教員名 藤原 しのぶ 写真
フリガナ フジハラ シノブ
所属 人間栄養学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
博士(栄養学)

食べ物と健康T(食品学),基礎化学実験,食品科学実験
所属学会 等 平成 4年 9月 日本食品化学工学会会員(現在に至る)
平成 6年 5月 日本食生活学会会員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.【共著】公益社団法人日本フードスペシャリスト協会 著,四訂 フードスペシャリスト論〔第4版〕,建帛社(2017)
2.【共著】公益社団法人日本フードスペシャリスト協会 著,食物学Tー食品の成分と機能−, 建帛社 (2017)
3.【共著】公益社団法人日本フードスペシャリスト協会 著,食物学Uー食品材料と加工,貯蔵・流通技術−, 建帛社 (2017)
4.【共著】菅原龍幸 監修, Nブックス 新版 食品学U, 建帛社 (2016)
5.【共著】青柳康夫 編著,新版改訂 食品学実験書,建帛社(1017)
6.【共著】大石祐一・服部一夫 編著,食べ物と健康 −食品学,光生館(2013)

(学術論文)
1.キノコの一般成分組成について,共著,1993,女子栄養大学紀要,第24号,p.97〜105
2.Nitorogen-to-Protein Conversion Factors for Some Common Edible Mushrooms,共著,1995,Journal of Food Science,60(5),p.1045〜1047
3.キノコのアミノ酸組成,共著,1995,日本食生活学会誌,6(3),p.34〜37
4.ユキノシタの抗酸化成分について,共著,1995,日食科工,42(12),p.1027〜1030
5.生椎茸に異なる熱付加,組織損傷を与えた際の5'-ヌクレオチドの挙動,共著,1996,日本調理科学会誌,29(3),p.201〜206
6.A New Cinjugated Diene Amino Acid,D,L-2-Amino-3(cis),5-Hexadienoc Acid,from Clavulinopsis Helvola,共著,1997,Phytochemistry,46(6),p.1095〜1096
7.干し椎茸成分の品種間差異,共著,1999,日食科工,46(11),p.692〜703
8.シイタケの菌庄栽培における培地窒素量と子実体の窒素含有成分との関係,共著,2000,日食科工,47(3),p.191〜196
9.干し椎茸の品種間差異による水戻しに対する挙動,共著,2000,日食科工,47(5),p.347〜354
10.品種の異なる干し椎茸の官能検査と成分組成,共著,2000,日食科工,47(7),p.529〜537
11.The Objective Measuring of Firmness of Shiitake Mushroom Considering the Histological Structure,共著,2001,日本調理科学会誌,34(4),p.348〜355
12.Nitrogen-to-Protein Conversion Factors For Common Vegetables in Japan,共著,2001,Journal of Food Science,66(3),p.412〜415
13.Free Amino Acids Of the Wild Mushrooms,共著,2002,日本応用きのこ学会誌,10(1),p.15〜27
14.冷凍した食用担子菌類の嗜好性,共著,2006,日本食生活学会誌,17(3),p.247-254
15.市販食酢の成分,共著,2006,聖徳大学研究紀要 人文学部,第17号,p.87-92
16.Nitrogen-to-Protein Conversion Factors for Some Cereal Products in Japan,共著,2009,Journal of Food Science,73(3),p.C204-209
17.食品中のミネラル含有量からの灰分量の推定,日本食生活学会誌,2009,19(4),p.351-355
18.苦丁茶の遊離アミノ酸組成、ミネラル含量、総ポリフェノール含量と官能評価,共著,2009,日本食生活学会誌,20(2),p.134-142
19.日本食品アミノ酸組成表から算出した新規窒素-たんぱく質換算係数,共著,2009,日本食生活学会誌,21(3),p.220-225
20.豆類およびダイズ製品の窒素−タンパク質換算係数について,共著,2010,日本食生活学会誌,Vol.21(1),p.60-66
21.新規に算定した全窒素-タンパク質換算係数の食事献立への適応−学校給食およびコンビニ弁当について−,共著,2010,日本食生活学会誌,Vol.21(2),p.115-122
22.食品の窒素-タンパク質換算係数に関する研究(総説),単著,2010,日本食生活学会誌,Vol.21(2),p.98-106
23.Distribution of a novel angiotensin T-converting enzyme inhibitory substance in the flour, plant parts,and processed products of buckwheat,共著,2011,Food Chemistry,125,p.607-613
24.干しえびのだし汁調製法における超音波照射の効果,共著,2013,日本食生活学会誌, 23(4), p.187-194
25.高糖生地に適した酵母の発酵特性,共著,2016,日本食生活学会誌,Vol.278(1),p.15-21

(口頭発表)
1.キノコの窒素-タンパク質換算係数について,平成 6年 3月,日本食品科学工学会第41回大会(東京農業大学)
2.シイタケの菌床栽培における培地窒素量と子実体の窒素含有成分との関係,平成 7年 3月,日本食品科学工学会第42回大会(名城大学)
3.野菜の窒素-タンパク質換算係数について,平成 9年 3月,日本食品科学工学会第44回大会(女子栄養大学)
4.米の窒素-タンパク質換算係数について,平成10年 7月,日本食品科学工学会第46回大会(北海道大学)
5.ミネラル含量より灰分の推測,平成20年 5月,日本食生活学会第36回大会(東京農業大学)
6.日本食品アミノ酸組成表から算出した新規窒素-タンパク質換算係数,平成20年11月,日本食生活学会39回大会(日本教育会館)
7.ドライトマト製造時のトマトの形状による呈味成分の変化,平成27年11月,日本食生活学会第51回大会 (ノートルダム清心女子大学)
8.保管温度と保管期間が菌床栽培しいたけの遊離アミノ酸に及ぼす影響,平成28年11月,日本食生活学会第53回大会 (大阪樟蔭女子大学)
作成日付 2017/09/30