教員名 吉田 真美 写真
フリガナ ヨシダ マサミ
所属 人間栄養学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
家政学修士,調理科学、食品化学・栄養科学、生化学

1. 食材の生体調節機能に関する研究
抗酸化性,脂質過酸化
2. 料理に使用される香辛料に関する食文化的研究
3. ショウガの食文化的および化学的研究
4.世界の豆料理の調理特性に関する食文化的研究
5.グルテンフリーパンの研究
6.豆類を使用したグルテンフリー洋菓子の研究

医学博士
所属学会 等 昭和47年 4月 日本農芸化学会会員(現在に至る)
昭和60年 1月 日本生化学会会員(平成29年3月まで))
昭和60年 1月 東京女子医科大学学会会員(平成10年12月まで)
昭和63年 1月 日本臨床病理学会会員(平成 5年12月まで)
平成 9年 1月 日本家政学会会員(現在に至る)
平成 9年 1月 日本調理科学会会員(現在に至る)
平成12年度 日本食品化学工学会(生成13年12月まで)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教材)
1. 教科書「食材を生かす調理学」 平成11年 4月30日
2. 教材「基礎教養科目のプリント」 平成11年 4月〜
3. 健康を考えた 調理科学実験 共 平成17年 4月 アイ・ケイコーポレーション
4. 食材と調理の科学 共 平成24年9月 アイ・ケイコーポレーション 
5. 管理栄養士の基礎化学 共 平成25年3月 アイ・ケイコーポレーション
6. 改訂新版食材と調理の科学 共 平成26年4月 アイ・ケイコーポレーション
7. 調理科学実験 共 平成28年9月 アイ・ケイコーポレーション

(著書)
1. 食材を生かす調理学 共著 平成11年 4月 弘学出版
2. 新版 家政学事典 共 平成16年 7月 朝倉書店
3. 健康を考えた 調理科学実験 共 平成17年 4月 アイ・ケイコーポレーション
4. 料理書から見た世界の豆料理の調理特性―東アジアの豆料理 単著平成21年 9月 豆類時報 No.56,日本豆類基金協会
5 料理書からみた世界の豆料理の調理特性 インドの豆料理単著平成22年3月豆類時報 No.58,日本豆類基金協会
6. 料理書からみた世界の豆料理の調理特性 中東の豆料理 単著 平成22年 9月 豆類時報 No.60,日本豆類基金協会
7. 料理書からみた世界の豆料理の調理特性 ヨーロッパの豆料理単著 平成23年 3月 豆類時報 No.62,日本豆類基金協会
8. スパイスなんでも小事典 共 平成23年9月 講談社
9. 食材と調理の科学 共 平成24年9月 アイ・ケイコーポレーション 
10. 管理栄養士の基礎化学 共 平成25年3月 アイ・ケイコーポレーション
11. 改訂新版 食材と調理の科学 共 平成26年4月 アイ・ケイコーポレーション
12. 食品の安全と安心 共 平成27年2月 幸書房 
13. 調理科学実験 共 平成28年9月 アイ・ケイコーポレーション

