教員名 碁石 雅利 写真
フリガナ ゴイシ マサトシ
所属 短大 総合文化学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
博士(文学)

日本語学

古典語の構文研究(文の成分,句型,職能)

日本語学、平安時代の構文研究、日本語T・U、日本語の語法T・U
所属学会 等 日本語学会
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教材)
1.『徒然草説話枕草子』指導資料(右文書院) 平成 2年 4月10日
2.『正しく読める古典文法』(駿台文庫) 平成13年 4月14日

(著書)
1. 現代文で解く古文シリーズ3「源氏物語」 共著 平成 4年 9月 右文書院全163頁
2. 古典文の構造 共著 平成 6年 5月 右文書院本文196頁、索引17頁
3. 古典語の構文 共著 平成12年 3月 おうふう全187頁
4. 平安語法論考 単著 平成13年 9月 おうふう全255頁
5. 古典敬語詳説 共著 平成14年9月 右文書店全533頁
6. 日本古典 文・和歌・文章の構造 共著 平成24年6月 新典社全280頁

(学術論文)
1. 「已然形+や」型表現形式について−反事実設定の場合− 単著 昭和55年 3月 國學院大學国語研究会『国語研究』第43号pp.31〜45
2. 「詞てにをはのかゝる所の事」小考 単著 昭和56年 3月 國學院大學栃木短期大学国文学会『野州国文学』第27号pp.27〜50
3. 万葉集の序詞に見られる「の」について 単著 昭和57年12月 聖徳学園短期大学研究紀要第15号pp.242〜254
4. 「ケンナル」考 単著 昭和59年12月 聖徳学園短期大学研究紀要第17号pp.354〜362
5. なづの木のさやさや−「さやさや」二重用法説をめぐって− 単著 昭和61年 2月 聖徳学園短期大学『文学研究』創刊号pp.23〜30
6. 「ばこそあれ」考 単著 昭和61年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会『文学研究』第2号pp.21〜29
7. 芥川龍之介の文体−「の」型文の形成− 単著 昭和62年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会『文学研究』第3号pp.39〜48
8. 和歌におけるかかりうけの交錯例−本居春庭の構文研究から− 単著 昭和62年12月 聖徳学園短期大学研究紀要第20号pp.241〜250
9. 説明辞「也」非表出の構文 単著 昭和63年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会『文学研究』第4号pp.49〜59
10. 和歌第三句に置く体言の構文と修辞 単著 平成 3年 2月 聖徳大学短期大学部国語国文学会『文学研究』第6号pp.31〜44
11. 打消表現の意味転換−「きたなげなし」「きたなげならず」− 単著 平成 4年 1月 聖徳大学短期大学部国語国文学会『文学研究』第7号pp.49〜66
12. 「まかでさせ給ふ」考 単著 平成 7年 1月 聖徳大学短期大学部国語国文学会『文学研究』第10号pp.119〜127
13. 主体尊敬語「まゐらす」 単著 平成10年 1月 聖徳大学短期大学部国語国文学会『文学研究』第13号pp.29〜40
14. かかりうけ交錯の構文 単著 平成13年 3月 国語研究第64号國學院大學国語研究会pp.18〜30
15. 「高名の大宅世次」−「大鏡」序を解釈して迷宮に入る− 単著 平成17年 3月 聖徳大学短期大学部国語国文学会「文学研究」第20号pp.47〜54
16.「かかりうけ交錯の構文」続考 単著 平成20年 2月 聖徳大学言語文化研究所「論叢」15pp.201〜227
17. 『源氏物語』作者の言語意識−「―たてまつる」「―きこゆ」と物語の系統− 単著 平成21年2月 聖徳大学言語文化研究所「論叢」16pp.117〜138
18. 「ご存じだ」とその周辺 単著 平成21年3月 聖徳大学短期大学部国語国文学会『文学研究』第22号pp.36〜42
19.助動詞「む」の「仮定」と「婉曲」 単著 平成23年 3月 聖徳大学言語文化研究所「論叢」18pp.105〜130
20. 「花散里の心細げに思して」−須磨巻の解釈一斑− 単著 平成23年3月 聖徳大学短期大学部国語国文学会『文学研究』第23号pp.13〜18
21.朝顔巻本文の読解−かかり受けの交錯する例から− 単著 平成25年3月 聖徳大学短期大学部国語国文学会『文学研究』第24号pp.1〜7

(口頭発表)
1. 「『已然形+や』型表現形式について<反事実設定の場合>」 単 昭和54年 6月 國學院大學国語研究会前期大会研究発表
2. 「伝聞表現『けるなり』について」 単 昭和56年11月 國學院大學国語研究会後期大会研究発表
3. 「かかりうけの特殊例について−本居春庭の構文研究から−」 単 昭和62年 2月 聖徳学園短期大学国語国文学会大会研究発表
4. 「深層指示の指示語」 単 平成 3年 2月 聖徳大学短期大学部国語国文学会大会研究発表
5. 「主体尊敬語『まゐらす』」 単 平成 9年 7月 國學院大學国語研究会春季大会研究発表
6. 「これなむ都鳥−係助詞『なむ』の性質−」 単 平成10年 2月 聖徳大学短期大学部国語国文学会大会研究発表
7. 「『源氏物語』の客体尊敬語小考」 単 平成16年 2月 聖徳大学短期大学部国語国文学会大会研究発表
8. 「源語研究落ち穂拾い」単 平成18年7月 國學院大學国語研究会前期大会講演
9. 「古典文読解の一視点―かかりうけ交錯の構文から―」単 平成18年7月 聖徳大学言語文化研究所研究発表会 研究発表
10.『源氏物語』作者のことばづかい」単 平成20年10月 聖徳大学言語文化研究所主催「源氏物語と王朝の雅」連続講演会 講演

(報告書)
1. 基礎学力向上の試み―人文科学総合講義(国語)― 単 平成20年12月 聖徳大学・聖徳大学短期大学部『−FD紀要−聖徳の教え育む技法』第3号pp.167〜173

(辞典等)
1. 要解国語新辞典 共著 昭和60年 3月 清水書院
2. 古典文読解のしるべ 共著 昭和63年 9月 福武書店『福武古語辞典』付録pp.1341〜1353
3. 福武コンパクト古語辞典 共著 平成 2年11月 福武書店
4. ベネッセ全訳古語辞典 共著 平成 8年11月 ベネッセ・コーポレーション
5. ベネッセ古語辞典 共著 平成 9年11月 ベネッセ・コーポレーション
6. ベネッセ全訳古語辞典改訂版 平成18年11月 ベネッセ・コーポレーション

(解説等)
1. 書誌解説 共著 昭和56年11月 國學院大學国語国文学会「日本文学論究」第41冊
2. 展望執筆 共著 平成 4年 9月 全国大学国語国文学会「文学・語学」135号
作成日付 2017/10/01