教員名 増井 三夫 写真
フリガナ マスイ ミツオ
所属 児童学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
博士(教育学)
所属学会 等 昭和46年 4月 教育史学会会員(現在に至る)
昭和46年10月 日本教育学会会員(現在に至る)
昭和51年 4月 日本西洋史学会会員(現在に至る)
昭和63年 4月 史学会会員(現在に至る)
平成元年 4月 歴史学会会員(現在に至る)
平成 2年 9月 社会思想史学会会員(現在に至る)
平成13年10月 教員養成に関する大学と東京都教育委員会との連携推進懇談会委員(平成14年 3月31日まで)
平成15年10月 教育史学会理事(平成19年 9月30日まで)
平成16年 4月 新潟県教育委員会教科用図書選定審議会会長(平成17年 3月31日まで)
平成16年10月 日本教育実践学会会員(現在に至る)
平成17年 4月 新潟県教育委員会教科用図書選定審議会会長(平成18年 3月31日まで)
平成19年11月 日本教育実践学会理事・常任編集委員(現在に至る)
平成20年 4月 新潟県教育委員会教科用図書選定審議会長(平成21年 3月31日まで)
平成21年 4月 大学評価・学位授与機構大学評価委員
平成21年 4月 上越市立大手町小学校学校評議委員(現在に至る)
平成22年 3月 鳴門教育大学主催文部科学省先導的大学改革推進委託事業「教員養成に関するモデルカリキュラムの作成に関する調査研究」第1回シンポジウムパネリスト
平成22年 6月 日本教育大学協会特別研究助成「教員養成における「教科内容学」研究」代表(平成23年 3月31日まで)
平成22年 8月 文部科学省先導的大学推進委託事業「教科専門と教科教育を架橋する教育研究領域に関する調査研究」三大学(上越教育大学・兵庫教育大学・鳴門教育大学)研究協議会議長 (平成24年 9月31日まで)
平成22年 9月 鳴門教育大学主催文部科学省先導的大学改革推進委託事業「教員養成に関するモデルカリキュラムの作成に関する調査研究」第2回シンポジウムパネリスト
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(作成した教科書,教材)
1.『名著解題』(再掲) 協同出版 共著 平成21年10月 5日 (全347頁)
(著書)
1. 教員史(世界教育史体系第30巻) 共著 昭和50年 8月 講談社 全396頁
2. 教師の力(人間の教育を考える第9巻) 共著 昭和56年 5月 講談社 全306頁
3. 世界の幼児教育第5巻 ドイツ 共著 昭和58年 5月 日本らいぶり 全421頁
4. 子どもの人格と学力 共著 昭和62年 4月 労働旬報社 全236頁
5. プロイセン近代公育成立史研究 単著 平成 8年 2月 亜紀書房 全434頁
6. 越境する歴史教育:国境を越えて、世代を越えて 共著 平成16年 6月 教育史料出版会 全246頁
7. 教育実践学の構築:モデル論文の分析と理念型の提示を通して 共著 平成18年 9月 東京書籍 全350頁
8. 教育史研究の最前線 共著 平成19年 3月 日本図書センター 全345頁
9. 教育実践から捉える教員養成のための教科内容学研究 共著 平成21年 3月 風間書房 全256頁
10. 名著解題(再録) 共著 平成21年10月 協同出版 全347頁
11. 教育史 共著 平成21年10月 学文社 全238頁
(学術論文)
1. J.ロックの親権としての教育権思想の構造:近代資本主義法に於ける基本的人権思想との関係に於いて 単著 東京教育大学外国教育史研究室年報 『西洋教育史研究』 第2号
2. 継続教育組合(1839−44年)についての一考察 単著 昭和47年10月 教育史学会『日本の教育史学』第15集
3. ドイツ近代市民社会成立期における所謂「私事の組織化」,「親義務の共同化」に関する研究ノート:ディースターヴェークの論文『文明の死活問題』を手がかりにして 単著 昭和50年 8月 東京教育大学外国教育史研究室年報 『西洋教育史研究』第4号
4. 国際教育運動の成立史(上)  単著 昭和51年10月 教育運動史研究会『教育運動史研究』第2号
5. ドイツの地方教育史関係文献目録 単著 昭和51年12月 日本教育学会 『教育学研究』第43巻第4号
