教員名 中野 沙惠 写真
フリガナ ナカノ サエ
所属 文学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
国文学
文学修士

古典俳諧(芭蕉・蕪村・月並句合わせ)研究
所属学会 等 昭和40年 4月 東京教育大学国語国文学会(大塚国語国文学会、国文学言語と文芸の会と改称)会員(現在に至る)
昭和41年 4月 俳文学会会員(現在に至る)
昭和43年 5月 日本近世文学会会員(現在に至る)
昭和49年 6月 東京教育大学国語国文学会評議員(運営委員と改称)(現在に至る)
昭和53年 4月 全国大学国語国文学会会員(現在に至る)
昭和54年 4月 俳文学会委員(現在に至る)
昭和55年 4月 俳文学会編集委員()
昭和62年 9月 歌舞伎学会会員(平成 6年 3月まで)
平成 6年 4月 俳文学会常任委員(平成24年3月まで)
平成12年 4月 俳文学会編集委員長(平成13年 9月まで)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教科書)
1. 『古典T甲』教授用資料 (大修館) 昭和47年
2. 『古典U 芭蕉』教科書 (筑摩書房) 昭和48年
3. 『古典U 芭蕉』学習指導の研究 (筑摩書房) 昭和50年
4. 『国語U 学習指導の研究』古典(三)芭蕉と西鶴(筑摩書房) 昭和58年
1. 『国語U 二訂版 学習指導の研究』(筑摩書房) 昭和64年
2. 『総合古典 学習指導の研究』近世の文学 (筑摩書房) 昭和59年
3. 学習指導書江戸時代文学史T 平成16年 4月 1日

(大学 サイド・リーダー)
1.インタビュー・ガイド 平成元年12月20日

(NHK教育テレビのテキスト)
1. NHK教育セミナー古典への招待(共著) 平成 9年 4月 1日
2. NHK教育セミナー古典への招待(共著) 平成10年 4月 1日
3. NHK教育セミナー古典への招待(共著) 平成11年 4月 1日
4. NHK教育セミナー古典への招待(共著) 平成12年 4月 1日
5. NHK教育セミナー古典への招待(共著) 平成13年 4月 1日
6. NHK教育セミナー古典への招待(共著) 平成14年 4月 1日

(著書)
1. 鑑賞日本古典文学第32巻蕪村・一茶 共著 昭和51年 3月 角川書店 全517頁 「参考文献」(蕪村)pp.489〜494「蕪村略年譜」pp.502〜508
2. 峯村文人先生退官記念論集和歌と中世文学 共著 昭和52年 3月 東京教育大学中世談話会 全468頁 「句合判詞小考−定家十体をめぐって−」pp.243〜256
3. 鑑賞日本古典文学第33巻俳句・俳論 共著 昭和52年10月 角川書店 全475頁 「月並句合の実態」pp.433〜441
4. 古典俳句を学ぶ(下)蕪村・一茶を中心として 共著 昭和52年12月 有斐閣 全271頁 「蕪村−関東・与謝時代−」pp.59〜63
5. 日本文学研究資料叢書蕪村・一茶 共著 昭和53年 6月 有精堂 全316頁 「蕪村の『離俗論』試論」pp.122〜130
6. 芭蕉・蕪村・一茶 共著 昭和53年11月 雄山閣 全411頁 「蕪村調をめぐって」pp.289〜304
7. 女流俳句の世界 共著 昭和54年 8月 有斐閣 全289頁 「近世女流俳人(1)−蕉門期−」pp.16〜27「女流俳句略年表」pp.275〜276
8. 芭蕉講座第一巻生涯と門弟 共著 昭和57年 9月 有精堂 全333頁 「園女」pp.312〜325
9. 酒田市立光丘文庫俳書解題付庄内俳壇史藁草 共著 昭和58年 1月 明治書院 全402頁(分担執筆)
10. 芭蕉講座第三巻文学の周辺 共著 昭和58年 4月 有精堂 全341頁 「芭蕉と後代江戸時代T」pp.87〜95
11. 方寸(芭蕉来遊三百年特集)第8号 共著 昭和63年11月 酒田古文書同好会 全319頁 「鶴岡の美濃派宗匠地主文二」pp.103〜109
12. 江戸人物読本与謝蕪村 共著 平成 2年10月 ぺりかん社 全209頁 「其雪影」から「あけ烏」へ−その変容の意味するもの」pp.46〜57
13. 講座元禄の文学3元禄文学の開花U芭蕉と元禄の俳諧 共著 平成 4年10月 勉誠社 全410頁 「芭蕉と蕪村」pp.343〜349
14. 氷柱の鉾−四季の古俳句− 単著 平成 6年 2月 永田書房 全266頁
15. 松宇文庫俳書目録 日本書誌学体系69 共著 平成 6年 3月 青裳堂書店 全579頁(分担執筆)
16. 近代四季の秀句 共著 平成10年 1月 角川書店 「くちなし」pp.163〜166
17. 新編芭蕉大成 共著 平成11年 2月 三省堂 「書簡編」pp.447〜540「書簡編人名索引」pp.865〜869
18. 芭蕉ハンドブック 共著 平成14年 2月 三省堂(「書簡」pp.159〜164:芭蕉鑑賞事典のうち)及び全体の図版の策定
19. 鑑賞女性俳句の世界 共著2008年1月 角川学芸出版(「陸奥の女流 市原多代女」pp.117〜128
20. 蕪村全集第5巻 書簡 共著 2008年11月 講談社 (「本文」pp.10〜643,「解説 」pp.667 〜 678)
21. 蕪村全集第9巻 年譜・資料 共著 2009年 9月 講談社 (「書簡補遺」pp.453 〜 459)

