教員名 山本 まり子 写真
フリガナ ヤマモト マリコ
所属 音楽総合学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位: 博士(人文科学)[お茶の水女子大学]
専門分野:音楽学
研究内容:18〜20世紀のヨーロッパ音楽、特にドイツ語圏の声楽作品の研究
担当科目:音楽文化概論、音楽基礎研究、音楽と社会(音楽キャリア教育T)、西洋音楽史概説、声楽史I・ II、音楽美学、現代社会における音楽T、卒業研究、課題研究(博士前期課程)、文献原典研究(博士後期課程)
所属学会 等 日本音楽学会会員、日本独文学会会員、日本音楽教育学会会員、日本ヘンデル協会会員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)会員、国際グスタフ・マーラー協会会員、お茶の水音楽研究会会員、グリムと民間伝承研究会会員.

(社会における活動)
平成23年4月 早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所招聘研究員(現在に至る).
平成26年8月 NPO法人 日本声楽家協会理事(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 『超域する異界』(共著、大野寿子編)平成25年3月、勉誠出版.(平成26年6月電子書籍版として発行).
2. 『グリム童話とドイツ伝承文学における父親像と母親像』(共著、野口芳子編)平成26年10月、日本独文学会研究叢書102.
3. 『ヴァーグナーの舞台作品におけるドラマ性』(共著、稲田隆之編)平成26年10月、日本独文学会研究叢書105.
4. 『キーワードで読む オペラ/音楽劇 研究ハンドブック』(共著、丸本隆ほか編)平成29年3月、アルテスパブリッシング.

(監閲)
1. 『メッツラー音楽大事典』(日本語版DVD-ROM) 平成18年4月、教育芸術社.

(編集協力)
1. 『6か国語音楽用語辞典』(久保田慶一監修)平成27年3月、音楽之友社.

(学術論文)
1. 昭和61年 3月『マーラーの歌曲の様式研究(ピアノ伴奏付、管弦楽伴奏付、計43曲)』単著(修士論文)昭和60年度お茶の水女子大学大学院人文科学研究科.
2. 平成 4年 3月「C.P.E.バッハによるベルリン時代の独唱歌曲 「ゲレルトによる宗教的オーデとリート集」および「12の宗教的オーデとリート集」『人間文化研究年報』(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)15号:255-270.
3. 平成 7年 4月「サンスーシーの音楽」単著『音彩』創刊号:11-13.
4. 平成12年 3月「ハイドン、ベートーヴェン、レーヴェによる〈ゲレルト・リーダー〉−19世紀のリートにおけるゲレルト受容−」単著『お茶の水女子大学 人文科学紀要』53号:359-373.
5. 平成12年 3月「C.P.E.バッハのベルリン時代の歌曲における歌唱声部とクラヴィーア声部の新しい関係−リート理念からの開放に向かう動きとして−」単著『人間文化研究年報』(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)23号:10-19.
6. 平成12年 4月「マーラーの歌曲にみる「絶え間なく続く発展」としての音楽構造の生成」単著『お茶の水音楽論集』(お茶の水音楽研究会)2号:18-38.
7. 平成13年 3月「マーラーのオーケストラ歌曲―成立の背景と変遷からの考察―」単著『お茶の水女子大学 人文科学紀要』54号:233-245.
8. 平成13年 3月「マーラーの《角笛》歌曲群―詩の改変と音楽の問題―」単著『人間文化論叢』(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)3号:1-11.
9. 平成14年 3月『マーラーの《角笛》歌曲群―多相的ネットワーク群の生成過程―』単著(博士論文) 2001年度お茶の水女子大学:博士(人文科学)(博乙第159号).
10. 平成15年 2月「合唱空間と演奏効果―音楽史にみる二つの例から」単著『季刊 合唱表現』(東京電化)3号:4-5.
11. 平成15年 4月「マーラーの歌曲構造にみる「ソナタ・プロセス」」単著『お茶の水音楽論集』(お茶の水音楽研究会)4号:143-153.
