教員名 甲斐 聡 写真
フリガナ カイ サトシ
所属 児童学研究所
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
専門分野:刑法・刑事政策・児童福祉法制・家族法制・教育法制
研究内容:企業犯罪論(株の不正取引・贈収賄など)、司法福祉論(少年犯罪・DVなど)
     児童虐待防止法制、学校事故・保育事故と教師・保育士の法的責任
担当科目:憲法・民法・法学・現代の家族の在り方[家族法]・児童虐待への教育福祉職の法的対応
学   位:法学修士
所属学会 等 昭和60年 5月 日本刑法学会会員(現在に至る)
平成 6年11月 日本犯罪社会学会会員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1.「公害問題と刑事司法の在り方」(修士論文) 単著 昭和60年 8月 日大法学研究年報14号p.335
2.「 株式譲渡と贈賄罪の構造」 単著 平成 3年 1月 日本法学56巻3号 pp.1〜42
3.「インサイダー取引に対する米国証券取引委員会の法執行と司法省による刑事訴追の動向」 単著 平成 4年11月 日本法学58巻2号pp.59〜107
4. 『法学T・U(通信教育部人文学部学習指導書)』単著(聖徳大学通信教育部 平成16年4月)
5.『日本国憲法』単著(聖徳大学通信教育部・平成19年)
6.『日本国憲法(学習指導書)』単著(聖徳大学通信教育部・平成19年)
7.「学校事故と教師の法的責任」 単著 平成28年3月 児童学研究(聖徳大学児童学研究所紀要)18号43頁以下 

(その他)
1. 刑事判例研究会 単 昭和58年10月 日本大学法学会
2. 刑事判例研究会 単 昭和60年 5月 日本大学法学会
3. 刑事判例研究会 単 昭和61年12月 日本大学法学会
4. 刑事判例研究会 単 平成元年 6月 日本大学法学会
5. 政治腐敗と刑事法 共 平成 7年 6月 日本刑法学会刑法雑誌35巻3号(関西大学)pp.487〜491
6.「児童虐待防止法の改正について」児童研だより29号1頁以下
7.「現代社会における法の役割V−現代における家族の在り方」朝日まつど新聞266号3頁
8. 鼎談「集団保育における児童の安全確保−二つの裁判例を考える−」児童研だより55号2頁以下
9. 「保育事故と保育士の法的責任−鼎談で採り上げた判例の解説−(子どもと法@)」児童研だより55号4頁
10.「小学校低学年の児童間事故における教師の法的責任(子どもと法A)」児童研だより56号4頁
11.「園児のいじめ行為による退園処分−いじめっ子を退園処分することは可能か−(子どもと法B)」児童研だより57号4頁


(学会発表)
1. ワークショップ;ジェンダーと刑事法基調報告「D・V防止法施行後の運用状況」 平成15年 5月25日 日本刑法学会81回大会(日本大学)
2.聖徳大学子育て支援社会連携研究センター講演会「子どもの最善の利益を守るとは?」平成20年11月9日 子育て支援社会連携研究センター「聖徳にこにこ キッズ」報告書76頁以下(文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業[社会連携研究推進事業])。
作成日付 2017/09/25