教員名 永井 純 写真
フリガナ ナガイ ジュン
所属 児童学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
体育・スポーツ コーチ学、運動方法論 スポーツと健康T・U

体育学士
所属学会 等 昭和42年 4月 日本体育学会会員(現在に至る)
平成元年 4月 日本スポーツ産業学会会員(現在に至る)
平成10年 4月 茨城陸上競技協会常任理事(平成19年3月まで)
平成14年 4月 日本陸上競技学会会員(現在に至る)
平成17年 9月 日本陸上競技学会第4回大会組織委員会・実行委員会委員長
平成17年11月 日本体育学会第56回大会組織委員会・実行委員会委員長
平成16年 4月 日本学生陸上競技連合参与(現在に至る)
平成16年 4月 日本学生陸上競技連合国際委員会委員(現在に至る)
平成16年 4月 日本オリンピック委員会ユニバシアード委員(現在に至る)
平成17年 4月 関東学生陸上競技連盟監事(平成19年3月まで)

(表彰)
平成元年 3月 関東学生陸上競技連盟指導者功労賞
平成 3年 6月 日本学生陸上競技連合功労賞
平成 9年 5月 関東学生陸上競技連盟指導者功労賞
平成 9年11月 文部大臣表彰(ユニバシアードに係わる優秀なコーチとして)
平成11年 5月 関東学生陸上競技連盟指導者功労賞
平成13年 5月 関東学生陸上競技連盟指導者功労賞
平成15年 5月 関東学生陸上競技連盟指導者功労賞
平成20年10月 日本陸上競技連盟秩父宮章
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 陸上競技のコ−チング 共著 昭和52年9月 大修館書店 全554ページ
2. 陸上競技・トラック 共著 昭和55年10月 不昧堂出版 全215ページ
3. 長距離・障害 単著 平成元年12月 ベースボールマガジン社 全134ページ
4. 陸上競技の方法 共著 平成2年4月 道和書院 全185ページ
5. チャレンジ陸上 共著 平成3年7月 文溪堂 全127ページ
6. 陸上競技を科学する 共著 平成11年3月 道和書院 全237ページ

