教員名 松尾 昌彦 写真
フリガナ マツオ マサヒコ
所属 文学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
専門分野:日本考古学
研究内容:古代東国史の考古学的研究
担当科目:歴史と文化、歴史文化入門U、日本考古学T・U、歴史文化論U、歴史文化特論T、歴史文化ゼミ、博物館経営論、博物館実習、日本文化特殊講義T
学位:博士(文学)
所属学会 等 昭和54年4月 日本考古学会会員(現在に至る)
昭和61年7月 埼玉県三郷市史編集専門委員(調査研究員)(平成12年 3月まで)
平成元年4月 千葉県博物館協会編集委員会委員(平成 2年 3月まで)
平成元年5月 日本考古学協会会員(現在に至る)
平成 4年4月 千葉県立房総風土記の丘研究員(平成 6年 3月まで)
平成 8年8月 1997年度日本考古学協会新入会員資格審査委員(平成 9年 3月まで)
平成 8年10月 葛飾区郷土と天文の博物館特別展企画調査員(平成 9年12月まで)
平成19年4月 松戸市立博物館研究員(平成22年3月まで)
平成21年8月 松戸市史上巻改訂事業部会員(平成24年3月まで)
平成23年3月 飯田市主要古墳調査指導委員(平成24年3月まで)
平成24年5月 一般社団法人日本考古学協会理事(副会長)(平成26年5月まで)
平成27年11月 日本考古学会役員(監査)(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 古墳文化の新視角 共著 昭和58年11月 雄山閣全313頁
2. 比較考古学試論 共著 昭和62年 6月 雄山閣全448頁
3. 古墳の知識2 出土品 共著 昭和63年 3月 東京美術全171頁
4. 関城町史 別冊史料編(関城町の遺跡) 共著 昭和63年 3月 関城町史編さん委員会全249頁
5. 長野県史 考古資料編 共著 昭和63年 3月 長野県史刊行会全1095頁
6. 新版古代の日本 第7巻 中部 共著 平成 5年 1月 角川書店全426頁
7. 古代末期の葛飾郡 共著 平成 9年 5月 崙書房全242頁
8. 三郷市史 第6巻 共著 平成 7年 3月 三郷市史編纂委員会全1004頁
9. 三郷のあゆみ 共著 平成11年 3月 三郷市史編纂委員会全289頁
10. 古墳時代東国政治史論 単著 平成14年 8月 雄山閣全310頁
11. 日本全国古墳学入門 共著 平成15年 3月 学生社全244頁
12. 千葉県の歴史 資料編考古4 共著 平成16年 3月 財団法人千葉県資料研究財団全1438頁
13. 江戸川の社会史 共著 平成17年 1月 同成社全257頁
14.郷土史大辞典 共著 平成17年6月 朝倉書店全1972頁
14.古墳時代の実像 共著 平成20年5月 吉川弘文館全292頁
15.古代東国地域史論 単著 平成20年6月 雄山閣全280頁
16.現代の考古学7 国家形成の考古学 共著 平成20年11月 朝倉書店全204頁
17. 東国の地域考古学 共著 平成23年3月 六一書房全384頁
18.飯田古墳群−論考編− 共著 平成25年3月 飯田市教育委員会全101頁
19.松戸市史上巻(改訂版)原始・古代・中世 共著 平成27年2月 松戸市教育委員会全989頁

