教員名 林 史典 写真
フリガナ ハヤシ チカフミ
所属 言語文化研究所
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
日本語学

文学修士
所属学会 等 日本語学会会員
日本語学会会員
訓点語学会会員
千葉大学国語科教育の会会員
筑波大学国語国文学会会員
語彙・辞書研究会会員・運営委員・代表
独立行政法人日本学生支援機構業績優秀者免除認定委員会委員(平成26年6月まで)
文化審議会委員(国語分科会)(平成25年3月まで)
国立国語研究所外部評価委員会委員(平成28年9月まで)
取手市立図書館協議会委員・委員長
金田一京助博士記念会代表理事
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.国語史料『三河物語』のために 単著 昭和45年 9月 (中田祝夫編『原本三河物語』研究釈文篇) 勉誠社
2,岩波講座『日本語』 共著 (日本における漢字) 昭和52年 3月 岩波書店
3.太田全斎『漢呉音図』 単著 昭和54年 2月 (勉誠社文庫57) 勉誠社
4.本居宣長『漢字三音考』 単著 昭和54年 8月 (勉誠社文庫67『漢字三音考・地名字音転用例』) 勉誠社
5.文雄『磨光韻鏡』 単著 昭和56年 7月 勉誠社文庫90『磨光韻鏡』 勉誠社
6.日本語要説 共著 平成 7年 3月 ひつじ書房
7.概説日本語 共著 平成 7年 3月 朝倉書店
8.日・中・英『言語文化詞典』 共著 平成12年 5月 マクミラン ランゲージハウス
9.『日本の漢字』 共著 平成12年 5月 中央公論社
10.朝倉日本語講座2『文字・書記』 共著 平成17年 4月 朝倉書店

(学術論文)
1.九条家本法華経音の脱落部について 単著 昭和44年12月 国語学会誌『国語学』79集 pp.1〜20
2.法華経の諸音義にみえる反切の関係について 単著 昭和48年 8月 千葉大学教育学部研究紀要22 pp.95〜108
3.法華経音義における字音分類について 単著 昭和54年 2月 中田祝夫博士功績記念『国語学論集』 勉誠社 pp.753〜772
4.呉音系字音における舌内入声音のかな表記について 単著 昭和55年 9月 国語学会誌『国語学』122集 pp.55〜69
5.日本字音における明母・泥母等の子音について―法華経読諦音の成立と伝承に関する問題をめぐって― 単著 昭和56年 7月 馬渕和夫博士退官記念『国語学論集』 大修館書店 pp.903〜922
6.日本の漢字音 単著 昭和57年 6月 『日本語の世界』4 中央公論社 pp.297〜392
7.中古漢語の介母と日本呉音 単著 昭和58年12月 筑波大学文芸・言語学系『文芸言語研究』8 pp.165〜183
8.何のために国語史を教えるか 単著 昭和60年 3月 応用言語学講座1『日本語の教育』 明治書院 pp.148〜162
9.日本呉音の清・濁について 単著 昭和60年 5月『東洋大学日本語研究』1 東洋大学国語学研究会 pp.27〜38
10.漢字の伝来と日本語 単著 昭和60年 6月 『日本学』6 名著刊行会 pp.107〜116
11.日本呉音の“核母音” 単著 昭和62年 1月 筑波大学文芸・言語学系『文芸言語研究』11 pp.53〜65
12.日本漢字音と反切―明覚『反音作法』および文雄『翻切伐桐篇』の“反切法”― 単著 平成元年 2月 筑波大学文芸・言語学系『文芸言語研究』15 pp.29〜44
13.近世の漢字研究 単著 平成元年 8月 漢字講座2『漢字研究の歩み』 明治書院 pp.55〜100
14.「ハ行転呼音」は何故「平安時代」に起こったか 単著 平成 4年11月 『国語と国文学』827 東京大学国語国文学会 pp.110〜119
15.〈音図〉と〈いろは〉 単著 平成 5年 7月 小松英雄博士退官記念『日本語学論集』 三省堂 pp.457〜468
16.日本呉音の単母音化について 単著 平成 6年10月 森野宗明教授退官記念論集『言語・文学・国語教育』 三省堂 pp.373〜386
17.音韻資料としての円仁『在唐記』 単著 平成10年 2月 東京大学国語研究室創設百周年記念『国語研究論集』 汲古書院 pp.15〜31
18.九世紀日本語の子音音価 単著 平成13年 4月 『国語と国文学』929 東京大学国語国文学会 pp.1〜14
19.改定常用漢字表の意義 単著 平成22年 8月 『日本語学』29-10 明治書院 pp. 〜
20.〈四つ仮名〉の区別は何故〈江戸時代初期〉に失われたか―日本語舌音の通時論― 単著 平成23年3月 『言語変化の分析と理論』おうふう pp.627〜615

(その他)
1.親鸞『教行信証』の字音 単著 昭和46年 4月 日本思想体系『親鸞』 岩波書店
2.国語資料集―図録と解説― 共著 昭和51年 4月 武蔵野書院
3.音声学大辞典 共著 昭和51年 6月 三修社 pp.69,123,210〜212,267〜268,331〜332,341〜343,364〜365,385,392〜393,395,406〜407,417〜418,421,524〜525,584〜585,588,669〜670,713〜714,758〜760,841〜842
4.国語学史資料集―図録と解説― 共著 昭和54年 4月 武蔵野書院 pp.10〜12,13〜15,33〜35,36〜39,190〜192,193〜195,196〜198,199〜201,202〜204,205〜210,211〜213,214〜216,217〜220
5.国語学大辞典 共著 昭和55年 9月 東京堂出版 pp.674〜677,899〜900
6.書評:高松政雄『日本漢字音の研究』 単著 昭和58年 9月 国語学会誌『国語学』134集 pp.58〜64
7.言語学大辞典第2巻 共著 平成元年 9月 三省堂 pp.1647〜1651
8.日本辞書辞典 共著 平成 8年 5月 おうふう pp.80,113,131〜132,155〜157,164,196〜197,223〜224,235〜236,287〜288
9.書評:森博達『古代の音韻と日本書紀の成立』 単著 平成 9年 3月 国語学会誌『国語学』188 集 pp.29〜35
10.書評:小倉肇『日本呉音の研究』 単著 平成12年 6月 国語学会誌『国語学』201集 pp.1〜7
作成日付 2017/09/28