(学術論文)
1. 中興期俳論研究 (修士論文) 単著 昭和42年12月 東京教育大学大学院文学研究科日本文学専攻
2. 中興期俳論の成立 単著 昭和42年 7月 「国文学言語と文芸」第53号pp42〜50
3. 蕪村の「離俗論」私論−思想的背景からの一考察− 単著 昭和44年 1月 「国文学言語と文芸」第62号pp.36〜44
4. 蕪村の時間性 単著 昭和48年11月 「国文学言語と文芸」第77号pp.122〜140
5. 月並句合の実態−江戸時代末期の大衆俳諧− 単著 昭和50年 3月 「東京教育大学文学部國文学漢文学論叢」第20輯102号pp.1〜49
6. 子規と月並俳諧 単著 昭和52年12月 「国文学言語と文芸」第85号pp.190〜195
7. 「其雪影」から「あけ烏」へ−その変容の意味するもの− 単著 昭和55年 7月 「連歌俳諧研究」第59号pp.32〜41
8. 月並句合考 単著 昭和55年 9月 「国文学言語と文芸」第90号pp.95〜118
9. 蕪村と三菓社月並句会−「もろこしかけて」の措辞をめぐって− 単著 昭和55年11月 「高校通信」第14巻10号(教育出版)pp.11〜13
10. 蕪村の聴覚表現 単著 昭和58年 7月 「国文学言語と文芸」第94号pp.39〜66
11. 蕪村の聴覚表現考U 単著 昭和58年12月 「東京女子医科大学看護短期大学研究紀要」第5号pp.1〜9
12. 新資料紹介元禄七年調和点前句付俳諧 単著 昭和60年12月 「東京女子医科大学看護短期大学研究紀要」第7号pp.1〜9
13. 元禄三年調和点前句付清書帖 単著 平成元年 6月 「俳文藝」第33号pp.28〜37
14. 『猿蓑』季語考−冬の巻をめぐって− 単著 平成 2年 9月 「国文学言語と文芸」第106号pp.119〜139
15. 其角批点「雪の梅」百韻−翻刻と解題− 単著 平成 4年12月 「俳文藝」第40号pp.35〜43
16. 新出蕪村書簡三通几董宛・之兮宛 単著 平成 9年 8月 連歌俳諧研究93号pp.35〜38
17. 平成七年度大会シンポジウム日本文学における虚構と自然 共著 平成 9年12月 国文学言語と文芸114号pp.53〜103
18. 与謝蕪村−俳人にして画家の人間像− 単著 平成12年 5月 国文学解釈と鑑賞65巻5号pp.139〜145
19. 俳諧における古典の受容と形成 単著 平成15年10月 「日本文学」10月号第52巻10号pp.68〜76
20. 青荷・古好宛新出蕪村書簡をめぐる問題 単著 平成21年9月「連歌俳諧研究」第117号 pp.14 〜 25
21. 「蕪村全集」五書簡人名索引 単著 平成22年2月「国文学言語と文芸」126号 pp.1〜8
22. 蕪村の新出資料二点 単著 平成22年9月「連歌俳諧研究」119号 pp.11〜16
23. 蕪村書簡三通についての考察ー潁原退蔵・尾形仂コレクションー 単著 2013年3月「山形市文化振興事業団紀要」14号 pp.3〜 11
24. 蕪村の新出書簡と幻の撰集計画 単著 2013年12月 「近世文学研究」5号 pp1〜7 
25. 蕪村の中の芭蕉ー書簡を中心にー 単著 2014年11月 「近世文学研究」6号 pp11〜24 
26. 蕪村の吉野行発句と四季発句 単著 2015年9月 「連歌俳諧研究」129号 pp39〜46
27. 「謹直と磊落――書簡に見る蕪村――」単著 2016年3月 『文学』第17巻第2号 岩波書店 pp64〜78
28. 「夜半亭蕪村句集」による蕪村発句の年次考証(一)単著 2016年12月 「近世文学研究」新編第1号 pp1〜9

