教員名 牧野 由美子 写真
フリガナ マキノ ユミコ
所属 心理学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
認知行動療法
平成11年11月 学位 博士(心理学)取得(筑波大学 博乙第1569号)
所属学会 等 平成 4年 4月 日本カウンセリング学会会員(現在に至る)
平成 5年 4月 日本教育心理学会会員(現在に至る)
平成 6年 4月 日本心理学会会員(現在に至る)
平成 7年 4月 日本行動療法学会会員(現在に至る)
平成14年 10月 日本カウンセリング学会カウンセリング研究編集委員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教材)
1.聖徳大学通信制大学院の教科書作成 平成11年 4月

(著書)
1. はじめて学ぶ人の臨床心理学 第2章おもな理論・技法19節ライティング法  共著 平成15年 4月 中央法規出版全285ページ
2. 性格心理学 共著 平成16年 5月 ナカニシヤ出版全260ページ
3. 臨床心理学入門 共著 平成18年 4月 至文堂

(学術論文)
1. 精神遅滞児の排泄指導に関する研究(V)共著 昭和57年 9月 国立特殊教育総合研究 所研究紀要9巻pp.31〜38
2. 非言語性学習障害児の行動変容 単著 平成 5年 3月 日本福祉教育専門学校研究紀要2巻pp.57〜62
3. 認知再構成的アプローチによる文書指導が主観的幸福感の変容に及ぼす効果 共著 平成 6年 3月 カウンセリング研究27巻1号pp.21〜26
4. 児童に対するハピネスセルフライティングプログラムの効果 単著 平成 7年 3月 筑波大学臨床心理学論集11巻pp.33〜39
5. ハピネストレーニングプログラムが主観的幸福感の変容に及ぼす効果 共著 平成 7年 6月 教育心理学研究43巻2号pp.177〜184
6. 主観的幸福感に関す展望 共著 平成 7年10月 カウンセリング研究28巻2号pp.203〜211
7. 幸福感の低い青年に対するハピネスセルフライティングプログラムの効果 単著 平成 7年10月 カウンセリング研究28巻2号pp.193〜202
8. 主観的幸福感とパーソナリティの関係 単著 平成 7年12月 日本福祉教育専門学校研究紀要4巻pp.39〜43
9. 改訂版行動的アプローチによるライティングプログラムが主観的幸福感の変容に及ぼす効果 単著 平成 8年 3月 筑波大学臨床心理学論集12巻pp.71〜75
10. 行動的アプローチによるライティング法が主観的幸福感の変容に及ぼす効果 単著 平成 9年11月 日本福祉教育専門学校研究紀要6巻pp.1〜4
11. 主観的幸福感と社会的相互作用の関係 共著 平成10年 3月 教育心理学研究46巻pp.1〜6
12. 主観的幸福感と自己受容の関係 共著 平成10年 6月 心理学研究69巻pp.143〜148
13. 主観的幸福感に対する個人的実現リストと社会的活動リストの効果 単著 平成10年12月 日本福祉教育専門学校研究紀要7巻pp.113〜116
14. ライティング法による主観的幸福感の変容 単著 平成11年11月 筑波大学第1569号
15. 一般意味論の学習は人を幸せにするか?−主観的幸福感と思考の情緒値に対する一般意味論の効果− 単著 平成12年 1月 聖徳大学児童学研究所児童学研究第2号pp.13〜17
16.セルフエフィカシーとストレスコーピングおよびストレス反応の関連性の検討 共著 平成13年 3月 聖徳大学児童学研究所紀要児童学研究第3号pp.11〜19
16. 自己開示における被開示者の存在が不安と孤独感に及ぼす効果 共著 平成14年 3月 聖徳大学家族問題センター紀要家族問題相談研究 pp15〜20
17. 青年期における無気力感と時間的展望〜目標の分析を通して〜 単著 平成15年12月 聖徳大学心理相談研究所紀要第1巻pp.17〜23
18. 安定的な親子関係 単著 平成19年8月 聖徳大学家族問題相談研究第5号pp.1〜5
19 .女子大学生における幸せの意味 単著 平成24年3月 聖徳大学研究紀要第22号,pp.41-45
(その他)
1. 重度障害児の排泄指導に関する研究報告書 共著 昭和56年 3月 心身障害児教育財団船舶振興会補助金事業研究報告書pp.1〜34
2. 精神薄弱児の認知能力診断学習の試作・研究 共著 昭和57年 3月 国立特殊教育総合研究所教材教具の試作研究報告書3巻pp.1〜19
3. ひとりの自閉症児における視覚刺激と視覚刺激の連合能力と視覚刺激と聴覚刺激の連合能力の比較 単著 昭和57年 9月 精神薄弱研究284巻pp.54〜65
4. 第26回日本カウンセリング学会報告 単著 平成 6年 9月 精神療法20巻1号p.89
5. 自己コントロール力とだらしなさ 単著 平成 8年 2月 児童心理51巻2号pp.162〜167
6. コーピングスキルを身につける 単著 平成 8年 8月 児童心理50巻11号pp.1061〜1067
7. 家族内コミュニケーションパターンが主観的幸福感に及ぼす影響力についての検討 単著 平成14年11月 聖徳大学文部科学省学術フロンティア推進事業共同研究プロジェクト「家族関係の健康性と病理性の診断と援助」報告書1−パイロットスタディ結果報告−

(口頭発表)
1. 「CBTバッテリーの効用」シンポジスト 共 平成 8年 5月 日本カウンセリング学会第29回大会シンポジウム(名古屋大学)
2. 「カウンセリングと生徒指導における書記的方法」シンポジスト 共 平成 8年11月 日本教育心理学会第38回大会シンポジウム(筑波大学)
作成日付 2017/08/25