6. F.A.W.ディースターヴェークの『文明の死活問題』の研究:かれの公教育論研究試論(一)  単著 昭和52年 3月 湘北短期大学紀要第1号
7. 国際教育運動の成立史(中) 単著 昭和52年 4月 教育運動史研究会『教育運動史研究』第4号
8. F.A.W.ディースターヴェークの『文明の死活問題』の研究:かれの公教育論研究試論(二) 単著 昭和53年 3月 湘北短期大学紀要第2号
9. ディースターヴェーク教育学における基本的課題 単著 昭和55年 7月 小樽商科大学『人文研究』 第60号

商科大学『人文研究』 第61号
11. ディースターヴェーク教育学における基本的課題(三) 単著 昭和57年 3月 小樽商科大学『人文研究』第63号
12. 東エルベ農村社会と教育・宗教問題 単著 昭和57年 9月 筑波大学外国教育史研究室年報『西洋教育史研究』第11号
13. J.Chr. Woellnerの宗教政策の社会的背景:プロイセン『宗教令』(1788)の歴史的位置 単著 昭和57年 9月 小樽商科大学 『人文研究』 第64号
14. 18世紀プロイセンにおける教育構造の分析:特に東プロイセン私領地区域の教育史的研究 単著 昭和62年 3月 上越教育大学研究紀要 第6巻
15. 18世紀プロイセンにおける教育構造の分析:特に東プロイセン私領地区域の教育史的研究(U) 単著 昭和63年 3月 上越教育大学研究紀要 第7巻
16. 18世紀プロイセンにおける教育構造の分析:特に東プロイセン私領地区域の教育史的研究(V) 単著 平成元年 3月 上越教育大学研究紀要 第8巻
17. 18世紀プロイセン教区の統合化機能:村落学校の統合化機能 単著 平成 2年 3月 上越教育大学研究紀要 第10巻
18. 18世紀末ノイホラント教区の世界:農民日誌にみられる農民の世界像と日常行為 単著 平成 4年 9月 上越教育大学研究紀要 第12巻
19. 18世紀プロイセン農村学校における基礎学力 単著 平成 4年10月 教育史学会『日本の教育史学』
20. 教区における社的紀律化空間:教区査察による公的生活圏の創出 単著 平成 6年 3月 上越教育大学研究紀要 第13号
21. 教会・学校査察文書の史料的価値 単著 平成 6年10月 上越教育大学研究紀要 第14巻 第1号
22. プロイセン近代公教育成立史研究:村落学校の社会的紀律化機能と民衆啓蒙 (博士論文) 単著 平成 6年11月 筑波大学 全400字×1200枚
23. 読書する農民:プロイセン近代民衆啓蒙史像の再検討 単著 平成 7年 3月 上越教育大学研究紀要 第14巻 第2号
24. 現代ドイツにおけるネオナチ・ユーゲントの文化(1) 単著 平成 7年 9月 上越教育大学研究紀要 第15巻 第1号
25. 現代ドイツにおけるネオナチ・ユーゲントの文化(2) 単著 平成 7年10月 筑波大学外国教育史研究室年報『西洋教育史研究』第24号
26. 現代ドイツにおけるネオナチ・ユーゲントの文化(3) 単著 平成21年10月 上越教育大学研究紀要 第15号 第2号
27. 子どもの主体性をみる目の転換:授業空間における教師-子ども関係の読み直し 共著 平成 8年 7月 教育実践研究第6集上越教育大学学校教育研究センター
28. 近代ドイツの教会・学校行政機構(T) 単著 平成 8年 9月 上越教育大学研究紀要 第16巻 第1号
29. 近代ドイツの教会・学校行政機構(U) 単著 平成 9年 3月 上越教育大学研究紀要 第16巻 第2号
30. 近代ドイツの教会・学校行政機構(V) 単著 平成 9年 9月 上越教育大学研究紀要 第17巻 第1号
31. 現代ドイツにおけるネオナチ・ユーゲントの文化(4) 単著 平成10年 3月 上越教育大学研究紀要 第17巻 第2号
32. 現代ドイツにおけるネオナチ・ユーゲントの文化(5) 単著 平成10年 3月 上越教育大学研究紀要 第18巻 第2号
33. 現代ドイツにおけるネオナチ・ユーゲントの文化(6) 単著 平成11年 9月 上越教育大学研究紀要 第19巻 第1号
34. 保健室の会話記録から相互行為をどこまで読み取れるか:ハーバーマス「コミュニケイション的行為論」の可能性(1) 共著 平成16年 9月 上越教育大学研究紀要 第24巻 第2号
35. 保健室の会話記録から相互行為をどこまで読み取れるか:ハーバーマス「コミュニケイション的行為論」の可能性(2) 共著 平成17年 3月 上越教育大学研究紀要 第24巻 第2号
