教員名 坂崎 紀 写真
フリガナ サカザキ オサム
所属 音楽総合学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位: 芸術学修士(東京芸術大学)

音楽学(西洋音楽史、音楽理論)
1. 音律・音階理論
2. キリスト教音楽史
3. 初期鍵盤楽器とその音楽(チェンバロ,クラヴィコード,オルガン)
4. 音楽の情報処理に関する総合的研究
5. 音楽とテクノロジーの歴史

[主な担当科目]
西洋音楽史
鍵盤音楽史
管弦楽史
音楽基礎理論
所属学会 等 昭和52年 4月 日本音楽学会会員(現在に至る)
昭和59年 9月 「パーソナルコンピュータ用パッケージソフトウェアの法律問題と内容表示に関する研究」 (産業研究所)「契約、貸与権に関する研究会」委員(昭和60年 3月まで)
昭和60年 4月 日本音楽学会機関誌編集委員会幹事(昭和63年 3月まで)
昭和61年 4月 音楽情報科学研究会会員(現在に至る)
昭和63年11月 松戸市市民文化会館設置懇談会委員(平成元年 3月まで)

平成 2年11月 コンピュータ教育開発センター・システム技術委員会サウンド作業部会委員(平成 3年 1月まで)
平成 5年 4月 情報処理学会会員(現在に至る)
平成 5年 4月 音楽情報科学研究会(情報処理学会)連絡委員(平成 7年 3月まで)

平成 7年 4月 日本音楽学会常任委員会幹事(平成 9年 3月まで)

平成 9年 4月 日本音楽学会常任委員会インターネット・ワーキンググループ担当(平成18年11月まで)

平成10年 4月 日本音楽学会関東支部参事(インターネット・ホームページ担当)(平成18年11月まで)

平成11年 4月 財団法人「音楽文化創造」調査研究委員会委員(平成13年 3月まで)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教材)

1.「鍵盤音楽史」の教材 平成元年 4月 1日
2.ジャズ・ポピュラー音楽の演奏実践に関する教材 平成13年11月


(著書)

1.パーソナルコンピュータミュージック 単著 昭和58年 4月 啓学出版 全203ページ(B5)
2.ドレミファ BASIC 単著 昭和58年 4月 新紀元社 全203ページ(B5)
3.MSXで広がる音楽の世界 単著 昭和60年 1月 学習研究社 160ページ(B5)
4.MSXサウンドブック 単著 昭和60年 1月 啓学出版 全133ページ(A5)
5.パソコンサウンドテクニック 単著 昭和60年 7月 小学館 全215ページ(A5)
6.MSXサウンドプレイランド 単著 昭和60年10月 音楽之友社 全128ページ(A5)
7.西洋音楽史 単著 昭和61年 9月 アカデミアミュージック 譜例編175ページ解説編55ページ(A5)
8.コンピュータと音楽 共著 昭和62年 9月 共立出版 全272ページ(B5)
9.クラシックの快楽 共著 昭和63年 6月 洋泉社 全204ページ(A5)
10.コンピュータ教育 標準用語事典 共著 平成元年 3月 アスキー 全285ページ(A5)
11.パイプオルガンの本 共著 平成 6年 7月 サントリーホール全47ページ(A5変形)


(学術論文)

1.ビクトリアとフリギア旋法(修士論文) 単著 昭和53年 3月 東京芸術大学
2.音程による旋律の定量的分析 単著 昭和58年 6月 「音楽学」第28巻2号(日本音楽学会) pp.101〜107
3.グレゴリオ聖歌と5音音階 単著 平成 5年12月 聖徳大学研究紀要 短期大学部第26号(?) pp.17〜25
4.15世紀イタリア音楽の基礎概念(1)中世ヨーロッパの舞踏音楽 単著 平成12年 3月 聖徳大学言語文化研究所 論叢7(A5)pp.379〜390
5.平均律の歴史的位置 単著 平成13年 7月 音楽文化研究第1号聖徳大学人文学部音楽文化研究会pp.15〜30
6.隠された信条?2つのマリア讃歌と《怒りの日》に見る非キリスト教的性格 単著 平成17年3月 聖徳大学言語文化研究所 論叢12 pp. 411〜445
7.西洋音楽史へのアプローチ 単著 平成19年 3月 『音楽文化研究』第7号(聖徳大学音楽文化研究会)
8.純正律の特質と問題点 単著 平成29年 3月 『音楽文化研究』第16号(聖徳大学音楽文化研究会)


(訳書)

1.ヘルマン.ケラー著 「バッハのオルガン 作品」 共訳 昭和61年 5月 音楽之友社 全246ページ(B5)


(雑誌記事)

1.名曲あらかると (第0回〜第200回) 単著 平成元年 4月〜平成17年10月 月刊『あんさんぶる』カワイ音楽研究会刊第268号〜第468号所収(筆名秋山裕彦)
作成日付 2018/07/17