12. 平成15年 7月「リヒャルト・シュトラウスのリート創作」単著『あした朝にMorgen−R.シュトラウス歌曲集−』CD解説書(CECILE RECORD:CR SPS−04).
13. 平成16年 6月「マーラーの作品における「歌」の概念について」単著 『音楽学』第49巻第3号:192-193.
14. 平成17年12月「《ニュルンベルクのマイスタージンガー》のザックス役に求められる声―オペラ歌手とその役柄設定の観点から―」 共著 『聖徳大学研究紀要 人文学部』第16号:69-74.
15. 平成18年 2月「グスタフ・マーラーにみる声楽とオーケストラの世界―素材の共有から音楽の統合へ―」 単著 『音楽文化研究』(聖徳大学人文学部音楽文化研究会) 第5号:45-47.
16. 平成18年12月「「歌」が導くマーラー音楽の相互関係性」単著『徳丸吉彦先生古稀記念論文集』(お茶の水音楽論集特別号)77-88.
17. 平成20年 3月「モーツァルトin聖徳2006 〜《セレナード》K.185自筆譜関連の学術イベント報告〜」単著『音楽文化研究』(聖徳大学人文学部音楽文化研究会) 第7号: 57-60.
18. 平成21年 3月「魔女から見たオペラ《ヘンゼルとグレーテル》」単著『聖徳大学研究紀要 児童学部 人文学部 音楽学部』第19号:49-56.
19. 平成21年 3月「E.T.A.ホフマンとロルツィングのオペラ《ウンディーネ》に見る異界―キューレボルンの表現の視点から―」単著『音楽文化研究』(聖徳大学人文学部音楽文化研究会)第8号:11-15.
20. 平成21年 3月「日本のオペラ公演における「言語」と「場」について―言語の選択と上演形式の現状を手がかりに―」共著『音楽文化研究』(聖徳大学人文学部音楽文化研究会)第8号:5-9.
21. 平成22年 3月「グスタフ・マーラーと伝承文芸」単著『聖徳大学研究紀要 児童学部 人文学部 音楽学部』第20号:65-72.
22. 平成22年 3月「ドイツ・ロマン主義オペラにみる魔力の系譜―「自然」と「超自然」の構図から―」単著『音楽文化研究』(聖徳大学大学院音楽文化研究科・聖徳大学音楽学部 音楽文化研究会)第9号:51-56.
23. 平成28年10月「紹介:広瀬大介著『楽譜でわかる クラシック音楽の歴史――古典派・ロマン派・20世紀の音楽』『音楽学』第62巻2号:57.
24. 平成30年2月「《葬礼》から交響曲第2番第1楽章へ至るマーラーの作曲過程と演奏実践におけるテンポの関係―最後の5小節を手掛かりに―」単著『音楽文化研究』(聖徳大学大学院音楽文化研究科・聖徳大学音楽学部 音楽文化研究会)第17号:7-13.
25. 平成30年3月「グリム、ベヒシュタインからマーラー《嘆きの歌》へ―伝承文学に基づく創作の出発点―」単著『聖徳大学研究紀要』第28号:81-88.