(学術論文)
1. Aroma Of Rosted Green Tea(Hoji-Cha) 共著 昭和48年 9月 Agr.Biol.Chem.第37巻第9号pp.2147〜2153
2. 5'-phosphodiesterase Formation by Cultured Plant Cells 共著 昭和48年12月 Agr.Biol.Chem.第37巻第12号pp.2849〜2854
3. 醤油の香り立ち(トップノート)を構成する成分 共著 昭和55年 1月 栄養と食糧第33巻第1号pp.39〜40
4. 妊娠時における尿中N-acetyl-β-D-gluco saminidase活性 共著 昭和60年 1月 東京女子医科大学雑誌第55巻第1号pp.55〜63
5. 妊娠時におけるヒト尿中蛋白成分の解析 共著 昭和61年 2月 医学と生物学第112巻第2号pp.119〜124
6. エストロゲン投与による雄性ラットのsubclinicalな腎尿細管障害 共著 昭和62年 東京女子医科大学総合研究所紀要8p.86
7. 雄性ラットの腎尿細管刷子縁へのエストラジオールの作用 共著 昭和63年 東京女子医科大学総合研究所紀要9p.91
8. エストラジオール投与ラットにおけるβ2-ミクログロブリンの腎尿細管刷子縁への結合の減少 共著 昭和63年 東京女子医科大学総合研究所紀要9p.43
9. 腎尿細管細胞におよぼすエストラジオールの作用−膜の不安定化− 共著 平成元年 東京女子医科大学総合研究所紀要10p.94
10. 正常妊娠時の腎尿細管機能を反映する尿中微量蛋白質成分の変化(学位論文) 単著 平成 2年 6月 東京女子医科大学雑誌第60巻第6号pp.30〜39
11. エストロゲン、プロゲステロンによるラット腎尿細管細胞ライソソーム膜の不安定化(学位論文) 単著 平成 2年11月 東京女子医科大学雑誌第60巻第10、11号pp.71〜78
12. Urinary excretion of N-acetyl-β-D-glucosaminidase during nomal pregnancy 共著 平成 7年 2月 Clinica Chimica Acta. Vol.235 1pp.113〜115
13. Method for simultaneous assay of initial velocities of lacate dehydrogenase isozymes following gel electrophoresis 共著 平成 9年 J.Biochem.Biophysic, Method.34pp.167〜175
14. 「おいしさ」と「科学」を関連づけて教える調理学教育−だしの旨味に関する調理科学実習− 共著 平成10年12月 聖徳大学研究紀要短期大学部第31号pp.199〜203
15. ひき肉およびすり身における処方の多様性とその調理効果 共著 平成10年12月 食肉に関する助成研究調査成果報告書Vol.16pp.264〜271
16. 調理法と調理技術の比較文化的研究 共著 平成11年12月 聖徳大学研究紀要短期大学部第32号pp.121〜126
17. 料理書にみる中国、朝鮮、日本料理中のショウガ利用についての考察 共著 平成12年12月 聖徳大学研究紀要短期大学部第33号pp.127〜134
18. 調理法と調理技術の研究−2.食味嗜好形成におよぼす調理法の効果 共著 平成12年12月 聖徳大学研究紀要短期大学部第33号pp.119〜pp.126
19. 食肉、家禽肉および魚介肉料理におけるハーブ・香味野菜の利用 共著 平成12年12月 食肉に関する助成研究調査成果報告書平成11年度
20. Comparison of the antioxidant activities of 22 commonly used culinary herbs and spices on the lipid oxidation of pork meat. 共著 平成14年 Animal Science Journal(2002)73pp.389〜393
21. 料理書にみる中国、朝鮮、日本料理中のショウガ利用比較 共著 平成15年 8月 日本調理科学会誌 36(3)pp.255〜265
22. 世界の豆料理の調理特性 共著 平成20年10月 日本調理科学会誌41(5), pp.358〜361
23. ショウガ中の6-ジンゲロールの加熱調理による変化 共著 平成27年12月 日本調理科学会誌 48(6)pp.385〜440
24. 豆類を使用したグルテンフリーの洋菓子 共著 平成29年3月日本調理科学会誌 50(2)pp.77〜80
25. 世界の豆料理の調理特性 共著 平成29年 印刷中 日本食生活学会誌  