(その他)
1. 学界展望近世 単著 昭和42年 1月 「国文学言語と文芸」第50号pp.76〜78
2. 学界展望近世 単著 昭和45年 3月 「国文学解釈と鑑賞」第35巻第3号pp.192〜193
3. 学界展望近世 単著 昭和46年 9月 「国文学解釈と鑑賞」第36巻第10号p.218
4. 昭和53年度国語国文学界の展望近世(韻文) 単著 昭和54年 8月 「文学・語学」第85号pp.44〜53
5. 平成7年度国語国文学界の展望(U)近世俳諧V(中興期以後) 単著 平成 8年12月 「文学・語学」第153号pp.16〜17
 
(辞典)     
1. 俳句の解釈と鑑賞事典 共著 昭和54年 4月 旺文社pp.245〜266
2. 基本文芸用語辞典 共著 昭和55年 5月 荒竹出版株式会社
3. 芭蕉必携(別冊国文学8を書籍化) 共著 昭和55年12月 学燈社全228頁pp.115〜127、pp.128〜133、pp.140〜141、pp.142〜148
4. 現代俳句大事典 共著 昭和55年 9月 明治書院
5. 総合芭蕉事典 共著 昭和57年 6月 雄山閣
6. 日本古典文学大辞典1〜6巻 共著 昭和58年10月〜60年 2月 岩波書店
7. 近世文学研究事典 共著 昭和61年 4月 桜楓社pp.299〜302、pp.303〜304、p.305
8. 日本伝奇伝説大事典 共著 昭和61年10月 角川書店
9. 日本文学史辞典近・現代篇角川小辞典32 共著 昭和62年 2月 角川書店
10. 現代俳句辞典第二版 共著 昭和63年 1月 富士見書店
11. 日本名句辞典 共著 昭和63年 2月 大修館
12. 大歳時記1〜4巻 共著 平成元年 5月〜12月 集英社
13. 日本名句集成 共著 平成 3年11月 学燈社
14. 旺文社古語辞典第八版 共著 平成 8年 9月 旺文社
15. 日本秀歌秀句の辞典 共著 平成 7年 3月 小学館
16. 俳文学大辞典 共著 平成 7年10月 角川書店
17. 大辞林 共著 平成 7年11月 三省堂
18. 世界人物逸話大事典 共著 平成 8年 2月 角川書店pp.1072〜1073
19. 日本古典文学研究史大事典 共著 平成 9年11月 勉誠社pp.978〜981
20. 日本古典文学大事典 共著 平成10年 6月 明治書院
21. 新編俳句の解釈と鑑賞事典 共著 平成12年11月 笠間書院pp.245〜266、pp.550〜554、pp.556〜598
22. 旺文社古語辞典第九版 共著 平成13年10月 旺文社 1648頁
23. 新版近世文学研究事典 共著 平成18年 2月 おうふう
24. 江戸時代語辞典 共編 2008 年11月 角川学芸出版 

(書評・新刊紹介)
1. 堀切実著『芭蕉の音風景俳諧表現史へ向けて』 単著 平成11年 3月 「国文学解釈と鑑賞」64巻3号p.187
2. 加藤定彦著『俳諧の近世史』 単著 平成11年 3月 「国文学研究」百ニ十七集pp.132〜134
3. 伊藤博之著『西行・芭蕉の詩学』 単著 平成13年 5月 「国文学解釈と観賞」840号(第66巻5号)p.203
4. 伊藤博之著『西行・芭蕉の詩学』 単著 平成13年12月 『生かされてある命−伊藤博之を偲びて−』pp.275〜276
5. 雲英末雄著『三光鳥の森へ―近世俳人短冊逍遥ー』単著 平成21年10月 「国文学研究」159集
6.『尾形仂国文学論集』単著 平成23年6月 「俳文学研究」平成23年6月号
7.『「尾形仂国文学論集」の刊行まで』単著 平成23年10月 「近世文学研究」3号

