教員名 池本 真二 写真
フリガナ イケモト シンジ
所属 人間栄養学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
博士(栄養学)
所属学会 等 昭和59年 4月 日本栄養・食糧学会会員
昭和61年 5月 栄養学若手研究者の会 世話人(平成17年 5月迄)
昭和62年 4月 日本栄養改善学会会員
昭和63年 3月 日本循環器管理研究協議会会員
昭和63年 6月 日本公衆衛生学会会員
平成元年11月 日本動脈硬化学会会員
平成元年 3月 日本生化学会会員
平成 3年 5月 米国心臓学会会員
平成 6年 6月 日本栄養士会 全国研究栄養士協議会 幹事(平成9年 6月迄)
平成 7年 3月 日本糖尿病学会会員
平成 7年10月 日本肥満学会会員
平成 8年 5月 米国糖尿病学会会員
平成 8年 6月 日本脂質生化学研究会会員
平成 9年 4月 日本栄養改善学会評議員
平成 9年 6月 日本栄養士会 全国研究教育栄養士協議会 研究運営部会委員(現在、部会長)
平成10年 4月 日本病態栄養学会評議員
平成12年 6月 日本栄養士会 理事(平成14年 6月より常任理事 平成16年 6月迄)
平成13年 4月 日本栄養改善学会 理事(平成16年 3月迄 事務局長)
平成13年 5月 栄養学若手研究者の集い 世話人代表 (平成17年 5月まで)
平成13年10月 管理栄養士国家試験委員(現在に至る)
平成13年10月 女子栄養大学大学院栄養学研究科栄養学専攻修士課程特別講義(生化学特論U)
平成14年 4月 日本栄養・食糧学会関東支部幹事(平成16年 5月迄)
平成14年 5月 日本循環器管理研究協議会(日本循環器病予防学会)評議員
平成14年 7月 日本栄養・食糧学会評議員 
平成14年10月 女子栄養大学大学院栄養学研究科栄養学専攻修士課程特別講義(生化学特論U)
平成17年 5月 東京都栄養士会会長(理事)(平成21年 5月迄)
平成17年度 東京都教職員免許法認定講習(栄養教諭)の講師(現在に至る)
平成19年 3月 食用加工油脂を巡る中長期課題検討委員会 委員(現在に至る)
平成19年度 学校給食における児童生徒の食事摂取基準策定に関する調査研究協力者会議委員
平成20年 6月 食品機能表示研究会ワーキングメンバー(現在に至る)
平成21年度 児童生徒の学校給食摂取基準策定に関する調査研究協力者会議委員及びワーキングメンバー
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.栄養・健康科学シリーズ 公衆栄養学「たん白質所要量」 共著 平成元年 南江堂
2.糖尿病の進歩'95 第29集 「肥満と糖尿病」 共著 平成 7年 診断と治療社 pp.93-101
3.栄養学レビュー「運動と栄養」 体重減少における食事と身体活動の臨床応用(翻訳) 共著 平成 9年 建帛社
4.スポーツ栄養の科学的基礎「脂肪」「蛋白質」(翻訳) 共著 平成 9年 杏林書院
5.管理栄養士国家試験 合格への1800題 共著 平成10年 9月 南江堂
6.管理栄養士国家試験の傾向と対策 共著 平成10年 9月(毎年発行) 南江堂
7.健康・栄養―知っておきたい基礎知識 共著 平成11年 第一出版
8.やさしい食事学?栄養学の視点から―共著 平成13年 建帛社
9.QOL改善および生活習慣病予防のための食と栄養 共著 平成13年 建帛社 初版 pp.129-148 高齢者の食と栄養管理
10.コンディショニングとパフォーマンス向上のスポーツ栄養学 共著 平成13年 市村出版
11.疾病及び疾病危険因子の評価―健診データの理解と活用 共著 平成14年 1月 第一出版 初版15-19 生活習慣病予防と高齢者ケアのための栄養指導マニュアル
12.エネルギー代謝(第15章) 共著 平成14年 4月 同文書院 基礎栄養学 第一版 pp.217-231
13.基礎栄養学「栄養科学シリーズNEXT」 共著 平成17年 講談社サイエンティフィック
14.臨床栄養学総論「スタンダード栄養・食物シリーズ12」 共著 平成17年 東京化学同人
15.食事と健康の科学―食べること〈食育〉を考える― 共著 平成18年 建帛社
16.DAG(ジアシルグリセロール)の機能と栄養 共著 平成19年 幸書房
17.摂食・嚥下障害に関する管理栄養士への卒前・卒後教育 共著 平成20年 9月 (独)国立健康・栄養研究所栄養教育プログラム食介護研究会編 摂食・嚥下障害を考える pp.60-69
18.病気症状別 クスリになる食材事典 共著 平成21年 3月 土屋書店

(学術論文)
1.1,2歳児のタンパク質,エネルギー摂取量および窒素出納成績 共著 昭和59年 日本栄養・食糧学会37(2) pp.171-176
2.ラットにおいて吸収アミノ酸パターンが体窒素利用に及ぼす影響 共著 昭和61年 必須アミノ酸研究 110 pp.22-25
3.高分岐鎖アミノ酸混合食のE/T比と栄養効果 共著 昭和62年 必須アミノ酸研究 113 pp.65-69
4.Trend of Motality from Cardiovascular Diseases and Life Style Change on Nutrition in Japan,1974-1984. 共著 昭和63年 Proceedings of the Fifth Asian Congress of Nutrition, pp.153-156
5.Optimal Protein Intake Estimated by the Resistance to Streptococcal Infection and the Nutritional Indices in Mice. 共著 昭和63年  Sci.Vitaminol.,34,423-432
6.Optimal Ratio of Essential to Total Amino Acids of an Amino Acid Mixture Enriched with Branched Chain Amino Acids Observed in Rats 共著 平成元年 Julliana Yartey and Shigeru Yamamoto, Nutr. Rep. Intl.,40, pp.305-312
7.Actual Energy and Protein Intakes and Nitrogen Balance of One Year Old Japanese Children 共著 平成元年 Nutr.Rep.Intl.,39, pp.667-672
8.Optimal Ratios of Essential to Total Amino Acids for Amino Acid Mixtures Given to Rats. 共著 平成元年 Nutr.Rep.Intl.,39, pp.477-485
9.Human macrophages cavenger reseptors: Primary structue, expression, and localization in atherosclerotic lesions 共著 平2年 Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 87,pp.9133-9137
