教員名 池田 一磨
フリガナ イケダ カズマ
所属 児童学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
数理論理学
博士(数学)
所属学会 等 平成 7年 7月 日本数学会会員(現在に至る)
平成17年11月 数学基礎論若手の会 世話人
平成18年 8月 数学基礎論サマースクール 世話人
平成22年 8月 モデル理論夏の学校 世話人
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1. A normal form for arithmetical derivations implying the ω-consistency of arithmetic,単著,平成7年11月,京都大学数理解析研究所講究録930「数学基礎論およびその応用」,pp. 90〜106.
2. Normal forms for derivations in Arai’s AI_{\xi}^{-},単著,平成9年2月,京都大学数理解析研究所講究録976「証明論における順序数」,pp. 38〜54.
3. A normal form for arithmetical derivations implying the ω-consistency of arithmetic,単著,平成9年10月,Tsukuba Journal of Mathematics,Vol.21,No.2(1997),pp. 285〜304.
4. Normal form theorems for derivations in PA and AI_{\xi}^{-},(博士論文),単著, 平成10年1月.
5. Normal forms for derivations in Arai’s AI_{\xi}^{-},単著,平成10年10月,Tsukuba Journal of Mathematics,Vol.22,No.2(1998),pp. 305〜331.
6. LKの証明図に関する標準型定理,単著,平成11年4月,京都大学数理解析研究所講究録1096「2階算術の諸体系の研究」,pp. 1〜14.
7. 制限された二階述語計算の証明図に関する標準型定理,単著,平成15年1月,京都大学数理解析研究所1301「シークエント計算による証明論」,pp. 48〜54.
8. PAのモデルの中で定義可能な非標準モデル 共著(坪井明人) 平成18年 2月 京都大学数理解析研究所講究録1469「自然数の超準モデルにおける1階定義可能性の研究」(2006)pp. 35〜45
9. Nonstandard models that are definable in models of Peano arithemetic 共著(坪井明人) 平成19年 1月 Mathemtical Logic Quarterly Vol.53, No.2pp.27〜37.


(口頭発表)
1. A normal form for arithmetical derivations implying the ω-consistency of arithmetic,平成7年7月,研究集会「数学基礎論およびその応用」,京都大学.
2. A normal form for arithmetical derivations implying the ω-consistency of arithmetic,平成7年9月,研究集会「記号論理と情報科学 ’95」および「証明論 ’95」,広島市立大学.
3. 算術の標準型定理について,平成7年9月,日本数学会秋季総合分科会,東北大学.
4. AI_{\xi}^{-}の証明図に関する標準型について,平成8年8月,研究集会「証明論における順序数」,京都大学.
5. LKやPA等の証明図の標準型について,平成11年1月,研究集会「2階算術の諸体系の研究」,京都大学.
6. 制限された二階述語計算の証明図について,平成14年8月,研究集会「シークエント計算による証明論」,京都大学.
7. Kotlarski の定理について,平成17年3月,研究集会「自然数の超準モデルにおける1階定義可能性の研究」、京都大学
8. Nonstandard models that are definable in models of Peano arithmetic,平成17年3月,日本数学会年会,日本大学,坪井明人氏との共同発表
9. Topics on satisfaction class, 平成19年8月,研究集会「モデル理論夏の勉強会2007年」,筑波大学
10. Harringtonの定理について,平成21年8月,研究集会「モデル理論サマースクール」,和歌山市民会館
11. 順序の理論について,平成22年8月,研究集会「モデル理論夏の学校2010」,聖徳大学
作成日付 2014/07/28