経歴職歴
昭和29年 3月 東北大学文学部哲学科心理学専攻卒業(文学士)
昭和29年 4月 東北大学大学院文学研究科心理学専攻入学
昭和30年 3月 東北大学大学院文学研究科退学

昭和30年 4月 家庭裁判所調査官補に任用、釧路家庭裁判所勤務(昭和31年12月まで)
昭和32年 1月 家庭裁判所調査官に昇任、釧路家庭裁判所勤務(昭和33年 3月まで)
昭和33年 4月 札幌家庭裁判所科学調査官室勤務(昭和36年 3月まで)
昭和36年 4月 最高裁判所家庭裁判所調査官研修所研究部勤務(日米非行比較研究担当)
昭和38年 8月 最高裁判所より米国ニュージャージー州へ出張命令(Fulbright Research fellow,Department of Psychology,Princeton,N.J.)
昭和39年 9月 東京家庭裁判所少年審判部勤務(昭和41年12月まで)
昭和41年 4月 明星大学人文学部非常勤講師(カウンセリング担当)(昭和43年 3月まで)
昭和41年 4月 淑徳大学社会福祉学部非常勤講師(臨床心理学、カウンセリング担当)(昭和47年 3月まで)
昭和41年12月 聖路加看護大学衛生看護学部講師(心理学、応用心理学担当)(昭和42年 3月まで)
昭和42年 4月 聖路加看護大学衛生看護学部助教授(心理学、応用心理学、教育心理学、教育実習担当)(昭和47年 1月まで)
昭和42年 4月 立正女子短期大学非常勤講師(児童心理学、道徳教育の研究担当)(昭和52年 3月まで)
昭和45年 4月 お茶の水女子大学家政学部非常勤講師(家族臨床心理、家族心理実習担当)(昭和54年 3月まで)
昭和47年 2月 聖路加看護大学衛生看護学部教授(心理学、応用心理学、教育心理学、教育実習)担当(昭和54年 3月まで)
昭和49年 4月 昭和女子大学文学部非常勤講師(心理学担当)(平成 4年 3月まで)
昭和50年 4月 聖路加看護大学一般教養課程主任(昭和54年 3月まで)
昭和50年 4月 立教大学社会学部非常勤講師(社会心理学担当)(昭和53年 3月まで)
昭和51年 4月 お茶の水女子大学大学院家政学研究科非常勤講師(家族関係学特論(奇数年開講)担当)(昭和59年 3月まで)
昭和51年 4月 徳島大学教育学部非常勤講師(看護心理学(奇数年・夏期集中講義)担当)(昭和62年 3月まで)
昭和54年 4月 文教大学人間科学部教授(家族心理学、心理学特殊研究、心理学演習、卒業論文担当)(平成14年 3月まで)
昭和55年 4月 文教大学人間科学部心理学専修主任(昭和57年 3月まで)
昭和56年 4月 日本女子大学大学院家政学研究科非常勤講師(児童学特別講義:家族臨床心理担当)(昭和56年 9月まで)
昭和57年 4月 文教大学人間科学部人間科学科主任(昭和60年 3月まで)
昭和60年10月 東京大学教育学部非常勤講師(社会教育学特殊講義:成人の心理学担当)(昭和60年 3月まで)
昭和61年 4月 文教大学越谷校舎入試部主任(昭和63年 3月まで)
昭和61年 4月 お茶の水女子大学家政学部非常勤講師(家族心理学担当)(昭和61年 9月まで)
昭和61年 4月 熊本大学教育学部非常勤講師(臨床心理学特殊講義:家族心理と家族療法(集中講義)担当)(昭和62年 9月まで)
昭和62年 4月 東京大学教育学部非常勤講師(社会教育学特殊講義:成人の心理学担当)(昭和62年 9月まで)
昭和62年10月 名古屋大学大学院教育学研究科非常勤講師(臨床心理学研究:家族心理学(集中講義)担当)(昭和63年 3月まで)
昭和63年 4月 聖路加看護大学大学院看護学研究科博士課程非常勤講師(家族、集団看護論特論担当)(平成元年 3月まで)
平成元年 4月 文教大学越谷校舎教務部長(平成 7年 3月まで)
平成元年 4月 昭和女子大学大学院生活機構研究科博士課程非常勤講師(生活心理研究U担当)(担当科目名称変更臨床心理研究UC)
平成 4年 4月 筑波大学大学院心理学研究科非常勤講師(家族心理学研究担当)(平成 2年 3月まで)
平成 4年 4月 昭和女子大学文学部非常勤講師(家族心理学、家族療法担当)
平成 5年 4月 文教大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻教授(家族心理学特論、臨床心理査定特論、臨床心理査定演習、研究指導担当)(平成14年 3月まで)
平成 5年 4月 文教大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻長(平成 8年 3月まで)
平成 6年 4月 鹿児島純心女子大学看護学部非常勤講師(家族論T(集中講義)担当)(平成16年 3月まで)
