教員名 佐々木 裕子 写真
フリガナ ササキ ヒロコ
所属 心理学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
<学  位> 心理学(博士)
<専門分野> 臨床心理学・臨床心理査定(アセスメント)・家族療法
<研究内容> 投影法バッテリーによる人格理解および母子関係・対人関係の理解
<担当科目> (学部)心理検査学,心理検査実習
      (大学院)臨床心理査定演習,投映法特論,臨床心理特論T
所属学会 等 日本心理学会正会員
日本心理臨床学会正会員
日本ロールシャッハ学会正会員(国際交流委員)
家族心理学会
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
<著書>
1.「臨床ハンドテストの実際」 共著 2002(平成14)年8月 誠信書房 東京 
2.「ICU21世紀COEシリーズ第3巻 『ニューサイコセラピィー−グローバル社会における安全空間の創成』」 分担執筆 2008(平成20)年4月 風行社 東京
3.「ハンドテストとロールシャッハ法−投影法バッテリーを学ぶ−」 単著 2011(平成23)年7月 遠見書房 東京
4.「投影査定心理学特論」 分担執筆 2015(平成27)年3月 放送大学教育振興会

<主な学術論文>
1. THIからみたアルコール依存症入院患者の特徴 共著 1992(平成4)年7月 こころの健康(日本精神衛生学会)第7巻, pp.62-66.
2. 青年期における分離不安に関する研究−いわゆる「見捨てられ抑うつ」の観点から−(修士論文) 単著 1993(平成5)年3月 修士(心理学) 筑波大学
3. 立体反応の解釈仮説の再検討−通景反応を多く産出した一事例の分析から− 単著 1998(平成10)年3月 ロールシャッハ法研究(日本ロールシャッハ学会)第1巻, pp.3-11. 
4. ハンドテストとロールシャッハ法の統合解釈の試み−構造分析理論を用いた事例理解− 単著 2001(平成13)年11月 ロールシャッハ法研究(日本ロールシャッハ学会), 第5巻, pp.67-80.
5. 投映法検査ハンドテストにおける反応内容の評価−新しい質的カテゴリーと統合反応の紹介− 単著 2007(平成19)年11月 ロールシャッハ法研究(日本ロールシャッハ学会), 第11巻, pp.49-60.
6. 投影次元の違いによる心理検査法の理解−ハンドテストとロールシャッハ法のテストバッテリーを中心に−(博士論文) 単著 2008(平成20)年7月 博士(心理学) 筑波大学
7. 投影法バッテリーによる治療効果のアセスメント−ロールシャッハ法とハンドテストによるテストバッテリー 単著 2009(平成21)年11月 ロールシャッハ法研究(日本ロールシャッハ学会),第13巻, pp.1-9. 
8. ロールシャッハ法とハンドテストにおける対人反応の意味 単著 2010(平成22)年11月 ロールシャッハ法研究(日本ロールシャッハ学会), 第14巻, pp.1-9.
9. ロールシャッハm反応の解釈仮説について−あるプロ野球選手への心理的サポートを通しての検討− 共著 2011(平成23)年6月 心理臨床学研究(日本心理臨床学会),第29巻,pp.221-226.
10.対人不安を訴えるクライエントに率直な感情を伝えることの意味 共著 2015(平成27)年3月 聖徳大学心理教育相談所紀要, 第12号, 23-31.
11.「家族関係イメージ図形」法による家族関係振り返りセッションの提案:母親面接事例からの検討 共著 2018(平成30)年3月 聖徳大学心理教育相談所紀要, 第15号, 5-13.

<その他>
1.米国オハイオ州アクロン大学での研修を終えて−アメリカにおけるカウンセラー養成システムについて 単著 2003(平成15)年3月 静岡大学心理臨床研究(静岡大学こころの相談室), 第2巻, pp.61-68. 
2.Dr. Wagnerを訪ねて−ハンドテストの創始者から学んだこと− 単著 2003(平成15)年11月 ロールシャッハ法研究, 第7巻, 114-121.
3. 誌上シンポジウム 思春期の怒りと向き合う:グループやミリュー(環境)という器を用いて 共著 2005(平成17)年4月 International Journal of Counseling and Psychotherapy, 3, pp.99-118.
4. 第14章 プロスポーツ選手と心的安全空間 共著 2011(平成23)年11月 心的安全空間−『人間の安全保障』の基盤−モノグラフ1号国際基督教大学21世紀COEプログラム「平和・安全・共生」研究教育『心的安全空間の生成』グループ pp.145-152.
5. パロアルトMRI研修記:週3時間の戦略的家族療法ケース観察体験 単著 2012(平成24)年11月 年報International Mind V 2012(日本ブリーフセラピー協会),112-131.

