教員名 横山 嘉子 写真
フリガナ ヨコヤマ ヨシコ
所属 人間栄養学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
基礎栄養学、基礎栄養学実験
学位:医学博士
所属学会 等 日本生化学会、日本癌学会
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(教材)
1.管理栄養士国家試験受験講座 生化学 平成17年 9月 単著 大手前栄養学院専門学校 全60頁 

(著書)
1.スタンダード栄養・食物シリーズ 人体の構造と機能 U 生化学(再掲) 共著 平成15年 5月(第1版初刷) 平成18年(第1版3刷) 東京化学同人 全223頁

(学術論文)
1.Effect of cytochalasin B and 1,25-dihydroxycholecalciferol on chick embryonic duodenal alkaline phosphatase and sucrose activities in organ culture. 共著 昭和59年 9月 JJBM(日本骨代謝学会雑誌)第2巻3号 pp.216-222
2.ニワトリ胚小腸の発達に及ぼすサイロキシン(T4)投与の影響 共著 昭和59年 1月 消化と吸収 第7巻1号 pp.63-66
3.卵巣摘出ラットの血清ならびに骨のγ-カルボキシグルタミン酸含有タンパク質濃度に及ぼすエストロゲン投与の影響 共著 昭和60年 2月 家政学雑誌 第36巻2号 pp.114-120
4.Effect of vitamin D3 on cytochalasin B-binding activity of rat intestinal brush border vesicles. 共著 昭和60年 Jap. Women's Univ. J. 第32巻 pp.21-23
5.Purification and characterization of a growth factor from guinea pig Harderian gland. 共著 平成元年10月 J. Biol. Chem.第264巻29号 pp.17058-17063
6.Effect of Harderian gland-derived growth factor on the growth of cornea stromal cells. 共著 平成 4年 9月 Cornea 第11巻5号 pp.380-385
7.Chromosomal structure of the Halophilic Archaebacterium, Halobacterim salinrium. 共著 平成 4年11月 J. Bacteriol.第174巻22号 pp.7207-7216
8.Dolichyl phosphate, a potent inducer of apoptosis in rat glioma C6 cells. 共著 平成 7年11月 Biochem. Biophys. Res. Commun 第216巻3号 pp.848-853
9.Ultrastructural study of the Harderian gland of the rabbit (Oryctolagus cuniculus). 共著 平成 8年 3月 Folia Morphol. 第55巻3号 pp.133-141
10.Enhancement of apoptosis in developing chick neural retina cells by basic fibroblast growth factor. 共著 平成 9年 5月 J. Neurochem. 第68巻5号 pp.2212-2215
11.CPP32 activation during dolichyl phosphate-induced apoptosis in U937 leukemia cells. 共著 平成 9年 7月 FEBS Lett.第412巻1号 pp.153-156
12.Dihydroheptaprenyl and dihydrodecaprenyl monophosphates induce apoptosis mediated by activation of caspase-3-like protease. 共著 平成10年 1月 Biochim. Biophys. Acta 第1389巻2号 pp.132-140
13.DNA cleavage and 8-hydroxydeoxyguanosine formation caused by tamoxifen derivatives in vitro. 共著 平成10年 1月 Cancer Lett. 第122巻1-2号 pp.9-15
14.抗エストロゲン剤によるエストロゲンレセプター非依存性のアポトーシス誘導作用 共著 平成10年12月 Jpn. J. Breast Cancer(乳癌の臨床)第13巻4号 pp.758-759
15.ER-dependent estrogenic activity of parabens assessed by proliferation of human breast cancer MCF-7 cells and expression of ERα and PR. 共著 平成13年12月 Food Chem. Toxicol. 第39巻12号 pp.1225-1232
16.乳癌組織におけるPeroxisome Proliferator Activated Receptorの発現 共著 平成14年 3月 外科と代謝・栄養 第36巻3号 pp.172
17.Cell death induced by the phenolic antioxidant tert-butylhydroquinone and its metabolite tert-butylquinone in human monocytic leukemia U937 cells. 共著 平成15年 5月 Food. Chem. Toxicol. 第41巻5号 pp.679-688
18.Estimation of estrogenic and anti-estrogenic activities of some phthalatediesters and monoesters by MCF-7 cell proliferation assay in vitro. 共著 平成15年 8月 Biol. Pharm. Bull. 第26巻8号 pp.1219-1224
19.Induction of apoptosis by mono(2-ethylhexyl)phthalate (MEHP) in U937 cells. 共著 平成15年10月 Toxicol. Lett. 第144巻3号 pp.371-381
20.Molecular mechanism of cell death induced by the antioxidant tert-butylhydroxylanisole in human monocytic leukemia U937 cells. 共著 平成16年 5月 Biol. Pharm. Bull. 第27巻3号 pp.295-302
21.Estimation of estrogenic and anti-estrogenic activities of selected pesticides by MCF-7 cells proliferation assay. 共著 平成16年 5月 Arch. Environ. Contam. Toxicol. 第46巻4号 pp.445-453
22.Inhibitory effects of Herbimycin A on mitochondrial function. 共著 平成17年10月 大手前栄養学院・大手前製菓学院研究集録 第3巻 pp.47-53
23.Generation of reactive oxygen species is an early event in dolichyl phosphate-induced apoptosis. 共著 平成19年 2月 J. Cell. Biochem. 第100巻2号 pp.349-361
24.T-2 toxin initially activates caspase-2 and induces apoptosis in U937 cells. 共著 平成19年 4月 Toxicol. Lett. 第170巻1号 pp.1-10
25.The important role of caspase-10 in sodium butyrate induced apoptosis. 共著 平成19年10月 Kobe J. Med. Sci. 第53巻5号 pp.265-273
26.PCR法による食肉および食肉製品の肉種鑑別 共著 平成23年10月 大手前栄養学院・大手前製菓学院研究集録 第6巻 pp.61-66