(翻訳)
1. ケンブリッジ世界の食物史 大百科事典 共 平成17年 9月 朝倉書店

(口頭発表)
1. 植物組織培養による RNA分解酵素(5′-pho sphodiesterase)の生成 共 昭和48年 4月 日本農芸化学会 昭和48年度大会(東京大学)
2. 妊娠時における尿中 N-acetyl-β-D-gluco saminidase活性 共 昭和59年10月 日本臨床病理学会第31回総会(金沢市会館)
3. 妊娠時におけるヒト尿中タンパク成分の解析 共 昭和59年10月 日本生化学会第57回大会(東京大学)
4. 妊娠時におけるヒト尿中タンパク成分の解析(2報) 共 昭和60年 9月 日本生化学会第58回大会(東京大学)
5. 濃度勾配ポリアクリルアミドゲル電気泳動法による妊婦尿の蛋白成分の解析 共 昭和60年 9月 日本臨床病理学会第32回総会(松本市会館)
6. エストロゲン投与による雄性ラットの腎尿細管障害と尿中へのライソソーム酵素の排出 共 昭和61年 9月 日本生化学会第59回大会(関西学院大学)
7. 妊娠時における尿中蛋白の濃度勾配ポリアクリルアミドゲル電気泳動像 共 昭和60年10月 日本臨床病理学会第33回総会(伊勢市会館)
8. エストロゲン投与ラットにおける尿中タンパク質成分の解析 共 昭和62年10月 日本生化学会第60回総会(金沢大学)
9. 雄性ラットの尿中蛋白質の電気泳動像についてエストラジオール投与の影響 共 昭和62年10月 電気泳動学会第38回総会(岩手大学)
10. Subclinical kidney tubule-cell injury of male rats after estrogen treatment 共 昭和63年 7月 14th International Congress of Biochemistry(プラハ)
11. エストロゲンのラット腎尿細管に及ぼす影響 共 昭和63年10月 日本生化学会第61回大会(東京大学)
12. 尿中N-acetyl-β-D- glucosaminidase Iso zymeの簡易分離法の−考察 共 昭和63年10月 日本臨床病理学会第35回総会(山口市会館)
13. Effect of estradiol on the kidney tubule cells of male rats 共 平成元年 5月 ]X World Cogress of Anatomic and Clinical Pathology(フィレンツェ)
14. エストラジオールによる膜不安定化作用について 共 平成元年11月 日本生化学学会第62回大会(京都産業大学)
15. 女性ホルモンによるリソソーム膜の不安定化作用 共 平成 2年 9月 日本生化学学会第63回大会(大阪学院大学)
16. 乳酸脱水酵素アイソザイムの活性測定法の検討(電気泳動ゲルを用いた反応初速度の測定) 共 平成 5年10月 日本生化学学会第66回大会(東京大学)
17. 電気泳動ゲルを用いたアイソザイム活性(初速度)測定法の検討 共 平成 5年10月 日本臨床病理学会第40回総会(広島市会館)
18. ひき肉料理に配合される副材料の抗酸化作用について 共 平成 9年 9月 日本調理学会平成9年度大会
19. 世界のひき肉料理仁おける処方の多様性について 共 平成 9年 9月 日本調理科学会平成9年度大会
20. 日本の調理文化における食肉・魚肉料理の味付けの特性について 共 平成10年 9月 日本調理科学会平成10年度大会
21. ひき肉料理に配合される副材料の抗酸化性について 共 平成10年 9月 日本調理科学会平成10年度大会
22. 食肉・魚肉料理の食味嗜好特性における調理法の効果 共 平成11年 9月 日本調理科学会平成11年度大会
23. コンピュターを使用したショウガ利用に関する調理学的検討 共 平成11年 9月 日本調理科学会平成11年度大会
24. 1990年代の食肉、家禽肉、魚介肉料理の香味野菜の配合 共 平成12年 9月 日本調理科学会平成12年度大会
25. 料理書にみる中国、朝鮮、日本料理中のショウガ利用 共 平成13年 9月 日本調理科学会平成13年度大会
26. 料理書にみるショウガ使用中国、朝鮮、日本料理中の調味料 共 平成14年 9月 日本調理科学会平成14年度大会(大阪市立大学)
27. 料理書に見るショウガを使用した中国・朝鮮・日本料理中の調味料 共 平成15年 2月 平成14年度千葉県栄養改善学会(千葉県立衛生短期大学)
28. A survey of the antioxidants activities of the 22 commonly used culinary herbs and spices on the lipid oxidation in cooked meat. 共 平成16年 8月 The 20th world congress of international federation for home economics
29. 世界の豆料理の地域による特性 共 平成17年 9月 日本調理科学大会平成17年度大会
30. ショウガ関連商品の機能性 共 平成18年 9月 日本調理科学会平成18年度大会
作成日付 2018/07/31