教員名 山中 壽江 写真
フリガナ ヤマナカ トシエ
所属 短大 総合文化学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
・学位:修士(児童学)
・資格:学校心理士
・専門分野:教育保健 
・研究内容:養護学、養護教諭の歴史 
・担当科目:学校保健T・U、養護概説、学校救急看護学、健康相談活動の理論と方法、保健科教育法、養護実習、看護実習
所属学会 等 昭和55年 千葉市教育センター教育相談部研究協力員(平成8年まで)
昭和55年 千葉市養護教諭会役員(研究部長、副会長)(平成3年まで)
昭和60年 千葉市教育相談部会役員(推進委員、評議委員、副理事)(平成23年まで)
昭和60年 学校健康相談を学ぶ会事務局(平成20年まで)
昭和60年 東山書房「学校保健ゼミナール」企画運営委員(平成23年まで)
平成3年 千葉市指導課生徒指導研究協議会研究委員(平成8年まで)
平成10年 千葉県教育相談部会事務局及び事務局長(平成21年まで)
平成14年 千葉県家庭教育関係資料作成会議委員「育て千葉っこ中学校編」(平成15年3月まで)
昭和52年 日本学校保健学会会員(現在に至る)
平成2年 日本学校教育相談学会会員(現在に至る)
平成12年 日本養護教諭教育学会会員(現在に至る)
平成16年 日本学校健康相談学会理事(現在に至る)
平成18年 日本学校救急看護学会会員(現在に至る)
平成20年 第5回、第6回日本学校健康相談学会学術集会千葉大会事務局長(平成21年まで)
平成24年 ピアサポート学会会員(現在に至る)
平成25年 日本学校健康相談学会事務局長(平成27年まで)
平成26年 日本学校健康相談学会第12回学術集会実行委員長
平成27年 日本学校健康相談学会第13回学術集会実行委員長
平成28年 日本学校健康相談学会会長(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 子どものこころに寄り添う養護教諭の相談的対応 共著 平成5年6月 学事出版 全306ページ
2. いますぐできるいじめ対策 共著 平成7年8月 学事出版 全159ページ
3. 保健室登校の研究 共著 平成17年2月 東山書房 全156ページ
4.実践を問い直す−飯田澄美子氏の事例検討− 学校健康相談研究 6(1)2009年
5.緊急時に円滑な救急処置ができるための校内体制 学校救急看護研究 3(1) 2010
6.夏季休業中の研修・研究のススメ 心とからだの健康 健学 2011年8月
7. 養護教諭のためのフィジカルアセスメント 共著  日本小児医事出版社 2011年9月
8.新版養護教諭の行う健康相談 共著  東山書房 2016年3月

(学術論文)
1.養護教諭の教育的機能に関する研究−現職養護教諭の経験事例を中心に− 共著  東山書房「健康教室」 1975(2月)
2.潜在する問題の発見と指導の経過−保健室に来る子どもの相談ニーズの選別方法− 単著  千葉市現場研究員研究報告書 1984(3月)
3.中学生の健康問の要因に関する研究 全国学校教育相談研究会研究紀要 1982
3.保健室空間の意味に関する研究−参与観察法による分析から− 共著  学校保健研究 44(1)2002
4.保健室登校生徒の社会化の過程−養護教諭の教育的機能に着目して− 共著 学校保健研究 47(2)2005
5.保健室登校の連携に関する研究−養護教諭の連携の相手と役割分担を中心に− 学校保健研究 47(3) 2005
6.養護教諭の保健室へ来室する子どもの対応のあり方に関する研究 第1報−子どもの意識調査から子どものニーズを探る− 共著 学校健康相談研究 6(1) 2009
7.養護教諭の対応のあり方に関する研究 第2報―保健室来室記録から― 共著 学校健康相談研究 7(1) 2010
8.養護教諭の健康相談における力量形成−養護教諭の自己評価に注目して− 聖徳大学児童学研究所紀要 18 2016
9.養護教諭の健康相談における力量形成−力量が形成されるために必要な要因について− 聖徳大学児童学研究紀要 19 2017
10.東日本大震災で津波による被害を受けた避難者への小学校の対応(第1報)−被災当初の対応の記録をまとめた資料及び冊子の分析− 学校健康相談研究 14(1) 2017

(雑誌等)
1.事例「つっぱり生徒とのかかわり」月刊生徒指導 1983年11月 学事出版
2.自力解決への援助 健康教室 1983年7月 東山書房
3.子どもからの相談 健 1983年8月 日本学校保健研修社 1983年8月
4.いじめられっ子、A子の自立 心の健康ニュース 1984年3月 少年写真新聞社
5.潜在した問題をもつ生徒の発見とその支援経過について 健康教室 東山書房 1984年6月 
6.バランスのとれた人間性の追求 教育心理 1984年8月
7.担任が避ける生徒の相談をどうすすめるか 月刊生徒指導 1985年6月 学事出版
8.保健室登校生徒へのかかわりと校内体制の変化 月刊生徒指導 1989年10月 学事出版
9.つまづき事例の分析 月刊生徒指導 1990年2月 学事出版
10.「保健室」ただいま開店中 単著 平成4年4月〜平成5年3月 少年写真新聞社(1992)
11.さまざまな葛藤を乗り越え成長したS子 健康教室 1996年7月 東山書房
12.自ら進んで保健室登校を決める中学生たち 月間学校教育相談 1996年9月 ほんの森出版
13.不登校児童生徒への養護教諭の対応 指導と評価 1997年4月 日本教育評価研究会
14.夏休み明けの保健室でのかかわり 月刊ホームルーム 1998年9月 学事出版
15.子どもの精神的成長を支援するために 学校保健のひろば 46(15)大修館書店 1998
16.興奮するとコントロールにきかない子との対応 月刊学校教育相談 1998年7月 ほんの森出版
17.養護教諭の学校間の連携−事実の経過を報告し合える関係を− 月刊生徒指導 1999年3月 学事出版
18. 続・養護教諭奮戦日記 日本教育新聞記事 1999年5月(2回)日本教育新聞社
19.養護教諭の仕事のスリム化をめざして 健康教室1999年10月 東山書房
20.保健室−人との関わりの中で成長できる場所 健康教室2003年6月 東山書房
21.生徒保健委員会活動を通してオシャレ障害を考える 健康教室 2005年2月 東山書房
作成日付 2017/09/30