平成 6年 4月 中京大学大学院文学研究科非常勤講師(家族療法研究(集中講義)担当)(平成 7年 3月まで)
平成 6年 4月 文教大学学長補佐、越谷校舎教務委員長(平成 8年 4月まで)
平成 7年 4月 茨城大学大学院人文科学研究科非常勤講師(心理臨床論研究:家族療法論(集中講義)担当)(平成 7年 9月まで)
平成 7年 4月 お茶の水女子大学家政学部非常勤講師(家族心理学(集中講義)担当)(平成 7年 9月まで)
平成 8年 4月 文教大学大学院人間科学研究科長、同附属臨床相談研究所長(平成14年 3月まで)
平成 9年10月 お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師(家族療法担当)(平成10年 3月まで)
平成12年 4月 文教大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻博士後期課程教授(臨床心理学研究T及びU、家族療法研究、研究指導担当)(平成14年 3月まで)
平成14年 4月 聖徳大学教授(現在に至る)
平成14年 4月 聖徳大学人文学部臨床心理学科長(夜間主)(平成15年 3月まで)
平成14年 9月 聖徳大学家族問題相談センター所長(平成15年 3月まで)
平成15年 4月 聖徳大学心理教育相談所長(現在に至る)
平成16年 4月 聖徳大学大学院臨床心理学研究科長(現在に至る)

平成18年 9月 日本心理臨床学会(会員数17,000人)から学会功労賞を贈られる

(資格)
臨床心理士の資格取得(財団法人日本臨床心理士資格認定協会)
教育学博士の学位授与(東北大学)
家族心理士の資格取得(家族心理士・家族相談士資格認定機構)
著書論文等
(著書)
1. 基礎臨床心理学(再掲) 単著 昭和42年 6月昭和46年 4月(改訂増補版) 萩書房
2. 家族関係の臨床心理 単著 昭和42年 8月 新書館
3. 集団力学入門 単著 昭和49年 4月 医学書院
4. 愛の臨床心理 単著 昭和50年 3月 金沢文庫
5. 心理検査学 編著 昭和50年 9月 垣内出版
6. ロールシャッハ・テスト入門 共著 昭和51年 1月 日本文化科学社
7. 心理学的家族関係学(再掲) 単著 昭和51年 9月 光生館
8. 青年期の心理 編著 昭和53年 3月 新曜社
9. 患者のケアの臨床心理 共著 昭和53年 7月 医学書院
10. 家族心理学 (再掲) 編著 昭和53年10月 有斐閣
11. 心理臨床入門 (再掲) 編著 昭和54年 4月 新曜社
12. 小児ケアの為の発達臨床心理 編著 昭和58年 9月 へるす出版
13. 心理学ヒューマン・サイエンス(再掲) 単著 昭和60年 4月 金子書房
14. あたたかい家族 単著 昭和61年 1月 講談社講談社現代新書No.800
15. ファミリー・カウンセリング 単著 昭和62年 3月 有斐閣
16. 家族心理学の理論と実際(講座家族心理学6巻) 編著 昭和63年 5月 金子書房
17. 臨床心理学 (再掲) 編著 平成元年 6月 日本文化科学社
18. 家族関係の発達と危機 編著 平成元年 7月 同朋舎
19. 非行の心理臨床 編著 平成 2年11月 福村出版
20. 健康心理学 編著 平成 3年 3月 誠信書房
21. 家族心理学講義 (再掲) 単著 平成 3年 7月 金子書房
22. 家族心理学入門(再掲) 編著 平成 4年 9月 培風館
23. マリッジ・カウンセリング 編著 平成 5年 1月 至文堂
24. 生きがい〜PILテスト 監修 平成 5年 5月 河出書房新社
25. 心理テスト入門 編集 平成 5年 9月 日本評論者社
26. 心理検査学〜臨床心理査定の基本 編著 平成 5年11月 垣内出版
27. 心理面接学〜心理療法技法の基本 編著 平成 5年11月 垣内出版
28. 潜在能力の発見 編集 平成 5年12月 至文堂
29. 精神病理の探求 編集 平成 6年 1月 至文堂
30. つれあいの心理と幸福 編集 平成 6年11月 至文堂
31. 心理テスト〜人間性のなぞへの挑戦 単著 平成 6年11月 講談社
32. 親子の心理とウェルネス 編集 平成 6年12月 至文堂
33. 中高年の心理と健康 編集 平成 7年 1月 至文堂
34. 結婚と離婚の間 共編 平成 7年 6月 日本文化科学社
35. スクール・カウンセリング 要請と理念 共編 平成 7年 7月 至文堂
36. スクール・カウンセリング 技法と実際 共編 平成 7年 8月 至文堂
37. 被災者の心のケア 編 平成 8年 2月 至文堂
38. 新版心理臨床入門 (再掲) 編 平成 8年 4月 新曜社
39. 看護の心理学入門 編 平成 9年 1月 金子書房