10.The Effect of Dietary Oils on Tissue-Specific Expression of Apo A-1mRNA in the Rat 共著 平成 2年 Ann. New York Acad. Sci., 598,pp.352-355
11.ApoA-T遺伝子多型 ApoB遺伝子多型とトリグリセライド濃度との関係に関する検討 共著 平成 3年 The rapeutic Research 12(3) pp.537-543
12.動脈硬化発症遺伝素因とトリグリセライド 共著 平成 5年 The rapeutic Research 14(2) pp.182-190
13.Genetic predisposition to arteriosclerosis and hyper-tryglyceridemia 共著 平成 6年 Current Advances in Tryglycerides and Atherosclerosis, pp.51-59
14.トランスジェニックマウスを用いた、高脂肪食による糖輸送体(GLUT4)Mrnaの低下機序の解明 共著 平成 7年 体力研究 88pp.112-120
15.Effect of Platycodon Grand if lorum feeding on serum and liver lipid concentrations in rat with diet-induced hyperlipidemia. Kyoung-Sook Kim 共著 平成 7年 J. Nutr. Sci. Vitaminol., 41(4),pp.485-491
16.Allele frequency of Apolipoprotein gene polymorphismes and association between genotype and serum lipid and Apolipoprote in levels. Hao Chen, Chigusa Date 共著 平成 7年 J. Epidemiology, 5(3), pp.141-151
17.High fat diet-induced hyperglycemia: Prevention by low level expression of a glucose transporter (GLUT4) minigene intransgenic mice 共著 平成 7年 Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 92,pp.3096-3099
18.Expression of an insulin-responsive glucose transporter (GLUT4) minigene intransgenic mice.: Effect of exercise and role in glucose homeostasis. 共著 平成 7年 Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 92, pp.865-869
19.High-fat diet-induced hyperglycemia and obesity in mice: Differential effects of dietary oils. 共著 平成 8年 Metabolism, 145(12), pp.1539-1546
20.運動と代謝効果(動物実験成績)?トレーニングと糖輸送担体の動態? 共著 平成 8年 10月 第16回日本肥満学会記録pp.34-37
21.Association of apolipoprotein genetic polymorphism with plasma cholesterol in a Japanese rural population. The Shibata Study. Mohammad Mostafa Zaman. 共著 平成 9年 Arterioscler Thromb Vasc Biol., 17(12), pp.3495-3504
22.肥満からの糖尿病発症メカニズムの検討 共著 平成 9年 第10回糖尿病動物研究会記録 10pp.42-43
23.Regurated expretion of 5'-deleted mouse GLUT4 minigenes in transgenic mice. Nobuyo Tsunoda, David W. Cooke 共著 平成 9年 Daniel M. Laneand Osamu Ezaki, Biochem. Biophys. Res. Comm., 239, pp.503-509
24.Cholate inhibits high-fat diet-induced hyper glycemia and obesity with acyl-Co A synthetasem RNA decrease. 共著 平成 9年 J. Physiol., 273, E37-E45
25.Insulin resist an ceanddiabetesmellitusintrans genic mice expressing nuclear SREBP-1 cinsdiposet issue: model for congenital generalized lipodystrophy. 共著 平成10年 Goldstein and Michael S. Brown, Genes & Dev.,12, pp.3182-3194
26.インスリン応答性の糖輸送体(GLUT4)遺伝子の発現調節機序の解明 共著 平成10年 江崎治健康医科学(第13回研究助成論文集)pp.1-5
27.Up-regulation of uncoupling protein 3 (UCP3) Mrna by exercise training and down-regulation of UCP3 by denervation in skeletal muscles. 共著 平成10年 Biophys. Res. Comm., 247, pp.498-503
28.High-monounsaturated fat diet-induced obesity and diabetes in C57BL/6J mice 共著 平成10年 Naohiro Goto and Osamu Ezaki, Metabolism,47(6), pp.724-730
29.Insulins electively increases SREBP-1cm RNA in the livers of rats with streptozotocin-induced diabetes. 共著 平成11年 Sci. USA, 96, pp.13656-13661
30.Effect of thef at/carbohydrate ratio in the diet on obesity and oral glucose tolerance in C57BL/6J mice. 共著 平成11年 Sci. Vitaminol.,45, pp.583-593