(口頭発表)
1. 平成 4年 2月『C.P.E.バッハの独唱歌曲―ベルリン時代―』日本音楽学会関東支部第240回定例研究会(東京:武蔵野音楽大学)
2. 平成 4年 3月“C.Ph.E.Bachs Sololieder in seiner Berliner Zeit.”(ドイツ語による発表) 29. Frankfurter Festtage der Musik; Musikwissenschftliches Symposium vom.8.Maerz bis 12.Maerz 1994 anlaslich der Wiederkehr des 280.Geburtstage von Carl Philipp Emanuel Bach.(Frankfurt an der Oder, Germany)
3. 平成 4年11月『C.P.E.バッハの歌曲における理論と実践―歌唱声部と伴奏の問題―』日本音楽学会第45回全国大会(兵庫:姫路市民会館)
4. 平成14年 7月『マーラーの《角笛》歌曲群―歌詞と音楽の多相的関係―』日本音楽学会関東支部第299回定例研究会(東京:武蔵野音楽大学)
5. 平成15年11月『マーラーの作品における「歌」の概念について』日本音楽学会第54回全国大会(兵庫:神戸大学)
6. 平成21年 5月『オペラ《ヘンゼルとグレーテル》に見るもうひとつのメルヒェン― 劇展開の鍵を握る魔女の視点から ―』グリムと民間伝承研究会第48回例会(東京:明治大学)
7. 平成21年 9月『音楽における異界 ―異界の存在、異空間、超域の音楽表現―』JSPS共同研究(基盤研究C)「超域する「異界」―異文化研究・国語教育・エコロジー教育の架け橋として―」第2回研究会(東京:東洋大学)
8. 平成22年 5月『グリム、ベヒシュタインからマーラー《嘆きの歌》へ―テクスト改変の起点としての作品論―」日本独文学会2010年春季研究発表会(神奈川:慶應義塾大学日吉キャンパス)
9. 平成22年 9月『シューベルトの《魔王》―鑑賞教材を通じて形成された作品像―』日本音楽教育学会第41回大会(埼玉:埼玉大学)
10. 平成23年 6月「異界への越境の音楽表現―グスタフ・マーラーを中心に―」『「異界」へのいざない―ドイツ、日本、中国の文学・音楽から―』聖徳大学言語文化研究所第136回公開研究発表会(千葉:聖徳大学)
11. 平成24年10月「オペラにおける「ヘンゼルとグレーテル」―ジェンダーの視点から―」『グリム童話刊行200年記念シンポジウム:グリム童話とジェンダー―文字・図像・音楽にみる家族像―』武庫川女子大学主催シンポジウム(兵庫:武庫川女子大学).
12. 平成25年 9月「「異界」の音楽表現からみるヴァーグナーのドラマ性」『ヴァーグナーの舞台作品におけるドラマ性』シンポジウムIV:日本独文学会秋季研究発表会(北海道:北海道大学).
13.平成25年 9月「『少年の魔法の角笛』に基づく音楽作品の場合」『グリム童話とドイツ伝承文学における父親像と母親像』シンポジウムVII:日本独文学会秋季研究発表会(北海道:北海道大学).

(講演)
1. 平成20年 7月『聖徳大学が挑む2種類の《魔笛》公演―「場」と「言語」の観点からオペラ上演を考える―」(共同)(早稲田大学演劇博物館グローバルCOE)
2. 平成22年 7月『ロマン主義オペラにおける「魔」のキャラクター―ドイツとイタリアの比較を中心に―』(単独)(早稲田大学演劇博物館グローバルCOE)
3. 平成24年 6月『クラシック音楽へようこそ!〜音楽のある豊かな暮らし入門〜』(単独)(聖徳大学言語文化研究所主催講演会)
4. 平成24年 9月『フォーレのレクイエム〜その静謐な祈りと音楽〜』クラシック音楽に親しむ―東日本大震災鎮魂の気持ちをこめて「レクイエム」を歌って、コンサートの舞台へ―(単独)北野生涯教育財団主催;目黒区文化芸術財団共催(東京:北野生涯教育財団ホール).

(楽曲解説)
1. 平成 3年10月 「R.シュトラウス:《2つの歌》op.51」『フィルハーモニー』(NHK交響楽団)第63巻9号:54-56.
2. 平成 3年10月 「R.シュトラウス:《2つの大きな歌》op.44-1〈ノットゥルノ〉『フィルハーモニー』第63巻9号:56-58.
3. 平成 3年10月 「R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》op.40」『フィルハーモニー』第63巻第9号:66-68.
4. 平成 3年12月 「ワーグナー:歌劇《ローエングリン》より抜粋、計6曲」『フィルハーモニー』第63巻第11号:62-64.