36. 生徒の日常性をどこまで叙述できるか:逸脱行為者が学校に「居やすさ」を求める日常性 共著 平成17年 9月 上越教育大学研究紀要 第25巻 第1号
37. 問い直される教育の歴史表象と歴史認識 単著 平成17年10月 社会思想史学会『社会思想史研究』29
38. プロイセン三月前期州議会審議における「私」「公」言説:教
育史研究にみられる国家認識再考 単著 平成17年10月 教育史学会『日本の教育史学』 第48集
39. 実践場面における質的研究法(1) 共著 平成18年 3月 上越教育大学研究紀要 第25巻 第2号
40. GTAにおけるレベル1の概念化:実践場面における質的研究法(2) 共著 平成19年 2月 上越教育大学研究紀要 第26号
41. 実践場面におけるGTA(GroundedTheory Approach)の可能性:ミクロ分析とオープン・コーディングの再検討 共著 平成20年 2月 上越教育大学研究紀要 第27号
42. 教員養成のための教科内容学(教科専門)研究の視点と方法 共著 平成20年 3月 日本教育大学協会『日本教育大学協会研究年報』第28集
43. 実践研究におけGrounded TheorApproach の意義と可能性 単著 平成20年 3月 日本教育実践学会『教育実践学研究』第9巻第2号
44. 自己調整による分析思考の変容可能性:大手町小学校「学びのノート」の分析 共著 平成22年 2月 上越教育大学研究紀要 第27
(その他)
1. H.G.ブロート:ディースターヴェーク(翻訳) 共訳 昭和50年 2月 明治図書 全379頁
2. 世界教育史辞典(世界教育史体系第40巻) 共著 昭和51年12月 講談社 全493頁
3. 教育学の世界:名著100選:学際的教育科学への道 共著 昭和55年 6月 学陽書房全288頁
4. 近代世界における教育の国際交流の歴史的成立過程に関する基礎研究 共著 昭和59年 3月 昭和57・58 年度科学研究費補助金総合研究(A) 研究成果報告書 研究代表者 松島鈞
5. フレーベル賛歌:子どもと人間の友あての女性たちの書簡(翻訳) 共著 平成 2年11月 フレーベル館 全417頁
6. 市民革命と近代公教育の成立に関する基礎的研究 共著 平成3年3月 平成元・2年度科学研究費補助金総合研究(B)研究成果報告書 研究代表者 松島鈞 全171頁
7. 現代学校教育大辞典 共著 平成 5年 8月 ぎょうせい
8. 西洋教育史の研究動向 単著 平成 8年10月 教育史学会『日本の教育史学』第39集
9. 学区の行政的団体化と公共性に基づくドイツ(プロイセン)学区制度成立史の実証的研究 単著 平成 8年10月 平成7年度〜平成9度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究成果報告書 全184頁
10. ドイツ近代社会の学区編成にともなう文化変容と社会的規律化の実証的研究 単著 平成14年 3月 平成10年度〜平成13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究成果報告書 全273頁
11. 教員養成のカリキュラムの在り方と教育体制:小学校教員の養成を中心に 共著 平成15年 8月 日本教育大学協会シンポジウム企画委員会 全71頁
12. 西洋教育史の研究動向 単著 平成17年10月 教育史学会『日本の教育史学』第48集
13. 会員調査にみる教育史学と学会に対する意識構造 共著 平成17年10月 教育史学会 『日本の教育史学』第48集
14. 大手町小学校の授業研究システムの特徴 共著 平成19年 3月 上越教育大学研究プロジェクト 平成17年度〜平成18年度研究報告 全134頁
15. 教育実践から捉える「教科内容学」の研究 共著 平成19年 8月 兵庫教育大学大学院連合学校教育研究科共同研究プロジェクトF(平成18〜20年度)1年次報告書研究代表者 西園芳信 全188頁
16. 上越教育大学大学院の改革 単著 平成21年 3月 新潟大学大学教育開発研究センター『大学教育改革年報』第13号 pp.149-152
17. 子どもの思考が創造的に展開する局面の見極めと教師の指導:大手町小学校との共同研究 共著 平成21年 3月 上越教育大学研究プロジェクト 平成19年度〜平成20年度研究報告 研究代表者 増井三夫 全119頁
作成日付 2014/07/28