教員名 相良 順子 写真
フリガナ サガラ ジュンコ
所属 児童学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
発達心理学,教育心理学

1. 乳幼児のコミュニケーション行動の発達
乳幼児,行動指標,観察

2. 性役割態度の発達
性役割,態度,発達,ジェンダー

3. 夫婦関係と適応
夫婦関係,職業生活,適応

4. メディアの子どもへの影響
ステレオタイプ,外国人,TV

博士(人文科学)
所属学会 等 平成 7年 4月 日本心理学会会員(現在に至る)
平成 8年 4月 日本発達心理学会会員(現在に至る)
平成 8年 4月 日本教育心理学会会員(現在に至る)
平成14年 4月 日本社会心理学会学会会員(現在に至る)
平成15年10月 松戸市男女共同参画推進委員(平成18年 3月まで)
平成16年12月 日本家族心理学会会員(現在に至る)
平成17年 4月 日本健康心理学会会員 (現在に至る)
平成18年 4月 国際幼児教育学会 編集委員
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. ジェンダーの発達心理学 共著 平成12年11月 ミネルヴァ書房全251頁
2. 子どもの性役割態度の形成と発達 単著 平成14年12月 風間書房全138頁
3. 保育・教育ネオシリーズ「発達の理解と保育の課題」 共著 平成15年 4月 同文書院全192頁
4. メディアと人間の発達 共著 平成15年 8月 学文社全
5. 発達心理学エチュード 共著 平成16年 4月 川島書店全377頁
6. 子どもの性役割はどのように形成されるか 平成16年 4月 「児童心理」 金子書房
7. よくわかる発達心理学 共著 平成16年 9月 ミネルヴァ書房全205頁
8. テレビと外国イメージ 共著 平成16年 12月 学文社全247頁
9. ピーピをさがして 共著 平成17年 4月 平凡社
10. 幼児・児童期における性差 平成17年 5月 慶応大学出版社「教育と医学」5月号
11. 学習指導用語事典 平成17年 8月 教育出版
12. 子どもとテレビ 平成18年 7月 現代のエスプリ「ジェンダー・アイデンティティ」至文堂
13. 原著で学ぶ社会性の発達 共著 平成20年3月 ナカニシヤ出版
14. ジェンダーの心理学ハンドブック 共著 平成20年4月 ナカニシヤ出版
15. 図で理解する発達 12章「一生続く男と女」福村出版
16. 発達と教育のための心理学初歩 共著 平成23年10月 ナカニシヤ出版全210頁
17. 保育の心理学 共著 平成24年4月 ナカニシヤ出版全160頁