(総説)
1.増殖細胞抗原(PCNA)/cyclinはDNAポリメラーゼδの補助因子と同一である。 共著 昭和62年12月 医学のあゆみ 第143巻11号 pp.814-815
2.ハーダー腺由来細胞成長因子の精製と性質 共著 平成 2年 細胞工学 第9巻10号 pp.915−920
3.食餌性脂質と核内レセプター 単著 平成15年12月 大手前栄養学院・大手前製菓学院研究集録 第2巻 pp.69-75

(報告書)
1. 十全大補湯、構成生薬のDNA障害作用および細胞毒性と地黄のDNA障害作用の検討 共著 平成 9年 東京都衛生局東洋医学事業研究報告書 第3期-東洋医学医療の適用による生体反応機構の解析研究- pp.161-165
2. 十全大補湯および構成生薬のDNA障害作用と細胞毒性 共著 平成 9年 プロジェクト研究報告書「漢方方剤・生薬の品質と生体作用に関する研究」十全大補湯を中心として- pp.39-41
3. 各種漢方方剤と構成生薬エキスの細胞毒性の検討 共著 平成12年 東京都衛生局東洋医学事業研究報告書第4期−症状の改善に向けた漢方製剤・鍼灸の作用メカニズム解明を中心として− pp.192-195
4. 各種漢方方剤と構成生薬エキスの細胞毒性の検討 共著 平成12年 プロジェクト研究報告書「漢方方剤・生薬の品質と生体作用に関する研究」pp.54-57

(辞典)
1.生化学辞典 共著 昭和59年 4月(第1版)平成19年 11月(第4版) 東京化学同人
2.看護学大辞典 共著 平成 6年11月(第4版) メヂカルフレンド社

