教員名 安井 泉 写真
フリガナ ヤスイ イズミ
所属 文学科
職位 教授
専門分野
研究内容
担当科目
文学修士
所属学会 等 昭和50年 4月 日本英文学会会員(平成23年3月まで)
昭和54年   筑波英語教育学会(現在に至る) 会長(平成22年4月〜現在に至る)
昭和58年11月 日本英語学会会員(現在に至る) 事務局書記(昭和60年4月より昭和63年3月まで)、大会準備委員(平成13年12月〜平成16年11月)、大会準備委員会副委員長(平成13年12月〜平成14年11月)、大会準備委員会委員長(平成14年12月〜平成15年11月)
平成 5年 4月 英語語法文法学会会員(現在に至る) 運営委員(平成8年11月より現在)編集委員(平成12年4月より現在) 英語語法文法学会学会賞審査委員(平成12年4月より現在に至る) 会長(平成19年3月〜平成24年3月まで) 英語語法文法学会学会賞審査委員長(平成19年3月〜現在に至る)
平成 6年11月 日本ルイス・キャロル協会会員(現在に至る) チェアマン(平成12年1月より平成14年12月) 会長(平成15年〜現在に至る)

(表彰)
平成5年10月 市河賞(『音声学』開拓社、1992) 財団法人語学教育研究所
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.『名詞・代名詞』(講座・学校英文法の基礎 第2巻) 共著 昭和58年7月 研究社出版 全272頁
2.『ディジタルとアナログの世界』 単著 昭和60年3月 筑波大学 全51頁
3.『グラマー・テクスト・レトリック』 共著 平成4年7月 くろしお出版 全360頁
4.『音声学』(現代の英語学シリーズ 第2巻) 単著 平成4年11月 開拓社 全411頁
5.『動詞』(現代の英文法 第8巻) 共著 平成6年7月 研究社出版 全425頁
6. 現代英語の動詞表現にみられる結果と過程の意味の連続的段階性(平成11年度〜平成12年度科学研究補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書(課題番号 11610481)(1,600千円) 単著 平成13年9月 筑波大学 全119頁
7.『地下の国のアリス』 単著 平成17年2月 新書館 全158頁
8.『英語における出来事性と統語形式との間にみられる認知的図像性の基礎的研究』平成13年度〜平成14年度文部省科学研究費基盤研究(c)(課題番号 14510503)(1,600千円) 単著 平成17年3月 筑波大学 全97頁
9.『鏡の国のアリス』 単著 平成17年12月 新書館 全224頁
10.『メアリー・ポピンズは東風にのって――ことばからみる英国文化論』 単著 平成18年6月 北星堂 全382頁
11.『言語文化概説――講義用ハンドアウト 2008』 単著 平成19年6月 全260頁
12.『ことばから文化へ』 単著 平成22年6月 開拓社 全xi +227頁
13.『安井 泉教授 最終講義への招待状 「ことばの姿を求めて」―英語と日本語を楽しむ―平成24年3月9日(金曜)15:00-17:00 筑波大学大学会館 国際会議室』 単著 平成24年3月 全72頁
14.『ルイス・キャロル ハンドブック』編著 平成25年6月 七ツ森書館 全264頁
15.『ことばと文化の第一人者と味わう 英国ファンタジーの英語』 単著 平成25年8月 静山社 全260頁

(学術論文)
1. 英語の動詞表現における進行形について 単著 昭和47年12月 『英語学』 8 72-96
2. 「ある」と「いる」考 単著 昭和50年4月 Quiries 12 57-61
3. On the degrees of countability 単著 昭和50年 English Linguistics 13 29-35
4. Can the indefinite article be derived from one?  単著 昭和50年 Linguistic Inquiry 6 3 511-512
5. 「もらう」に対応する英語はあるか 単著 昭和50年12月 Quiries 13 53-59
6. possibleについて―能力と可能性との間 単著 和昭51年3月 『言語文化論集』 51-62
7. 「あげる」、「くれる」と「ダイクシス再編成」 単著 昭和51年7月 『新英文科手帖』 6 2-11
8. 「しもた屋さん」と「お店屋さん」 単著 昭和51年 『月刊言語』 5 12 106-107
9. 痕跡理論―Fiengo(1974)Semantic Conditions on Surface Structureをめぐって 単著 昭和52年 『英語学』 16 89-115
10. 「とじる」、「しめる」とclose、shut 単著 昭和53年3月 『言語文化レポート』 49-62
11. come、goと「くる」、「いく」―「共感」と「ダイクシス再編成」 単著 昭和54年3月 『言語文化論集』 6 41-74
12. 主節の透明性と補文の文性 単著 昭和54年12月 『英文学研究』 56 2 281-296
13. 英語のbe動詞の多義性―四つのbeの等質性と異質性 単著 昭和55年12月 『英語学』 23 40-67
14. 英語が分かるということ 単著 昭和56年3月 『1980年代の生活と開かれた大学』筑波大学公開講座委員会編 大蔵省印刷局
