教員名 村井 靖児 写真
フリガナ ムライ ヤスジ
所属 音楽総合学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
音楽療法、音楽療法の臨床的意義とその効用に関する研究

1. 音楽療法
歴史と技法

2. 精神病理

医学博士
所属学会 等 昭和40年 4月 東洋音楽学会会員(平成元年3月まで)
昭和43年 4月 日本精神神経学会会員(平成10年3月まで)
昭和46年11月 日本芸術療法学会会員(現在に至る)
昭和62年 4月 季刊精神療法編集同人(平成11年 3月まで)
昭和62年12月 東京音楽療法協会会長(現在に至る)
昭和63年 8月 日本芸術療法学会理事(現在に至る)
平成 7年 3月 臨床音楽療法協会副会長(平成13年 3月まで)
平成 7年 4月 全日本音楽療法連盟常任理事(平成13年 3月まで)
平成 8年 4月 岐阜県音楽療法研究所名誉所長(現在に至る)
平成11年10月 臨床音楽療法協会第6回大会(於:東海大学湘南校舎)「精神科領域での音楽療法」コーディネーター
平成11年11月 第9回音楽療法大会参加(ワシントン)
平成11年11月 第31回日本芸術療法学会@シンポジウム「文化、風土と芸術療法の展開」シンポジストA音楽療法関係口演発表座長(於:沖縄コンベンションセンター)
平成12年10月 第32回日本芸術療法学会 音楽療法関係口演発表座長
平成12年11月 日本音楽療法学会発足記念座談会「日本音楽療法学会の使命と今後の展望」出演
平成13年 4月 日本音楽療法学会常任理事(現在に至る)
平成14年 1月 第1回日本音楽療法学会学術大会副実行委員長(於:パシフィコ横浜)シンポジウム「21世紀の音楽療法に求められるもの」シンポジスト「学術・研究の立場から」
平成14年 2月 日本音楽療法学会設立総会(於:聖徳大学)支部長
平成14年10月 第1回日本音楽療法学会関東支部地方会(於:伊勢崎市民プラザ)シンポジウム「音楽療法におけるアセスメント」座長
平成14年 7月 第10回世界音楽療法大会参加(オクスフォード)
平成14年10月 2002年度JASRAC音楽療法講座第1回、第2回企画出演
平成16年 6月 音楽療法ネットワーク三重発足十周年記念音楽療法講演会「社会と音楽療法」三重県人権センター@ 講演「音楽療法−今、大切なこと」村井靖児A 対談「音楽療法士、国家資格化への動き」斉藤十朗、村井靖児
平成16年10月 第16回日本芸術療法学会 大会長@大会長講演「音楽療法から見えてくる音楽の特異性」慶應義塾大学三田キャンパス
平成16年11月 第9回岐阜県音楽療法研究所主催 長良川音楽療法セミナー@パネルディスカッション「今問われる音楽療法士の存在意義」 パネリストA演題発表コメンテーター 岐阜県県民ふれあい会館
平成16年11月 練馬区寿大学閉校@講演ン「こころに効く癒しの音楽」 練馬公民館ホール
平成16年11月 国際幼児教育学会25回大会@シンポジウム「情緒の発達における音楽の役割」企画・司会
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教材)
1. 「音楽療法の基礎」 平成 7年12月10日
2. 「臨床精神医学講座15 精神療法」(中山書店) 平成11年 8月
3. 「ポドルスキー博士のミュージック・セラピー 心と体にやさしいクラシック音楽」(SME.ファミリーズ刊) 平成12年
4. 「精神治療における音楽療法をめぐって」(音楽之友社) 平成13年11月20日
5. 「看護のための最新医学講座34 医療人間学」(中山書店) 平成14年 9月10日

(著書)
1. 音楽療法入門 共著 昭和53年 1月 芸術現代社全262頁
2. 芸術療法講座3 共著 昭和56年12月 星和書店全241頁
3. 精神療法における芸術療法 共著 昭和57年 8月 牧野出版
4. 音楽と脳U 共著 昭和58年10月 サイエンス社全616頁
5. 講座「サイコセラピー」7 アートセラピー 共著 昭和63年12月 日本文化科学社全253頁
6. こころに効く音楽 単著 平成 4年 8月 保健同人社全139頁
7. 音楽療法の基礎(再掲) 単著 平成 7年12月 音楽之友社全155頁
8. 標準音楽療法入門上 理論編 共著 平成10年 7月 春秋社全270頁
9. 臨床精神医学講座第15巻 精神療法各論音楽療法(再掲) 共著 平成11年 8月 中山書店全415頁
10. 精神治療における音楽療法をめぐって(再掲) 単著 平成13年11月 音楽之友社173頁
11. 看護のための最新医学講座34 医療人間学(再掲) 共著 平成14年 9月 中山書店
12. 生態物理刺激と生体反応第8章 ミュージックセラピー(音楽療法) 共著 平成16年 1月 フジ・テクノシステム775p-786p
13. 「音楽療法を語る」精神医学から見た音楽と心の関係 単著 平成16年 1月 聖徳大学出版会280p

