教員名 関澤 文 写真
フリガナ セキザワ アヤ
所属 人間栄養学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
理学博士  解剖学・生理学I・II 生理学実習T 解剖生理学 生物学入門U
所属学会 等 日本動物学会会員(現在に至る)
日本比較免疫学会会員(現在に至る)
日本生体防御学会会員(現在に至る)
日本栄養改善学会会員(現在に至る)
日本健康体力栄養学会会員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1.Membrane receptors on Xenopus macro-phages for two classes of immuno-globulins(IgM and IgY)and the third complemet component(C3). 共著 昭和59年 J.Immunol,133pp.1431〜1435
2.Isolation and characterization of the third component of complement in the serum of the clawed frog,Xenopus laevis. 共著 昭和59年 Jimmunol,133pp.1436〜1443
3.Characterization of the fourth component of complement in the serum of the clawed frog Xenopus laevis. 共著 昭和60年 Immunology,56pp.743〜750
4.Cosegregation of the polymorphic C4 with the MHC in the frog,Xenopus laevis. 共著 昭和61年 Immunogenetics,23pp.181〜186
5.Phylogenetic aspects of the immune effector system in the clawed frog,Xenopus laevis,with special attention to the third and fourth complement components(C3 and C4) and membrane receptors on macrophages.(学位論文) 単著 昭和62年 北海道大学大学院
6.Isolation and characterization of a protein from hagfish serum that is homologous to the third component of the mammalian complement system. 共著 平成 4年 J.Immunol,148pp.117〜123
7.Characterization of the effects of opsonins in normal hagfish serum on the ingestion of rabbit erythrocytes by hagfish macrophages 共著 平成 9年 Zoological Science,1997,14pp.263〜270
8.長期受動的音楽聴取による気分状態の変化と生活習慣の改善に関する実験的研究 共著 平成17年3月 日本健康体力栄養研究会誌 第10巻 第2号,pp.98〜109
9.塩分とアルコールの同時摂取によるラットの肝臓脂質蓄積に及ぼす影響 共著 平成17年12月 聖徳大学研究紀要 人文学部 第16号,pp.63〜68
10.青年期の安静時エネルギー消費量と身体組成、血行動態、身体活動量、体力の関連性について 共著 平成18年 8月 日本健康体力栄養学会誌 第11巻 第2号pp.26〜31

(口頭発表)
1.アフリカツメガエル補体系第3成分(C3)の精製と化学的性状 共 昭和58年10月 日本動物学会第54回大会(松山)
2.アフリカツメガエルのオプソニン(抗体およびC3)にみられる機能的分化 共 昭和58年10月 日本動物学会第54回大会(松山)
3.アフリカツメガエル補体系第4成分(C4)の解析 共 昭和59年 9月 日本動物学会第55回大会(盛岡)
4.ラット肝移植における寛容導入のメカニズム:第1報各種リンパ球に表現されたspecific clonal deletion 共 昭和62年 9月 日本移植学会第23回大会(横浜)
5.ラット肝移植における寛容導入のメカニズム:第2報Alloreactive T cellに対する肝移植ラット血清の抑制効果 共 昭和62年 9月 日本移植学会第23回大会(横浜)
6.精製ヒト好中球cytochrome b558の諸性質について 共 平成元年11月 日本生化学会第62回大会(京都)
7.ヌタウナギ血清中に存在するザイモサン結合性蛋白質の解析 共 平成 2年 8月 日本比較免疫学会第2回学術集会(東京)
8.ヌタウナギ血清中に存在する原始的補体系の研究−ザイモサン結合性蛋白質の解析− 共 平成 2年10月 日本動物学会第61回大会(新潟)
9.哺乳類C3に相同のヌタウナギ血清蛋白の精製とその性状の解析 共 平成 3年 8月 日本比較免疫学会第3回学術集会(東京)
10.ヌタウナギ血清中より分離精製された補体系第3成分(C3)の解析 共 平成 3年10月 日本動物学会第62回大会(岡山)
11.麻疹感染におけるウイルス排除の免疫機構 共 平成10年 2月 厚生省特定疾患「遅発性ウイルス感染」調査研究班研究報告会(東京)

(著書)
1.Nブックス実験シリーズ 解剖生理学実験 青峰正裕、藤田守編著 共著 平成21年4月 建帛社 第4章人体の生理機能に関する実験 5.呼吸に関する実験、6.消化・吸収に関する実験(pp.75〜82、pp.86〜93)

(翻訳)
1. ケンブリッジ世界の食物史大百科事典3―飲料・栄養素小林彰夫 監訳 共著 平成17年 9月 朝倉書店U栄養素―欠乏,過多および食物関連の疾患Bミネラル4マグネシウム(pp.286〜299)
作成日付 2018/07/31