教員名 川村 千波 写真
フリガナ カワムラ チナミ
所属 人間栄養学科
職位 講師
学位
専門分野
研究内容
担当科目
(担当科目)
臨床栄養学U・W、臨床栄養学実習、臨地実習V・W(臨床栄養管理)

(研究分野)
Glycemic Index(GI)、植物性乳酸菌、食物アレルギー、粘膜免疫応答

(学位)
博士(保健学)(女子栄養大学大学院)
管理栄養士
所属学会 等 平成14年 4月 日本栄養・食糧学会会員(現在に至る)
平成16年 4月 日本病態栄養学会会員(現在に至る)
平成16年 4月 日本栄養改善学会会員(現在に至る)
平成19年 4月 千葉県栄養士会会員(現在に至る)
平成19年 4月 腸内細菌学会会員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1. マウス粘膜免疫抗体応答に及ぼすスピルリナ成分・フィコシアニン摂取の影響 共著 平成15年 6月 体力・栄養・免疫学会雑誌、第13巻第2号 pp.102-111
2. 加齢にともなう、マウス腸管パイエル板微細構造変化の走査電子顕微鏡観察と粘膜免疫応答変化の検討 共著 平成15年 6月 体力・栄養・免疫学雑誌第13巻第2号 pp.90-100
3. Phycocyanin Enhances Secretary IgA Response and Suppresses Allergic IgE Antibody Response in Mice Immunized with Antigen-Entrapped Biodegradable Microparticles 共著 平成16年 4月 Jounal of Nutritional Science and Vitaminology50, pp.129-136(2004)
4. 保育所給食における食物アレルギー対応の工夫 共著 平成21年 保健の科学 第51巻 第3号 pp.199-206(2009)

(学会発表)
1. マウス粘膜免疫抗体応答に及ぼすフィコシアニンの影響 共 平成12年 9月 第10回体力・栄養・免疫学会大会(弘前)
2. 日常生活習慣と高齢者唾液中IgA抗体量について 共 平成13年 5月 第55回日本栄養・食糧学会(京都)
3. ヒト白血病細胞株U937、HL-60に対するスピルリナ成分-フィコシアニン刺激リンパ球培養上清の分化誘導作用 共 平成13年 9月 第11回体力・栄養・免疫学会大会
4. 日常生活習慣と高齢者唾液中IgA抗体量について-2- 共 平成14年 7月 第56回日本栄養・食糧学会大会(札幌)
5. オボアルブミン内包poly(DL-lactide-co-glycolide)微粒子投与マウスにおける免疫抗体応答についての検討 共 平成14年 8月 第12回体力・栄養・免疫学会大会(長崎)
6. スピルリナ成分経口投与マウスにおけるコロニー刺激因子生産の検討 共 平成14年 8月 第12回体力・栄養・免疫学会大会(長崎)
7. オボアルブミン(OVA)内包微粒子経口投与マウスにおける腸管粘膜免疫応答に及ぼすスピルリナ成分フィコシアニン摂取の影響 共 平成15年 5月 第57回日本栄養・食糧学会大会(福岡)
8. 低カロリーマヨネーズタイプの長期摂取が肥満および高脂血症におよぼす影響 共 平成17年 9月 第52回日本栄養改善学会大会(徳島)
9.外来維持血液透析患者におけるQOLと栄養管理との関連 共 平成18年 第53回日本栄養改善学会学術総会
10.食物アレルギー患児とその家族における食生活の現状について 共 平成19年 第54回日本栄養改善学会学術総会
11.外来血液透析患者における原因疾患別の栄養状態 共 平成20年9月 第55回日本栄養改善学会学術総会
12.牛乳・乳製品による食後血糖値への影響 共 平成20年9月 第55回日本栄養改善学会学術総会
13.発酵野菜飲料が女子学生の便通および便性に及ぼす影響 共 平成21年9月 第56回日本栄養改善学会学術総会 
14.Pediococcus pentosaceus含有発酵野菜飲料摂取が女子学生の便通および便性に及ぼす影響 共 平成22年 第57回日本栄養改善学会学術総会(坂戸)
15.保育士における食物アレルギーの認識や対象児への対応および栄養士・管理栄養士への期待 共 平成22年 第57回日本栄養改善学会学術総会(坂戸)
16.Pc. pentosaceusを含む発酵野菜飲料の摂取が女子大学生の便通・便性状に及ぼす影響 共 平成24年 第59回日本栄養改善学会学術総会(広島)
17.女子大生の食品に対する嗜好とその変化−日本人と韓国人の比較− 共 平成24年 第59回日本栄養改善学会学術総会(広島)

(産学官連携の実績)
平成21年〜23年 農業改良普及支援事業(産学官連携経営革新技術普及教科促進事業)「地産地消型農作物食材セット加工・販売システムの周年可動に向けたシステム改良および実証試験」(研究代表者 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター 佐藤和憲)

(入賞等)
平成22年 フード・アクション・ニッポン・アワード2010(製造・流通・システム部門入賞) 直売所向け地産地消型地元農産物食材セット受注・加工・販売のビジネモデルの開発(代表:独立行政法人農業・食品産業技術総研究機構 中央農業総合研究センター)

(その他の社会活動)
平成23年11月「日本栄養士会雑誌」査読委員会委員(現在に至る)
作成日付 2014/07/28