教員名 佐伯 素子 写真
フリガナ サエキ モトコ
所属 心理学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
専門分野 発達心理学・発達臨床心理学
研究内容 感情と心身健康・子どもの発達と可塑性
主な担当科目 生涯発達心理学・感情心理学・発達臨床心理学
学位 博士(心理学)
臨床心理士
所属学会 等 日本発達心理学会
日本心理臨床学会
日本心理学会
日本感情心理学会
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.現代のエスプリ 臨床心理学入門事典」臨床心理事例研究「5歳男児ドナルド」「5歳男児フリッツ」(pp.281〜282)(2005)  出版社:至文堂
2.現代のエスプリ別冊「学童期のメンタルヘルス」発達障害(p.164-175)(2009) 出版社:至文堂
3.「よくわかる心理学」基本的な感情とは・感情は知的な働きに関与する・情動の理解はどのように発達するか・感情を表す表情とは(p.204−207、p210−211、p216−217)(2009) 出版社:ミネルヴァ書房
4.「きほんの発達心理学」(pp.1―99)(2013) 出版社:おうふう

(主な学術論文)
1.発達研究の中の感情制御 乳幼児医学・心理学研究 11/1, 35-49 2002
2.中学生のストレスと自己評価 スクールカウンセラーの生徒全体に対する働きかけの試み 山村学園短期大学紀要14/, 79-98 2002
3.感情覚知と抑圧コーピングスタイルとの関連 心理臨床学研究  21/4, 353-361 20034.
4.感情覚知と感情受容イメージとの関連 感情心理学研究 11/2, 65-72 2004
5.心理学を専攻とする女子大学生の職業意識と心理的要因との関連 聖徳大学人文学部紀要  第17号/, 9-15 2006
6.青年期女子のうざい感覚の構造及び自己感との関連 聖徳大学心理教育相談所紀要 第5号, 1-7 2008
7.自己の否定的評価に関わる恥・罪悪感の覚知と心身健康との関連―青年期女子を対象として― 感情心理学研究 第15巻/第2号, p.124-132. 2008
8.規範意識と受動的自己制御との関連―青年期女子を対象として― 聖徳大学心理教育相談所紀要 第7号,49-56 2009
9.乳幼児期における道徳発達に及ぼす気質と感情の影響 聖徳大学研究紀要 児童学部 人文学部 人間栄養学部 音楽学部
10. 恥および罪悪感、気質としての制御と怒りや攻撃の置き換えの関連 心理臨床学研究 第31巻,第3号,433−434.

(主なポスター発表)
1.怒りの感情を中心とした成人の感情体験〜自己観の検討〜(日本発達心理学会第10回大会1999)
2.感情体験とパーソナリティ特性(日本発達心理学会第11回大会 2000)
3.感情に気づくということ(1)(日本心理臨床学会第19回大会 2000)
4.感情に気づくということ(2)〜正・負感情場面からみた自己と他者の感情〜(日本発達心理学会第12回大会 2001)
5.感情に気づくということ(3)〜個人差の観点より〜(日本心理臨床学会第20回大会 2001)
6.Repressive coping style in emotion  description among Japanese female adolescents(International society for the study of behavioural development 17th Biennal Meeting.(Ottawa,Canada 2002 )
7.感情に気づくということ(4)―抑圧コーピングスタイルとの関連―(日本心理臨床学会第21回大会 2002)
8.感情に気づくということ(5)−母親から受容されたイメージとの関連−(日本発達心理学会第14回大会 2003)
9.感情に気づくということ(6)−感情制御・心身健康との関連−(日本心理臨床学会第22回大会 2003)
10.恥感情と精神的健康−自己評価に関わる状況に対する言語反応の分析より−(日本発達心理学会第17回大会 2006)
11.4,5歳児の感情理解‐自他の感情の区別(日本発達心理学会第18回大会2007 )
12.幼児期における自他感情理解の発達を促す要因について―気質および注意のコントロールを中心に−(日本心理臨床学会第26回大会 2007)
13.幼児期における感情理解の発達−情動性および注意コントロールとの関連−(日本発達心理学会第19回大会 2008)
14.対人間における運動協調のプロセス―予備的研究(日本心理学会第72回大会 2008)
15.児童養護施設入所児童の抑制機能と行動特徴(1)―サクセスフル・アダプテーション要因に関する縦断研究より(日本発達心理学会第20回大会 2009)
16.自己制御規範意識の研究(1)―規範意識と自己制御に関する仮説モデルの検討―(日本心理臨床学会第29回大会 2010)
17. 幼児の反応的・能動的制御としつけ方略のダイナミック過程(1)―子どもの問題行動及び向社会的行動との関わり(日本心理臨床学会第30回大会2011)
18. 児童養護施設入所児童のサクセスフル・アダプテーションを支える要因(2)―抑制課題中の子どもの行動と注意(日本発達心理学会第23回大会2012)
19.幼児の気質的制御と親の養育態度が子どもの行動と対児感情に及ぼす影響(日本発達心理学会第24回大会2013)
20.児童養護施設入所児童のサクセスフル・アダプテーションを支える要因(3−子どもの問題行動の変化と入所時年齢,入所期間,虐待有無と親の精神疾患を中心に-(日本心理臨床学会第32回大会2013年)

(その他活動)
1.児童養護施設入所児童の発達と可塑性−サクセスフル・アダプテーションを支える要因(2007〜2010) 科研費補助 研究分担者
2.子どもの社会的適応を促す―幼児の反応的・能動的制御としつけ方略のダイナミック過程(2010〜2012)科研費補助 研究代表者
3.児童養護施設入所児童のサクセスフル・アダプテーションを支える要因:追跡研究(2011〜)科研費補助 研究分担者
4.恥感情の破壊的側面を規定する要因の検討―道徳的感情の機能促進のため(2013〜)科研費補助 研究代表者

(心理学科教員紹介ページ)
http://www.seitoku.ac.jp/daigaku/rinsho/rinsho_saekimotoko.htm

(J-GLOBAL)
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901091821451012
作成日付 2014/07/07