教員名 伊藤 輝子 写真
フリガナ イトウ テルコ
所属 人間栄養学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
食品学総論、食品学各論、食品学実験

博士(薬学)
所属学会 等 昭和39年 4月 日本水産学会(昭和45年 3月まで)
昭和41年 4月 日本家政学会(昭和47年 3月まで)
昭和46年 4月 日本栄養食糧学会(現在に至る)
昭和57年 4月 日本栄養改善学会(現在に至る)
平成 2年 4月 日本化学会(現在に至る)
平成 3年 7月 日本食生活学会(現在に至る)
平成 5年 7月 日本味と匂い学会(現在に至る)
平成 9年 3月 日本食品科学工学会(現在に至る)
平成13年 4月 日本調理科学会(現在に至る)
平成18年 5月 日本音楽療法学会(現在に至る)
平成18年 7月 日本健康体力栄養学会(現在に至る)
平成18年11月 特定非営利活動法人 日本栄養改善学会評議員(平成20年10月まで)

平成 5年10月 日本国際生命科学協会「バイオテクノロジー応用食品」国際シンポジウム
平成 7年度 日清製粉株式会社からの研究依頼に基づく受託研究。「小麦ふすまによる青年期女性の整腸作用に関する研究」
平成 8年度 財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所、学校研究助成による研究。「味覚 判定能力に影響を及ぼす諸因子に関する研究」
平成10年度 味の素株式会社食品総合研究所の研究依頼に基づく受託研究。「減塩料理に対する うま味調味料の効果」
平成11年度 味の素株式会社食品総合研究所からの研究依頼に基づく受託研究。「減塩料理に対するうま味調味料の効果−高齢者パネルでの効果確認−」
平成15年度 花王株式会ヘルスケアー第一合研究所の研究依頼に基づく受託研究。「便秘改善飲料の開発に伴う健腸研究」
平成12年7月 ]Vth International Congress Of Dietetics.Edinburgh International Conference Center(Edingburgh SCOTLAND)
“Dietary Education Through A school lunch Program In A Private Primary School”
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教材)
1.「食品実験書」の作成建帛社、共著 平成 7年
2. 食品材料学スライド2400枚 平成 8年
3. 新版「食品学実験書」建帛社 平成14年
4. 基礎ゼミ教材作成 平成15年

(著書)
1. 新しい技術家庭教師用指導書 共著 昭和53年 3月 東京書籍
2. 食品学実験書 共著 平成 7年 9月 建帛社
3. 新版「食品学実験書」共著 担当部分:基礎実験実験・容量分析・数値処理・アミノ酸・蛋白質に関する実験 平成14年 5月新版発行 建帛社
4.Nブックス食品学T 共著 担当部分:食品の物性 平成 15年 5月 建帛社

