教員名 大庭 邦彦 写真
フリガナ オオニワ クニヒコ
所属 文学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
日本近代史

1. 明治立憲制成立過程の研究
立憲制,明治憲法,井上毅

2. 幕末・維新政治史研究
徳川慶喜,明治維新,江戸幕府

文学修士
所属学会 等 昭和55年 5月 歴史学研究会会員(現在に至る)
昭和57年10月 日本史研究会会員(現在に至る)
平成 2年 5月 歴史学研究会委員(平成 4年 5月まで)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 明治維新の地域と民衆 共著 平成 8年12月 吉川弘文館全227頁
2. 父より慶喜殿へ−水戸斉昭一橋慶喜宛書簡集− 単著 平成 9年11月 集英社全303頁
3. 図説・徳川慶喜 共著 平成 9年12月 河出書房新社全112頁
4. 徳川昭武にとっての滞欧体験−「徳川昭武日記を読む」− 単著 平成11年 5月 山川出版社全288頁
5. 『千葉県の歴史』通史編近現代1 共著 平成14年 3月 千葉県全1044頁
6. 「歳三と龍馬−幕末・維新の青春譜」 単著 平成15年11月 集英社全224頁
7. 幕末維新期の情報活動と政治構想−宮島誠一郎研究 共著 平成16年 3月 梓出版全342頁
8. 2003年度の歴史学会−回顧と展望−日本近現代 政治・外交T 単著 平成16年 5月 史学会編『史学雑誌』第113編第5号全413頁
9. 『大隈重信関係文書』 共編 平成16年10月 みすず書房全360頁

(学術論文)
1. 井上毅における天皇輔弼体制構想一元的輔弼体制論の展開と挫折− 単著 平成 2年 3月 早稲田大学史学会『史観』第122冊pp.16〜30
2. 水戸徳川家における家政運営の一断面大能牧復牧事業を手がかりに− 単著 平成 2年 3月平成 4年 3月 松戸市教育委員会『戸定論叢』第1号 pp.1〜18第2号 pp.1〜24
3. 井上毅における「国家」と「国民」 単著 平成 5年10月 『歴史学研究』第651号pp.133〜144
4. 明治初期地方制度改革と井上毅−三新法体制成立期を中心に− 単著 平成 6年 3月 本郷高等学校研究紀要『塔影』第27号pp.1〜17
5. 明治地方自治制度導入をめぐる相剋について−井上毅の『自治』認識を中心に− 単著 平成 7年10月 専修大学学会『専修人文論集』第57号pp.137〜189
6. 地租改正前後における土地所有観念の位相−茨城県小谷沼開墾地所有権訴訟を題材として− 単著 平成 8年12月 吉川弘文館『明治維新の地域と民衆』pp.177〜203
7. 明治初年の国家機構改革と井上毅 単著 平成 9年 3月 専修大学学会『専修人文論集』第60号学術文献刊行会編『日本史学年次別論文集、近現代1』(朋文出版1997年)に転載pp.15〜40
8. 慶応期米沢藩の諸藩周旋活動−宮島誠一郎・慶応二年日記の検討を中心に− 単著 平成16年3月 梓出版『幕末維新期の情報活動と政治構想−宮島誠一郎研究』pp.43〜92

(学会発表)
1. 井上毅における天皇輔弼体制構想 単 平成元年10年 早稲田大学史学会
2. 井上毅における「国家」と「国民」 単 平成 5年 5月 歴史学研究会大会
3. 徳川慶喜の一橋家継承と水戸斉昭一慶喜宛斉昭書簡の分析を中心に− 単 平成 9年10月 早稲田大学史学会

(展覧会図録)
1. 『文明開化のあけぼのを見た男たち−慶応3年遣仏使節団の明治−』 共 平成 5年10月 松戸市戸定歴史館
2. 『最後の将軍徳川慶喜』 共 平成10年 4月 松戸市戸定歴史館
作成日付 2018/07/31