教員名 鈴木 由美 写真
フリガナ スズキ ユミ
所属 児童学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
カウンセリング心理学

1. 女子大学生の友人獲得に及ぼす自己効力の効果
自己効力,友人獲得,女子大学生

2. 論理療法の理論と実際
論理療法,イラショナルビリーフ,カウンセリング

3. コラージュによる心理的効果
コラージュ,女子大学生

修士(カウンセリング)
所属学会 等 平成 7年 5月 日本学生相談学会会員(現在に至る)
平成 7年 5月 日本カウンセリング学会会員(現在に至る)
平成 9年 5月 日本心理臨床学会会員(現在に至る)
平成 9年 8月 日本教育心理学会会員(現在に至る)
平成11年 3月 日本教育心理学会千葉学校心理士会幹事(現在に至る)
平成15年 5月 日本教育カウンセラー学会常任理事(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. カウンセリング心理学に学ぶ 共著 平成12年 4月 歴々社
2. 発達臨床、相談マニュアル 共著 平成12年 川島書房
3. エンカウンターで学級が変わる高等学校編 共著 平成11年11月 図書文化社
4. 論理療法の理論と実際 共著 平成11年 3月 誠信書房
5. エンカウンタースキルアップホンネで語る「リーダーブック」 共著 平成13年 6月 図書文化社
6. 國分カウンセリングに学ぶコンセプトと技法 共著 平成13年12月 歴々社
7. ピアヘルパー ワークブック 共著 平成14年 9月 図書文化社
8. 教師が使えるカウンセリング 共著 平成16年 4月 ぎょうせい
9. 教職生活安心BOOK“けんこう”編 共著 平成16年4月 教育開発研究所
10.学校心理学ハンドブック 共著 平成16年5月 教育出版株式会社
11.教育カウンセラー標準テキスト中級編 共著 平成16年5月 図書文化社

(学術論文)
1. 女子大学生の友人獲得のための介入合宿の効果構成的グループ・エンカウンターを実施して− 共著 平成10年 3月 和洋女子大学紀要(家政系編)第38集pp.119〜133
2. 女子大学生の友人数に及ぼす自己効力と性格特性(社会的内向性・思考的内向性)の影響について 共著 平成11年 3月 和洋女子大学紀要(文系編)第39集和洋女子大学pp.129〜138
3. ストレッサー・非機能的態度、自己没入と抑うつの関係 共著 平成11年 筑波大学心理学研究第21号pp.173〜177
4. 大学生の授業内コラージュ作成が及ぼす心理的効果の研究 共著 平成12年 9月 聖徳大学研究紀要短期大学部第33号pp.57〜62
5. 女子大学生の友人獲得に及ぼす自己効力とスキルの効果 共著 カウンセリング研究

(その他)
(学会発表)
1. 論理療法と学生相談、ヘルプシートによるイラショナルビリーフの変容について 共 平成10年 8月 第31回日本カウンセリング学会(東北大学)
2. 大学生におけるコラージュが及ぼす心理効果の研究 共 平成11年 5月 第17回学生相談学会(広島修道院大学)
3. 論理療法のグループ・シートによる論駁方法 単 平成11年 7月 第32回日本カウンセリング学会(埼玉大学)
4. 女子大学生の友人数と自己効力について−大学満足度と過去の友人数を中心として− 共 平成11年 8月 第41回日本教育心理学会(兵庫教育大学、甲南女子大学)
5. 女子大学生に適用したUPI構造の検討 共著 平成12年 5月 日本学生相談学会第18回大会発表論文集pp.58〜59
6. 対人関係ゲーム・プログラム(SIG)による学級づくり 共著 平成12年 8月 日本カウンセリング学会第33回大会発表論文集pp.32〜40
7. 大学生が抱くイラショナル・ビリーフの検討 共著 平成12年 9月 日本教育心理学会発表論文集p.414
8. 大学生のビリーフの検討−変化の要因について− 単著 平成13年11月 日本カウンセリング学会第34回大会発表論文pp.122〜123
9. 大学生の社会的スキルと自意識について−私語との関連− 共著 平成14年 5月 日本学生相談学会第20回大会発表論文

(辞典等)
1. 現代カウンセリング事典 共著 平成13年12月 金子書房全121ページp.357

(その他)
1. 学級を乱す子 共著 平成13年 4月 金子書房児童心理4月号
2. 家庭で育てる「生きる力」 共著 平成14年 8月 金子書房児童心理8月号
3. 子どもが変わる生活習慣づくり 共著 平成16年8月 金子書房児童心理8月号
作成日付 2017/10/01