教員名 斉藤 豊 写真
フリガナ サイトウ ユタカ
所属 文学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
文学修士(フランス文学) ランボーを読む フランス語、フランス文化、西洋の歴史
所属学会 等 昭和49年 4月 中央大学仏文研究会に入会(現在に至る)
昭和55年 6月 日本フランス語フランス文学会に入会(現在に至る)
昭和55年 8月 第18回国内仏語教員研修(スタージュ)に参加
昭和56年 7月 第18回滞仏仏語教員研修(スタージュ)に参加(昭和56年 9月まで)
平成 2年 6月 日本フランス語フランス文学会幹事(学会ニュース担当)および関東支部幹事(平成 4年 5月まで)
平成 6年10月 日本フランス語教育学会に入会(現在に至る)
平成 8年 7月 日本フランス語フランス文学会フランス語教員スタージュ委員会教務委員(平成10年6月まで)
平成11年 3月 日本フランス語フランス文学会関東支部大会開催校幹事(平成12年 6月まで)
平成14年 3月 日本フランス語フランス文学会関東支部『論集』編集委員長(平成16年 3月まで)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 『フランス語の味わい』 共著 昭和63年 3月 白水社
2. 『入門フランス語文法21課』 共著 平成 2年 4月 駿河台出版社
3. 『フランス語入門問題集』 共著 平成 3年 8月 駿河台出版社

(学術論文)
1. 想像力と記憶の<構造>(T)−≪イリュミナシオン≫について 昭和50年12月 『中大仏文研究』第8号(中大仏研究会発行)
2. アルチュール・ランボオ−希望と絶望の弁証法(1870〜1871)− 昭和54年 1月 『中大仏文研究』第11号(中大仏研究会発行)
3. 季節についての試論−Rimbaud的季節とは何か 昭和56年 4月 『エスカリエ』第3号(大東文化大学仏語研究室発行)
4. 夢と現実−『太陽と肉体』をめぐって(その1) 昭和59年12月 『聖徳学園短期大学研究紀要』第17号
5. 光と闇−「太陽と肉体」をめぐって(その2) 昭和61年12月 『聖徳学園短期大学研究紀要』第19号
6. 「−ナルモノヲ信ズ…」を読む−「太陽と肉体」をめぐって(その3) 平成 4年12月 『聖徳大学短期大学部研究紀要』第25号
7. 「太陽と肉体」を読む−「太陽と肉体」をめぐって(その4)− 平成 5年12月 『聖徳大学研究紀要短期大学部』第26号(III)
8. 手紙あるいは詩−ランボーは誰に向けて詩を書いたのか− 平成 6年 1月 『フランス文学研究室井庸一中央大学教授退職記念論文集』(室井庸一中央大学教授退職記念論文集編集委員会刊行)
9. Demeny詩篇第一部を読む−手紙そして/あるいは詩 平成 7年 3月 『中大仏文研究』第27号(中大仏文研究会)
10. ドムニィ詩篇第二部を読む(その1) 平成 7年 4月 『峰鳥』第1号(蜂鳥会)
11. 「精神の戦い」−ランボー作品史の一側面− 平成 7年10月 『論集キリスト教と諸学』第10号(聖学院大学宗教センター)
12. 1871年4月17日付ドムニィ宛の手紙を読む−ドムニィ書簡をめぐって(その1)− 平成 7年11月 『聖徳大学短期大学部三十周年記念論文集』
13. 「詩の未来」−ドムニィ宛1871年5月15日の手紙を読む− 平成 8年 3月 『限りなき視線ル・クレジオとの対話フランス文学論集』(駿河台出版社)
14. 「七歳の詩人たち」を読む−ドムニィ書簡をめぐって(その3)− 平成 7年12月 『聖徳大学研究紀要短期大学部』第28号(III)
15. 「教会に集まる貧乏人たち」を読む−ドムニィ書簡をめぐって(その4)− 平成 8年 3月 『中大仏文研究』第28号(中大仏文研究会)
16. ドムニィ詩篇第二部を読む(その2) 平成 8年 7月 『峰鳥』第2号(蜂鳥会)
17. 「道化者の心」を読む−ドムニィ書簡をめぐって(その5)− 平成 8年12月 『聖徳大学研究紀要短期大学部』第29号(III)
18. ランボーの/と≪普遍的な言語≫について 平成 9年 3月 聖徳大学総合研究所『論叢』4
19. 「花についてひとが詩人に語ったこと」を読む(II)-バンヴィル書簡をめぐって(その3)- 平成11年12月 『聖徳大学研究紀要短期大学部』第32号(聖徳大学)
20. 失われた手紙、残された作品−ヴェルレーヌ書簡をめぐって− 平成13年12月 『聖徳大学研究紀要短期大学部』第34号(聖徳大学)
21. ボードレールのダンディスム 平成14年 3月 『聖徳大学言語文化研究所論叢』第9号(聖徳大学)
22. 十九世紀フランス詩人たちの受けた教育-天才と民衆の間に- 平成15年12月 『子どもと教育-川並弘昭先生古希記念論集』(同刊行委員会発行)
23. 「酔いどれ船」はどこへ向かって船出したのか 平成15年12月 『聖徳大学研究紀要 短期大学部』第36号
24. 「初聖体拝領」を読むーランボーの反教権主義と女性嫌悪をめぐってー 平成18年12月 聖徳大学人文学部研究紀要第17号

(その他)
1. ブイヤベースとランボーのマルセイユ 単著 昭和57年 1月 『エスカリエ』第4号(大東文化大学仏語研究室発行)pp.49〜55
2. ランボーの/と《普遍的な言語》について 単著 平成 8年 1月 聖徳大学総合研究所第28回研究所研究会
3. 馬車か自動車か--アナクロニズムな話-- 単著 平成12年 2月 『九十九段』第32号(聖徳大学短期大学部文学科)pp.96〜105
4. 詩「鳥たちの夢」 単著 平成13年11月 『蜂鳥』第6号(蜂鳥会)pp.2〜7
5. 詩二篇 単著 平成14年 2月 『九十九段』第34号(聖徳大学短期大学部文学科)pp.78〜82

(口頭発表)
1. ランボーの/と《普遍的な言語》について 平成 8年 1月 聖徳大学総合研究所第28回研究所研究会
2. ボードレールのダンディスム 平成13年 9月 聖徳大学言語文化研究所(聖徳大学)

(翻訳)
1. ジャン=リュック・ステンメッツ著『ランボ−伝-不在と現前のはざまに』 共訳 平成11年11月 水声社
2. クロード・ジャンコラ著『ヴィタリー・ランボー 息子アルチュールへの愛』 共訳 平成18年 1月 水声社
3. チャールズ・ヘンリー・L・ボーデナム著『ランボーと父フレデリック』 共訳 平成18年10月 水声社
4. イザベル・ランボー、ヴィタリー・ランボー,フレデリック・ランボー著『ランボー家の方へ』共編・編 平成20年10月 水声社
5. フィリップ・ソレルス著『ステュディオ』 平成21年4月 水声社

(事典)
1. 『小学館仏和大事典』 共著 昭和63年12月 小学館
作成日付 2014/07/07