<翻訳書>
1. ハンドテスト・マニュアル 共訳・共著 2000(平成12)年3月 誠信書房 東京  
2. 基本からのロールシャッハ法 分担訳 2005(平成17)年10月 金子書房 東京 

<最近5年間の学会発表>
1.投映法テストバッテリーによる発達障害のアセスメント−ハンドテストとWISCVによるアセスメントのプレイセラピーへの活用− 共同 2014年8月 日本心理臨床学会第33回大会,パシフィコ横浜,発表論文集157.
2.ハンドテストによる回避性パーソナリティ障害の理解−巻き込まれ反応に着目して− 共同 2015年9月 日本心理臨床学会第34回秋季大会,神戸国際会議場他,発表論文集146.
3.Integrated interpretation of the Hand Test and the Landscape Montage Technique. Alone July, 2016  The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan, Program162.
4.ハンドテストと風景構成法による傷つき体験のアセスメント 共同 2016(平成29)年9月 日本心理臨床学会第35回秋季大会,パシフィコ横浜(担当校:国際医療福祉大学) 発表論文集380
5.ハンドテストにおける図版との関係性概念の検討4― 巻き込まれ反応Involved Responseの提案 ― 単独 2016(平成29)年11月 日本ロールシャッハ学会第20回大会,東京国際交流館 抄録集48.
6.Hand Test results predict insecure Mother-Child Relationship of Japanese children. Collaborate July, 2017,  XXIInd Congress of the International Society of Rorschach and Projective Methods, Paris, France, Program and book of abstracts, 126.
7.円環家族関係イメージ画の分類基準の検討−描画法とスティック法の比較から− 共同 2017(平成30)年11月 日本心理臨床学会第36回秋季大会,パシフィコ横浜(担当校:東洋大学),発表論文集283.

<地域社会貢献>
平成10年4月 福岡県教育委員会スクールアドバイザー活用調査事業 スクールアドバイザー(平成11年3月まで)
平成11年4月 宗像市青少年教育センター運営委員会委員長(平成12年3月まで)
平成11年4月 福岡県精神医療審査会委員(平成12年3月まで)
平成19年4月 浦安市介護給付費等の支給に関する審査会委員(平成21年3月)
平成29年3月 マイキャリアクラス株式会社 第三者委員(現在に至る)

<講習・講演活動>
平成9年7月 福岡県社会福祉協議会社会福祉施設役職員研修(児童館職員等コース)『児童の心と身体の健康』
平成9年  北九州市教育職員免許法認定講習 『教育相談』(平成11年度まで)
平成11年10月 第四回小倉医師会園医会公開講演会『乳児期の母子関係と赤ちゃんの心の世界』
平成19年11月 浦安市コミュニティ・カレッジうらやす「ぬくもり福祉コース」−心理学/臨床心理学−
平成21年11月 明治安田こころの健康財団<心理臨床講座11>パーソナリティアセスメント入門
平成24年12月 明治安田こころの健康財団<心理臨床講座11>パーソナリティアセスメント
平成25年6月 中央ゼミナール 臨床心理士指定大学院フェア講演「臨床心理士指定大学院の現在」
平成25年6月 流山市市民教養講座「自己再発見のための講座Vol.2」心理検査による自己分析〜自分らしさを見つけよう!〜
平成26年4月 コダーイ芸術教育研究所 「家族のゆくえ」
平成27年12月 明治安田こころの健康財団<こころの臨床・専門講座4>パーソナリティ・アセスメント<入門>
平成29年5月 マイキャリアクラス株式会社主任研修「アンパンマンから学ぶ心の均衡」
平成29年7月 マイキャリアクラス株式会社園長研修「カウンセリングの基礎技法」
平成30年6月 マイキャリアクラス株式会社主任研修「自分と相手を元気にする人間関係のために〜アサーション・スキル〜」
作成日付 2018/07/24