(学術論文)
1. 下伊那地方における馬具の一様相 単著 昭和58年 3月 長野県考古学会誌45号pp.26-49
2. 夜刀の神と開発 共著 昭和60年10月 えとのす 第28号pp.98〜106
3. 上総金鈴塚古墳出土飾履の再検討 単著 昭和63年 5月 MUSEUM 446号pp.12〜21
4. 兼清塚古墳の出土遺物をめぐって 単著 昭和63年 5月 伊那 第38巻第5号pp.21〜26
5. 土師器研究の標識遺跡(東日本) 単著 昭和63年8月 季刊考古学 24号 pp.77?79
6. 銅鏃の副葬をめぐる一試考 単著 平成 4年 4月 古代文化 第44巻第4号pp.20〜35
7. 「厨」銘墨書土器考 単著 平成 6年 3月 松戸市立博物館紀要 第1号pp.26〜53
8. 落洞古墳の古式馬具 単著 平成 6年 6月 伊那 第42巻第6号pp.14〜21
9. 下伊那の鉄製板状鏡板 単著 平成 7年 6月 伊那 第43巻第6号pp.12〜20
10. 補修痕のある馬具 単著 平成 8年 6月 伊那 第44巻第6号pp.25〜31
11. 千葉県松戸市栗山古墳群の提起する問題 単著 平成10年11月 専修考古学 第7号pp.12〜21
12. 総にみる地方支配と地域間交流 単著 平成10年11月 葦のみち(三郷市史研究)第11号pp.40〜76
13. 筑波大学博士(文学)学位請求論文「東国古代政治史の考古学的研究」 単著 平成13年 1月 提出(同年 6月学位取得) 本文pp.1〜144図版pp.1〜63
14. 古墳時代後期の石材交流と舟運―地域間交流の歴史的背景― 単著 平成16年12月 専修考古学 第10号pp173〜179
15.松戸市小金1号墳(愛宕塚古墳)出土の埴輪 単著 平成16年3月 松戸市立博物館紀要 第11号pp.40〜46
16. 馬具研究と「分布論」?馬具副葬古墳の持つ意味? 単著 平成17年1月 馬具研究のまなざし?研究史と方法論?(古代武器研究会・鉄器文化研究会連合研究集会実行委員会)pp129?145
17. カイ2乗検定による自記式アンケートの検討 共著 平成18年 3月 松戸市立博物館紀要 第13号pp.17〜28
18. 馬具−集中域の意味− 単著 平成23年3月 季刊考古学別冊17号pp.158〜162
19.長野県東御市地獄沢古墳出土遺物の再評価−考古資料を保存していくために− 単著 平成28年5月 考古学は科学か(中国書店)pp.717〜725

(口頭発表)
1. 甲山古墳(筑波町) 単 昭和57年3月 第5回茨城県考古学研究発表会(茨城県立歴史館講堂)
2. 銅鏃副葬の意味 単 昭和57年11月 歴史人類学会第3回大会(筑波大学)
3. 千葉県における古墳出土の馬具 単 平成 8年 1月 法政考古学会第94回月例研究会(法政大学考古学研究室)
4. 馬具研究の現状と課題 単 平成 9年 6月 博古研究会第27回例会(茨城大学人文学部考古学実習室)
5. 千葉県域の後期古墳に見る画期とその意味 単 平成15年7月 第8回東北・関東前方後円墳研究大会(國學院大學百周年記念館)
6. 馬具研究と「分布論」 単 平成17年 1月 古代武器研究会・鉄器文化研究会合同研究集会(滋賀県立大学交流ホール)
7.大谷口遺跡の弥生土器 単 平成19年6月 平成19年度松戸市立博物館連続講演会(松戸市立博物館講堂)
8.騎馬民族説と古墳時代の馬具 単 平成17年11月 シルクロードの会日本文化の源流を探ねる(渋谷区立商工会館)
9.古墳時代の石材交流と舟運 単 平成17年11月 松戸市教育委員会公民館成人講座(矢切公民館)
10.土器からみた古墳時代の交流 単 平成18年10月 小金北中学区教育コミュニティ会議歴史散歩会(松本清記念館)
11.古墳時代の海のみちと山のみち 単 平成18年11月 郷土史友の会11月月例会(小金北市民センター)
12.武者塚古墳とその周辺 単 平成19年10月 土浦市上高津貝塚ふるさと歴史の広場テーマ展記念講演会(考古資料館体験学習室)
13.古墳時代とは何か 単 平成20年4月 葛飾区郷土と天文の博物館考古学入門講座(葛飾区郷土と天文の博物館講堂)
14.馬具を要に騎馬民族説を考える 単 平成21年7月 聖徳大学言語文化研究所公開講演会(聖徳大学10号館)
15.古代地域史を考える 単 平成22年1月 平成21年度松戸市立博物館特別講演会(松戸市立博物館講堂)
16.考古学から見た国府・郡家と駅路 単 平成22年11月 聖徳大学言語文化研究所連続学術講演会(聖徳大学10号館)
17.関東の前期古墳を考える 単 平成24年10月 トンボの眼講演会(豊島区民センター)
18.石室石材が語る古墳時代の交流 単 平成26年7月 聖徳大学言語文化研究所公開講演会(聖徳大学10号館)
19. 土器から見た古墳時代の交流−松戸市大谷口遺跡− 単 平成29年12月 聖徳大学大学院言語文化学会第22回研究発表会(聖徳大学3号館)

