教員名 伊藤 笏康 写真
フリガナ イトウ シャッコウ
所属 文学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
「こと」の概念、技術の哲学、心身問題

1. 科学的説明の構造と限界

2. 技能の習得と言語の役割

3. 虚構の構造とその応用

4. 英語の冠詞の意味について

理学修士
所属学会 等 昭和51年11月 日本科学哲学会会員(現在に至る)
昭和53年 6月 科学基礎論学会会員(現在に至る)
昭和53年 6月 哲学会会員(現在に至る)
昭和59年 4月 日本科学哲学会第17回大会実行委員(昭和60年 3月まで)
昭和63年 6月 日本認知科学会会員(現在に至る)
平成 2年 5月 日本ポパー哲学研究会(現在に至る)
平成 3年 5月 日本生命倫理学会会員(現在に至る)
平成 9年 1月 日本生命倫理学会学会誌編集委員(〜平成10年1月)
平成13年10月 日本科学哲学学会学会誌編集委員(〜平成16年10月)

(その他)
昭和60年 3月 シンポジウムパネラー「21世紀にむけての『人間理解の新しい方法』を求めて」(EXPO′85記念国際価値会議におけるシンポジウム)座長:井上忠、吉田夏彦 討論者:石川喬司、伊藤笏康、小田晋、斎藤弘義、酒田英夫、戸田正直、中村桂子、茂木和行
昭和61年12月 資料「面接授業担当講師と学生の往復書簡」『MME研究ノート』(放送教育開発センター刊、No.37、p.33-36)
平成 8年10月 シンポジウム「個と普遍」パネラー、第45回上智大学哲学会
平成 9年 3月 「わたしにとって詩とは何か」聖徳大学総合研究所シンポジウムパネラー
平成 9年12月 「”a”と”the”をめぐって」聖徳大学総合研究所シンポジウムパネラー
平成12年 4月 「適正は自分で分かるか」、聖徳大学後援会会報、第34号24頁
平成13年 1月 「家でも建てるか」、東京聖徳学園学園報、第384号19頁
平成14年 1月 「心の景気をよくしよう」東京聖徳学園学園報、第397号19頁
平成14年 4月 「伸び伸びと生きるには」聖徳大学後援会会報、第36号29頁
平成15年 1月 「責任者、出て来い」東京聖徳学園学園報 第410号20頁
平成17年 4月 日本科学哲学会学会誌編集委員
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 哲学の迷路 共著 昭和59年 6月 産業図書
2. 美の本質と様態(対応する放送教材を含む)共著 昭和62年 3月 放送大学教育振興会
3. 生命論(対応する放送教材を含む)共著 昭和63年 3月 放送大学教育振興会
4. 科学と宗教(対応する放送教材を含む)共著 昭和63年 3月 放送大学教育振興会
5. 意味と情報 共著 昭和63年 6月 東京大学出版会
6. 存在と価値(対応する放送教材を含む)共著 平成元年 4月 放送大学教育振興会
7. 科学哲学(対応する放送教材を含む)単著 平成 4年 3月 放送大学教育振興会
8. 人間を考える(対応する放送教材を含む)共著 平成 4年 3月 放送大学教育振興会
9. 言語と現実 共著 平成 4年10月 有斐閣
10. 現代文明と人間 共著 平成 6年 4月 理想社
11. 科学の哲学 単著 平成 8年 3月 放送大学教育振興会
12. 分析哲学の現在 共著 平成 9年 8月 世界思想社
13. 問われる科学/技術 共著 平成11年 1月 岩波書店
14. 人間に何が分かるか 単著 平成13年3月 勁草書房
15. 科学哲学 共著 平成14年 3月 北樹出版
16. 英語の発想 単著 平成15年4月 聖徳大学通信教育部
17. 言葉と発想 単著 平成23年4月 放送大学教育振興会
18. 逆転の英文法 単著 平成26年10月 NHK出版

