教員名 キム ヒョンスク 写真
フリガナ キム ヒョンスク
所属 児童学科
職位 講師
学位
専門分野
研究内容
担当科目
教育学、カリキュラム研究
修士(地域研究)
教育課程論、教育課程論T、教育課程論U、外国語活動教育法、教育方法論
所属学会 等 日本カリキュラム学会、日本学校教育学会、日本子ども社会学会、日本国際理解教育学会、筑波大学教育学会、日本特別活動学会、日本教育学会、小学校英語教育学会、児童英語教育学会、韓国日本教育学会
平成12年 4月 日本カリキュラム学会会員(現在に至る)
平成12年 4月 日本学校教育学会会員(現在に至る)
平成14年 4月 日本子ども社会学会会員(現在に至る)
平成15年 4月 日本国際理解教育学会会員(現在に至る)
平成15年 4月 筑波大学教育学会会員(現在に至る)
平成21年 4月 日本特別活動学会(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.現代カリキュラム研究―学校におけるカリキュラム開発の課題と方法 単著 平成13年8月 「異文化間コミュニケーションの視点からみた小学校の英語カリキュラム―その意義と問題点―」学文社、全11頁(231−241頁)
2.カリキュラム評価の考え方・進め方 単著 平成17年11月 「卒業生調査によるカリキュラム評価の事例」教育開発研究所、全4頁(182−185頁)
3.教職研修 単著 平成20年10月 「小学校英語と異文化体験」教育開発研究所、全4頁(60−63頁)
4.カリキュラム評価入門 単著 平成21年9月 「小学校英語カリキュラムの評価」勁草書房、全24頁(51-74頁)
5.学校教育のカリキュラムと方法 単著 平成25年「小学校の外国語カリキュラム」田中統治、大高泉編著、協同出版、(109‐122頁)
6.教育課程 単著 平成30年 「小学校外国語教育の展望」根津朋実編著、ミネルヴァ書房、全14頁
7.特別活動 単著 平成30年 「特別活動の目標と内容」吉田武男編著、ミネルヴァ書房、全14頁

(学術論文)
1.「カリキュラム研究からみた'異文化間リテラシー'の概念に関する一考察―その有効性と問題点を中心に―」 単著 平成11年10月 『教育学研究集録』筑波大学大学院博士課程教育学研究科編、第23号、pp.53-62
2.「文化学習と学習者の情意的領域に関する一考察―日本の公立小学校の外国語カリキュラムへの示唆―」 単著 平成13年9月 『学校教育研究』日本学校教育学会編、第15号、pp.129-141
3.「韓日中学生の'異文化意識'に関する調査研究―小学校英語学習の影響を中心として―」 単著 平成15年6月 『子ども社会研究』日本子ども社会学会編、第9号、pp.14-28
4.「小学校英会話カリキュラムが卒業生の情意的側面に及ぼす影響―'異文化併用型'と'英語重視型'の比較事例分析―」 単著 平成16年3月 『カリキュラム研究』日本カリキュラム学会編、第13号、pp.75-89
5.「卒業生調査をもとにした小学校英会話の効用と課題―異文化間コミュニケーション能力の視点から―」 単著 平成16年6月 『国際理解教育』日本国際理解教育学会編、第10号、pp.48-65
6.「日本の公立小学校における外国語カリキュラム開発―その改革動向と論点を中心に―」 単著 平成18年8月 『韓国日本教育学研究』、韓国日本教育学会、第11券、第1号
7.「小学校の英語教育の是非をめぐって―韓国の事例からみたカリキュラムの問題―」 単著 平成18年12月 『教育研究所紀要』文教大学付属教育研究所編、第15号、pp.25-31
8.「小学校英語カリキュラムの変容とその影響に関する実証的研究」 単著 平成21年3月 『教育学系論集』筑波大学教育学系、第33巻、pp.55-67
9.「小学校英語と関連した異文化学習の効果に関する実証的研究」 単著 平成21年3月 『学校教育学研究紀要』、筑波大学人間総合科学研究科学校教育学専攻、第2号、pp139-155
10.「国際語としての英語と異文化学習の関連性に関する研究」 単著 平成22年3月 『教育学系論集』筑波大学教育学系、第34巻、pp.1-12
11.「小学校英語カリキュラムの特徴とその影響に関する実証的研究」単著平成24年3月『JASTE研究紀要』日本児童英語教育学会、第31号、pp.87−98
12.「小学校英語カリキュラムの効果に関する研究 : A小学校の卒業生への第2次追跡調査の結果をもとに」単著 平成25年『聖徳大学研究紀要』、聖徳大学、(24)、 pp.99-106
13.「日本と韓国の小学校英語カリキュラムの特徴とその影響に関する研究」単著 平成27年3月『児童学研究』、聖徳大学、(17)、pp.25-33
14.「日本と韓国の小学校教員の英語学習認識度に関する実証的研究」単著 平成27年3月『JASTE研究紀要』日本児童英語教育学会、第34号、pp.95−106
15.「保育者養成カリキュラムにおける実習の役割-日本の大学生の保育者へのイメージ変化に注目して」単著 平成28年2月『韓国日本教育学研究』第20巻2号、pp.179-201 
16.「部活動の経験が大学生活に与える影響について」単著 平成29年2月『韓国日本教育学研究』第21巻2号、全28頁
17.「2017年度改訂『学習指導要領』にみる小学校外国語教育の展望」単著 平成29年10月 『韓国日本教育学研究』第22巻2号、pp.127-151
18.「日本と韓国の小学校英語カリキュラムの評価:日本の教育委員会と韓国の教育支援庁への質問紙調査に基づいて」単著 平成30年3月『韓国日本教育学研究』第23巻2号、pp.83-97 