(学術論文)
1. 性役割習得過程とそのメカニズム(修士論文) 単著 昭和57年 4月 お茶の水女子大学
2. 子どもの性役割観に及ぼす父母の影響 単著 平成10年 3月 お茶の水女子大学人間文化研究年報21pp.246〜253
3. A cross-cultural study of father's gender-role attitudes and father's involvement behaviors in Korea and Japan 共著 平成10年 6月 Journal of Korean Home Management Association,Vol.16pp.137〜149
4. Parents' effects on children's gender-role attitudes:A comparison between Japan and Korea 共著 平成10年 9月 Psychologia,Vol.41,pp.189〜198
5. 幼児・児童期のジェンダー間勢力知覚 単著 平成10年10月 教育心理学研究Vol.46pp.54〜59
6. 子どもの性役割の発達−柔軟性の視点から− 単著 平成11年 3月 お茶の水女子大学人間文化研究年22pp.148〜153
7. 性役割に関する態度の形成と発達(博士論文) 単著 平成11年 9月 お茶の水女子大学
8. テレビゲーム使用と社会的適応性に関する縦断データの分析 共著 平成12年 4月 性格心理学研究第8巻2号
9. 児童期の性役割態度の発達−柔軟性の観点から− 単著 平成12年 7月 教育心理学研究 Vol.48pp.174〜181
10. 子どもの性役割観と家庭内要因−父母の性役割観のずれ及び出生順位との関連 単著 平成13年 3月 お茶の水女子大学人文科学紀要54巻
11. 調査結果に見る『ここがヘンだよ日本人』の視聴者像と番組視聴効果 共著 平成14年 3月 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所紀要
12. 職業生活と勝ち得生活が夫婦の心理的健康に及ぼす影響 共著 平成15年 5月 平成13〜14年度科学研究費(C)研究報告書
13. 主観的幸福感尺度作成と信頼性・妥当性の検討 共著 平成15年 8月 心理学研究74巻3号
14. メディアと子どもの外国イメージ−小中高校生を対象とした発達的研究− 共著 平成16年 3月 メディア・コミュニケーション第54号
15. 母親における子どもの価値の日韓比較 単著 平成16年12月 聖徳大学研究紀要第15号
16. ソーシャルサポートと夫婦の心理的健康−中年期と老年期の比較を通して− 共著 平成16年 12月 聖徳大学研究紀要第15号
17. 既婚者の心理的健康に及ぼす健康生活と職業生活の影響 共著 平成16年12月 心理学研究75巻5号
18. 夫婦関係満足度にみるジェンダー差の分析−関係は、なぜ維持されるか− 共著 平成17年 12月 家族心理学研究19巻2号
19.夫婦のコミュニケーションと関係満足度,心理的健康の関連−子育て期のペア・データの分析− 共著 平成18年 2月 聖徳大学家族問題相談センター紀要第4号
20.職業生活が中年期夫婦の関係満足度と主観的幸福感に及ぼす影響:妻の職業形態別にみたクロスオーバーの検討 共著 平成18年 4月 発達心理学研究17巻1号
21. Gender-role attitude and psychological well-being of middle-aged men:Focusing on employment patterns of their wives, 平成18年 4月 Japanese Psycholgical Research, 48, 17-26.
22. 多重役割に従事する子育て期夫婦の関係満足度と心理的健康−妻の就業形態による比較− 共著 平成18年12月 聖徳大学研究紀要人文学部第17号pp.33〜40
23. 育児不安の発生プロセスの検討 単著 平成19年8月 聖徳大学家族問題相談センター紀要
24.1歳保育園児の自発的指さし行動 共著 平成19年9月 国際幼児教育研究14巻
25.夫婦の結婚満足度と家事、育児分担における理想と現実のずれ 共著 平成20年11月 家族心理学研究22巻2号
26. 1歳児の視線の先と視線移動 共著 平成21年3月 聖徳大学児童学研究所児童学研究11全6頁pp.83〜88
27. 児童期における自己認知の側面に対する自己評価と自己受容感との関係 共著 平成21年3月 聖徳大学児童学研究所児童学研究11全9頁pp.19〜74
28. 在日韓国人の母親における異文化ストレスと関連要因の検討 共著 平成21年3月 聖徳大学児童学研究所児童学研究11全8頁pp.19〜26
29. 中年期における夫婦の関係と心理的健康−世代比較を中心に− 共著 平成21年5月 文京学院大学総合研究所紀要10号pp191-204.
30. テレビ視聴時における親の介入と小学生の批判的思考 −親へのメディア・リテラシー講座を通して− 共著 平成21年9月 教育メディア研究16号pp.41-51. 
31. 乳幼児をもつ母親の育児不安とその関連要因−保育所と子育て支援センターの利用者を対象に− 単著 平成22年3月 聖徳大学児童学研究所紀要12号pp. 1-6
32. 乳幼児をもつ母親の子育て支援事業への参加を促す要因の検討  共著 平成22年3月 聖徳大学児童学研究所紀要12号,7-12.
33. 過去のいじめ体験が青年期後期においても及ぼす長期的影響−自己成長感を分かつ要因の検討− 共著 平成22年3月 聖徳大学児童学研究所紀要12号pp.13-21
34. 後期授業の評価と学生のニーズについて −質問紙調査の結果から− 共著 平成22年6月 聖徳大学教職研究科紀要創刊号pp.19-29.
35. 中年期から高齢期における夫婦の役割意識‐個別化の視点から−共著 平成22年12月 文京学院大学人間学部紀要第12巻pp.163〜176.
36. 中年期から高齢期における社会的活動と精神的健康 共著 平成23年12月 文京学院大学人間学部紀要第13巻pp.85-99
37. 定年後の夫婦関係と心理的健康との関係−現役世代との比較−共著 平成24年4月 家族心理学研究第26巻1号pp.1〜12
38. 愛情尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 −中高年期夫婦を対象に−共著 平成24年8月 心理学研究第83巻3号pp.211〜216
39. 過去のいじめられた体験の影響と自己成長感をもたらす要因の検討−いじめられた体験から自己成長感に至るプロセスの検討−共著 平成24年8月 カウンセリング研究第44巻 pp.277〜287
40. 子どもの早期教育と行動特徴 共著 平成24年10月 国際幼児教育研究第20巻pp.75〜84
41. Individual differences in what 2-year-old children look at: Observations in a daycare 共著 平成24年12月 Infant Behavior and Development,35,792〜796