40. 患者の心理とケアの指針 編 平成 9年 1月 金子書房
41. 心理査定プラクティス 編 平成10年 6月 至文堂
42. スクール・カウンセリング〜学校心理臨床の実際 編 平成10年10月 新曜社
43. 貢献者の肖像と寄与 編 平成10年10月 至文堂
44. ファミリー・バイオレンス〜家庭内の虐待と暴力 編 平成11年 6月 至文堂
45. パーソナリティ発達論 編 平成12年 3月 金子書房
46. 人間関係論入門 編 平成12年 3月 金子書房
47. 家族カウンセリング 単著 平成12年 4月 金子書房
48. 患者の心理 編 平成12年 5月 至文堂
49. 病気と痛みの心理 共編 平成12年 6月 至文堂
50. 習慣の心理と病気 共編 平成12年 7月 至文堂
51. 心理カウンセリングPDAハンドブック 編 平成14年 11月 至文堂
52. 心理カウンセリングPCAハンドブック 編 平成14年 12月 至文堂
53. 人間科学としての臨床心理学 単著 平成16年 5月 金剛出版
54. 離婚経験児を継子いじめの被害者にしないために 単著 平成17年 8月 家族看護 Vol.6,No.2, 142.
55. 臨床心理学入門事典「現代のエスプリ別冊」 監修 平成17年10月 至文堂
56. 臨床心理学の登場と展開 単著 平成17年10月 岡堂哲雄監修「臨床心理学入門事典」pp. 3-4.
57. 臨床心理査定理論モデル4 生態システム理論 単著 平成17年10月 岡堂哲雄監修「臨床心理学入門事典」pp.70.
58. 漸成的発達理論の功罪 単著 平成17年10月 岡堂哲雄監修「臨床心理学入門事典」pp.71.
59. 危機介入 単著 平成18年 4月 医学芸術社pp.173〜179
60. 現代の親子関係 単著 平成18年 6月 平凡社pp.94〜95
61. 家庭崩壊 単著 平成18年 6月 平凡社pp.98〜99
62. 夫婦の機器 単著 平成18年 6月 平凡社pp.100〜101
63. 離婚 単著 平成18年 6月 平凡社pp.101〜102
64. 亭主関白と恐妻家 単著 平成18年 6月 平凡社p.108
65. 高齢者問題 単著 平成18年 6月 平凡社pp.110〜111
66. 家族療法 単著 平成18年 6月 平凡社p.355
67. ヒューマン・ケアにおける心理学の役割と意義 単著 平成18年 7月 杏林書院48巻7号pp.476〜480
68. 「家族というストレス」 単著 平成18年11月 叶V曜社

(学術論文)
1. 家族療法 単著 昭和43年 3月 「講座少年非行」3−6−6明治図書
2. 青年期精神障害の心理テストによる臨床的理解 単著 昭和43年12月 安部三郎先生古稀記念論文集明星大学
3. パーソナリティ発達と家族病理 単著 昭和44年10月 社会福祉研究10号
4. 家族集団療法の非行事例への適用 共著 昭和44年10月 家庭裁判所調査官研修所「調研紀要」16号
5. 悲しみの心理について 単著 昭和49年 2月 「看護心理学臨床編」金沢文庫
6. マリッジ・カウンセリング 単著 昭和52年 7月 「人間の心と性科学」1−4−4
7. 現代の家族関係 単著 昭和53年 7月 小児医学11巻4号
8. 中年期の危機と飛躍 単著 昭和56年 9月 日本応用心理学会機関誌「応用心理学研究」6号
9. 家族への心理的援助〜理論と技法の基本的枠組み 単著 昭和58年 2月 日本家族心理学研究会機関誌「家族心理学年報」1号
10. 医療の人間関係〜保健医療と家族心理 単著 昭和58年 3月 生命科学振興会主催韮山カンファレンス論文集「人間の生存をめぐって」pp.67〜84
11. 先天性心臓疾患児のパーソナリティ研究1 共著 昭和58年 5月 東北心理学会機関誌「東北心理学研究」32号
12. 思春期医学ならびに保健のカバーするべき領域の設定に関する研究 共著 昭和58年 9月 厚生省心身障害妊婦管理研究班・報告書
13. 家族の社会病理〜家族心理学の立場からの考察 単著 昭和59年 9月 日本社会精神医学会機関誌「社会精神医学」7巻3号
14. 家族心理学の課題 単著 昭和60年 2月 日本家族心理学会機関誌「家族心理学年報」3号
15. 先天性心疾患児の精神発達に関する研究2 共著 昭和60年 3月 「日本小児循環器学会雑誌」1巻1号
16. 先天性心疾患児のパーソナリティ研究3Three Wishes Techniqueの試み 共著 昭和60年 9月 東北心理学会機関誌「東北心理学研究」35号
17. 成人期のファミリー・プロセス 単著 昭和61年 2月 日本家族心理学会機関誌「家族心理学年報4」
