教員名 大熊 光穗 写真
フリガナ オオクマ ミツホ
所属 短大 保育科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
障害児心理学
発達心理学

文学修士
所属学会 等 昭和58年 4月 日本心理学会会員(現在に至る)
昭和59年 4月 日本特殊教育学会会員(現在に至る)
昭和62年 9月 日本教育心理学会会員(現在に至る)
平成 5年 7月 日本発達心理学会会員(現在に至る)
平成19年6月 日本保育学会会員(現在に至る)
平成20年9月 日本発達障害学会会員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 発達と学習の心理学 共著 平成12年 学文社
2. 教育心理学―エクササイズで学ぶ発達と学習― 共著 平成14年 建帛社
3. 発達障害児の心理学と育児・保育―就学前の発達が気になる子どもとその親へのサポート― 共著 平成16年 ブレーン社
4. 保育の心理学−子どもたちの輝く未来のために− 共著 平成23年4月 ナカニシヤ出版
5. 障害児保育−子どもとともに成長する保育者を目指して− 共著 平成23年5月 萌文書林

(学術論文)
1. 精神遅滞児における表出言語と認知能力に関する研究 単著 昭和63年 特殊教育学研究26巻3号 pp.31〜39
2. パーソナル・スペースにおける異方構造の検討 単著 昭和63年 人間文化研究年報第12号 pp.59〜73
3. 保育者の行動と幼児の反応T 共著 平成3年 郡山女子大学紀要第27集 pp.105〜119
4. 高齢者の心身機能と能力の特性に関する基礎的研究―高齢者への知能テストに関する一考察― 共著 平成4年 郡山女子大学紀要第28集 pp.95〜102
5. 高齢者の心身機能と能力の特性に関する基礎的研究―高齢者への知能テストに関する一考察(2)― 単著 平成5年 郡山女子大学紀要第29集 pp.141〜150
6. 幼児の読み書き能力の発達差の要因について(第一報)―知能、保育方法及び行動特性との関連― 共著 平成7年 郡山女子大学紀要第31集 pp.91〜107
7.保育者養成における実習経験が社会的スキルおよび保育者効力感に及ぼす影響 共著 平成20年 児童学研究−聖徳大学児童学研究所紀要−第10号 pp.37〜44
8. 幼稚園実習に関する学生の意識調査―実習不安の変化― 共著 平成21年 聖徳大学・聖徳大学短期大学部(FD)紀要『聖徳の教え育む技法』第4号 pp.189〜204
9. 大学生の障害に対する意識についての考察―絵本を通して― 単著 平成21年 聖徳大学・聖徳大学短期大学部(FD)紀要『聖徳の教え育む技法』第4号 pp.205〜214
10. 実習に関する学生の意識調査−実習経験が保育者効力感に及ぼす影響− 共著 平成23年 聖徳大学・聖徳大学短期大学部(FD)紀要『聖徳の教え育む技法』第5号 pp,141-155
11.実習体験の語り−1,2年生の実習に対する姿勢に及ぼす影響− 共著 平成24年3月 聖徳大学研究紀要 短期大学部 第44号 pp.17〜24

(口頭発表)
1. 精神薄弱児の言語と感覚運動知能の関係 共 昭和59年 第48回日本心理学会大会
2. 精神薄弱児の表出言語に関する縦断的分析 共 昭和62年 第51回日本心理学会大会
3. 他者の身体角度がパーソナルスペースに与える影響 単 昭和63年 第52回日本心理学会大会
4. 保育者の行動と幼児の反応T―保育者の姿勢と視線― 共 平成 2年 第43回日本保育学会大会
5. 保育者の行動と幼児の反応U―保育者の動きと幼児の反応― 共 平成 2年 第43回日本保育学会大会
6. 保育者の行動と幼児の反応V―保育者の行動のリズムと方向性― 共 平成 3年 第44回日本保育学会大会
7. 幼児の読み書き能力の発達差の要因について 共 平成 6年 第36回日本教育心理学会大会
8. 幼稚園実習に関する学生の意識調査1−実習に対する不安の変化− 共 平成21年 日本保育学会第62回大会
9.実習に関する学生の意識調査−実習経験が自己効力感に及ぼす影響− 共 平成22年 日本保育学会第63回大会
10. 実習体験の語りが聞き手と語り手双方に及ぼす影響 共 平成23年 日本保育学会第64回大会

(その他)
1. 保育園における特別なケアが必要な園児を対象とする巡回相談の役割(共同企画 ラウンドテーブル) 共 平成16年 第15回日本発達心理学会大会
2. 保育所における特別なケアが必要な子どもを対象とする巡回相談の役割(その3)(自主シンポジウム) 共 平成18年 第17回日本発達心理学会大会
作成日付 2017/10/01