教員名 長江 曜子 写真
フリガナ ナガエ ヨウコ
所属 児童学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
明治期の女性作家研究(木村曙),欧米墓園システムの研究(文化的背景における比較文化研究)、正宗白鳥研究-キリスト教と文学-、近代日本人の死生観と家族意識

1. 現代日本における葬送文化変化に対する研究
撒骨

2. アメリカ合衆国における火葬と撒骨の研究
火葬,撒骨

3. 葬儀保険の現状と未来(日米)
葬儀保険

4. 世界の葬送文化の比較研究
お墓、葬儀

5. アジアにおける葬送文化研究(韓国、中国、ブルネイ等)
火葬、イスラム教、仏教


学位 学術博士(共立女子大学)


(担当科目)
文芸ライティング、現代文学、小説の中の家庭・女性、言葉と女性、1年次ゼミ
所属学会 等 昭和52年 4月 明治大学日本文学研究会会員(現在に至る)
昭和60年 4月 全国大学国語国文学会会員(昭和63年まで)
昭和60年 4月 聖徳学園短期大学部国語国文学会会員(現在に至る)
昭和62年10月 日本女性学会会員(平成元年まで)
昭和63年 4月 日本近代文学会会員(昭和63年 4月より運営委員となり現在に至る)
昭和63年 4月 日本表現学会会員(現在に至る)
昭和52年 7月 明治大学文学研究会月例会研究発表『沈黙』論(遠藤周作)について
昭和56年10月 明治大学文学研究会月例会研究発表 正宗白鳥論−明治期について−
平成 7年 6月 松戸市ホテル等建築審査会委員(現在に至る)
平成 7年10月 松戸市女性センター運営協議会委員に選任される。
平成13年 2月 中間法人全国優良石材店の会(全優石)常任理事(現在に至る)
平成14年 5月 松戸商工会議所女性会理事(平成15年 4月より副会長となり現在に至る)
平成14年 5月 鎌ヶ谷市男女共同参画計画策定委員会会長(現在に至る)
平成14年 6月 日本石材産業協会理事(副会長任期2年、現在に至る)
平成14年 6月 聖徳大学香和会会長(任期2年、現在に至る)
平成14年 4月 聖徳大学評議員(現在に至る)
平成15年 8月 鎌ヶ谷市男女共同参画計画策定委員会「鎌ヶ谷市男女共同参画計画」(案)機走のためのワーキンググループ委員(平成15年11月まで)
平成16年 4月 日本建築学会会員(現在に至る)
平成16年 4月 日本都市計画学会会員(現在に至る)
平成16年 4月 日本フードシステム学会会員(現在に至る)
平成17年12月 日本造園学会入会(現在に至る)
平成18年 1月 松戸青年会議所OB会幹事長(平成18年12月まで)
平成18年 4月 松戸市財政等検討委員会委員就任(現在に至る)
平成18年 4月 松戸市補助金等検討委員会委員(平成19年 1月まで)
平成18年 6月 日本生活文化史学会会員(現在に至る)
平成18年12月 松戸市食育基本計画準備委員会委員(平成19年 3月まで)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)   
1. 正宗白鳥「泥人形」論 単著 昭和60年12月 聖徳学園短期大学研究紀要第18号pp.338〜378
2. 木村曙「婦女の鑑」について 単著 昭和60年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会「文学研究」創刊号pp.51〜64
3. 木村曙「勇み肌」について 単著 昭和61年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会「文学研究」第2号pp.39〜49
4. 平野謙研究 共著 昭和62年11月 明治書院 pp.123〜140
5. 正宗白鳥「死者生者」論 単著 昭和62年12月 聖徳学園短期大学研究紀要第20号pp. 252〜262
6. 木村曙「曙染梅新型」について 単著 昭和62年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会「文学研究」第3号pp.27〜37
7. 田村俊子「誓言」について 単著 昭和63年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会「文学研究」第4号pp.73〜84
8. 田村俊子「悪寒」について 単著 平成元年12月 聖徳学園短期大学国語国文学会「文学研究」第5号pp.39〜49
9. 「女性作家の新流」新世代の女性作家稲葉真弓 単著 平成 3年 5月 至文堂「国文学解釈と鑑賞」別冊pp.156〜161
10. マディソン郡の橋−装置としての散骨の意味について− 単著 平成 7年 2月 「文学研究」10周年記念号pp.153〜176
11. 霊園における承継変更からみた墓への意識について〜両家墓と女性承継者の墓を中心に〜 共著 平成16年  共立女子大学家政学部紀要第50号pp.135〜146
12. 夏目漱石「彼岸過迄」の「雨の降る日」にあらわれた死生観と家族意識について 単著 平成16年12月 聖徳大学短期大学部研究紀要第37号pp.131〜138
13. 郊外型墓地における祭祀生活変化に関する研究―都立八柱霊園を例として― 単著 平成17年 1月 共立女子大学大学院研究紀要pp.87〜96
14. 地域社会再構築をめざす共葬墓地再生に関する研究―宮崎市営墓地改善策をケースとして― 共著 平成17年 7月 日本建築学会建築計画委員会地域施設計画小委員会Vol.23
15. 正宗白鳥の家族意識と死生観―「今年の春」「今年の初夏」「今年の秋」「リー兄さん」四部作を中心に― 単著 平成17年12月 聖徳大学紀要短期大学部第38号
16. 墓地経営の安定化に関する研究―アメリカ合衆国における管理基金制度を中心として― 共著 平成18年 1月 共立女子大学家政学部紀要第53号
17. 持続可能な墓地経営安定化について−日本及び、欧米の墓地管理を中心として− 共著 平成19年 1月 共立女子大学家政学部紀要第54号pp121〜129
18. 「人間の死後生活空間としての墓地の永続管理に関する研究」(博士論文) 単著 平成20年3月 共立女子大学