(学術論文)
1. 学校教育における運動学習の動きの中心の指導法と、フォーム中心の指導法の比較研究 共著 昭和50年 東京教育大学体育学部研究紀要第14巻 Pp83〜88
2. 持久走における呼吸法の研究 共著 昭和52年 筑波大学体育科学系紀要第1巻 Pp65〜76
3. 時間走のThermogramからの考察 共著 昭和57年 筑波大学体育科学系紀要第6巻 Pp73〜82
4. 競歩の技術に関する基礎的研究 共著 昭和60年 筑波大学体育科学系運動学研究第1巻 Pp51〜62
5. 長距離走のウォーミングァプに関する実験的研究 共著 昭和60年 筑波大学体育科学系紀要第8巻 Pp67〜75
6. 長距離走における疾走フォームに関する分析的研究 共著 昭和60年 筑波大学体育科学系運動学研究第1巻 Pp83〜91
7. 競技集団における効果指導についての一研究(凝集性からみた分析的研究) 共著 昭和60年 筑波大学体育科学研究紀要第8巻 Pp55〜65
8. 中・長距離選手の高所順応トレーニングの作業能に及ぼす影響に関する研究 共著 昭和61年 筑波大学体育科学研究紀要第9巻 Pp195〜202
9. 中・中距離選手におけるランニング効率とパフォーマンスとの関係について 共著 昭和61年 筑波大学大学研究第8号 Pp45〜52
10. 逆上がり走の記録に及ぼす有気的持久力、無気的持久力および走の経済性の英巨 共著 昭和63年 筑波大学体育学系紀要第11巻 Pp221〜227
11. 運動後の高濃度酸素吸入が回復過程に及ぼす影響についての一考察 共著 昭和63年 筑波大学体育科学系運動学研究第4巻 Pp1〜10
12. 一定強度の長時間運動中に起こる心周期分画の変動 共著 昭和63年 体力科学第37巻第3号 Pp263〜272
13. 800m走における疾走フォームに関する実験的研究 共著 昭和64年 筑波大学体育科学系運動学研究第5巻 Pp35〜41
14. 長距離走者における5000mタイムトライアル走中の心室性不整脈と左心室肥大 共著 昭和64年 筑波大学体育科学系紀要第12巻 Pp223〜227
15. 長距離選手の5000mタイムトライアルにおける不整脈の検討 共著 昭和64年 いばらぎ体育・スポーツ科学第4号 Pp35〜40
16. 日常生活における過負荷状態が競技選手の身体作業能力に与える影響 共著 平成2年  筑波大学体育科学系紀要第13巻 Pp179〜185
17. アップルヒル走の有効性に関する運動学的分析 共著 平成2年 陸上競技研究第3号  Pp2〜8
18. 長時間運動中に起こる心周期分画の変動(第2報) 共著 平成2年 体力科学第39巻第4号 Pp270〜279
19. 長距離走者の高所順応トレ−ニングに関する実験的研究 共著 平成3年7月 陸上競技研究第5号 pp.10-16
20. 長距離ランナーの走パフォーマンスと骨格筋特性との関係 共著 平成3年 北海道体育大学研究第26巻 Pp31〜39
21. ほぼ同一記録を有する一流男子800m選手における体力的特性の比較 共著 平成3年10月 陸上競技研究第6号 pp.19-26
22. 陸上競技会運営における問題の検討 共著 平成4年7月 陸上競技研究第8号 pp.6-11
23. 31PNMRによる運動中の心筋エネルギー代謝の評価 共著 平成4年 体力研究No80  Pp47〜52
24. 長距離ランナーの走パフォーマンスと筋パワー、金持久力ならびに骨格筋特性の関係  共著 平成4年 陸上競技研究第9号 Pp10-18
25. ビクトリア州のクラブ対抗競技における“グレード”競技に関する一報告 共著 平成4年 陸上競技研究第10号 Pp34-41
26. オーストラリア陸上競技指導者連盟における“Noational Coaching Accreditation Scheme”についての報告 共著 平成4年 陸上競技研究第11号 Pp26-33
27. ステップ負荷時のガス交換応答からみた長距離ランナ−の特性 共著 平成5年3月 筑波大学体育科学系 運動学研究第9巻 pp.1−14
28. 800m走における短距離型及び長距離型走者の体力特性;同一記録を有する日本の一流女子走者の場合 共著 平成5年 陸上競技研究第13巻 Pp2-8
29. 体育の測定・評価に関するパソコンの活用(その1)―短距離走に見られるスピード曲線の作図に関する一試み― 共著 平成5年 陸上競技研究第13巻 Pp30-35
30. サイン負荷時のガス交換応答からみた長距離ランナ−の特性 共著 平成6年3月 筑波大学体育科学系 運動学研究 第10巻, pp.67−79
31. 20km競歩競技中におけるピッチ及びストライドに関する研究―国内男子一流競歩競技者を対象として― 共著 平成6年 陸上競技研究第16巻 Pp2-7
32. 実業団駅伝チームにおけるmembershipについての研究 共著 平成6年 陸上競技研究第16巻Pp8-16
33. 国内一流競歩競技者のレース中における歩行フォームの分析的研究 共著 平成6年  筑波大学体育科学系運動学研究第10巻 Pp61-66
34. 箱根駅伝予選会における長距離走者の認知的方略のパターンの違い 共著 平成6年  陸上競技研究第18巻 Pp12-17
35. 全日本大学女子駅伝対校選手権大会の競技面から見た10年史(その1) 共著 平成6年 陸上競技研究第17巻 Pp28-36
36. 国内男女一流競歩競技者の歩行動作の相違点に関する分析的研究 共著 平成7年 陸上競技研究第20巻 Pp22-28
37. 国内女子一流競歩競技者のレース中における歩行フォームの分析的研究 共著 平成7年 筑波大学体育科学系運動学研究第11巻 Pp9-16
38. 成人女性の投運動の観察的評価法に関する研究 共著 平成7年 スポーツ教育学研究Vol.15 No.1 Pp15-24
39. 長距離走のペ−ス再生における認知的方略、および長距離走者の諸属性における方略利用の差異 共著 平成7年3月 陸上競技研究第18号 pp.2−8
