教員名 北村 弘明 写真
フリガナ キタムラ ヒロアキ
所属 文学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
日本語学・日本語教育

日本語教授法、日本語教育演習、日本語表現研究、日本語教育特別研究、日本語の音声
日本語学特講 日本語概説 日本語教育の概要 

1. 日本語の構造分析
日本語,構造,文法

文学修士
所属学会 等 【所属学会】
昭和59年 1月 表現学会会員(平成11年 3月まで)
昭和61年 6月 日本文体論協会会員(現在に至る)
昭和61年 9月 日本文体論協会東京月例会世話人
昭和62年10月 国語学会会員(現在に至る)
昭和63年12月 日本語教育学会会員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
著書論文】
(教材)
1.(教科書指導書)「言語と記号」指導資料と批評『精選現代文指導資料』(東京書籍株式会社) 平成 7年 3月
2.(教材開発共同研究)日本語教科書の文型による絵教材の開発(財団法人松戸市国際交流協会日本語ボランティア会/(株)スリーエーネットワーク) 平成12年 4月〜

(著書)
1.漢字の基礎知識〜検定試験によく出る漢字の上手な覚え方〜 単著 平成 5年11月 東京教育情報センター
2.二級出題漢字らくらく合格法 単著 平成 6年 4月 東京教育情報センター
3.三級出題漢字らくらく合格法 単著 平成 6年 4月 東京教育情報センター
4.現代の新儒教知 単著 平成 8年 2月 東京教育情報センター
5.情報と表現 共著 平成 9年 2月 双文社出版
6.分野別直前ポイント整理「言語学」 単著 平成 9年10月 『′98日本語教育能力検定試験直前ポイント整理』 アルク
7.直前練習問題「言語学」 単著 平成 9年10月 『′98日本語教育能力 検定試験直前ポイント 整理』 アルク
8.古語林 共著 平成 9年11月 大修館書店
9.「漢検」科学的攻略法<準一級> 単著 平成12年11月 講談社
11.準二級出題漢字らくらく合格法 単著 平成13年 2月 東京教育情報センター
12. 日本語教育能力検定・全重要語チェック集 単著 平成15年9月 双文社出版
13. 日本語文法がわかる事典 共著 平成16年3月 東京堂出版
14. 新編・日本語能力検定重要語チェック集 単著 平成23年6月 双文社出版
15.こどもの日本語教育指導ハンドブック 単著 平成26年2月 双文社出版
16.新全訳古語辞典 共著 平成29年1月 大修館書店