5. 平成 3年12月 「ワーグナー:楽劇《ニーベルンクの指輪》より抜粋、計5曲」『フィルハーモニー』第63巻第11号:64-68.
6. 平成 4年 1月 「マーラー:交響曲第8番〈千人の交響曲〉」『フィルハーモニー』第64巻第1号:46-48.
7. 平成 4年 3月 「ワーグナー:《ジークフリートの牧歌》」『フィルハーモニー』第64巻第3号:55-56.
8. 平成 4年 3月 「R.シュトラウス:《最後の4つの歌》」『フィルハーモニー』第64巻第3号:57-59.
9. 平成 4年 4月 「R.シュトラウス:《アルプス交響曲》」『フィルハーモニー』第64巻第4号:69-62.
10. 平成 4年11月 「マーラー:《最後の7つの歌》より、計2曲」『フィルハーモニー』第64巻第10号:52-54.
11. 平成 4年11月 「マーラー:《こどもの不思議な角笛》より、計3曲」『フィルハーモニー』第64巻第10号:54-56.
12. 平成 5年 2月 「ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 op.83」『フィルハーモニー』第65巻第2号:69-71.
13. 平成 5年 4月 「R.シュトラウス:楽劇《サロメ》op.54」『フィルハーモニー』第65巻第4号:48-50.
14. 平成 5年 5月 「マーラー:交響曲第5番」『フィルハーモニー』第65巻第5号:49-52.
15. 平成 5年12月 「マーラー:交響曲第3番」『フィルハーモニー』第65巻第11号:20-21.
16. 平成 5年12月 「チャイコフスキー:交響曲第5番」『フィルハーモニー』第65巻第11号:50-51.
17. 平成 5年12月 「ベートーヴェン:序曲《レオノーレ》第3番 op.72」および「ベートーヴェン:交響曲第9番」『N響 第9 演奏会プログラム」東京:(財)NHK交響楽団:12-15.
18. 平成 6年 3月 「ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)」『フィルハーモニー』第66巻第3号:17-18.
19. 平成 6年 「マーラー:交響曲第3番 楽曲解説」『マーラー交響曲第3番』CD解説書. 東京:日本コロムビア(GES-10598-9、『フィルハーモニー』第65号第11号:20-21 再録).
20. 平成 6年 3月 「ブラームス:ハンガリー舞曲第1、3、10番」『フィルハーモニー』第66巻第3号:31-32.
21. 平成 6年 3月 「セラーノ:《ロス・クレヴェス》より“ロサのアリア”」『フィルハーモニー』第66巻第3号:33-34.
22. 平成 6年 3月 「ヒメネス:《ラ・テンプラニーカ》より〈サパテアード〉」『フィルハーモニー』第66巻第3号:35-36.
23. 平成 6年 4月 「メンデルスゾーン:交響曲第4番 op.90〈イタリア〉」『フィルハーモニー』第66巻第4号:27-28.
24. 平成 6年 5月 「フォーレ:組曲《ペレアスとメリザンド》op.80」『フィルハーモニー』第66巻第5号:12-13.
25. 平成 6年 5月 「ビゼー:交響曲第1番」『フィルハーモニー』第66巻第5号:18.19.
26. 平成 6年 9月 「R.シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》op.30」『フィルハーモニー』第66巻第8号:26-28.
27. 平成 6年11月 「ブラームス:交響曲第2番 op.73」『フィルハーモニー』第66巻第10号:39-40.
28. 平成 6年12月 「スメタナ:交響詩《わが祖国》」『フィルハーモニー』第66巻第11号:17-18.
29. 平成 6年12月 「マーラー:交響曲第10番から〈アダージョ〉」『フィルハーモニー』第66巻第11号:19-20.
20. 平成 6年12月 「マーラー:リュッケルトによる5つの歌」『フィルハーモニー』第66巻第11号:20-26.
