教員名 古平 孝子 写真
フリガナ コダイラ タカコ
所属 音楽総合学科
職位 講師
専門分野
研究内容
担当科目
ニューヨーク大学大学院 音楽療法コース修士課程修了 芸術学修士

健常者を含めた成人、および障害児者への音楽療法、ノードフ=ロビンズによる創造的音楽療法、分析的音楽療法

1. 即興音楽のなかに映し出される人間の無意識について

2. セラピストとクライエントの成長へのパラレルプロセス
所属学会 等 日本音楽療法学会正会員
日本芸術療法学会正会員
米国音楽療法協会正会員
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1. Music:Through the Therapist to the client--The Music Therapist's Communication with the Self Enhances Communication with the Client(修士論文) 単著
平成12年 5月 ニューヨーク大学
2.Analytical Music Therapy:Experiences of Inter-Therapy as an Analytical Music Therapist(アナリティカル音楽療法インターセラピーのセラピストプロセス) 単著
平成12年 7月 ニューヨーク大学
3. 音楽療法 世界事情 単著 平成15年 3月 (財)音楽文化創造
4. 「音楽の中の無意識を聴く〜分析的音楽療法の視点から」 単著 平成15年12月 聖徳大学研究紀要人文学部
5. 「分析的音楽療法における転移の重要性」 単著 平成17年 2月 聖徳大学音楽文化学科紀要

(口頭発表)
1. 自閉症児ケーススタディ  単著 平成12年 6月 ニューヨーク大学ノードフロビンス音楽療法センター
2. 無意識を聴く -象徴的表現としての音楽療法- 単 平成12年6月 国立音楽大学 音楽療法研究所
3. 分析的音楽療法というアプローチ 単 平成13年8月国立音楽大学夏期講習
4. 重度心身障害児者への音楽療法 単 平成13年9月心身障害児総合医療療育センター 
5. Adapting Analytical Music Therapy to College Students in an Academic Setting for Personal Growth. 単 平成17年11月 米国音楽療法学会学術大会
6. 分析的音楽療法のなかの転移と逆転移 単 平成18年8月 国立音楽大学夏期講習
7. 日本人女子大学生への分析的音楽療法とその事例 単 平成18年10月 Creative Arts Therapy International会議
8. 分析的音楽療法の視点からみたウェルネス 単 平成22年8月 洗足学園音楽大学 日本臨床音楽研究会
9. 世界四大音楽療法 -精神分析に基づいた分析的音楽療法- 単 平成23年6月 日本音楽心理学音楽療法懇話会・講習会
10. 分析的音楽療法 -知ることは超えること- 単 平成24年6月日本音楽療法学会 東北支部学術大会 教育講演

(訳書)
1. 分析的音楽療法とは何か? 共訳 平成15年 7月 音楽之友社全344ページ
2. 音楽療法ケーススタディー(上) 共訳 平成16年 2月出版予定 音楽之友社

(記載記事)
1. アナリティカル音楽療法との出会い 単著 平成13年10月 音楽之友社
2. アメリカの音楽療法楽器事情 単著 平成15年 9月 音楽之友社 3. 音楽療法は何ができるのか(特集・音楽とひとのこころシンポジウム) 共 季刊誌「ソフィア」上智大学出版 
3. 音楽療法士の資質について 共 平成18年11月 音楽の友社 雑誌“The Music Therapy”
4. 質的事例研究の意義 単著 平成20年4月 日本音楽療法学会誌 Vol.8/No.1

(書評)
1. 「障害児の音楽療法」を読んで 単著 平成15年 4月 日本音楽療法学会

(著書)
1. 20代女子大学生への分析的音楽療法 「日本人音楽療法の現在」 共著 国立音楽大学音楽研究所音楽療法研究部門 平成19年 5月 人間と歴史社
作成日付 2013/07/13