(その他の執筆)
1. 古句逍遥かたつぶりさまざま 単著 昭和51年 6月 「俳句」第25巻第6号pp.206〜207
2. 俳諧略年表 単著 昭和52年 9月 「俳句」第26巻第10号 pp.366〜377
3. 与謝蕪村・主要研究文献案内 単著 昭和53年 3月 「解釈と鑑賞」第43巻第3号 pp.184〜190
4. 女流の系譜−貞門から蕉門まで− 単著 昭和53年 8月 「俳句」第27巻第8号 pp.106〜115
5. 漢語から移入された季語−芭蕉・蕪村を中心に− 単著 昭和55年11月 「俳句」第29巻第13号 pp.64〜65
6. 芭蕉表現事典 共著 昭和55年12月 「芭蕉必携」「別冊國文学」8 pp.115〜148
7. 古典の名句名言333 共著 昭和56年 7月 「國文学」第26巻第10号 pp.125〜128
8. 「与謝蕪村展」の見どころ 単著 昭和58年 9月 「俳句」第32巻第9号 pp.110〜112
9. 与謝蕪村 単著 昭和59年 6月 「解釈と鑑賞」第49巻第8号 pp.82〜85
10. 古典俳句鑑賞(1)〜(100)(余話) 単著 昭和59年 6月〜平成 4年10月 「未来図」第2巻第1号〜第9巻第10号
11. 近世俳諧の流れ 単著 昭和59年12月 「國文学」第29巻第16号 pp.28〜29
12. 近代俳句の胎動−前期近代俳句− 単著 昭和59年12月 「國文学」第29巻第16号 pp.30〜31
13. かるみ 単著 昭和60年 9月 「國文学」第30巻第10号 pp.116〜117
14. 近世の女流たち 単著 昭和61年 7月 「俳句研究」第53巻7号 pp.116〜121
15. 諸説整理芭蕉・蕪村・一茶の句 共著 昭和62年 9月 「國文学」第32巻第11号 pp.122〜126
16. なかぞら 単著 昭和63年12月 『校本芭蕉全集』第二巻月報富士見書房 pp.6〜8
17. 「暑き日を」の句のことなど 単著 平成元年11月 「游星」第3巻1号 pp.20〜31
18. 蕪村の絵と俳諧はどこで交わっているか 単著 平成 3年11月 「國文学」第36巻第13号 pp.100〜103
19. 古典文学レトリック事典 共著 平成 4年12月 「國文学」第37巻第15号
20. 芭蕉と女性 単著 平成 5年 5月 「解釈と鑑賞」第58巻第5号 pp.83〜87
21. 『俳諧独吟一日千句』−亡妻への挽歌− 単著 平成 5年 8月 「国文学解釈と鑑賞」第58巻第8号 pp.144〜149
22. 『鹿島詣』『更科紀行』『嵯峨日記』 単著 平成 6年 3月 「國文学」第39巻第4号 p.50
23. 座の文学ということ−芭蕉の文学の特質と史的意義− 単著 平成 6年 3月 「國文学」第39巻第4号 pp.110〜112
24. くちなし 単著 平成 6年 6月 「俳句研究」第61巻第6号 pp.62〜63
25. 句調はずんば舌頭に千転せよ 単著 平成 6年 6月 「岳」第17巻第6号 pp.8〜9
26. 「夏野」の語をめぐって 単著 平成 6年 8月 「夏野」第11巻第6号 pp.30〜33
27. 星布のしぐれの句 単著 平成 6年11月 「万蕾」第23巻第11号 pp.18〜19
28. 蕪村的表現 単著 平成 8年12月 「国文学」第41巻14号 pp.108〜112
29. 『おくのほそ道』と『蕪村自筆句帳』 単著 平成 9年 2月 日本古書通信第62巻第2号 pp.2〜4
30. 牡丹の客−古典俳句に見る牡丹− 単著 平成11年 6月 「梛」4巻1号 pp.8〜9
31. 芭蕉が「奥の細道」で求めていたもの 単著 平成13年10月 「俳句界」59号 pp.46〜47
32. 近世の女性俳人 単著 平成13年10月 財団法人柿衛文庫「近世の女性俳人」全94頁
33. 俳文学者の書斎 単著 平成16年11月 俳壇
32. 牡丹の句 単著 平成17年 5月 俳句研究
33. 句を吟じること 単著 平成17年 6月 游星29号
34. 陸蒸気と伝針 単著 平成17年 7月 俳句研究
35. 加賀女流俳人・珈涼 単著 平成17年 8月 俳句研究
36. 星布と古典 単著 平成17年 9月 俳句研究
37. 孤愁の女流・諸九 単著 平成17年10月 俳句研究
38. 前書の有効性 単著 平成17年11月 俳句研究
39. 俳句と滑稽 単著 平成17年12月 俳句研究
40. 「月天心」と「月を友」 単著 平成18年 7月 俳句研究 pp.156〜157
41. 「蕪村から見た芭蕉」 単著 平成18年11月「俳句朝日」11 pp.68〜73
42. 尾形先生と「蕪村全集」 単著 平成21年9月 「俳句研究」2009 秋号
43. 季語とは何かーその変遷と課題ー 単著 平成21年10月 「俳句生活 季語の楽しみ」別冊
44. 蕪村の贋物 単著 平成21年9月 「蕪村全集」9巻月報
45. 「蕪村全集」と蕪村書簡 単著 平成21年12月 言語と文芸の会会報
46. 夜半亭の月並句会 単著 平成23年10月 「俳文学研究」56号
47. 潁原退蔵・尾形仂コレクションの行方 単著 2012年12月 「近世文学研究」第4号
48. 潁原退蔵・尾形仂コレクションについて 単著 平成25年10月 「潁原退蔵・尾形仂コレクションー江戸俳諧の精華とその周辺−」 p.4〜7 山寺芭蕉記念館図録
49.蕪村・大魯の新出短冊の紹介 単著 2015年12月 「近世文学研究」第7号 pp.26〜31 
50. 上田秋成の紀行文 単著 2017年3月 「山寺芭蕉記念館だより」28号 pp.6 