31. 平成 7年 1月 「R.シュトラウス:《アルプス交響曲》」『フィルハーモニー』第67巻第1号:49-51.
32. 平成 7年 3月 「R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》op.85より 序奏と月光の音楽」『フィルハーモニー』第67巻第3号:45-46.
33. 平成 7年 4月 「マーラー:交響曲第4番」『フィルハーモニー』第67巻第4号:19-20.
34. 平成 7年 5月 「マーラー:〈花の章〉」『フィルハーモニー』第67巻第5号:33-34.
35. 平成 7年 5月 「マーラー:《さすらう若者の歌》」『フィルハーモニー』第67巻第5号:34-35.
36. 平成 7年 5月 「マーラー:交響曲第1番〈巨人〉」『フィルハーモニー』第67巻第5号:40-41.
37. 平成16年12月 「ベートーヴェン:バレエ音楽《プロメテウスの創造物》序曲」および「ベートーヴェン:交響曲第9番」『第21回聖徳学園 第九の夕べ プログラム』
38. 平成17年12月 「ベートーヴェン:交響曲第9番」『第22回聖徳学園 第九の夕べ プログラム』(同上再録).
39. 平成18年11月 「「モーツァルトを歌う」に寄せて」『モーツァルトin聖徳2006「モーツァルトを歌う〜オペラ・アリアとアンサンブルの楽しみ〜」』
40. 平成18年11月 「室内楽の夕べ 「曲目の手引き」」『モーツァルトin聖徳2006「室内楽の夕べT〜木管八重奏の響き〜」』
41. 平成18年11月 「室内楽の夕べ 「曲目の手引き」」『モーツァルトin聖徳2006「室内楽の夕べU〜木管アンサンブルの響き〜」』
42. 平成18年11月 「ピアノ音楽の夕べ 「モーツァルトとピアノ」および「曲目の手引き」」『モーツァルトin聖徳2006「ピアノ音楽の夕べT〜モーツァルト・ピアノ曲の多彩な魅力」』
43. 平成18年12月 「「モーツァルト:セレナード K.185 第1、7楽章」及び「ベートーヴェン:交響曲第9番」」『『第23回聖徳学園 第九の夕べ プログラム』
44. 平成19年12月 「モーツァルトと「夜」の世界」『MOZART!』東京:東宝株式会社演劇部:71-73.
45. 平成20年 5月 「作曲家解説:シャイン」『ルネサンス バロック 音楽大系 優美な旋律 華麗なる色彩の世界 総合解説書』久保田慶一監修(東京: アイエムシー音楽出版): 156.
46. 平成20年 5月 「作曲家解説:シャイト」同上:157.
47. 平成20年 5月 「作曲家解説:フローベルガー」同上:159.
48. 平成20年 5月 「曲目解説 シャイン「イスラエルの泉」より われ主によりて喜ぶ」同上:156.
49. 平成20年 5月 「曲目解説 シャイト「新タブラトゥーラ 1集より」コラール前奏曲“Vater unser im Himmelreich”」同上:158.
50. 平成20年 5月 「曲目解説 フローベルガー「チェンバロ組曲 第15番イ短調」」同上:159.
51. 平成20年 5月 「曲目解説 フローベルガー「チェンバロ組曲 第20番ニ長調」」同上:160.
52. 平成25年 3月 「一木瑛美フルート・リサイタル」プログラムノート.
53. 平成27年10月 「マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」」『フィルハーモニー』第87巻第7号:18-19.
54. 平成27年11月 「マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 ─ アダージェット」『フィルハーモニー』第87巻8号:14.
55. 平成28年2月 「マーラー:亡き子をしのぶ歌」『フィルハーモニー』第88巻2号:8.
56. 平成28年9月 「マーラー:交響曲第8番 変ホ長調「一千人の交響曲」」『N響90周年記念特別演奏会』プログラム冊子.
57. 平成29年2月 「マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」」『N響横浜スペシャ』プログラム冊子.