(学術論文)
1. 日本伝統音楽の旋律法の研究(卒業論文) 単著 昭和40年 3月 東京芸術大学
2. 初期三味線音楽の研究−三味線組歌の音楽理論的研究(修士論文) 単著 昭和42年 3月 東京芸術大学大学院
3. 精神病院における音楽活動の問題点 単著 昭和47年10月 芸術療法3pp.89〜94
4. 米国における音楽療法の歩み 単著 昭和48年10月 芸術療法4pp.57〜64
5. 慢性分裂病者の旋律創作 単著 昭和49年10月 芸術療法5pp.59〜68
6. 3年間の治療コーラス作りの体験 共著 昭和52年11月 芸術療法8pp.85〜92
7. 慢性分裂病者に対する治療コーラスシステムと「縄跳び技法」の適用 共著 昭和54年10月 芸術療法10pp.31〜38
8. 能による芸術療法舞を中心として 共著 昭和54年10月 芸術療法10pp.7〜12
9. 分裂病再発予防における音楽利用の可能性 単著 昭和56年12月 芸術療法12pp.67〜74
10. 感覚性失音楽症とは何か 単著 昭和58年 4月 精神医学(25)4pp.389〜393
11. 音楽療法の現況−その原理と技法をめぐって 単著 昭和58年10月 臨床精神医学(12)10pp.1225〜1234
12. 慢性分裂病患者のMentalテンポ(博士論文) 単著 昭和59年 7月 慶應医学(61)4pp.377〜390
13. 音楽は療法たり得たか 単著 昭和62年 6月 看護展望(12)7pp.62〜67
14. 一不安神経症患者の音楽鑑賞治療 単著 昭和63年11月 芸術療法19pp.67〜74
15. 失音楽症 単著 昭和63年12月 Clinical Neuroscience(6)12pp.54〜58
16. 精神科外来での音楽療法 単著 平成元年12月 臨床精神医学(18)12pp.1839〜1844
17. 同質性原理 単著 平成 2年10月 臨床精神医学(18)11
18. 音楽脳波の研究と問題点 単著 平成 3年 4月 脳と精神の医学(2)2pp.523〜525
19. 25年たって思うこと 単著 平成 3年 7月 音楽療法1pp.31〜35
20. 精神病院における音楽療法 単著 平成 4年 5月 音楽療法2pp.35〜40
21. 創造性と原理 単著 平成 5年 5月 音楽療法3pp.25〜29
22. 医療における音楽の有効性 単著 平成10年 6月 大阪保険医雑誌6pp.13〜16
23. 精神分裂病からの回復過程 単著 平成10年 8月 精神科治療学(13)10pp.1225〜1231
24. 音楽療法の位置づけと捉え方−音楽療法の立場から 単著 平成11年 日本バイオミュージック学会誌(17)2pp.166〜168
25. 精神科医療と音楽療法 単著 平成11年10月 日本医師会雑誌(122)7pp.1165〜1167
26. 代替医療としての音楽療法 単著 平成12年 7月 医学のあゆみ 194(3)特集代替医学の現状と将来29pp.185〜188
27. 日本における音楽療法士養成の現状と問題点 単著 平成12年12月 音楽療法研究Vol.52000pp.2〜5
28. 心に効く音楽−音楽療法の効用 単著 平成13年 6月 Science & TechnologyJournal 6号 2001pp.20〜21
29. 音楽の無意識的構造について〜「十牛図」とマーラーの「巨人」について考える 単著 平成15年12月 日本病跡学会雑誌No.66.2003pp.24〜31
30. 日本音楽療法学会 ―精神医学関連学会 歴史と最近の動向― 単著 平成16年 1月 最新精神医学9巻1号71p-77p
31. 第3回学術大会大会長講演「国家資格をめざして」 単著 平成16年 日本音楽療法学会誌4巻1号3p-6p
32. 「音楽療法に必要な治療理論」  単著 平成16年 日本音楽療法学会誌  p61-67, Vol.4, No.1, 2004
33. 音楽療法とは何か 単著 平成17年 7月 教育芸術社21世紀の音楽入門14p-25p
34. 特集音楽療法いま音楽療法の資格化はどこまで来ているか 単著 平成17年11月 関西看護出版季刊ヒューマン2005 vol.122p-6p
35. 統合失調症と認知症の音楽療法連載 五感の生理、病理と臨床 聴覚 16 音楽療法 単著 平成18年 3月発行予定 医歯薬出版株式会社医学の歩み