(学術論文)
1.「記号」とは何か〜現今の「シニフィアン」「シニフィエ」の措定のなされ方をめぐって 単著 昭和59年 3月 『縁岡詞林』(第8号)青山学院日文院生会
2.言語記号と意味の所在 単著 昭和60年 4月 『縁岡詞林』(第9号)青山学院日文院生会
3.「文芸類纂」(巻三・巻四)翻刻・解説 共著 昭和60年 4月 『林 巨樹先生華甲記念国語国文論集甲子論集』武蔵野書院
4.漱石と近代口語文 共著 昭和61年 3月 『青山語文』(第16号) 青山学院大学日本文学会p
5.『漱石 坊っちゃん』自筆原稿修正個所一覧(上) 単著 昭和61年 3月 『青山語文』(第16号)青山学院大学日本文学会
6.日本語オノマトペの有縁性について 単著 昭和61年 1月 『青山学院大学文学部紀要』(第29号)青山学院大学文学部
7.『漱石 坊っちゃん』自筆原稿修正個所一覧(中) 単著 昭和63年 3月 『青山語文』(第18号) 青山学院大学日本文学会
8.日本語教育初級段階における学習到達度分析 〜評価及び学習指導方法の研究〜 共著 昭和63年 3月 昭和62年度文部省日本語教育研究協力校調査研究報告書(国際日本語学院)
9.日本語教員のための言語学及び教授法の基礎事項 単著 平成元年 2月 『外語スペシャリスト』 (1989年2月号) イカロス出版
10.形成的評価テストの分析におけるフィードバックへの活用研究〜初級確認テストの採点分析からの授業改善を中心として〜 共著 平成元年 3月 昭和63年度文部省日本語教育研究協力校調査研究報告書(国際日本語学院)
11.現今の就学生における進学状況の分析とその指導・相談について 共著 平成 3年 2月 文部省委嘱事業日本語教育振興協会・カウンセリング研究報告書(国際日本語学院)
12.「読解」の授業実態の観察とその評価法〜読解教育の中での文型の取り扱い方を中心として〜 共著 平成 3年 3月 文部省日本語教育研究協力校平成2年度研究報告書 (国際日本語学院)
13.言語圏α−文体論の世界 単著 平成 3年 9月 『言刊 言語』(大修館書店)
14.語幹からみた「ナ形容詞」の一考察 単著 平成 4年 1月 聖徳大学研究紀要人文学部第2号
15.「名詞」と「辞」とを遮るもの〜承前・語幹からみた「ナ形容詞」の一考察〜 単著 平成 4年12月 聖徳大学研究紀要人文学部第3号
16.ナンセンス・論理・コトバ〜宗教言語と語用論 単著 平成 6年 4月 『川並弘昭先生還暦記念論集』(聖徳大学出版会)
17.記号・言語・伝達〜「対話形式」による思想伝達の一実験 単著 平成 7年11月『聖徳大学短期大学部創立30周年記念論文集』(聖徳大学出版会)pp.643〜671
18.「言語と記号」指導資料と批評 単著 平成 7年 3月 『精選現代文指導資料』(東京書籍株式会社)
19.維摩詰の「沈黙」は言語か 単著 平成 7年11月『聖徳大学総合研究所論叢』3
20.「会話の公理」の階層構造−良寛「戒語」を題材として− 単著 平成 8年 6月 林巨樹古希記念『甲戌 論集』(武蔵野書院)
21.「日本語能力試験」(1級)に見る日本語能力の要請項目 単著 平成 8年12月 『国際日本語学院論叢』2
22.予言と預言〜「言語機構分析」におけるモノとコトの探求〜 単著 平成 9年 3月『聖徳大学総合研究所論叢』4
23.いかにして<いま・ここ>を信ずるか−<コト=モノ>言語の刹那と永遠 単著 平成10年 3月 『聖徳大学総合研究所論叢』5
24.メメント・モリと永遠〜<死>を見詰め得る言語の探究 単著 平成11年 3月 『聖徳大学総合研究所論叢』6
25.コミュニカテイヴ・アプローチを基礎とする初級構文シラバスの試案 単著 平成11年10月 『アルファ国際学院論叢 V』
26.始原言語と超シニフィアン〜身体と言語の矛盾を超えて〜 単著 平成12年 3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』7
27.全き言語と未完の言語〜事実を語らぬ物語の可能性〜 単著 平成13年 3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』8
28. 言語機構分析が取り残したもの〜モノ言語が超時性を獲得するとき〜 単著 平成14年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』9
29. <縮重>概念の境地と危うさ 単著 平成15年2月『聖徳大学言語文化研究所論叢』10
30. 研究論文と言語〜論文における科学言語と指示機能〜 単著 平成16年2月 『聖徳大学言語文化研究所論叢』11
31. 主語とモノ化現象〜いわゆる<先言措定>再考〜 単著 平成17年2月『聖徳大学言語文化研究所論叢』12
32.「言語態度」とは何か〜言語機構上の位置づけと機能を中心に〜 単著 平成18年2月 『聖徳大学言語文化研究所論叢』13
33. <ここ>は<いま>に包含されるか (上) 単著 平成20年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』15
34. <ここ>は<いま>に包含されるか (下) 単著 平成21年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』16
35. 言語表現の<短さ>をめぐって(上) 単著 平成22年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』17
36. 言語表現の<短さ>をめぐって(中) 単著 平成23年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』18
37. 言語表現の<短さ>をめぐって(下) 単著 平成24年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』19
38. 地域における日本語教室と日本語ボランティア 単著 平成24年7月 『千葉における多文化共生のまちづくり』房総日本語ボランティアネットワーク編
39. 存在を演ずる言語機能 (上)  単著 平成25年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』20
40. 存在を演ずる言語機能 (下)  単著 平成26年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』21
41. 文学研究は科学か (上) 単著 平成27年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』22 
41. 文学研究は科学か (下) 単著 平成28年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』23 
42. 「動物を表す日本語と動物のイメージ」 共著 平成29年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』23 平成28年3月
43. 「文学リテラシーという考え方 (上) 」単著 平成29年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』24
44. 「日本語の『水』とその文化」 共著 平成29年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢 24
45. 「"FonF"の理念と手法についての一考察 」 単著 『聖徳大学研究紀要』第28号 平成30年3月
46.「日本語の『色』とその文化」 共著 平成30年3月『聖徳大学言語文化研究所論叢』25

(口頭発表)
1.言語過程説における言語と記号 単 昭和58年11月 青山学院大学日本文学会昭和58年度研究発表会
2.言語記号としてのオノマトペ 単 昭和59年 1月 表現学会東京例会
3.国文法再考〜形態・意味・品詞〜 単 昭和60年12月 青山学院大学日本文学会昭和60年度大会
4.漱石と口語文の成立について 単 昭和61年 6月 第49回日本文体論協会大会
5.日本語教授法と文法〜日本語教育の現場より〜 単 昭和63年12月 青山学院大学日本文学会昭和63年度大会
6.私の詩は他人にわかるか、他人の詩は私にわかるか 単 平成 9年 5月 聖徳大学総合研究所シンポジウム
7.ことばが芸術になるとき 単 平成 9年10月 聖徳大学総合研究所
8.冠詞をめぐって 単 平成 9年12月 聖徳大学総合研究所シンポジウム
作成日付 2018/07/16