(学術論文)
1. 心身問題と物理主義 単著 昭和52年10月 『理想』第533号pp.152〜170
2. 私秘性と人格概念 単著 昭和52年11月 『理想』第534号pp.161〜173
3. 「痛み」の概念について 単著 昭和52年11月 『科学哲学』第10号pp.31〜40
4. 規範と人間 単著 昭和54年 3月 比較文化研究第17輯pp.1〜35
5. 他我問題の発生 単著 昭和55年 3月 比較文化研究第18輯pp.1〜34
6. On the Pretence Theory of Fiction(英文)単著 昭和58年 3月 東京大学教養学部人文化学科紀要第77輯pp.95〜104
7. 相対論の骨と肉 単著 昭和61年11月 L.C.イプシュタイン著『不思議の国の相対性理論』に付した解説論文pp.219〜245
8. 「研究テーマの選び方」 昭和62年11月 放送大学発行『放送大学通信 ON AIR』第8号p.20
9. ロボットは考えるか 単著 昭和63年 3月 放送大学研究年報第5号pp.30〜43
10. 行為のなされた時刻についての注意書き 単著 昭和63年 3月 科学研究費補助金研究成果報告書『現代哲学における実在論と反実在論』pp.67〜69
11. ハーバート・ファイグルと二つの心脳同一説 単著 平成元年 4月 H.ファイグル『こころともの』に付した解説論文pp.199〜215
12. 「『口だけ』の話」 平成 4年 7月 三井金属広報部刊『espoir』p.1
13. 科学と宗教 単著 平成 5年 3月 川並総合研究所論叢Tpp.67〜103
14. 技術の解明について 単著 平成 6年 3月 川並総合研究所論叢Upp.59〜86
15. 「『開かれた大学』とは」 放送大学甲府地区学習センター刊『こうふ』第10号pp.9〜10
16. 「こと」の文法について 単著 平成 7年11月 聖徳大学総合研究所論叢V
17. 技能と言語 単著 平成 9年 3月 聖徳大学総合研究所論叢W
18. 虚構研究の哲学的意味 単著 平成10年 3月 聖徳大学総合研究所論叢Xpp.91〜114
19. 叫びと記述 単著 平成11年 3月 聖徳大学総合研究所論叢Y
20. 学問について 共著 平成12年 3月 聖徳大学言語文化研究所論叢Z
21. 心身問題の射程 単著 平成12年 3月 聖徳大学言語文化研究所論叢Z
22. 英語の単純形・進行形・完了形 単著 平成19年3月 聖徳大学言語文化研究所論叢XVI
23. The の本当の意味 単著 平成25年3月 聖徳大学言語文化研究所論叢XX
24. 技能の哲学と先言措定 単著 平成29年3月 聖徳大学言語文化研究所論叢XXIV

(訳著)
1. G.Mooreウィトゲンシュタインの講義1930-33 単著 昭和51年10月 エピスメーテー第2巻9号pp.104〜127
2. G.S.Stent科学的人間理解への制約 単著 昭和51年12月 エピスメーテー第2巻11号pp.8〜23
3. D.C.Long人間身体の哲学的概念(解説論文を付す)単著 昭和52年12月 エピスメーテー第3巻11号
4. R.Weber場の意識と場の理論 単著 昭和58年 6月 現代思想第11巻6号pp.200〜209
5. D.ボーム/R.ウェーバー科学と神秘主義のあいだ 単著 昭和58年 6月 現代思想第11巻6号pp.226〜248
6. K.ウィルバー編空像としての世界 共著 昭和58年10月 青土社pp.77〜92,pp.289〜389,pp.473〜509
7. D.R.ホフスタッター/D.デネット編マインズ・アイ 共著 昭和59年 1月 TBSブリタニカpp.321〜359
8. J.A.フォーダー精神のモジュール形式 共著 昭和59年 3月 産業図書pp.1〜78
9. I.プリゴジーヌ科学・文明・民主主義 単著 昭和61年12月 現代思想第14巻14号pp.144〜157
10. D.ボーム全体性と内蔵秩序 共著 昭和61年12月 青土社pp.10〜22,pp.245〜358
11. H.ファイグルこころともの 共著 平成元年 4月 勁草書房
12. A.グリュンバウム精神分析学の基礎 共著 平成 8年 6月 産業図書pp.95〜132
(学会発表記録)
1. わたしにとって詩とは何か 共著 平成10年 3月 聖徳大学総合研究所論叢Xpp.303〜347
2. ギリシア哲学の光と影 共著 平成10年 6月 『ソフィア』第47巻第2号(上智大学広報課)pp.131〜170
3. “a”と“the”について 共著 平成11年 3月 聖徳大学総合研究所論叢Ypp.277〜314