18. 健康と病気の心理学をめぐる研究の動向 単著 昭和61年 6月 日本保健医療行動科学会機関誌「健康と病気の行動科学」第1巻
19. 子どもの問題行動と家族療法〜その成り立ちと発展の動向 単著 昭和61年 6月 児童心理学の進歩1986年版25巻
20. 中国帰国者が日本社会に定着する過程の心理学的考察に関する研究 単著 昭和62年 4月 昭和61年度厚生科学研究費補助金による研究報告書(厚生大臣に提出)
21. 夫婦の危機と破綻 単著 昭和63年 3月 「家族心理学年報」6号金子書房
22. Family psychological approach to divorce and custody 単著 昭和63年 5月 Resources in Education,ERIC’s monthly abstract journal.May.1988.
23. 家族の診断と治療〜家族心理学の視点 単著 昭和63年 7月 「家族療法の理論と実際U」星和書店
24. 青年期の適応障害に関する家族心理学的研究(学位請求論文) 単著 平成元年 1月 東北大学大学院教育学研究科委員会へ提出
25. 思春期・青年期問題の現在と未来 単著 平成元年 5月 「家族心理学年報」7号
26. 海外における家族心理学研究の動向 単著 平成 2年 3月 「家族心理学年報」8号
27. Perspectives on Family Psychology in Japan 単著 平成 2年 7月 日本家族心理学会機関誌「家族心理学研究」4巻特別号
28. 夫婦関係〜性役割の変貌 単著 平成 2年11月 日本健康科学学会誌「Health Sciences」6巻4号
29. 家族心理学研究の動向 単著 平成 3年 3月 「教育心理学年報」30 1990年度
30. 心の健康と家族関係 単著 平成 4年 7月 日本精神衛生学会誌「心の健康」7巻1号
31. 老年期家族のストレス 単著 平成 4年11月 日本ストレス学会誌「ストレス科学」7巻1号
32. 家族心理学の成立過程と基礎概念の検討 単著 平成 5年 3月 東北学院大学教育研究所紀要12pp.49〜65
33. 家族の対処行動から見た家族心理 単著 平成 5年 4月 「小児看護」16巻4号pp.430〜434
34. 子育ての家族心理 単著 平成 5年 6月 「幼児開発」275号pp.82〜89
35. 家族療法 単著 平成 5年 6月 「カウンセリングの理論と技法」ミネルヴァ書房pp.221〜228
36. 揺らぐ家族と心の健康 単著 平成 6年 1月 「社会教育」49巻1号pp.10〜12
37. 家族カウンセリングの実際 単著 平成 6年 1月 「福祉施設士」143号pp.6〜15
38. 病弱児に対する受容と共感 単著 平成 6年 2月 「健康ニュース」9巻2号pp.8〜11
39. 家族療法〜子どもからのSOS 単著 平成 6年 2月 「カウンセリング事例集」ミネルヴァ書房pp.201〜208
40. 家族の揺らぎと心の問題 単著 平成 6年 3月 「MINDIX」6巻3号p.1
41. 国際家族年と家族心理学 単著 平成 6年 5月 「大学時報」43巻236号p.56〜59
42. 家族療法と学生相談 単著 平成 6年 6月 「第31回全国学生相談研修会報告書」日本学生相談学会pp.62〜63
43. 家族と子育て〜心理学の視点から 単著 平成 6年 6月 「子どもと家庭」31巻3号財団法人児童問題研究会pp.11〜15
44. 家族療法について 単著 平成 6年 7月 「高崎市教育研究所紀要」12号pp.152〜162
45. 臨床心理学と家族臨床 単著 平成 6年 9月 「臨床心理学入門」日本評論社pp.113〜117
46. 国際家族年とメンタルヘルス1)ひきこもり現象と家族心理 単著 平成 6年 9月 「心と社会」25巻3号日本精神衛生会pp.72〜7
47. 夫婦関係の葛藤と破綻 単著 平成 6年10月 日本心理学会第58回大会発表論文集日本大学p.55
48. 家族の心理と介護について考える 単著 平成 6年12月 「家族の誰かが呆けたとき」太陽出版pp.145〜153
49. 国際家族年とメンタルヘルス2)家庭内のいじめと虐待 単著 平成 6年12月 「心と社会」25巻4号日本精神衛生会pp.70〜74
50. すみだ生涯学習センター開館記念事業報告書 共著 平成 7年 3月 東京都墨田区教育委員会
51. 国際家族年とメンタルヘルス3)家族とコミュニティ 単著 平成 7年 3月 「心と社会」26巻1号日本精神衛生会pp.70〜75
52. 親の離婚と子どもの発達をめぐって 単著 平成 7年 3月 日本発達心理学会第6回大会発表論文集同志社大学p.58
53. 心とからだの健康づくりシンポジウム報告書 共著 平成 7年 3月 東京都教育委員会
