教員名 腹部 千代子 写真
フリガナ フクベ チヨコ
所属 文学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
英文学
キャサリン・マンスフィールドについて(主に作品論)
英語T、英語U、英語のリーディングV・W、英語のライティングV・W、文学の本質、英米の詩
修士(教育学)
所属学会 等 平成 8年 4月 筑波英語教育学会会員(現在に至る)
平成10年 4月 奥羽大学歯学会会員(平成17年 3月まで)
平成10年 4月 日本英文学会会員(現在に至る)
平成10年 4月 日本マンスフィールド協会会員(現在に至る)
平成10年 4月 東北英文学会会員(平成17年 3月まで)
平成10年 4月 アイリス英語教育学会会員(現在に至る)
平成10年 4月 筑波イギリス文学会会員(現在に至る)
平成16年 4月 奥羽大学歯学会英文担当編集委員(平成17年 3月まで)
平成17年12月 20世紀英米文学研究会会員(現在に至る)
平成18年 4月 藤代高等学校スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)運営指導委員(平成19年3月まで)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.『英語圏文学 - 国家・文化・記憶をめぐるフォーラム』担当部分:「ニュージーランド辺境を語る植民地文学 - キャサリン・マンスフィールドの『小屋の女』」(pp. 365-379) 共著 平成12年 4月 人文書院(執筆者:別府恵子、竹谷悦子、C.L. カーチャ−、R.S.レヴィン、浜名恵美、大熊昭信、巽孝之、大熊榮、中田元子、対馬美千子、山口恵里子、坂口明徳、P.K.ダーソ、長岡真吾、本橋哲也、余田真也、朴由美、岡谷慶子、腹部千代子、K.B.キッド、横山幸三)

(学術論文)
1. ”The Motif of ‘Death’ in the Fiction of Katherine Mansfield” 単著 平成10年11月 筑波イギリス文学 第4号:17-30.
2. 「死 - 生ある者の宿命:K.マンスフィールドの『蝿』」 単著 平成10年12月 奥羽大学文学部紀要 第10号:1-15
3. 「家父長制度下の父子関係:K.マンスフィールドの”The Daughters of the Late Colonel” と ”The Fly” について」 単著 平成11年 3月 筑波英語教育 第20号:15-26.
4. 「夫の死 - “Widowed” 試論」 単著 平成11年10月 マンスフィールド研究 第4号:163-172
5. 「Brodie のはかなき青春:Muriel Spark のThe Prime of Miss Jean Brodie」 単著 平成11年11月 筑波イギリス文学 第5号:180-193
6. 「ローラの外に開かれた目:K.マンスフィールド『園遊会』」 単著 平成11年12月 奥羽大学文学部紀要 第11号:60-72
7. 「母として、妻として、人として-リンダ・バーネルの生き方を探る:K.マンスフィールドの ”Prelude” と ”At the Bay” から」 単著 平成12年 3月 筑波英語教育 第21号:77-88.
8. 「病、死と生:日記と書簡集にみるK.マンスフィールドの心の軌跡」 単著 平成12年 3月 奥羽大学文学部紀要 第12号:33-48.
9. 「現実と空想世界の間で揺れる心:K.マンスフィールドの『心の振り子』」 単著 平成13年12月 奥羽大学文学部紀要 第13号:34-43.
10. 「キャサリン・マンスフィールドのむこうみずな旅 1915」 単著 平成14年10月 マンスフィールド研究 第5号:215-227.
11. 「K.マンスフィールドとヴェリスホーフェン:『ドイツの宿にて』をめぐる伝記的背景」 単著 平成15年12月 奥羽大学文学部紀要 第15号:37-47
12. K.マンスフィールドの「幸福」 単著 平成16年12月 奥羽大学文学部紀要 第16号:35-44
13. K.マンフィールドの「一杯のお茶」試論 単著 平成17年12月 聖徳大学研究紀要 人文学部 第16号:121-128
14. 「キャサリン・マンスフィールドの詩と二つの“Kick offs”---マンスフィールドの詩の作品世界を探る---」 単著 平成18年12月 聖徳大学研究紀要人文学部第17号、pp.123〜130

(口頭発表)
1. 「時間の魔術:K.マンスフィールドの作品の中のフラッシュバック」 単著 平成10年6月28日 筑波英語教育学会第18回大会での研究発表(筑波大学にて)
2. 「母として、妻として、人として- リンダ・バーネルの生き方を探る:K.マンスフィールドの”Prelude”と”At the Bay”から」 単著 平成11年6月26日 筑波英語教育学会第19回大会での研究発表(筑波大学にて)
3. 「マンスフィールド後期作品に見られる人生観」 単著 平成12年10月14日 日本マンスフィールド協会第13回大会での研究発表(大東文化大学にて)
4. 「マンスフィールドの原風景の発見」 単 平成17年10月8日 日本マンスフィールド協会第18回大会での研究発表(福島県西白河郡、泉崎資料館にて)
5. 「マンスフィールドの原風景の発見」 単 平成18年3月25日 アイリス英語教育学会での研究発表(東京都)
作成日付 2018/07/31