教員名 関口 由香
フリガナ セキグチ ユカ
所属 心理学科
職位 講師
学位
専門分野
研究内容
担当科目
認知行動療法、自己教示訓練、社会不安、シャイネス、不安障害の認知のアセスメント、シャイネスに対する個人差一致治療
データ解析、学習心理学、聖徳教育、心理基礎実験、心理療法

1. シャイネスの変容に及ぼす自己教示訓練における個人差要因の効果
認知行動療法,シャイネス,自己教示訓練,個人差

博士(人間科学)
所属学会 等 日本行動療法学会会員
日本カウンセリング学会会員
日本ストレス学会会員
日本心理学会会員
日本心理臨床学会会員
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.セルフコントロール法 共著 平成 13年11月 講座臨床心理学 コレール社
2. 現代のエスプリ別冊「臨床心理学入門事典」 共著 平成17年10月 至文堂

(学術論文)
1. 認知行動療法は効くか?−メタアナリシスと個人差要因の視点から− 共著 平成 7年 カウンセリング研究第28巻
2. 自己教示訓練が大学生のシャイネスに及ぼす効果の研究−自己陳述文の内容の影響と認知変容のプロセスの検討− 共著 平成 7年 ストレス科学第11巻
3. 生活習慣と社会的学習 共著 平成 9年 教育相談研究第89巻
4. ストレスの考え方−認知行動論の立場から 共著 平成10年 心療内科第2巻
5. シャイネスに対する自己教示訓練の効果ー対処的自己陳述の焦点の違いによる変容の相違ー 共著 平成11年 カウンセリング研究第32巻
6. 自己教示訓練が大学生のシャイネスの変容に及ぼす効果−考え方の偏りの影響と認知変容のプロセスの検討− 共著 平成11年 行動療法研究第25巻
7. シャイネスの定義と測定法 共著 平成11年 カウンセリング研究第32巻
8. シャイネスに対する自己教示訓練の効果とその効果に及ぼす統制の位置の影響 共著 平成12年 ヒューマンサイエンス第13巻
9. シャイネスの変容に対する自己教示訓練の効果とその効果に及ぼす反応パターンの影響 共著 平成14年 人間科学研究
10. 注意の焦点を測定する尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 共著 平成14年 ヒューマンサイエンスリサーチ
11.主観的随伴経験が中学生の無気力感に及ぼす影響ー尺度の標準化と随伴性認知のメカニズムの検討ー 共著 平成15年 9月 教育心理学研究 第51巻
12.大学生のシャイネスの改善における自己教示訓練の効果〜セルフコントロールの個人差の影響〜 共著 平成15年12月 聖徳大学心理教育相談所紀要 Vol.1
13. シャイネスの変容に及ぼす自己教示訓練の効果性に関する研究(博士論文) 単著 平成16年 9月 早稲田大学大学院人間科学研究科
14. 怒りの自己陳述尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 共著 平成17年 3月 行動療法研究,31(1), 31-44.

(分担翻訳)
1. テロリズムの犠牲者 単 平成 6年 imago(イマーゴ)7月号 Vol.8pp.52〜57青土社
2. 宗教 共 平成15年 8月 「科学と人間行動」二弊社

(学会発表)
1. 自己教示の焦点のあてかたがシャイネスに及ぼす効果 共 平成 6年 日本行動療法学会第20回大会発表論文集
2. The characteristics of the subjective and physiological changes during public speaking in high and moderate speech-anxious individuals. 共 平成 7年 World Congress of Behabioural & Cognitive Therapies.
3. Effects of two kinds of self-instructional training on alleviating shyness in undergrduate students. 共 平成 7年 World Congress of Behavioural & Cognitive Therapies.
4. 個人差に応じた自己教示がシャイネスに及ぼす効果の研究 共 平成 7年 日本行動療法学会第21回大会発表論文集
5. 自己教示訓練がシャイネスに及ぼす効果−考え方の偏りの大きさとの関連− 共 平成 8年 日本行動療法学会第22回大会発表論文集
6. シャイネス自己陳述尺度の標準化に関する研究 共 平成 9年 日本行動療法学会第23回大会発表論文集
7. 焦点の異なる対処的自己陳述がシャイネスの変容に及ぼす効果の検討 共 平成 9年 日本行動療法学会第23回大会発表論文集
8. シャイネスの変容に対する自己教示訓練の効果とその効果に及ぼす統制の位置(Locus of Control)の影響 共 平成10年 日本行動療法学会第24回大会発表論文集
9. シャイネスに対する自己教示訓練の効果に及ぼすセルフコントロール能力の影響 共 平成10年 日本行動療法学会第24回大会発表論文集
10. 中学生版・主観的随伴経験尺度標準化の試み 共 平成12年 日本行動療法学会第26回大会発表論文集
11. シャイネスの変容に対する自己教示訓練の効果とその効果に及ぼす反応パターンの影響 共 平成12年 日本行動療法学会第26回発表論文集
12. Effects of self-instructional training on alleviating shyness in undergraduate students:Examination of the influence of self-control and the cognitive change process. 共 平成12年 7th International Congress on Constructivism in Psychotherapy Abstract Book
13. The perceived experience of contingency scale for junior high school students:Development of the scale and its standardization 共 平成12年 7th International Congress on Constructivism in Psychotherapy Abstract Book
14. Effects of self-instructional trainig on alleviating shyness in undergraduate students:Examination of the influence of individual response patterns 共 平成12年 7th International Congress on Constructivism in Psychotherapy Abstract Book
15. 「社会的不適応状態尺度(学生用)」の作成および適応感と情動の自己認識との関連性 共 平成13年 日本カウンセリング学会第34回大会発表論文集1〜17.
16. 早稲田大学におけるコンピュータ・ネットワークの不適切利用者に対する再教育 共 平成13年 平成13年度情報処理教育研究集会(和歌山大学、文部科学省)
17. ネットワーク接続されたコンピュータの管理者教育 共 平成13年 平成13年度情報処理教育研究集会(和歌山大学、文部科学省)
18. 情報教育教材作成における用語統一の重要性 共 平成14年 2002PCカンファレンス論文集,290〜291
19. 中学生用コーピング・エフィカシー尺度標準化の試み?尺度の作成および信頼性と妥当性の検討? 共 平成14年 日本カウンセリング学会第35回大会発表論文集
20. 中学生における無気力感メカニズムの検討?学習性無力感・コントロール感研究に依拠して 共 平成14年 日本行動療法学会第28回大会発表論文集
21.怒り自己陳述尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 共 平成15年10月 日本行動療法学会第29回大会発表論文集194-195.
22. The Relationship between Heterosoial Anxiety and Personality Trait in Japanese Woman’s University Students. 単 平成16年 7月 World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies 2004
23. Development of the Anger Sefl-Statements Questionnaire (ASSQ) and Investigation into its Reliability and Validity. 共 平成16年 7月 World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies 2004,
24. 社会不安障害の治療法の提案?社会不安障害の改善に有効な治療コンポーネントは何か?? 共 平成17年 9月 日本心理学会第69回大会発表論文集, W13.

(文献集)
1. わが国における行動療法関係文献集?−1 共 平成 6年 行動療法研究第20巻
2. わが国における行動療法関係文献集?−2 共 平成 7年 行動療法研究第21巻
作成日付 2018/07/31