(学会発表・国内)
1.ニワトリ胚小腸の発達に及ぼすサイロキシン(T4)投与の影響 共著 昭和59年 7月 第15回消化吸収研究会
2.血清並びに骨のγ-カルボキシグルタミン酸含有タンパク質(BGP)濃度に及ぼすエストロゲン投与の影響 共著 昭和59年 5月 日本ビタミン学会第36回大会 
3.卵巣摘出ラットの血清並びに骨のγ-カルボキシグルタミン酸含有クンバク質(BGP)濃度に及ばすエストロゲン投与の影響 共著 昭和59年 8月 第2回日本骨代謝学会 
4.骨並びに血清オステオカルシン濃度に及ぼす卵巣摘出並びにエストロゲン投与の影響 共著 昭和59年 9月 日本家政学会第36回大会 
5.HPLCを用いた分枝脂肪酸の構造解析 共著 昭和59年10月 第57回日本生化学会大会 
6.モルモットハーダー腺由来の細胞成長因子の精製及びその性質 共著 昭和62年 9月 第60回日本生化学会大会 
7.モルモットハーダー腺細胞培養系の開発と脂質代謝 共著 昭和63年10月 第61回日本生化学会大会 
8.モルモットハーダー腺由来細胞成長因子の諸性質 共著 昭和63年10月 第61回日本生化学会大会 
9.モルモットハーダー腺由来細胞成長因子の精製と性質 共著 昭和63年11月 第41回日本細胞生物学会大会 
10.ハーダー腺培養細胞の増殖に影響する諸因子について 共著 平成 1年10月 日本動物学会第60回大会 
11.モルモットハーダー腺由来細胞成長因子の諸性質 共著 平成 1年10月 日本動物学会第60回大会 
12.ハーダー腺由来細胞成長因子の諸性質 共著 平成 2年 5月 日本組織培養学会第13回大会 
13.ハーダー腺培養細胞に及ぼす各種レクチンの影響 共著 平成 2年10月 第63回日本生化学会大会 
14.モルモットハーダー腺培養細胞に対するスフィンゴイドの細胞増殖阻害 共著 平成 2年10月 第63回日本生化学会大会 
15.ハーダー腺由来細胞成長因子の角膜細胞に及ぼす効果 共著 平成 2年10月 日本動物学会第61回大会 
16.SHNマウスに存在する乳癌ウイルスの解析 共著 平成 4年10月 第65回日本生化学会大会 
17.SHNマウスに存在する乳癌ウイルスの解析 共著 平成 5年9月 第1回日本乳癌学会学術総会
18.プロポリスより単離される新規化合物の殺癌細胞作用について 共著 平成 5年10月 第66回日本生化学会大会 
19.プロポリスより単離される真核細胞のDNA複製及びDNAポリメラーゼαを特異的に阻害する新規化合物 共著 平成 5年10月 第66回日本生化学会大会 
20.ニワトリ胚神経網膜の細胞死に対する種々の物質の影響 共著 平成 5年11月 日本動物学会第64回大会 
21.ニワトリ胚神経網膜にみられるアポトーシスについて 共著 平成 6年10月 日本動物学会第65回大会
22.ウサギHarder腺の微細構造について 共著 平成 7年 9月 日本動物学会第66回大会
23.ドリコールリン酸によるアポトーシス誘導に及ぼす種々の化合物の影響 共著 平成 8年 8月 第69回日本生化学会大会・第19回日本分子生物学会年会合同年会
24.ドリコールリン酸によるアポトーシスの誘発 共著 平成 8年 8月 第69回日本生化学会大会・第19回日本分子生物学会年会合同年会
25.培養細胞を用いたOPPによるアポトーシス 共著 平成 8年 8月 第69回日本生化学会・第19回日本分子生物学会 
26.ドリコールリン酸による細胞のアポトーシス誘導機構の解明 共著 平成 8年 6月 第39回脂質生化学研究会
27.ジヒドロプレニルリン酸によるアポトーシス誘導現象 共著 平成 9年 6月 第39回脂質生化学研究会
28.抗エストロゲン剤による細胞損傷の作用機序の検討 共著 平成11年 3月 第99回日本外科学会定期学術集会
29.ドリコールリン酸による細胞死(アポトーシス)誘導機構 共著 平成11年 5月 第53回日本栄養食糧学会大会シンポジウム
30.タモキシフェンによる細胞誘導死機構の検討 共著 平成11年 7月 日本外科代謝栄養学会第36回学術集会
31.MALDI TOF-MSによるアポトーシスの際に遊離されるチトクロームC検出の試み 共著 平成12年 5月 第48回質量分析総合討論会
32.ミトコンドリア呼吸系酵素複合体に対するタモキシフェンの影響 共著 平成12年 7月 日本外科代謝栄養学会第37回学術集会
33.ドリコールリン酸によるアポトーシス誘導機構 共著 平成12年10月 第73回日本生化学会大会 
34.タモキシフェンによるアポトーシスの誘導機構 共著 平成12年10月 第73回日本生化学会大会  
35.MCF-7細胞を用いたパラベン類のエストロゲン作用と受容体発現の関与 共著 平成12年12月 日本内分泌撹乱化学物質学会第3回研究発表会 
36.アポトーシスの際にミトコンドリアより遊離するタンパク質の分析 共著 平成13年 6月 第49回質量分析総合討論会 
37.脂質によるアポトーシス誘導に関与する蛋白質の分析 共著 平成14年 5月 第50回質量分析総合討論会 
38.酪酸によるU937細胞のアポトーシス誘導に対するレプチンの阻害効果 共著 平成14年10月 第61回日本癌学会総会 
39.Induction of apoptosis by mono(2-ethylhexyl)phthalate (MEHP)in U937 cells. 共著 平成16年12月 日本内分泌擾乱化学物質学会第7回研究発表会 
40.エライジン酸がヒト乳がん由来YMB細胞でのアディポネクチン発現に及ぼす影響 共著 平成21年10月 第82回日本生化学会大会
41.トランス脂肪酸によるCYPの誘導 共著 平成22年10月 第83回日本生化学会大会
42.NF-κB活性化とTNF-αの発現に対するエライジン酸の影響 共著 平成23年 9月 第84回日本生化学会大会
43.ヒト乳がん由来YMB細胞の増殖に対するレプチンの作用 共著 平成23年 9月 第84回日本生化学会大会
44.アディポネクチンの発現に対するエライジン酸の影響 共著 平成24年 5月 第66回日本栄養食糧学会大会
45.インスリン受容体mRNAの発現と受容体たんぱく質に及ぼすトランス脂肪酸の影響 共著 平成24年 5月 第66回日本栄養食糧学会大会

(学会発表・国外)
1.Purification and characterization of guinea pig Harderian gland derived growth factor. 共著 昭和63年 8月 4th lnternationa1 Congress on Ce11 Biology Montrea1, Canada
2.Characterization of guinea pig Harderian gland derived factor. 共著 平成 2年 9月 3rd European Congress of Ce11 Biology Firenze, ltaly
3.Analysis ofreleased of cytochrome c from mitochondria into cytoplasm by MALDI TOF-MS. 共著 平成12年 9月 15th International Mass Spectrometry Conference Barcelona, Spain
作成日付 2014/07/28