40. 競技プレイヤーにおける疾走動作の検討 共著 平成7年 スポーツ教育学研究vol.15 No.2 Pp91-97
41. 国内男女一流歩行競技者の歩行動作の相違点に関する分析的研究 共著 平成7年 陸上競技研究第20号 Pp8-16
42. 国内男女一流競歩競技者のレース中における歩行フォームの分析的研究 共著 平成7年 筑波大学体育科学系運動学研究第11巻 Pp9-16
43. パス解析を用いた走幅跳の踏切動作の検討 共著 平成8年 陸上競技研究第24号  Pp20-25
44. 女子スプリンターのスタート動作の特徴 共著 平成8年 陸上競技研究第26号  pp2-9
45. 大学生短距離及び中・長距離選手の趾間型白癬症の実態 共著 平成9年 陸上競技研究第28号 Pp33-38
46. トレーニングストレスに伴う心臓自立神経機能の変動 共著 平成9年 身体運動文化研究第4巻第1号 Pp81-88
47. 短距離走における主観的強度と客観的強度の対応性―中学生男子を対象として- 共著 平成9年 スポーツ教育学的研究Vol.17、No.1 Pp29-36
48. 長距離走者の練習段階から試合におけるペ−ス再生の検討 共著 平成9年3月 陸上競技研究第30号 pp.14−22
49. 走幅跳の効率的な着地動作に関する研究 共著 平成9年 陸上競技研究第30号  Pp23-30
50. 走幅跳の踏切準備におけるストライドパターンと踏切との関係-小学5年生の場合- 共著 平成9年 陸上競技研究第31号 Pp29-39
51. 800m走のレース前半における心理的余力度 共著 平成9年 体育方法研究報告第2号Pp54-59
52. 下肢の筋持久性と400m走中の疾走速度逓減との関係について 共著 平成10年 体育学研究第42巻 Pp370-379
53. 陸上競技指導者のリーダーシップ行動に関する研究 共著 平成10年 陸上競技紀要第11集 Pp10-22
54. マスメディアにおける陸上競技の報道傾向 共著 平成10年 陸上競技紀要第11集Pp24-36
55. 400m走の前後半における疾走動作の相違について 共著 平成10年 陸上競技研究第32号 Pp15-24
56. 筑波大学競技会(陸上競技)の参加者の満足度に影響する要因の研究 共著 平成10年3月 筑波大学運動学研究 第14巻 pp.9−19
57. 800m走者のペース対応能力 共著 平成10年 陸上競技研究第33号 Pp2-11
58. 女子400mハードル走におけるレース分析の研究 共著 平成10年 陸上競技研究第34号 Pp2-10
59. 女子競歩競技者の体力特性に関する研究 共著 平成10年3月 陸上競技研究第34号  pp.11−19
60. スポーツ選手におけるコンディションからみた貧血とパフォーマンス 共著 平成10年 臨床スポーツ医学Vol.15、No.12 Pp1345-1347
61. 女子長距離走者におけるコンディションの自己管理システムの開発 共著 平成10年7月 陸上競技研究第35号 pp.36−44
62. 最大酸素摂取量テストおよびアネロビック・パワ−テストからみた中距離走者の生理学的特性 共著 平成11年10月 筑波大学運動学研究 第15巻 pp.43−51
63. ロス・オブ・コンタクト・タイムと下肢動作との関係 共著 平成11年 陸上競技研究第39号 Pp20
64. 400m走における上肢の役割 共著 平成12年 陸上競技研究第40号 Pp8-15
65. 中距離走者の疾走能力に影響を及ぼす生理学的・バイオメカニクス的要因に関する事例的研究 共著 平成12年3月 陸上競技研究第40号 pp.16−23
66. 競歩におけるレースペース歩行と全力歩行の比較〜ロス・オブ・コンタクトタイムおよび下肢動作の相違に着目して〜 共著 平成12年12月 陸上競技研究第43号 pp.12−22
67. トレーニング現場におけるコーチング実践思考 共著 平成12年 フューチャーアスレティック第2号Pp40-44
68. 中距離におけるバウンディング持続能力 共著 平成14年12月 陸上競技研究第51号  pp.18−24
69. 長距離走者の試合前における心理的ストレス 共著 平成15年3月 スポーツコーチング研究第1巻第2号 Pp1-13
70. 長距離競技者のピーキングに関する辞令研究 共著 平成16年 陸上競技研究第56号 Pp21-30
71. 大学女子長距離走者の試合前における心理的ストレス 共著 平成16年9月 陸上競技研究第58号Pp10-19
72. Intertittent short-term graded running performance in middle-distance runners in hypobaric hypoxia 共著 平成17年 Eur J Appl Physiol 94 Pp254-261

(学会発表)
1. 陸上競技の指導に関する研究(その1) 共著 昭和43年7月 日本体育学会 体育研究第12巻5号
2. 陸上競技の指導に関する研究(その2) 共著 昭和44年7月 日本体育学会 体育研究第13巻5号
3. 陸上競技指導に関する研究(その3) 共著 昭和45年7月 日本体育学会 体育研究 第14巻5号

(翻訳・ビデオ等)
1. Leichathletisches Muskeltraning by Tony NETT 「スピードを求めて」 共著 昭和50年6月 ベースボールマガジン Pp68-81を翻訳担当
2. How they train Vol.2:Long distance 共著 昭和49年11月 ベースボールマガジン  Pp26-96を翻訳担当
3. 陸上競技・中距離 単著 昭和60年10月 日本陸上競技連盟監修 ビデオ教本
4. 陸上競技・中距離、障害 単著 平成1年3月 日本陸上競技連盟監修 ビデオ教材
5. 日本テレビ「鉄腕ダッシュ・トレーニング編」 単著 平成8年8月 日本テレビ
6. さんま玉緒のあんたの夢かなえたろか・トレーニング編」 単著 TBSテレビ
作成日付 2017/10/01