31.Leptin reverses insulin resistance and diabetes mellitus in mice with congenital lipodystrophy. 共著 平成11年 Goldstein, Nature, 401, pp.73-76
32.Conjugated linoleic acid supplementation reduces adipose tissue by apoptosis and develops lipodystrophy in mice. 共著 平成12年 Diabetes, 49 pp.1534-1542
33.Angiotensin converting enzyme genetic polymorphismis not associated with hypertension in across-sectional sample of a Japanese population 共著 平成13年 J Hypertens. 19(1) pp.47-53
34.思春期におけるアポ蛋白の因子分析 共著 平成13年 動脈硬化29(1・2) pp.1-6
35.乳酸の高血圧者および正常血圧者に対する影響 共著 平成13年 日本臨床栄養学会雑誌23(3) pp.26-31
36.高脂肪食摂取により生じる肥満およびインスリン抵抗性と大豆たん白質摂取との関連 共著 平成14年 大豆たん白質研究5, pp.81-85
37.Over expression of Sterol Regulatory Element-binding Protein-1ain Mouse Adipose Tissue Produces Adipocyte Hypertrophy,Increased Fatty Acid Secretion, and Fatty Liver. 共著 平成15年 JBC. 278(38), pp.36652-36660
38.油脂の肥満およびインスリン抵抗性に及ぼす影響 共著 平成15年 New Food Industry, 45(9), pp.39-45
39.栄養・健康表示の社会的ニーズの解明と食育実践への活用に関する研究 共著 平成20年 日本栄養・食糧学会誌,61(6) pp.285-302
40.Daily calcium intake and physical activity statuis in urban women living on low incomes in Davao,Philippines: a primary study for osteoporosis prevention 共著 平成21年 8月 Invest.56 pp.130-135
41.腕時計型行動識別計による脊髄損傷者の日常生活活動量の評価に関する基礎的検討 共著 平成21年 日本臨床スポーツ医学会誌,17(2) pp.305-314
42.保育園児への食育介入及び保護者への教育介入の有効性に関する検討 共著 平成22年 日本栄養士会雑誌,53(3)(inpress)

(学会発表)
1.幼児の月別タンパク質、エネルギー摂取量および窒素出納成績 共 昭和60年 4月 第39回日本栄養・食糧学会総会
2.ラットにおいて食事アミノ酸の吸収の差が体内窒素利用に及ぼす影響 共 昭和61年 5月 第40回日本栄養・食糧学会総会
3.ラットにおいて吸収アミノ酸パターンが体窒素利用に及ぼす影響 共 昭和61年 5月 第116回必須アミノ酸研究協議会
4.高分岐鎖アミノ酸混合食のE/T比と栄養効果 共 昭和62年 2月 第119回必須アミノ酸研究協議会
5.小腸広範囲切除ラットに対する高分岐鎖アミノ酸食投与の効果 共 昭和62年 3月 第11回四国臨床栄養研究会
6.高分岐鎖アミノ酸混合食の栄養効果 共 昭和62年 5月 第41回日本栄養・食糧学会総会
7.大豆乳清蛋白質の加熱による栄養価の改善 共 昭和62年 5月 第41回日本栄養・食糧学会総会
8.成長期ラットにおける必須アミノ酸パターンとE/T比の関係 共 昭和63年 5月 第42回日本栄養・食糧学会総会
9.血清ミネラル濃度の日内変動 共 平成元年 5月 第59回日本衛生学会総会
10.Trend of Motality from Cardiovascular Diseases and Life Style Change on Nutrition in Japan. 共 昭和62年10月 The Fifth Asian Congress of Nutrition.
11.Epidemiologic Studies of Cardiovascular Disease in Shibata, a Japanese Provincial City: Report 2, Rerationship of Dietary Intake and Physical Activity to Subsequent Incidence of Stroke and Iscemic Heart Disease. 共 平成元年 6月 2nd Internal Conference on Preventive Cardiology.
12.エネルギー消費量の1年間の変動 共 平成元年10月 第48回日本公衆衛生学会総会
13.食物摂取頻度調査法の妥当性に関する検討 ?中年期を対象とした場合? 共 平成元年10月 第48回日本公衆衛生学会総会
14.栄養摂取の地理疫学(第1報) 共 平成元年 10月 第48回日本公衆衛生学会総会、
15.PCR法による遺伝子解析の実用化に関する検討 共 平成 2年 1月 平成元年度日本動脈硬化学会冬季大会
16.日本人におけるアポB遺伝子 3'-hypervariable region のPCR法による解析 共 平成 2年 1月 平成元年度日本動脈硬化学会冬季大会 平成元年度日本動脈硬化学会冬季大会
17.ヒトスカベンジャー受容体のクローニングと構造解析 共 平成 2年 2月 第27回日本臨床代謝学会
18.パソコン利用栄養集計システムの開発 共 平成 2年 4月 第60回日本衛生学会総会
19.食塩高摂取群のライフ・スタイルの特徴 共 平成 2年 4月 第60回日本衛生学会総会
20.飲酒者のライフ・スタイル分析 共 平成 2年 4月 第60回日本衛生学会総会
21.カルシウム摂取量と血清濃度 血圧値との関連性 共 平成 2年 4月 第60回日本衛生学会総会
22.ヒトスカベンジャー受容体のCdnaクローニングと構造特性 共 平成 2年 5月 第44回日本栄養・食糧学会総会 仙台
23.ヒトスカベンジャー受容体の構造 共 平成 2年 6月 第22回日本動脈硬化学会総会 甲府
24.Characterization of apolipoprotein B gene polymorphism in a Japanese population. 共 平成 2年 16th Annual Meeting of Australian Atherosclerosis Society.
25.The human scavenger receptors:Primary structur, chromosomal localization and tissue distribution. 共 平成 2年11月13日 63rd Scientific Session American Heart Association, Dallas, USA.