(その他)   
1. 「石の安全と安心を目指せ!」−墓石や石材に関するクレームやアンケート中間報告について 単著 平成14年12月 石文社月刊「石材」
2. 持続可能な都市生活空間としての墓地管理に関する研究−韓国法律改正とソウル市営墓地を中心として− 共著 平成18年 7月 (社)日本建築学会第24回地域施設研究シンポジウム地域施設計画研究24(査読論文)
3. (財)日本建築学会、学術講演会学会発表  平成18年 9月 神奈川大学7号館34室
4. 日本生活文化史学会  平成18年 9月 京都ノートルダム女子大学
5. 火葬研究協会  平成18年10月 ちよだプラットフォームスクエア501、502号室
6. 持続可能な墓地再生と墓地永続管理システムの研究−宮崎市営墓地・都立青山霊園再生を中心として−(審査論文) 共著 平成19年 4月 日本都市計画学会「都市計画論文集」No.42-1(2007年4月25日掲載予定)
7. 墓碑銘の変遷にみる墓における女性の役割について(審査論文) 共著 平成19年 4月(予定) 日本生活文化史学会「生活文化史」第51号掲載予定

(口頭発表)   
1. 日本近代文学における女性作家の流れ 単 平成 2年 2月 聖徳学園国語国文学会大会発表
2. 比較文化的視点から墓文化を見る 単 平成 3年 9月 日本比較文学会 9月例会発表
3. 比較文化的に見た遠藤周作「沈黙」論 単 平成 4年 2月 聖徳学園国語国文学会大会発表
4. 21世紀の葬送事情はこう変わる 単 平成12年 3月 韓国土地行政学会第3回葬礼文化博覧会セミナー講演
5. 夏目漱石「こころ」について−装置としての墓の意味− 単 平成13年 2月 聖徳大学短期大学部国語国文学会研究発表
6. 食文化教育の実践的な試み−学生寮における地域食材導入− 共 平成16年 6月 日本フードシステム学会大会研究発表(聖徳大学)
7. 郊外型公園墓地における女性継承者の現状について−都立八柱霊園を中心として− 単 平成16年 9月  日本建築学会大会(北海道大学)
8. 郊外型霊園における墓参りからみた祭祀の変化について−都立八柱霊園を例として− 単 平成16年10月 日本火葬研究学会大会(共立女子大学)
9. 年金及び健康保険と葬祭費との関係について 共 平成16年10月 火葬研究会大会
10. 学生寮における食教育実践としての地域食材の導入 共 平成16年12月 日本食生活学会第29回大会(中村学園大学)
11. (財)日本建築学会第24回地域シンポジウム地域施設計画  平成18年 7月 日本建築会館302、303会議室(日本建築学会館)
12. 「墓碑銘の変遷にみる墓における女性の役割について」  平成18年 9月 日本生活文化学会(京都ノートルダム女子大学)
13. 「アメリカ西海岸における墓地永遠管理基金制度の運営について」  平成18年10月 火葬研究協会大会発表(ちよだプラットフォームスクエアにて)

(日本文学関係)   
1. 短編の愉楽−近代小説のなかの都市− 共著 平成 2年12月 有精堂全214頁
2. 「女性文学の近代」 共著 平成 6年 4月 双文社全253頁

(比較文化関係)   
1. アメリカとヨーロッパの最新霊園事情 単著 平成 2年10月 「緑の読本」公害対策技術同友会
2. SCI−アメリカの巨大メモリアル産業について 単著 平成 2年12月〜 3年 6月 「SOGI」表現社創刊号〜第4号
3. ヨーロッパ、アメリカの墓園事情 単著 平成 3年 6月 「Stoneteria」(株)エス
4. 欧米メモリアル事情デス・ケアサービス最新レポート 単著 平成 3年 7月 石文社全278頁
5. 21世紀のお墓はこう変わる 単著 平成10年 朝日ソノラマ社
6. Q&A21世紀のお墓と葬儀 共著 平成13年 明石書店
7. 臨終デザイン 共著 平成18年 明治書院

(辞典等)   
1. 日本文学史事典 共著 昭和62年 2月 角川書店全572頁
2. 現代女性文学辞典 共著 平成 2年10月 東京堂出版全483頁

(海外調査研究)   
学術フロンティア第5部門 共 平成18年 6月
作成日付 2017/10/01