58. 平成29年4月 「マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」」『フィルハーモニー』第89巻3号:24-25.
59. 平成29年7月 「細川俊夫:嘆き」『Symphony』(東京交響楽団)2017年7月・8月号: 14.
60. 平成29年7月 「マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」」『Symphony』(東京交響楽団)2017年7月・8月号: 15-16.
61. 平成30年2月 「マーラー 交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」」『フィルハーモニー』第90巻2号: 7-8.
62. 平成30年4月 「マーラー 交響曲第10番 嬰ヘ長調 から アダージョ」『Symphony』(東京交響楽団)2018年4月号:5.
63. 平成30年5月 「ドビュッシーの歌曲創作〜演奏曲に寄せて〜」『−クロード・ドビュッシー没後100年記念−Apparition 出現』2018年5月10日、東京オペラリサイタルホールプログラムノート.

(翻訳:ドイツ語から日本語へ)
1. 平成 3年10月 「R.シュトラウス:《2つの歌》op.51(詩:1.Uhland、2.Heine)」『フィルハーモニー』第63巻第9号:69-70.
2. 平成 3年12月 「ワーグナー:歌劇《ローエングリン》より抜粋、計6曲」『フィルハーモニー』第63巻第11号:75-79.
3. 平成 3年12月 「ワーグナー:楽劇《ニーベルンクの指輪》より抜粋、計5曲」『フィルハーモニー』第63巻第11号:80-85.
4. 平成 4年 3月 「R.シュトラウス:《最後の4つの歌》(詩:1.〜3.Heine、4.Eichendorf)」『フィルハーモニー』第64巻第3号:73-75.
5. 平成 4年11月 「マーラー:《最後の7つの歌》より、計2曲(詩:Des Knaben Wunderhorn)」『フィルハーモニー』第64巻第10号:63-67.
6. 平成 5年 4月 「R.シュトラウス:楽劇《サロメ》op.54 全曲(原作:Wilde、独訳:Lachmann)」『フィルハーモニー』第65号第4号:54-90.
7. 平成 5年12月 「マーラー:交響曲第3番第5楽章(詩:Des Knaben Wunderhorn)」『フィルハーモニー』第65巻第11号:25-26.
8. 平成 6年12月 「マーラー:リュッケルトによる5つの歌(詩:Rueckert)」『フィルハーモニー』第66巻第11号:22-26.
9. 平成 6年12月 「マーラー:リュッケルトによる5つの歌(詩:Rueckert)」NHK衛星第2放送. NHK交響楽団演奏会における歌詞字幕.
10. 平成 7年 4月 「マーラー:交響曲第4番第4楽章(詩:Des Knaben Wunderhorn)」『フィルハーモニー』第67巻第4号:25-26.
11. 平成 7年 5月 「マーラー:《さすらう若者の歌》(詩:Mahler)」『フィルハーモニー』第67巻第5号:37-40.
12. 平成 8年11月 「R.シュトラウス:《サロメ》op.54 演奏会形式」日本フィルハーモニー交響楽団第485回定期演奏会における歌詞字幕.
13. 平成 9年10月 ビデオ『息から声へ マリアの呼吸法T 発声への準備』および『息から声へ マリアの呼吸法U 発声への応用』における吹き替え用翻訳. 東京:音楽之友社(TAV-5060,5070).
14. 平成13年 8月 「マーラー:〈魚に説教するパドヴァの聖アントニオ〉」NHK教育テレビ『N響アワー』における歌詞字幕.
15. 平成18年12月 ルドルフ・アンガーミュラー「「アントレッター・セレナード」をめぐって」『モーツァルトin聖徳2006 国際シンポジウム 講演録』http://www.seitoku.ac.jp/daigaku/music/mozart06/writings/amuller/index.html
16. 平成18年12月 オットー・ビーバ「ウィーンにおけるモーツァルト時代のセレナード」『モーツァルトin聖徳2006 国際シンポジウム 講演録』http://www.seitoku.ac.jp/daigaku/music/mozart06/writings/biba/index.html
17. 平成20年10月 DVD『息から声へ〜マリアの呼吸法〜』上記13.の再発売. 東京:音楽之友社(855160).