26.食塩と高血圧との間に影響を及ぼす交絡因子について 共 平成 3年 4月 第61回日本衛生学会総会 京都
27.新潟県某農山村地域におけるカルシウム摂取源食品と牛乳飲用習慣?カルシウム摂取量と高血圧との関係 共 平成 3年 4月 第61回日本衛生学会総会 京都
28.エネルギー摂取量と消費量とのバランスと肥満?血圧関係 共 平成 3年 4月 第61回日本衛生学会総会 京都
29.アルコールによるエネルギー量・総エネルギー摂取量と血圧値との関係について 共 平成 3年 4月 第61回日本衛生学会総会 京都
30.新しい冠動脈硬化危険因子としてのアポB遺伝子多型(VNTR) 共 平成 3年 5月 第45回日本栄養・食糧学会総会 京都
31.アポB signal peptide部位遺伝子多型と血清脂質レベルとの関連性について 共 平成 3年 6月 第23回日本動脈硬化学会総会 神戸
32.遺伝素因にもとづく動脈硬化性心臓病の予防に関する栄養疫学的研究 共 平成 3年 8月 第25回栄養学若手研究者の集い 夏期研究会 伊豆
33.脂質・リポタンパク代謝の体質要因における遺伝子レベルの問題、シンポジウム:栄養評価における個別変動要因をめぐって―基礎から応用まで 共 平成 3年10月 第49回日本栄養・食糧学会関東支部大会 東京
34.A Study on Relationship Between Serum Cholesterol Level and Occurrence of Stroke Using Stroke-prone Spontaneously Hypertensive Rat(SHRSP). 共 平成 3年10月31 The 4th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, Yokohama, Japan.
35.アポAT-CV遺伝子多型と血清脂質との関連性について ミニシンポジウム:栄養と遺伝子発現 共 平成 4年 5月 第46回日本栄養・食糧学会総会 倉敷
36.アポAT-CV遺伝子多型の疫学研究への適用 共 平成 4年 6月 第24回日本動脈硬化学会総会 大坂
37.高脂血症患者の摂取脂肪酸構成 共 平成 4年 8月 第4回脂肪酸研究会 東京
38.動脈硬化発症遺伝素因とトリグリセライド 共 平成 4年 8月 第5回トリグリセライド研究会 東京
39.高脂血症外来患者に対する栄養指導の効果の検討 共 平成 4年10月 第39回日本栄養改善学会 京都
40.The effect of different kinds of fatty acid on the expression of apolipoprotein gehe. Symposium: Lipoprotein(chaird by H.Itakura and T.Tomita). 共 平成 4年11月11日 Fifth Scientific Meeting of the Society for Research on Polyunsaturated Fatty Acids, Tokyo, Japan.
41.アポ蛋白A-Tおよびアポ蛋白B遺伝子型と冠動脈硬化 共 平成 4年12月 平成4年度日本動脈硬化学会冬季大会 金沢
42.アポ蛋白A-Iおよびアポ蛋白B遺伝子型と冠動脈硬化 共 平成 5年 3月 第57回日本循環器学会学術集会 千葉
43.高脂血症外来患者の食事療法―1年間の経過― 共 平成 5年 5月 第47回日本栄養・食糧学会総会 東京
44.高齢者の栄養状態の検討(血清脂質に及ぼす影響を含めて) 共 平成 5年 5月 第47回日本栄養・食糧学会総会 東京
45.アポA-T遺伝子多型およびアポB遺伝子多型と血清脂質濃度との関連性について 共 平成 5年 5月 第47回日本栄養・食糧学会総会 東京
46.小児におけるアポEフェノタイプと血清脂質値の変動 共 平成 5年 5月 第25回日本動脈硬化学会総会 福岡
47.A study of DNA polymorphism in the Apolipoprotein B and AI/CIII genes in Japanese popuration. 共 平成 5年10月 15th International Congress of Nutrition, Adelaide, Australia.
48.高脂血症外来患者の食事と血清脂質の関連性について―アポ蛋白遺伝子多型を考慮して― 共 平成 6年 5月 第48回日本栄養・食糧学会総会 福岡
49.アポ蛋白遺伝子多型と脂肪負荷に対する血中脂質の応答との関連について 共 平成 6年 5月 第48回日本栄養・食糧学会総会 福岡
50.魚蛋白(サバペプチド)の血清脂質・リポ蛋白・アポ蛋白質に及ぼす影響 共 平成 6年 5月 第48回日本栄養・食糧学会総会 福岡
51.トランスジェニックマウスを用いた運動によるGLUT4mRNA増加機序の解明 共 平成 6年12月 SGPPN研究会 大坂
52.インスリン抵抗性とGLUT4 共 平成 7年 1月 第 4回中性脂肪研究会 東京
53.肥満と糖尿病 共 平成 7年 2月 第29回糖尿病学の進歩学術講演会 高松
54.GLUT4トランスジェニックマウスにおける高脂肪食の影響 共 平成 7年 3月 平成 6年度日米医学協力研究会栄養異状専門部会―研究報告会― 東京
55.成人病発症遺伝素因と脂肪摂取、シンポジウム:成人病予防からみた脂肪の選択 共 平成 7年 5月 第49回日本栄養・食糧学会総会 岐阜
56.トランスジェニックマウスを用いた運動によるGLUT4mRNA増加機序の解明 共 平成 7年 5月 第38回日本糖尿病学会年次学術集会 大宮
57.高脂肪食による高血糖:GLUT4過剰発現による予防効果 共 平成 7年 5月 第38回日本糖尿病学会年次学術集会 大宮
58.脂肪負荷に対する血清脂質の応答と遺伝子多型の関連性について 共 平成 7年 5月 第49回日本栄養・食糧学会総会 岐阜
59.高脂肪食による高血糖:GLUT4過剰発現による予防効果 共 平成 7年 5月 第49回日本栄養・食糧学会総会 岐阜
60.トランスジェニックマウスを用いた運動によるGLUT4mRNA増加機序の解明 共 平成 7年 5月 第49回日本栄養・食糧学会総会 岐阜
61.魚蛋白(サバペプチド)の抗動脈硬化作用の検討 共 平成 7年 5月 第49回日本栄養・食糧学会総会 岐阜