54. 三世代ふれあい家庭教育調査研究報告書 共著 平成 7年 3月 兵庫県教育委員会
55. 今、思春期の子どもと家族に何が問われているか 単著 平成 7年 5月 「旭川精神衛生」60号旭川精神衛生協会pp.4〜15
56. 家族への心理面の援助 単著 平成 7年 5月 「ケース研究」243号家庭事件研究会pp.3〜23
57. 国際家族年とメンタルヘルス4)心すこやかな家族の条件 単著 平成 7年 6月 「心と社会」26巻2号日本精神衛生会pp.130〜135
58. スクール・カウンセリングの技法論 単著 平成 7年 8月 「スクール・カウンセリングU 技法と実際」至文堂pp.9〜21
59. 青年期の内在的価値思考と生活の質に関する研究 共著 平成 7年12月 「人間科学研究」17号文教大学人間科学部pp.52〜64
60. 被災後の心の問題とケア 単著 平成 8年 2月 「被災者の心のケア」至文堂pp.9〜15
61. 21世紀の家族と家族心理学の課題 単著 平成 8年 5月 「家族心理学年報」14号日本家族心理学会pp.56〜66
62. 女性心理の変容 単著 平成 8年 8月 「臨床精神医学」国際医書出版pp.905〜911
63. 中年の光と影 単著 平成 8年10月 「教育と医学」44巻10号慶應義塾大学出版会pp.874〜875
64. 離婚にみる親密さの崩壊 単著 平成 8年10月 「現代のエスプリ」353号至文堂pp.130〜138
65. 家族療法と家族関係 単著 平成10年 6月 「『あぶない心』どこが問題かわかる本」講談社SOPHIA Bpp.214〜239
66. 臨床心理査定総論 単著 平成10年 6月 「心理査定プラクティス」至文堂pp.9〜21
67. 中年期の心の健康と家族関係 単著 平成10年 9月 「教育と医学」慶應義塾大学出版
68. 患者の心理をめぐって 単著 平成10年 9月 第38回日本麻酔学会関東甲信越地方会抄録集pp.37〜38
69. Family Psychology in JAPAN. 単著 平成10年11月 U.P.Gielen & A.L.Comunian(Eds.):The Family and Family Therapy in International Perspective.Lint:Roma,Italypp.230〜242
70. 21世紀に向けて 単著 平成10年11月 「臨床心理士報」特別号財団法人日本臨床心理士資格認定協会pp.21〜22
71. ファミリー・バイオレンス〜家庭内の虐待と暴力 単著 平成11年 6月 「ファミリー・バイオレンス」至文堂pp.5〜16
72. 家族心理学からみた夫婦間暴力 単著 平成11年 6月 「ファミリー・バイオレンス」至文堂pp.27〜40
73. 心理カウンセリングの条件 単著 平成14年 12月 「心理カウンセリングPCAハンドブック」 至文堂pp.9〜20
74. 家族の意思決定のメカニズム 単著 平成15年 5月 「家族看護」第1巻第1号(日本看護協会)pp.127〜131
75. 家族カウンセリングの新展開と今後の展望 単著 平成15年 5月 「家族心理学年報」(日本家族心理学会編)21号 pp.2〜13
76. ケアハウス入居者の回想と心理的適応に関する研究 共著 平成16年12月 家族心理学研究vol.18、no.2pp.101-122
77. 認知分析的関係療法の展開 単著 平成17年 3月 聖徳大学心理教育相談所紀要 Vol.2, 41-48

(口頭発表)
1. 医療の人間関係〜保健医療と家族心理 単著 昭和55年 7月 第12回韮山カンファレンス
2. 中年期の危機と飛躍の考察 単著 昭和56年 6月 日本応用心理学会公開シンポジウム(慶応大学三田校舎)
3. 家族臨床心理の現状と展望 昭和56年 9月 第45回日本心理学会大会(日本女子大学)
4. 家族とコミュニティ 単著 昭和56年10月 第35回東北心理学会大会(宮城学院大学)
5. 先天性心臓疾患児のパーソナリティ研究1. 共著 昭和57年 9月 第36回東北心理学会大会(東北学院大学)
6. 家族療法の技法について 昭和57年10月 第1回日本心理臨床学会大会(九州大学)
7. 家族臨床心理の諸問題〜心理学は家族を援助できるか 単著 昭和57年10月 第49回日本応用心理学会大会(国際商科大学)
8. 先天性疾患児の精神発達に関する研究1.知能発達について 共著 昭和58年 7月 第19回日本小児循環器学会総会(北海道大学)
9. ケース研究:家族への心理的援助をめぐって 単著 昭和58年 9月 第47回日本心理学会大会(早稲田大学)
10. 親に暴力をふるう既婚女性への心理療法 昭和58年11月 第2回日本心理臨床学会大会(中京大学)