(学会発表)
1. 蕪村作品小考−詩原型への試み− 単 昭和44年11月 日本近世文学会昭和44年度秋季大会広島県佐伯郡宮島町役場
2. 句合判詞考−歌論との関係− 単 昭和52年 1月 俳文学会東京例会東京教育大学文学部
3. 蕪村調をめぐって 単 昭和52年10月 俳文学会東京例会専修大学神田校舎
4. 月並句合考 単 昭和53年10月 俳文学会第30回全国大会岐阜大学教育学部
5. 「其雪影」から「あけ烏」へ 単 昭和54年11月 俳文学会東京例会早稲田大学文学部
6. 芭蕉表現考−音韻と聴覚表現− 単 昭和56年 1月 俳文学会東京例会早稲田大学文学部
7. 蕪村の句二、三 単 昭和62年 7月 俳文学会東京例会江東区芭蕉記念館
8. 蕪村発句出典考 単 昭和62年11月 俳文学会第39回全国大会 宮崎大学
9. 連歌、俳諧、尾崎紅葉−芭蕉記念館二十五周年特別展について− 単 平成18年 5月 俳文学会東京例会
10. 新出青荷・古好宛蕪村書簡をめぐって 平成21年4月 俳文学会東京例会 江東区芭蕉記念館

(座談会・シンポジウム)
1. 芭蕉から蕪村へ 共 平成 8年11月 リポート笠間第37号pp.2〜19
2. 日本文学における虚構と自然 平成七年度大会シンポジウム 共著 平成 9年12月 国文学言語と文芸114号pp.53〜103

(講演・その他)
1.「暑き日を」の句のことなど  游星集談会       於成城大学  昭和63年11月27日
2.江戸期の女流・後期      俳人協会秋季古典講座  於俳句文学館 平成2年12月12日
3.近世の女流俳人        柿衛文庫特別展記念講演 於伊丹市柿衛文庫  平成13年11月
4.俳諧の流れ          開館25周年記念特別展講演 於江東区芭蕉記念館 平成18年4月30日、同年7月1日
5.江戸と蕪村、京と蕪村     本石町時の鐘・蕪村プレート完成記念講演 於かずさやホテル 平成19年12月20日
6.蕪村書簡に見る画家蕪村    千葉県大学図書館協会  於聖徳大学   平成22年9月10日
7.蕪村書簡に見る芭蕉      第64回芭蕉蔡記念講演会 於上野フレックスホテル 平成22年10月11日
8.幕末の歌人 橘曙覧『独楽吟』をよむ  船橋市海老が作公民館      平成24年6月29日
9.『おくのほそ道』と蕪村    聖徳大学短期大学部国語国文学会 聖徳大学3号館  平成24年2月7日
作成日付 2017/09/15