62.脂肪負荷が尿中ミネラル排泄量に及ぼす影響について 共 平成 7年 10月 第42回日本栄養改善学会 別府
63.グルコーストランスポーター(GLUT4)とインスリン抵抗性 共 平成 7年10月 静岡県立大学食品栄養科学・若手研究者会 第3回シンポジウム
64.運動と代謝効果(動物実験成績)―トレーニングと糖輸送担体の動態―、ワークショップ:肥満症とスポーツ医学 共 平成 7年10月 第16回日本肥満学会 東京
65.高脂肪食による高血糖と肥満:各種食事性脂肪酸の効果 共 平成 8年 3月 平成 7年度日米医学協力研究会栄養異状専門部会―研究報告会― 東京
66.高脂肪食による高血糖と肥満:ソディウムコレート添加による予防効果 共 平成 8年 4月 第50回日本栄養・食糧学会総会 京都
67.高脂肪食による高血糖と肥満:各種食事性脂肪酸の効果 共 平成 8年 4月 第50回日本栄養・食糧学会総会 京都
68.人の免疫担当細胞に及ぼすEPAの影響 共 平成 8年 4月 第50回日本栄養・食糧学会総会 京都
69.高脂肪食による高血糖と肥満:ソディウムコレート及びコレステロール添加による予防効果 共 平成 8年 5月 第39回日本糖尿病学会年次学術集会 福岡
70.高脂肪食による高血糖と肥満:各種食事性油脂の効果 共 平成 8年 5月 第39回日本糖尿病学会年次学術集会 福岡
71.小児におけるアポ蛋白について 共 平成 8年 6月 第28回日本動脈硬化学会総会 大坂
72.High-fat Induced Hyperglycemia and Obesity in Mice:Differential Effects of Dietary Oils. 共 平成 8年 6月 56th Annual Meeting and Scientific Sessions, San Francisco, USA.
73.High-fat Induced Hyperglycemia and Obesity in Mice: Prevention by Oral Administration of Sodiium Cholate and Cholesterol. 共 平成 8年 6月 56th Annual Meeting and Scientific Sessions San Francisco, USA.
74.食油の脂肪酸組成の違いが、インスリン分泌能及び血糖値に及ぼす影響 共 平成 8年 9月 第42回日本栄養改善学会 東京
75.High fat Diet-induced Hyperglycemia and Obesity in Mice:Preventyion by Oral Administration of Sodium Cholate. 共 平成 8年11月 International Symposium on Nutrition and Atherosclerosis - Cellular and Molecular Mechamism-, Shirahama, Japan.
76.高脂肪食による高血糖と肥満:ソディウムコレート及びコレステロール添加による予防とその作用機序 共 平成 8年11月 第17回日本肥満学会 別府
77.Regulated expression of GLUT4 minigene in transgenic mice:effects of exercise training and high-fat diet. 共 平成 9年10月 Xith International Symposium on Atherosclerosis, Paris, France.
78.高脂肪食摂取によって生じる高血糖と肥満:ソディウムコレートによる予防機序の検討 共 平成 9年 5月 第40回日本糖尿病学会年次学術集会 東京
79.トランスジェニックマウスを用いたGLUT4遺伝子の発現調節部位の解析:運動及び高脂肪食による影響 共 平成 9年 5月 第40回日本糖尿病学会年次学術集会 東京
80.GLUT4遺伝子の発現調節部位の解析:運動による効果 共 平成 9年 5月 第51回日本栄養・食糧学会総会 東京
81.T細胞活性化マーカーの発現及びIL-2依存性T細胞活性化に対するEPAの影響 共 平成 9年 5月 第51回日本栄養・食糧学会総会 東京
82.高脂肪食による高血糖と肥満:コレートによる予防効果の作用機序の検討 共 平成 9年 5月 第51回日本栄養・食糧学会総会 東京
83.脂質過剰摂取によって生じるインスリン抵抗性の発症機序の解明と予防法の開発 共 平成 9年 5月 第51回日本栄養・食糧学会総会、奨励賞受賞講演 東京
84.Cholate Inhibits High-fat Diet-induced Hyperglycemia and Obesity with Acyl-CoA Synthetase Mrna Decrease. 共 平成 9年 7月 16th International Congress of Nutrition, Montreal, Canada.
85.肝臓でのコレステロール蓄積による中性脂肪合成抑制の機序 共 平成 9年 6月 第29回日本動脈硬化学会総会 東京
86.トランスジェニックマウスを用いた5’欠失マウスGLUT4ミニジーンの発現調節の解析:運動及び高脂肪食による影響 共 平成 9年12月 第20回日本分子生物学会年会 京都
87.Up-regulation of GLUT4 by exercise training and down-regulation of GLUT4 by denervation is mediated by different cis-element(s) of GLUT4 gene. 共 平成10年 8月 8th International Congress on Obesity, France.
88.Up-regulation of uncoupling protein 3 (UCP3) Mrna by exercise training and GLUT4 overexpression and down-regulation of UCP3 by denervation in skeletal muscles; parallel relationaship between GLUT4 and UCP3 in mice. 共 平成10年 8月 8th International Congress on Obesity, France.