(書評)
1. 「原一元論」の挑戦 単著 昭和56年 4月 週刊東京大学新聞
2. 『モイラ言語』 単著 平成元年 2月 東洋学術研究第28巻1号pp.138〜146
3. ニューサイエンスの射程(テーマ書評)単著 平成元年 3月 RIRI流通産業第21巻3号

(学会口頭発表)
1. 同一性理論の図式の疑問点について 単 昭和51年11月 第9回日本科学哲学会研究発表(大東文化大学)
2. Speech Actと他我問題 単 昭和54年11月 第12回日本科学哲学会研究発表(千葉大学)
3. 説明と虚構 単 平成 5年 6月 第38回上智大学哲学会講演(上智大学)
4. 技術の説明について 単 平成 5年11月 第32回哲学会研究発表(東京大学)
5. 個と普遍 平成 8年11月 第45回上智哲学会シンポジウムパネラー(上智大学)
6. 「『ロボットは考えるか』再考」 昭和61年12月 第2回古代中世思想研究会
7. 「行為の成立について」 昭和63年 6月 第15回古代中世思想研究会
8. 「科学における実験の論理的構造について」 平成 4年 4月 第44回古代中世思想研究会
9. 「技術の成立と暗黙知」 平成 5年 5月 第52回古代中世思想研究会
10. 講演「説明と虚構」 平成 5年 6月 第38回上智大学哲学会
11. 「『の』『もの』『こと』」 平成 6年 7月 第16回川並総合研究所研究会
12. 「『こと』の文法」 平成 6年 9月 第62回古代中世思想研究会
13. 「『こと』の文法について」 平成 7年 6月 第21回聖徳大学総合研究所研究発表会
14. 「技能の言語」 平成 8年 1月 第72回古代中世思想研究会
15. 「心身問題の射程」 平成11年 5月 聖徳大学総合研究所
16. 「英語の時制について」 平成11年12月 聖徳大学総合研究所
17. 「普通名詞と物質名詞」 平成28年9月 大塚英語教育研究会

(担当辞書項目)
1. 世界伝記大事典 共著 昭和55年12月 ほるぷ出版
2. 新百科大事典 共著 昭和55年12月 小学館
3. 科学史技術史事典 共著 昭和58年 3月 弘文堂
4. 社会学事典 共著 昭和63年 2月 弘文堂
5. コンサイス20世紀思想事典 共著 平成元年 4月 三省堂
6. 数理情報科学事典 共著 平成 7年11月 朝倉書店
7. 哲学・思想事典 共著 平成10年 岩波書店pp.318〜319、p.432、p.500、pp.836〜837、p.1224、pp.1300〜1301、p.1385、p.1768
8. 記号学大事典 共著 平成14年 4月 柏書房

(エッセイ)
1.「大八車は希望を乗せて」 昭和60年 7月 放送大学発行『放送大学通信 ON AIR』第1号p.6
2.「月に行ったうさぎの話」 平成 6年 6月 日本カトリック幼稚園連盟発行『ひかりの子』第223号p.7
3.「希望と出会い」 平成 7年 3月 放送大学発行『放送大学通信 ON AIR』第37号p.19
4.「デクノボーの勇気」 平成 7年 9月 日本カトリック幼稚園連盟発行『ひかりの子』238号p.4
5.「紙すき教室に参加して」 平成 8年 9月 『ヤング』第40号p.3
6.「トワイライトゾーンと井上先生」平成26年12月 『井上忠先生追悼集』pp.29-31

(著作集月報)
1. 大森先生の授業 単著 平成11年 3月 岩波書店
作成日付 2018/07/31