(調査報告)
1. 下伊那地方における前方後円墳の実測調査 共著 昭和56年10月 信濃 第33巻第10号pp.63〜79
2.筑波古代地域史の研究 共著 昭和57年3月 筑波大学全123頁
3.飯田市周辺における前方後円墳の実測調査 共著 昭和57年11月 信濃 第34巻第11号pp.37〜68
4.有明古墳群の再調査 共著 昭和58年11月 信濃 第35巻第11号pp.32〜60
5.長野市飯綱社古墳の出土遺物 共著 昭和59年4月 信濃 第36巻第4号pp.63〜69
6.千曲川上流域における古墳の実測調査 共著 昭和59年11月 信濃 第36巻第11号pp.48〜70
7.武者塚古墳 共著 昭和61年3月 新治村教育委員会全100頁
8.下諏訪町青塚古墳の実測調査 共著 昭和61年4月 信濃 第38巻第4号pp.25〜30
9.長野県における古墳編年基礎資料(1) 単著 昭和62年3月 信濃 第39巻第3号pp.55〜60
10.殿平賀向山遺跡発掘調査報告書 共著 昭和62年9月 松戸市遺跡調査会全111頁
11.長野県における古墳編年基礎資料(2) 単著 昭和62年12月 信濃 第39巻第12号pp.78〜87
12.史跡森将軍塚古墳 共著 平成 4年 3月 保存整備事業発掘報告書全598頁
13. 縄文時代以降の松戸の海と森の復元 共著 平成 6年 8月 松戸市立博物館調査報告書2全143頁
14. 剣崎長瀞西5・27・35号古墳 共著 平成15年 3月 専修大学文学部考古学研究調査報告第1冊全109頁
15. 大谷口遺跡の土師器と須恵器 共著 平成18年10月 松戸市史考古資料集1全37頁
16. ザールデリー−パキスタン古代仏教遺跡の発掘調査(日・英文)共著 平成23年3月 東京国立博物館全610頁

(展覧会図録)
1.常設展示図録 共著 平成6年3月 松戸市立博物館全114頁
2.古墳時代の飾り馬−馬利用のはじまりを探る− 単著 平成7年10月 松戸市立博物館全55頁
3.人物埴輪の時代−埴輪から探る房総と武蔵の交流と地域性− 共著 平成13年11月 葛飾区郷土と天文の博物館全94頁
4.はにわの十字路−古代東国の交流と地域性− 単著 平成14年10月 松戸市立博物館全66頁
5.川の道江戸川 共著 平成15年10月 松戸市立博物館全80頁
6.改訂常設展示図録 共著 平成16年8月 松戸市立博物館全118頁

(その他)
1. 書評・巨大古墳の世紀 単著 昭和57年3月 史境 4号 pp.83?88
2. 1985年の動向・古墳時代(東日本) 単著 昭和61年5月 考古学ジャーナル 263号 pp.58?65
3. 新刊紹介・岩波講座日本考古学1 単著 昭和62年5月 考古学雑誌第73巻第1号 pp.98?101
4. 研究資料・古墳の発生 単著 平成7年3月 新選日本史B・指導資料(東京書籍) pp.110?111
5. 研究資料・古墳の発生 単著 平成11年3月 新選日本史B・指導資料(東京書籍)pp.46?47
6. 解説 共著 平成12年7月 古墳時代史論(雄山閣) pp.442?447
作成日付 2018/07/17