89.糖輸送体(GLUT4)の増加によるUncoupling protein3(UCP3)MrnaのUp-regulation 共 平成10年 4月 第52回日本栄養・食糧学会大会 沖縄
90.肥満における骨格筋の役割:ソディウムコレートによるUncoupling prtein3(UCP3)MrnaのUp-regulation 共 平成10年 4月 第52回日本栄養・食糧学会大会 沖縄
91.GLUT4遺伝子の発現調節部位の解析:運動による発現増加及び除神経による発現減少機序 共 平成10年 4月 第52回日本栄養・食糧学会大会 沖縄
92.C57BL/6Jマウスにおける一価不飽和高脂肪食による肥満及び糖尿病の発症 共 平成10年 4月 第52回日本栄養・食糧学会大会 沖縄
93.高オレイン酸食による肥満及び糖尿病の発症:C57BL/6Jマウスを用いた検討 共 平成10年 5月 第41回日本糖尿病学会年次学術集会 和歌山
94.Uncoupling protein3 (UCP3)の発現調節:GLUT4の発現増加によるUCP3mRNAのUp-regulation 共 平成10年 5月 第41回日本糖尿病学会年次学術集会 和歌山
95.GLUT4遺伝子の発現調節部位の解析:運動及び除神経による発現調節機序の検討 共 平成10年 5月 第41回日本糖尿病学会年次学術集会 和歌山
96.食事中のn-6系油脂含量が肥満及び耐糖能に及ぼす影響 共 平成11年 5月 第53回日本栄養・食糧学会大会 東京
97.高脂血症と食物繊維 ?新規素材の開発に向けて?(パネルディスカッション「生活習慣と高脂血症」) 共 平成11年12月 日本食物繊維研究会第4回学術集会 筑波
98.脂肪細胞と糖尿病―SREBP-1cとの関連― 共 平成12年 1月 第30回東京脂質代謝研究会 東京
99.運動による骨格筋におけるジーンチップを用いた遺伝子発現の解析 共 平成13年 5月 第55回日本栄養・食糧学会大会 京都
100.臨床栄養管理業務の委託状況とそのあり方に関する検討 共 平成13年10月 第48回日本栄養改善学会学術総会 大阪
101.高脂肪食摂取により生じる肥満およびインスリン抵抗性と大豆たん白質摂取との関連 共 平成14年 5月23〜24日 不二たん白質研究振興財団第5回研究報告会
102.脂肪酸組成の異なる油脂が肥満及びインスリン抵抗性に及ぼす影響 共 平成14年7月 第56回日本栄養・食糧学会大会 札幌
103.教育講演 “管理栄養士”国家ライセンスの意味するもの 共 平成14年 8月 第23回日本臨床栄養協会総会 大阪
104.教育講演V 新しい管理栄養士国家試験ガイドライン 共 平成14年11月 第49回日本栄養改善学会学術総会 沖縄
105.高齢者の自立に及ぼす個別栄養管理(3)―服薬状況と栄養・健康状態との関連について―.(テーマセッション:高齢者の栄養管理) 共 平成15年 9月 第50回日本栄養改善学会学術総会 岡山
106.高齢者の自立に及ぼす個別栄養管理(2)―栄養摂取状況と栄養・健康状態との関連について―(テーマセッション:高齢者の栄養管理) 共 平成15年 9月 第50回日本栄養改善学会学術総会 岡山
107.高齢者の自立に及ぼす個別栄養管理(1)―臨床検査結果からみた栄養状態と自立度との関連について―.(テーマセッション:高齢者の栄養管理) 共 平成15年 9月 第50回日本栄養改善学会学術総会 岡山
108.Fish Oil Improves Insulin Sensitivity In Mice 共 平成18年 9月 the 10th International Congress on Obesity, Sidney Australia.
109.高脂肪食摂取により生じるインスリン抵抗性の茶カテキンによる改善効果 共 平成19年 5月 第61回日本栄養・食糧学会大会
110.高脂肪食摂取により誘発される耐糖能異常に対するトコトリエノールの影響 共 平成19年 9月 第54回日本栄養改善学会学術総会
111.発芽玄米の耐糖能改善効果の関与因子と考えられるγ-オリザノールの役割 共 平成20年 5月 第62回日本栄養・食糧学会
112.Resveratorol及びスチルベン誘導体の脂肪細胞及び高脂肪食摂取マウスに与える影響 共 平成20年 5月 第62回日本栄養・食糧学会
113.糖・脂質代謝及びインスリン感受性に影響する魚油成分の検討 共 平成20年 5月 第62回日本栄養・食糧学会
114.Search for the components in fish oil improving insulin sensitivity in mice. 共 平成20年 5月 16th European Congress on Obesity, Geneva, Switzerland
115.Effect of PUFAs on Δ5 and Δ6 Desaturases, SREBP1 and PPARα in Human Normal Hepatocytes. 共 平成20年 9月 The 15th International Congress of Dietetics, Yokohama, Japan
116.Effect of Fish Oil on the Improvement of Insulin Resistance ‐Study on Antioxidants and Lipid Peroxides‐ 共 平成20年 9月 The 15th International Congress of Dietetics, Yokohama, Japan
117.The Search for the Components in Fish Oil improving Glucose, Lipid Metabolism and Insulin Sensitivity in Mice. 共 平成20年 9月 The 15th International Congress of Dietetics, Yokohama, Japan
118.水素添加魚油が肝臓及び脂肪組織における脂質代謝とインスリン感受性に与える影響 共 平成21年 5月 第63回日本栄養・食糧学会大会 長崎
119.Glucose and lipid metabolism is regulated by not only polyunsaturated fatty acids but also other components in fish oil 共 平成21年 9月 Regensburg, Germany. The 50th International Conference on the Bioscience of lipids.
120.魚油に含まれるパルミトオレイン酸の糖・脂質代謝改善作用に対する役割 共 平成22年 1月 第13回日本病態栄養学会年次学術集会 京都

(研究会発表)
1.高分岐鎖アミノ酸混合食の栄養効果 単 昭和62年 5月18日 昭和62年国立栄養研究所セミナー
2.循環器疾患とリスクファクター 単 昭和62年 6月20日 第33回栄養学研究会(徳島大学医学部栄養学科同窓会関東支部会)
3.タイ国栄養改善協力プログラムに参加して 単 平成元年 7月22日 第36回栄養学研究会(徳島大学医学部栄養学科同窓会関東支部会)
4.アポ蛋白遺伝子多型と虚血性心疾患との関連性について 単 平成 3年 4月8日 平成3年度国立健康・栄養研究所セミナー
5.総コレステロール 中性脂肪が高めといわれた人のために 単 平成 4年 7月20日 牛込保健所の夏期集中講座?成人病予防のために?