(学術論文)
1. 食品の貯蔵に関する研究−鯖肉の冷温貯蔵について 昭和39年 7月 東京学芸大学研究報告第 16集
2. アサリのエキス成分、ならびにアミノ酸組成 昭和40年 9月 日本水産学会誌第31巻第9号
3. 電子レンジによる培養基殺菌効果ついて 単著 昭和45年 3月 聖徳学園学園短期大学研究紀要第2号
4. 糖アルコールの測定方法−Xylitolの定量方法 昭和48年 3月 聖徳学園学園短期大学研究紀 要第5号
5. 糖アルコールの栄養価(第1報)−Xylitolの消化管内における分解速度と血糖値 昭和49年 3月 聖徳学園学園短期大学研究紀要第6号
6. 糖アルコールの栄養価(第2報)−solbitol,Maltitolの消化管内における分解速度と血糖値− 昭和49年12月 聖徳学園学園短期大学研究紀要第7号
7. 紅葉きのこの生育および糖、酸、ビタミンCの変動 共著 昭和50年12月 聖徳学園学園短期大学研究 紀要第8号
8. 食品中のビタミンB2の存在形態と光分解 単著 昭和51年12月 聖徳学園学園短期大学研究紀要第9号
9. 麹菌のたん白水解酵素活性測定の検討 昭和52年12月 聖徳学園学園短期大学研究紀要第10号
10. たん白質消化酵素の相互作用 昭和53年12月 聖徳学園学園短期大学研究紀要第11号
11. ポーラログラフ法によるかん詰食品中の微量スズの迅速定量法 昭和58年12月 聖徳学園学園 短期大学研究紀要第16号
12. 交流ポーラログラフ法による食品中に含まれる微量カルシウムの間接定量 昭和60年12月 聖 徳学園学園短期大学研究紀要第18号
13. 粉乳中に含まれる微量の銅及び亜鉛の定量−ポーラログラフ法と吸光光度法の比較− 昭和61 年12月 聖徳学園学園短期大学研究紀要第19号
14. ポーラログラフ法による食品中の微量L−アスコルビン酸の定量 昭和62年12月 聖徳学園学園 短期大学研究紀要第20号
15. 交流ポーラログラフ法による小麦胚芽油中のα−トコフェロールの定量 昭和63年12月 聖徳 学園学園短期大学研究紀要第21号
16. 直流ポーラログラフ法による食品中のフラクトースの定量 昭和63年12月 聖徳学園学園短期 大学研究紀要第22号
17. 直流ポーラログラフィーによる食品中のリボフラビンの定量 平成 2年12月 聖徳大学研究紀 要短期大学部第23号(U)
18. イオン交換・ポーラログラフ法による魚肉練り製品に含まれるグルタミン酸ナトリウムの定量 平成 3年12月 聖徳大学研究紀要短期大学部第24号(U)
19. ゲルマニウムのポーラログラフ的挙動−その定量分析への応用− 平成 4年12月 聖徳大学研 究紀要短期大学部第25号(U)
20. 錯体の生涯定数決定に関する研究−ポーラログラフを用いる交換平衡法− 平成 5年12月 聖 徳大学研究紀要短期大学部第26号(U)
21. ポーラログラフィーにおける拡散電流と半波電位−その理論と分析化号への応用− 平成 6年 1 2月 聖徳大学研究紀要短期大学部第27号(U)
22. ポーラログラフィーで用いる水銀電極表面における反応理論−電極表面反応を定性的に説明する試 み− 平成 7年12月 聖徳大学研究紀要短期大学部第28号(U)
23. 味物質に対する塩・砂糖のマスキング作用 平成 7年12月 日本味と匂学会誌2巻3号
24. 味覚判定能力に影響を及ぼす諸因子に関する研究 共著 平成 9年10月 平成8年度食に関する助成研 究調査報告書10,1997財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所
25. 視覚・嗅覚・聴覚の味覚判定能力に及ぼす影響 平成 9年12月 日本味と匂学会誌4巻3号
26. ノンパラメトリック検定法による味覚官能調査の評価 平成10年12月 聖徳大学研究紀要短期 大学部第31号
27. 減塩料理に対するうま味調味料の効果−高齢者パネルでの効果確認− 平成11年12月 日本味 と匂学会誌6巻3号
28. 味の記憶および暗示が味覚判定能力に与える影響 平成12年12月 日本味と匂学会誌7巻3号
29. フレーバー添加による五基本味へのマスキング 平成14年12月 日本味と匂い学会誌9巻3号
30. 官能評価法に基づく野菜類の呈味調査―野菜類の味マップの作成―(伊藤輝子、浅見朋世) 共著 平成17年12月 日本食生活学会誌1月受理(学会誌未刊)
31. 市販食酢の成分 共著 平成18年12月 聖徳大学研究紀要人文学部第17号
32. 1/fゆらぎの強い急性の聴覚刺激による心理・生理学的変化に関する基礎研究 共著 平成19年6月 日本健康体力栄養学会誌 第12巻 第2号
33. 1/fゆらぎの強い長期の聴覚刺激による心理・生理学的変化に関する基礎研究 共著 平成20年 1月 日本健康体力栄養学会誌 第13巻 第1号