(その他)韓国語
1.「各国の中央水準の教育課程の最近の動向:日本」 単著 平成19年12月 『2007国際教育研究・事業』、韓国教育課程評価院、研究報告RRO平成19−5、pp.90‐101
2.「各国の中央水準の教育評価の最近の動向:日本」 単著 平成19年12月 『2007国際教育研究・事業』、韓国教育課程評価院、研究報告RRO平成19−5、pp.218‐233
3.「各国の中央研究機関の現況:日本」 単著 平成19年12月 『2007国際教育研究・事業』、韓国教育課程評価院、研究報告RRO平成19−5、pp.301‐328
4.「日本」単著 平成19年12月 『国家教育課程の改訂体制の改善方案研究』、韓国教育課程評価院、研究報告RRC平成19−3、pp.80−125
5.「各国の中央水準の教育評価の最近の動向:日本」 単著 平成20年12月 『2008国際教育研究・事業』、韓国教育課程評価院、研究報告RRO平成20−3、pp.327-373
6.「各国の中央水準の教育課程の最近の動向:日本」 単著 平成20年12月 『2008国際教育研究・事業』、韓国教育課程評価院、研究報告RRO平成20−3、pp.705‐751
7.「2009教育課程・教育評価の動向:日本」 単著 平成21年12月 『2009教育課程・教育評価の動向・国際動向研究:日本』、韓国教育課程評価院、研究報告RRO平成21−9-1、pp.117‐191
(平成22年以降のものは省略)

(口頭発表)
1.「カリキュラム研究からみた'異文化間リテラシー'の概念に関する一考察―その有効性と問題点を中心に―」 単著 平成11年10月 第47回関東教育学会、山梨県立女子短期大学
2.「小学校英会話カリキュラムの効果に関する研究(1)―卒業生への質問紙調査の結果をもとに―」 単著 平成14年7月 第13回日本カリキュラム学会、九州大学
3.「小学校英会話カリキュラムの効果に関する研究(2)―'異文化理解型'と'英語型'の比較を中心に―」 単著 平成15年7月 第14回日本カリキュラム学会、上越大学
4.「小学校英会話カリキュラムの効果に関する研究(3)―A小卒業生の'文字学習'と'異文化学習'の影響を中心に―」 単著 平成17年6月 第16回日本カリキュラム学会、東京学芸大学
5.「日中韓のカリキュラム研究の成果と課題」 単著 平成21年7月 国際シンポジウムの通訳、資料集翻訳第20回日本カリキュラム学会20周年記念事業実行委員、神田外語大学
6.「英語新教育課程の韓日比較研究」 単著 平成21年11月 平成21年度韓国日本教育学会秋季学術大会、韓国ソウル教育大学校
7.「小学校英語カリキュラムの効果に関する研究−A小学校の卒業生への第2次追跡調査の結果をもとに−」単著 平成22年7月 第21回日本カリキュラム学会、佐賀大学
8.「小学校英語カリキュラムの特徴とその影響に関する研究−教育特別区域の中学生への質問紙調査をもとに−」単著 平成23年7月 第22回日本カリキュラム学会、北海道大学
9.「日本と韓国の小学校教員の英語学習認識度に関する実証的研究」単著 平成25年7月 第22回日本カリキュラム学会、上越教育大学
10.「日本と韓国の小学校英語カリキュラムの特徴とその影響に関する研究―中学生への質問紙調査に基づいて―」単著 平成25年7月 第13回小学校英語教育学会、琉球大学
作成日付 2018/08/27