6.食事と癌 単 平成 4年 9月 2日 平成4年度第1回保健所ブロック別集団給食栄養管理講習会(都立武蔵野保健所)
7.高脂血症患者の摂取脂肪酸構成 単 平成 4年12月12日 第42回栄養学研究会(徳島大学医学部栄養学科同窓会関東支部会)
8.高脂肪食摂取によって生じる高血糖と肥満:各種食餌性脂肪酸の影響 単 平成 8年 6月10日 第4回脂肪酸談話会
9.代謝異常疾患と病理 単 平成 9年 2月 1日 第4回山梨県栄養士会栄養学術講座
10.高脂血症の病態と治療 単 平成11年12月18日 病院栄養士協議会研修会(静岡県栄養士会)
11.遺伝と栄養(T)&(U) 単 平成12年 1月19日 2月16日 関東栄養療法研究会(現、NT研究会)
12.生活習慣病予防のための食生活:骨粗鬆症予防の観点から 単 平成13年 6月22日 東京都栄養士会主催「手軽にできる本当の健康づくり」講演会
13.健康日本21の実現に向けた栄養士の役割 単 平成13年 9月13日 栄養学若手研究者の集い第35回夏期研究会
14.食事と生活習慣病 単 平成13年 9月29日 城西大学平成13年度公開講座「21世紀を生きる?より豊かな社会を目指して?」
15.生活習慣と疾病とのかかわり 単 平成13年 9月 平成13年度健康と栄養を考える講演会
16.城西大学薬学部医療栄養学科の特色 単 平成13年11月17日 埼玉県栄養士会研究教育栄養士協議会研修会講演
17.最近のインスリン情報をめぐって 単 平成14年 5月29日 長野県栄養士会第25回通常総会特別講演
18.疾病および危険因子の評価 単 平成14年 6月22日 日本栄養士会生涯学習研修会「生活習慣病予防と高齢者ケアのための栄養管理」
19.分子栄養学の動向 単 平成14年 8月25日 長野県栄養士会平成14年度生涯学習研修会

(報告書)
1.人口動態からみた公衆衛生の実情 昭和61年度SEAMIC 共著 昭和62年 栄養改善プログラム実情把握チーム報告書(日本国際医療団)
2.食生活調査に関して 共著 昭和63年 昭和62年度SEAMIC栄養改善援助プログラム タイ国実施チーム報告書(日本国際医療団)
3.高齢者の健康度の疫学的評価 共著 平成元年 シルバーサイエンス研究(昭和63年度研究報告)
4.ウボンラチャタニの食生活調査に関連して 共著 平成元年 昭和63年度SEAMIC栄養改善援助プログラム タイ国実施チーム報告書(日本国際医療団)
5.放射線発癌に及ぼす食品特殊成分の影響に関する研究 共著 平成 2年 平成元年度国立機関原子力試験研究成果報告書
6.アポBシグナルペプチド部位遺伝子多型と血清脂質との関連性について 共著 平成 3年 特別研究報告書?栄養性代謝疾患(非循環器系)の体質素因に関する研究
7.放射線発癌に及ぼす食品特殊成分の影響に関する研究 共著 平成 3年 平成2年度国立機関原子力試験研究成果報告書
8.遺伝子素因にもとづく動脈硬化性心臓病の予防に関する栄養疫学的研究 共著 平成 4年 平成3年度厚生科学研究費補助金(特別研究事業)事業実績報告書
9.放射線発癌に及ぼす食品特殊成分の影響に関する研究 共著 平成 4年 平成3年度国立機関原子力試験研究成果報告書
10.動脈硬化性心臓病の遺伝マーカーであるアポB遺伝子VNTR多型の新たな解析法の開発 単著 平成 5年 平成4年度厚生科学研究費補助金(特別研究)研究報告書
11.矯正施設被収容者の栄養状態と健康状態に関する調査結果報告書 共著 平成 5年
12.リポ蛋白分画を指標とした栄養評価に関する研究 共著 平成 6年 厚生省特別研究成果報告書「健康増進における身体的指標の運動・栄養整理学的研究」
13.「成人病予防における分子栄養学的アプローチ」?動脈硬化性疾患易発症素因およびインスリン抵抗性を中心に? 単著 平成 8年 9月 日本栄養士会 研栄協 News Letter pp.6-9
14.GLUT4トランスジェニックマウスにおける高脂肪食の影響 共著 平成 8年 平成6年度日米医学協力計画栄養異状専門部会報告書 pp.45-52
15.高脂肪食による高血糖と肥満:各種食事性脂肪酸の効果 共著 平成7年度日米医学協力計画栄養異状専門部会報告 pp.49-53
16.高脂肪食による高血糖と肥満:コレートによる予防と作用機序 共著 平成8年度日米医学協力計画栄養異状専門部会報告 pp.22-28
17.C57BL/6Jマウスにおける高一価不飽和脂肪酸食による肥満と糖尿病 共著 平成9年度日米医学協力計画栄養異状専門部会報告 pp.5-10
18.成人のタンパク質必要量に及ぼすエネルギー制限と肥満の影響 共著 平成14年 4月 厚生労働科学研究費補助金(21世紀型医療開拓推進研究事業)「生活習慣病予防のための日本人のタンパク質必要量に関する基礎的研究」平成13年度 分担研究報告書
19.成人のタンパク質必要量に及ぼすエネルギー制限と肥満の影響 共著 平成15年 8月 厚生労働科学研究費補助金(効果的医療技術の確立推進臨床研究事業)「生活習慣病予防のための日本人のタンパク質必要量に関する基礎的研究 平成14年度 分担研究報告書
20.教職員の健康・体力づくりに関する意識・実態等調査 共著 平成19年 文部科学省委嘱調査に関する専門委員会(財)教職員生涯福祉財団 
