教員名 翠川 美穂 写真
フリガナ ミドリカワ ミホ
所属 人間栄養学科
職位 講師
学位
専門分野
研究内容
担当科目
(担当科目)基礎化学実験、食品科学実験TU、食べ物と健康U、食品加工実習、フードスペシャリスト論、食品官能評価・識別論

(学位)博士(栄養学)
所属学会 等 平成17年4月 日本食生活学会会員(現在に至る)
平成27年6月 日本食品科学工学会会員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1.苦丁茶の遊離アミノ酸組成, ミネラル含量, 総ポリフェノール含量と官能評価 共著 平成21年9月 日本食生活学会誌, 20 (2), 134-142
2.苦丁茶のラジカル捕捉活性, 抗変異原活性について 共著 平成21年12月 日本食生活学会誌,20(3), 251-256
3.タラヨウの当年葉および古葉中のカフェ酸誘導体含量の季節変動 共著 平成22年3月 日本食生活学会誌, 20 (4), 134-142
4.モチノキ属植物の葉中抗酸化成分の季節・年次変動と製茶法の研究(博士論文) 単著 平成22年3月 聖徳大学
5.食品と環境の放射能汚染とその健康影響 共著 平成23年10月 日本食品科学工学会誌, 58(10), 471-475
6.福島第一原子力発電所事故後1年間の幼稚園給食に含まれる放射性セシウムに由来した預託実効線量の推計 共著 平成25年6月 RADIOISOTOPES, 62(6), 471-476
7.食品の放射能汚染の現状 共著 平成25年6月 日本食生活学会誌, 24 (1), 7-10

(学会発表)
1.苦丁茶の茶葉および浸出液中のミネラル含量 共 平成18年5月 第32回日本食生活学会(聖徳大学, 千葉県松戸市)
2.カフェ酸誘導体を含むタラヨウとサツマイモのポリフェノール含量 共 平成21年11月 第39回日本食生活学会(日本教育会館, 東京都千代田区)
3.幼稚園給食の放射能汚染の推計 共 平成24年7月 第49回アイソトープ・放射線研究発表会(東京大学, 東京都文京区)
4.若い女性における干しイモ品種の嗜好調査 共 平成24年12月 平成24年度九州沖縄農業試験研究推進会議 畑作推進部会 第26回いも類研究会(都城グリーンホテル, 宮崎県都城市)
5.麦芽糖を添加したサツマイモペーストの官能評価〜若年女性の嗜好に適した甘さは?〜 共 平成25年6月 日本食生活学会 第46回大会(淑徳大学, 千葉県千葉市)
6.幼稚園給食の放射能汚染の推計と計測 共 平成25年10月 日本食生活学会 第47回大会(いわて県民情報交流センター アイーナ, 岩手県盛岡市)
7.若い女性における関東132号などの官能評価 共 平成25年12月 平成25年度九州沖縄農業試験研究推進会議 畑作推進部会 第27回いも類研究会(九州沖縄農業研究センター合志本所, 熊本県合志市)
8.主観的等価値(PSE)による甘味度の検討と糖組成の異なるサツマイモペーストの官能評価 共 平成26年5月 日本食生活学会 第48回大会(東京聖栄大学, 東京都葛飾区)
9.ごはんパンの化学成分について 共 平成26年8月 日本調理科学会 平成26年度大会(広島大学, 広島県広島市)
10.サツマイモ遊離糖の増強と女子大生の嗜好 共 平成26年12月 平成26年度九州沖縄農業試験研究推進会議 畑作推進部会 第28回いも類研究会(都城グリーンホテル, 宮崎県都城市)
11.炊飯米特性がごはんパンに与える影響 共 平成27年8月 日本食品科学工学会第62回大会(京都大学,京都市左京区)
12.アクアガスを用いたキュウリの殺菌の効果について 共 平成27年8月 日本食品科学工学会第62回大会(京都大学,京都市左京区)
13.ドライトマト製造時のトマトの形状による呈味成分の変化 共 平成27年11月 日本食生活学会 第51回大会(ノートルダム清心女子大学,岡山県岡山市)
14.サツマイモ普及品種の官能評価特性 共 平成28年6月 日本食生活学会 第52回大会(女子栄養大学,埼玉県坂戸市)
15.焼餅の食味評価に関する理化学指標の抽出 共 平成28年8月 日本調理科学会平成28年年度大会(名古屋学芸大学,愛知県名古屋市)
16.年代・性別によるサツマイモ嗜好性の差異 共 平成28年8月 日本食品科学工学会第63回大会(名城大学,愛知県名古屋市)
作成日付 2018/07/31