(訳書)
1. メンタルヘルスにおける援助関係 分担訳 平成14年 3月 ブレーン出版
2. 女性とジェンダーの心理学ハンドブック 分担訳 平成16年 3月 北小路書房

(研究レポート)
1. 幼児・児童期におけるジェンダーの形成 相良順子 平成13年 5月 「女性教養」日本女子社会教育会

(雑誌論文)
1. 心理学ふしぎふしぎ 共著 平成20年7月 日本心理学会編実務教育出版「心理学ワールド」

(口頭発表)
17. TVステレオタイピング:『ここがヘンだよ日本人』(TBS系)を素材として(5)−調査結果に見る番組視聴者像− 共 平成14年11月 日本心理学会第43回大会
18. 子育て期と中年期の職業・家庭生活と心理的健康(1)―夫婦関係と職業生活が主観的幸福感に及ぼす影響 共 平成15年 3月 日本発達心理学会第14回大会(神戸大学)
19. 子育て期と中年期の職業・家庭生活と心理的健康(2)―世代と就労形態による女性の仕事コミットメント 共 平成15年 3月 日本発達心理学会第14回大会(神戸大学)
20. 子育て期と中年期の職業・家庭生活と心理的健康(3)―夫婦関係満足度と家庭関与との関係 共 平成15年 3月 日本発達心理学会第14回大会(神戸大学)
21.欠席がちな小学生の疲労感−休日の行動に注目して− 共 平成17年 9月 日本健康心理学会18回大会
22. Gender discriminatory behavior:A cross-cultural comparison between Israel and Japan 共著 平成18年 4月 Gender Research Meeting (San Francisco)
23. 過去のいじめ被害体験の長期的影響における男女差の検討 共著 平成18年 9月 日本教育心理学会第48回大会(岡山大会)
24. 絵本の主人公に対する幼児の同性志向性 単 平成18年11月 日本心理学会第70回大会
25. 2歳前後の保育園児の変化(1)−見ているものはどのように変化するか− 共 平成19年3月 日本発達心理学会第18回大会
26. 2歳前後の保育園児の変化(2)−自ら接触する人物はどのように変化するか− 共 平成19年3月 日本発達心理学会第18回大会
27. 1歳半前後の保育園児の変化(2)−自ら接触する人物はどのように変化するか− 共 平成20年3月 日本発達心理学会第19回大会
28. 34. Does the gaze of toddlers serve as an inducator of their disposition? Observations in a day-care center. 共 平成20年7月 20th ISSBD (International Society for the Study of Behavioral Development) Bienneal Meetings in Wurzburg
29. 2歳から3歳の保育園児の観察−接触する「もの」と「人」における個人差− 共 平成20年9月 日本心理学会第72回大会
30. 保育園児の観察(1)−1歳児の「もの」と「人」への接触− 共 平成21年3月 日本発達心理学会第20回大会
31. 情緒および勢力からみた中年期の夫婦関係 共 平成21年3月 日本発達心理学会第20回大会
32. 2歳から3歳までの保育園児の観察−見ているものはどのように変化するか−共 平成22年3月 日本発達心理学会第21回大会
作成日付 2018/07/31