(口頭発表)
1. 糖アルコールの栄養価 昭和47年 4月 第26回日本栄養食糧学会講演(高松)
2. 味覚に関する官能検査 平成 4年10月 第39回日本栄養改善学会講演(京都)
3. 官能検査法による味覚調査−学童期における年齢別味覚の相違− 平成 5年 5月 日本家政学会第 45回大会(東京)
4. 幼児期の味覚の発達に関する官能検査 平成 5年10月 第40回栄養改善学会(仙台)
5. 官能検査法による味覚調査−青年期における年齢別味覚の相違− 平成 6年 5月 日本家政学会第 46回大会(東京)
6. 官能検査法による幼児期の味覚変化調査 平成 6年11月 日本味と勾学会第28回味と勾シンポジウ ム(熊本)
7. 味物資に対する塩・砂糖の増すキング作用 平成 7年 9月 日本味と勾学会大会第29回味と勾シン ポジウム(東京)
8. 塩・砂糖添加による男女味覚判定能力調査 平成 7年10月 第42回日本栄養改善学会(大分県別府市)
9. 小麦ふすまによる青年期女性の整調作用に関する調査 平成 8年 9月 第43回日本栄養改善学会( 東京)
10. 味覚判定能力形成過程の推定 平成 8年10月 第16回「食べることの科学(アルカディ市ヶ谷 )
11. Dietary Fiber Intake of JAPANESE and Its Problem in Younger Generations 平成 9年 7月 16th International Cogress of Nutrition in Montreal,Canada
12. 視覚・嗅覚・聴覚の味覚判定能力に及ぼす影響 共 平成 9年10月 1997年度日本味と匂学会第31回 大会(金沢市)
13. 年齢別基本味の味覚判定能力の推移 共 平成 9年10月 第44回日本栄養改善学会(福岡)
14. 市販食用油脂の保存条件による過酸化物価・ヨウ素価、酸化及び重量の変化 平成 9年10月 第 44回日本栄養改善学会(福岡)
15. 青年期女性の排便習慣に対する小麦ふすまシリアルの改善効果 平成 9年11月 日本食物繊維研究会第2回学術集会(大阪)
16. 味覚判定能力に影響を及ぼす諸因子に関する研究 平成 9年11月 財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所平成8年度学術助成研究の成果発表会(東京)
17. Dietary Education for Health Promotion−The Test by Use of the Food Picture cards− 平成10年 8月 The 2nd Asia Congress of Dietetics(Seoul,Korea)
18. 私立小学校の会食における食物摂取状況について(第1報) 平成10年10月 第45回日本 栄養改善学会(福井市)
19. 減塩料理に対するうま味調味料の効果 平成11年10月 日本味と匂学会第33回大会(東京)
20. 油脂の紫外線照射による過酸化物生成について 平成11年11月 第46回日本栄養改善学会(郡山)
21. 私立小学校の会食における食物摂取状況について 平成11年 2月 第46回日本栄養改善学会(郡山)
22. 発表演題「味の記憶および暗示が味覚判定能力に与える影響」 平成12年10月 日本味と匂学会第34 回大会(なら100年館)
23. 高校生における給食の実施と健康に関する実態調査 平成13年10月 日本栄養改善学会
24. 平成14年 8月 学会発表:第3回アジア食科学会議発表(マレーシア、クアラランプール)
25. 平成14年10月 第36回日本味と匂い学会口頭発表(鹿児島)
26. 平成14年11月 第49回栄養改善学会口頭発表(沖縄)
27. 平成15年 9月 第50回栄養改善学会口頭発表(岡山)
28. 小学生の食生活と下校後の間食-習い事との関係について- 共 平成16年10月 第51回栄養改善学会口頭発表(石川)
29. ゆらぎの強い弦楽器曲音楽の長期聴取による生体リズムの賦活化と軽度睡眠障害自覚症状の改善に関す基礎的研究 共著 平成18年 8月
30. 食事環境下における背景音楽の長期聴取による味覚の変化と食物摂取に関する実験的研究 共著 平成18年10月
31. ゆらぎの強い弦楽器音楽の長期聴取による生体リズムの賦活化と軽度睡眠障害自覚症状の改善に関する基礎研究 共著 平成19年8月 平成19年音楽療法学会発表(札幌市)
32. ヨーグルトに関する調査とヨーグルト摂取が排便に及ぼす影響について 共著 平成19年9月19日 第54回日本栄養改善学術総会発表(長崎市)

(雑誌)
1. ヒトの味覚はどのように作られるのかー幼稚園児の味覚調査から 川並弘昭先生還暦記念論 集 平成6年4月
2. 留岡幸助の家庭学校における教育理念の実証的裏付け 平成 7年11月 家庭科教育11 69巻12号
3. 第12回国際食科学会議参加記 平成 8年 5月 栄養日本第39巻第5号
4. 給食等における油脂の諸問題 平成 8年12月 千葉県栄養士会会報栄養千葉第64号
5. 国際会議−はじめに参加ありき 平成12年11月 家庭科教育74巻11号pp.21〜25
6.「モザイク 模様」 平成15年 4月 食器と容器 2003 Vol.44 No.4
7. 日本の養育家庭制度に基づいた子育て二十余年の実体験 こどもと教育 川並弘昭先生古希記念論 集 平成 15年12月
8. 小さい時から味覚センサーを磨こう 平成 16年12月 家庭科教育12 78巻12号
作成日付 2014/07/28