11. 家族の社会病理〜家族心理学の視点 単著 昭和59年 3月 第4回社会精神医学会総会(上智大学)
12. 家族臨床心理の現状と課題 単著 昭和59年 6月 日本家政学会家族関係部会第4回セミナー(日本女子大学)
13. 今、なぜ、心理臨床か〜家族における心理臨床 単著 昭和59年 6月 NPCC開所記念シンポジウム(損保会館)
14. 先天性心疾患児の精神発達に関する研究2. 共著 昭和59年 6月 第20回日本小児循環器学会総会(愛媛大学)
15. 先天性心臓疾患児のパーソナリティ研究2. 共著 昭和59年 9月 第38回東北心理学会大会(山形大学)
16. 家族と母子保健 単著 昭和59年10月 第25回日本母性衛生学会学術集会(ゆうぽーと)
17. 母子相互作用(母と子のきずなが失われるとき)〜家族心理学の立場からの提言 単著 昭和59年11月 昭和59年 母子保健家族計画全国大会(厚生省・広島県・広島市)
18. 重度チック症児に対する家族療法の事例 昭和59年11月 第3回日本心理臨床学会大会(広島大学)
19. 先天性心臓疾患児のパーソナリティ研究3. 共著 昭和60年 9月 第39回東北心理学会大会(福島大学)
20. 成人期のファミリー・プロセス 単著 昭和60年 9月 第2回日本家族心理学会大会(立教大学)
21. Family Psychology and Therapy in Japan(FAMILY TERAPY AROUND THE WORLD) 単著 昭和60年10月 THE 2nd INTERNATIONAL CONFERENCE OF FAMILY THERAPY(MARIOT MARQUIS,NEW YORK,NEW YORK,U.S.A)
22. 登校拒否の家族療法 昭和60年11月 第4回日本心理臨床学会大会(横浜国立大学)
23. 先天性心臓疾患児のパーソナリティ研究4. 共著 昭和61年 9月 第490回東北心理学会大会(東北大学)
24. Public Images of Family Therapy in Japan(FAMILY THERAPY AND IMAGERY) THE 3rd INTERNATIONAL IMAGERY CONFERENCE(福岡市博多区、サンパレスホテル)
25. Family psychological Approach to Divorce and Custody Issues in Japan(FAMILY DEVELOPMENT IN EUROPE AND JAPAN) THE \th BIENNNIAL MEETINGS OF INTERNATIONAL SOCIETY FOR THE STUDY OF BEHAVIOURAL DEVELOPMENT(東京都新宿区、京王プラザホテル)
26. 家族心理学の成立過程に関する考察(1) 単著 昭和63年 6月 日本家族心理学会第5回大会(文教大学)
27. 思春期・青年期問題の現在と未来〜21世紀を展望して〜 昭和63年 6月 日本家族心理学会第5回大会(文教大学)
28. 保健所の幼児相談で家族療法を実施してみて 昭和63年 8月 日本心理臨床学会第7回大会(東京都立大学)
29. 家族心理学の成立過程に関する考察(2) 単著 昭和63年10月 日本心理学会第52回大会(広島大学)
30. 心の健康と家族関係 単著 平成元年 3月 茨城県精神衛生協議会創立30周年記念講演
31. 「個の尊重」に向けての基本的課題 単著 平成元年 7月 日本看護学会第20回大会(富山市)記念講演
32. PIL日本版に関する基礎的研究1.記述的応答の数量化(1)群間比較 共著 平成元年 8月 東北心理学会第43回大会(秋田大学)
33. PIL日本版に関する基礎的研究1.記述的応答の数量化(2)事例研究1 共著 平成元年 8月 東北心理学会第43回大会(秋田大学)
34. PIL日本版に関する基礎的研究1.記述的応答の数量化(3)事例研究2 共著 平成元年 8月 東北心理学会第43回大会(秋田大学)
35. セラピストは15歳 平成元年 9月 日本心理臨床学会第8回大会(大阪市立大学)
36. 現代社会が抱えるインセストの諸問題(シンポジウム) 平成元年11月 日本性教育協会主催シンポジウム(笹川記念会館)
37. タイプA行動パターン(シンポジウム) 平成元年11月 日本心理医療諸学会連合第2回大会(上智大学)
38. 家族の危機〜その現状と未来(パネルディスカッション) 平成元年11月 日本心理学会第53回大会(筑波大学)
39. 発達臨床とアタッチメント理論 平成 2年 6月 日本心理学会第54回大会(東京都立大学)
40. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究2(1)Part Aの項目分析 共著 平成 2年 6月 日本心理学会第54回大会(東京都立大学)
41. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究2(2)Part Aの妥当性、信頼性の検討 共著 平成 2年 6月 日本心理学会第54回大会(東京都立大学)
42. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究2(3)Part AとPart B,Cとの関連 共著 平成 2年 6月 日本心理学会第54回大会(東京都立大学)
43. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究2 共著 平成 2年 6月 日本心理学会第54回大会(東京都立大学)
44. Psychological Approach to Family Problems in East and West(symposium) 平成 2年 7月 22nd International Congress of Applied Psychology(Kyoto)
45. An experimental study on the existential aspect of life:(Poster)1)An analysis of the Purpose-in-life test Part A 共著 平成 2年 7月 22nd International Congress of Applied Psychology(Kyoto)
46. An experimental study on the existential aspect of life:(Poster)2)A Quantitative analysis of the PIL-Parts b & c 共著 平成 2年 7月 22nd International Congress of Applied Psychology(Kyoto)
47. An experimental study on the existential aspect of life:(Poster)3)“Purpose in life”as moderator between work stress and psychological responses 共著 平成 2年 7月 22nd International Congress of Applied Psychology(Kyoto)
48. An experimental study on the existential aspect of life:(Poster)4)A case study in the field of”work stress”by the PIL 共著 平成 2年 7月 22nd International Congress of Applied Psychology(Kyoto)
49. Perspectives on Family Psychology in Japan 単著 平成 2年 7月 1st International Symposium on Family Psychology Tokyo(東京・世田谷・昭和女子大グリンホール)
50. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究3(1)PIL-Aのショート・バージョンの試み 共著 平成 2年 8月 東北心理学会第44回大会(仙台大学)
51. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究3(2)自殺企図者のPIL-B・Cの分析 共著 平成 2年 8月 東北心理学会第44回大会(仙台大学)
52. 家庭内乱暴・登校拒否を主訴とする男児の入所治療 平成 2年 9月 日本心理臨床学会第9回大会(東京大学・大正大学)
53. 家族心理学・家族療法の国際動向 単著 平成 3年 6月 日本家族心理学会第8回大会(北陸学院短期大学)
54. 家族機能と精神的健康 平成 3年 9月 日本心理臨床学会第10回大会(京都大学)
55. 家族の中の父性 単著 平成 3年 9月 日本心理学会第55回大会(東北大学)
56. 核家族化と単身赴任問題 単著 平成 3年 9月 日本心理学会第55回大会(東北大学)
57. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究4(1)精神科患者群の意味目的意識の特徴 共著 平成 3年10月 日本心理学会第55回大会(東北大学)
58. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究4(2)精神科患者群の疾患別の検討 共著 平成 3年10月 日本心理学会第55回大会(東北大学)
59. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究4(3)来談学生の意味目的意識の特徴 共著 平成 3年10月 日本心理学会第55回大会(東北大学)
60. PIL(実存心理検査)日本版に関する基礎的研究4(4)高得点者群の検討 共著 平成 3年10月 日本心理学会第55回大会(東北大学)
61. 老年期家族のストレス 単著 平成 3年11月 第7回日本ストレス学会学術総会(北里大学)
62. 心の健康と家族関係 単著 平成 3年11月 第7回日本精神衛生学会大会(日本精神衛生学会運営委員会)
63. 家族心理学の課題 単著 平成 5年 5月 日本TA協会年次総会(日本TA協会)
64. 家族療法技法論 単著 平成 5年 7月 臨床心理フォーラム・富山
65. PIL(実存心理検査)を用いたメンタルヘルス教育 共著 平成 5年 8月 世界精神保健連盟1993年世界会議(幕張メッセ)
66. PIL(実存心理検査)による告知・未告知患者の意味目的意識 共著 平成 5年 8月 世界精神保健連盟1993年世界会議(幕張メッセ)
67. PIL(実存心理検査)による自殺未遂者の人生態度・死生観 共著 平成 5年 8月 世界精神保健連盟1993年世界会議(幕張メッセ)
68. 現代家族の変貌とウエルネス 単著 平成 5年 8月 世界精神保健連盟1993年世界会議(幕張メッセ)
69. 夫婦関係の葛藤と破綻 単著 平成 6年10月 第58回日本心理学会大会(日本大学文理学部)
70. 今、思春期の子どもと家族に何が問われているか 単著 平成 6年10月 旭川児童思春期公開フォーラム、第60回旭川精神衛生協会研究大会公開レクチャー
71. 親の離婚と子どもの発達をめぐって 単著 平成 7年 3月 日本発達心理学会第6回大会小講演(同志社大学)
72. 家族発達段階と家族教育〜家族心理学の視点 単著 平成 8年 6月 第37回日本心身医学会総会ワークショップ(京都国際会議場)
73. 不登校と家族機能の関連についての考察 共著 平成 8年 6月 日本家族心理学会第13回大会(昭和女子大学)
74. 青年期における食行動異常と家族関係の関連性について 共著 平成 8年 6月 日本家族心理学会第13回大会(昭和女子大学)
75. 家族関係とストレスマネジメント 単著 平成 8年11月 日本システム看護学会第2回大会基調講演(名古屋国際会議場)
76. 日本人のメンタリティの変化〜家族の変貌 単著 平成 8年12月 第12回日本精神衛生学会大会シンポジウム(中央大学駿河台記念館)
77. 両親間および親子間の関との関連について 共著 平成10年 5月 日本家族心理学会第15回大会、専修大学神
78. 患者の心理について 単著 平成10年 9月 第38回日本麻酔学会関東甲信越地方会特別講演T(山梨医科大学)
79. 家族の変貌と援助の理念 単著 平成11年 9月 第6回日本家族看護学会学術集会特別講演(浜松アクトシティ)
80. 21世紀〜変貌する家族「家族の未来」 単著 平成11年11月 第15回日本精神衛生学会大会シンポジウムB(東京都立保健科学大学)
81. 家族の変貌とヒューマン・ケア 単著 平成12年 5月 第49回東海心理学会特別講演(名古屋市立大学)
82. 家族療法の理念と技法 単著 平成12年 6月 岐阜県臨床心理士会創立10周年大会記念講演
83. 家族心理学の課題と成果 単著 平成12年10月 第2回日本ヒューマン・ケア心理学会大会公開講演(岐阜大学教育学部)
84. 「家族支援とヒューマン・ケア」 平成16年 8月 日本ヒューマン・ケア心理学会第6回大会、特別研修会
85. 『A519:高齢者入所施設における「翌欝」への介入 岡本貴志』の座長担当 平成16年 9月 日本心理臨床学会第23回大会
86. 『社会の危機に臨床家はいかに立ち向かうことができるか』「家族の危機」担当 平成16年11月 日本精神衛生学会第20回大会公開シンポジウム
87. 家族のライフサイクルと危機管理の視点 単著 平成18年11月 日本心理学会第70回大会論文集 s16.

(書評)
1. 亀口憲治著「家族療法的カウンセリング」駿河台出版社 平成16年 6月 心と社会(日本精神衛生会)vol.35、no.2p162
2. 平木典子著「カウンセリング・スキルを学ぶ」誠信書房 平成16年 9月 心理臨床学研究vol.22、no.3pp.322-323