(その他)
(訳著)
1. 音楽療法−理論と背景−(ルード著) 単著 平成 4年 3月 ユリシス出版部全134ページ
2. 音楽と無意識の世界(ボニー著) 共著 平成 9年11月 音楽之友社全166ページpp.1〜84
3. 精神保健および教育分野における音楽療法 共著 平成12年 8月 音楽之友社全383ページ

(雑誌等)
1. 音楽と心 単著 昭和51年 7月 音楽教育研究(76)8pp.28〜37
2. 音楽療法音楽とからだのミステリアスな関係 単著 昭和59年 2月〜昭和60年 3月 月刊エレクトーン144〜156
3. 音楽のいやし 単著 昭和60年11月 こころの科学pp.93〜98
4. 音楽と色彩 単著 昭和61年 8月 現代のエスプリ229pp.140〜149
5. 音楽とこころ 単著 平成元年11月 こころの科学28号pp.2〜7
6. 音楽の新しい研究分野としての音楽療法 単著 平成 2年 3月 国立音楽大学音楽研究所「国立音楽研究所年報」
7. 環境音楽ニュー・エイジ・ミュージック 単著 平成 2年 5月 青年心理81pp.118〜121
8. ミュージックセラピーへの招待 単著 平成 4年10月 児童心理学pp.123〜129
9. リラクゼーションと音楽療法 単著 平成 5年 6月 現代のエスプリ311pp.156〜165
10. 音楽療法団体の連合に向けて(座談会記録) 単著 平成 7年 5月 日本バイオミュージック学会誌(13)1pp.35〜47
11. 老年用保健音楽について−高齢化社会における音楽の役割 共著 平成 8年11月 日本BGM協会JBA資料20pp.1〜43
12. ターミナルケアに生かす音楽療法 単著 平成 8年 5月 メンタルケアナーシング日総研(2)pp.1〜6
13. 心の癒し 単著 平成10年 6月 国立音楽大学図書館年報1997p.1
14. 音楽はどうして治療になるのか 単著 平成10年 8月 音楽芸術8pp.27〜33
15. 癒しとしてのオルガン音楽 単著 平成10年 9月 きざし(愛知県文化振興事業団)19(1998)pp.7〜8
16. 座談会 21世紀の医療と音楽の応用 共著 平成11年10月 日本医師会雑誌(122)7pp.1145〜1160
17. 書評「音楽療法事典」 単著 平成11年12月 音楽療法研究Vol.41999p.142
18. 代替医療としての音楽療法 単著 平成12年10月 医学のあゆみ・別冊代替医療のいまpp.104〜107
19. シンポジウム「音楽療法の科学性」精神医学の立場から 単著 平成12年12月 日本バイオミュージック学会誌Vol.18,2pp.194〜196
20. 日本における音楽療法士養成の現状と問題点 単著 平成12年12月 臨床音楽療法協会音楽療法研究第5号pp.2〜5
21. シンポジウム:文化・風土と芸術療法の展開…音楽療法の立場から 単著 平成13年 5月 日本芸術療法学会誌Vol.31 2,2000p.17
22. 座談会「臨床音楽療法協会の果たした役割と今後の展望」 共著 平成13年 3月 音楽療法研究Vol.62001pp.2〜27
23. 協会成立の経緯 単著 平成13年 3月 音楽療法研究Vol.72001pp.3〜7
24. 芸術療法と表現病理音楽と癒し 単著 平成13年12月 臨床精神医学2001年増刊号
25. 特集「音楽療法の学際性」特集に当たって 単著 平成14年12月 日本音楽療法学会誌Vol.2 2 2002pp.83〜84
26. 特集音楽と癒し「世界の音楽療法の動き」 単著 平成14年11月 現代のエスプリ424pp.57〜69
27. 保健室に流す音楽について 単著 平成15年 1月 学校保健フォーラムVol.7 60 2003
作成日付 2017/10/01