18. 平成23年11月 「マーラー:リュッケルトによる5つの歌」『NHK交響楽団11月定期公演プログラム』13-16.
19. 平成24年1月 「マーラー:リュッケルトによる5つの歌」NHK-BSプレミアム『特選オーケストラ・ライブ』における歌詞字幕.
20. 平成27年11月 「マーラー:リュッケルトによる5つの歌」『フィルハーモニー』第87巻8号:17-20.
21. 平成28年1月 「マーラー:リュッケルトによる5つの歌」NHK Eテレ『クラシック音楽館「第1820回 定期公演 Aプログラム」』における歌詞字幕.
22. 平成28年2月 「マーラー:亡き子をしのぶ歌」『フィルハーモニー』第88巻2号:9-12.
23. 平成28年5月 「マーラー:亡き子をしのぶ歌」 NHK-Eテレ『クラシック音楽館「N響 第1829回 定期公演」』における歌詞字幕.

(その他)
1. 平成3年12月 「鼎談 1〜3月 N響定期公演の魅力を語った60分」出演.『フィルハーモニー』第63巻第11号:31-43.
2. 平成18年12月 「市民の中のモーツァルト〜セレナードの世界」におけるドイツ語発表者2名の逐次通訳.「モーツァルトin聖徳2006」国際シンポジウム 兼 日本音楽学会関東支部特別例会.
3. 平成21年12月 「ヘンゼルとグレーテルの変容(1)―母親像の変化から読み解くー」『児童研だより』No.36:7.
4. 平成22年 3月 「ヘンゼルとグレーテルの変容(2)―オペラの中の子どもたち―」『児童研だより』No.37:5.
5. 平成22年 7月 「ヘンゼルとグレーテルの変容(3)―お菓子から透かし見る時代と文化」『児童研だより』No.38:6-7.
6. 平成22年10月 「「ヘンゼルとグレーテル」の魔女は女? 男?」『ひろの』(財団法人ドイツ語学文学振興会)50:16-17.
7. 平成22年12月 「ヘンゼルとグレーテルの変容(4)―何を記憶しているか―」『児童研だより』No.39:6-7.
8. 平成23年11月 「フランツリストの作品、160年ぶりの復活世界初演―演奏とシンポジウムで「レ・プレリュード」の成立過程を検証」『MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック』Vol.176(2012年1月号):産経新聞出版:133.
9. 平成24年6月 第9回定例研究会傍聴記「舘亜里沙氏:干渉し合うオペラ演出―シュトゥットガルト州立歌劇場におけるワーグナー《ニーベルングの指環》公演を例に― 」『日本音楽学会 東日本支部通信』第九号 電子版.
10. 平成24年12月 「あのメロディーが出てくる あの童話をもとにしたオペラ」 『ムジカノーヴァ』第43巻第12号:4, 10-11.
11. 平成26年8月 「音楽とともに生きる豊かな暮らし入門」『NPO法人 日本声楽家協会会報 日本の声 日本の音』Vol.30 No.3:1-2. 
12. 平成27年11月14日 NHK-FM「N響演奏会」ゲスト解説.
13. 平成27年12月10日 NHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティ出演.
14. 平成28年6月 第27回定例研究会傍聴記「秋山由依氏「東日本大震災後の復興支援における音楽活動の意義 ―仙台フィルハーモニー管弦楽団と「音楽の力による復興センター・東北」の活動を事例として―」『日本音楽学会 東日本支部支部通信』 第37号ウェブ版.
15. 平成29年4月「N響と私」『N響団友会 会報』第40号:39.
16. 平成30年2月10日 NHK-FM 「N響演奏会」ゲスト解説.
作成日付 2018/07/26