21.脊髄損傷者における腕時計型行動識別計を用いた日常の生活活動量の評価に関する研究 平成20年 3月 平成19年度厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業報告書
22.学校給食における食事摂取基準等について(報告) 平成20年 3月 学校給食における児童生徒の食事摂取基準策定に関する調査研究協力者会議
23.新規トコトリエノール安定化体によるメタボリックシンドロームリスク軽減の可能性の検討 単著 平成20年 3月 平成19年度厚生労働科学研究費補助金政策創薬総合研究事業報告書(分担報告書)
24.新規トコトリエノール安定化体によるメタボリックシンドロームリスク軽減の可能性の検討 単著 平成21年 3月 平成20年度厚生労働科学研究費補助金政策創薬総合研究事業報告書(分担報告書)

(総説・解説等)
1.本態性高血圧症の遺伝マーカーとしての制限酵素断片長多型とその疫学研究への利用 共著 平成 2年 病態生理9(12) pp.997-999
2.動脈硬化の発症メカニズム:スカベンジャー受容体の構造 共著 平成 2年 遺伝44(8) pp.8-10
3.制限酵素断片長多型(RFLP)とその意義 共著 平成 2年 肺と心37(4) pp.258-264
4.アポリポ蛋白B48、B100?その遺伝子構造と異常症を中心として 共著 平成 2年 実験医学8(13) pp.1616-1621
5.栄養成分と動脈硬化とのかかわり 脂質?特に脂肪酸を中心に 共著 平成 3年 現代医療23(12) pp.109-114
6.アポAT-CV、アポB遺伝子のRFLP 共著 平成 3年 現代医療23(4) pp.109-111
7.アポB異常症とその制限酵素による解析 共著 平成 3年 医学のあゆみ157(13) pp.817-820
8.動脈硬化症の危険因子としてのアポB遺伝子多型 単著 平成 4年 医学のあゆみ161(3) pp.207
9.脂質栄養について 単著 平成 7年 栄養日本38(10) pp.7-11
10.脂質摂取の脂質代謝に及ぼす影響 共著 平成 7年 The Lipid6(3) pp.32-37
11.トランスジェニックマウスを用いたインスリン抵抗性の研究 共著 平成 7年 治療学29(4) pp.68
12.成人病発症に対する各種脂肪酸の影響 ?高脂肪食摂取によって生じる高血糖と肥満? 単著 平成 8年 医学のあゆみ 179(3) pp.214-216
13.「成人病予防における分子栄養学的アプローチ」―動脈硬化性疾患易発症素因およびインスリン抵抗性を中心に― 単著 平成 8年 研栄協 News Letter pp.6-9
14.食物繊維と脂質代謝 単著 平成12年 日本食物繊維研究会誌4 (1) pp.1-8
15.食物繊維の効果と作用機序 単著 平成13年 The Lipid12(5) pp.473-479
16.生活習慣病と食事 単著 平成13年 食と健康49(9) pp.10-19
17.生活習慣病予防のための栄養・食生活 ―遺伝子発現調節の側面から― 単著 平成13年 栄養日本44(6) pp.3-9
18.遺伝子発現と栄養 共著 平成13年 臨床栄養98(7) pp.950-952
19.栄養による遺伝子制御と長寿 単著 平成13年 Geriatric Medicine(老年医学)39(3) pp.403-408
20.アポB遺伝子多型 単著 平成13年 日本臨牀高脂血症(下巻)59Suppl 3 pp.795-798
21.脂質・リポ蛋白質代謝の分子機構 アポリポ蛋白質D 単著 平成13年 日本臨牀高脂血症(上巻)59 Suppl 2 pp.131-137
22.新カリに対応した卒後教育・学習のあり方(特集栄養士再生への道―卒後教育革命) 単著 平成14年 ヘルスケア・レストラン10(11) pp.30-31
23.各科目のねらいと要点―基礎栄養学(特集管理栄養士国家試験新ガイドライン―その概要と栄養士への期待)単著 平成14年11月 臨床栄養101(5) pp.524-526
24.栄養士が知っておきたい生活習慣病治療薬最新情報―効果、副作用および食品との相互作用(第16回:肝・胆道疾患) 共著 平成14年 食生活96(10) pp.92-97
25.栄養士が知っておきたい生活習慣病治療薬最新情報―効果、副作用および食品との相互作用(第13回:貧血) 共著 平成14年 食生活96(7) pp.88-93
26.栄養士が知っておきたい生活習慣病治療薬最新情報―効果、副作用および食品との相互作用(第11回:肥満症) 共著 平成14年 食生活96(5) pp.88-93
27.栄養士が知っておきたい生活習慣病治療薬最新情報―効果、副作用および食品との相互作用(第8回:脳卒中) 共著 平成14年 食生活96(2) pp.91-97
28.発芽玄米を食べて基礎代謝をアップ 単著 平成17年 元気生活125 pp.36-37
29.遺伝子多型は将来の栄養指導を変えるか 単著 平成17年「特集:テーラーメイドの栄養管理」栄養日本48(1)
30.食育は栄養士活動の起爆剤となるか―栄養士養成カリキュラムをどのように改めるか 単著 平成18年 保健の科学 pp.721-724
31.栄養教諭養成校めぐり―お茶の水女子大学― 共著 平成19年 栄養教諭 pp.92-95
作成日付 2018/07/31