15. 補文化子thatの出没 単著 昭和56年12月 『現代の英語学』 開拓社 181-191
16. where疑問文の答えとなる進行形―動詞の内在的意味を求めて 単著 昭和57年3月 『筑波英学展望』 創刊号 81-93
17. 英語の統語構造における図像性について―近いは近い遠いは遠い 単著 昭和57年10月 『言語文化論集』 13 109-140
18. ことばのどこに文化を見るか 単著 昭和58年3月 『悪魔の言語学』 開拓社 238-253
19. 同族目的語について 単著 昭和58年 『言語情報』 79-92
20. 形容詞用法の名詞について 単著 昭和58年3月 『筑波英学展望』 2  83-93
21. 英語の受動文について 単著 昭和58年9月 『言語文化論集』 15  69-89
22. A review of Johan Van Der Auwera ed. 1980 The semantics of Determiners(Croom Helm : London)(英文書評論文) 単著 昭和58年 Studies in English Literature(日本英文学会)English Number 1983  223-235
23. 英文法ワンポイントレッスン The steamer collided with the tanker 単著 昭和59年 『月刊言語』 13 10  82-83
24. 話し手の意図を伝える場面的脈絡 単著 昭和59年3月 『筑波英学展望』 3 41-48
25. 意味の化合―完成動詞・達成動詞と動作動詞との間 単著 昭和59年3月 『英語の文法理論』 35-37
26. 英語の語いの文法辞典への試み(1)-(4) 単著 昭和59年、昭和61年、昭和62年 『言語文化論集』 16  1-41 昭和59年、19  17-26 昭和61年、20  29-44 昭和62年、21 1 41-158 昭和62年
27. 「ディジタルは万能か」 単著 昭和59年 『月刊言語』 13 12 114-115
28. 英語の動詞の-ing形の名詞の前位用法における意味特性について 単著 昭和60年 『英語の文法理論』 37-44
29. 英文法ワンポイントレッスンBe standing when the queen comes in 単著 昭和60年 『月刊言語』 14 5 94-95
30. Can the generic indefinite article be derived from any?  単著 昭和60年 English Linguistics Today(Tsukuba English Studies) 3 99-107
31. 新しい英和辞典への試み(1)-(5) 単著 昭和61年〜平成3年 『NCI叢書 英語英文学新潮 1986』『NCI叢書 英語英文学新潮 1987』『NCI叢書 英語英文学新潮 1988-89』『NCI叢書 英語英文学新潮 1990』『NCI叢書 英語英文学新潮 1991-92』 単著. 335頁〜44頁. ニューカレントインターナショナル 350-359
32. 英文法ワンポイントレッスンJohn stopped to smoke 単著 昭和61年 『月刊言語』 15 2 94-95
33. 疑問副詞の出所決定の意味論 単著 昭和61年 『筑波英学展望』 5 45-51
34. 英文法ワンポイントレッスンJohn said, "I will leave tomorrow" 単著 昭和61年 『月刊言語』 15 11 88-89
35. 英語の英語らしさとはなにか 単著 昭和62年3月 『筑波英語教育』 8 130-133
36. 準動詞の用法 単著 昭和62年 『百万人の英語』 41 12 38-41
37. 会話に役立つ英文法 1-12 単著 昭和62年-昭和63年 『百万人の英語』 42 1-12
38. 英語の総称文について 単著 昭和63年 『言語文化論集』 25 107-126
39. アリスの不思議のふしぎ 単著 昭和63年3月 『筑波英学展望』 7 1-10
40. ことばのロマンス 1-6 単著 昭和63年-平成元年 『百万人のビジネス英語』
41. 丁寧副詞pleaseの用法について 単著 平成元年 『筑波英学展望』 8 37-50
42. 受動態の成立の関わる意味論的・語用論的因子 単著 平成元年3月 『受動構文の研究』 27-44
43. アリスの国の鏡 単著 平成2年3月 『筑波英学展望』 9 1-17
44. 遠近、距離の変化の表現 単著 平成2年 『百万人の英語』 20 6 58-63
45. アリスの国のことば―ことば遊びの文法 単著 平成3年 『筑波英学展望』 10 73-80
46. 話法の被伝達部の責任はだれがとるのか 単著 平成3年 『現代の英語学の歩み』 安井稔博士古希記念論文集編集委員会編 529頁. 125-134. 開拓社
47. 人間関係の表し方―緊張敵対関係、中立・無関係 単著 平成3年 『百万人の英語』 21 5 48-51,56-57
48. Grammar as a true guide to accurate interpretation 単著 平成3年9月 BCTEA(The British Council University/College Teachers of English Alumni Association)BCTEA(The British Council University/College Teachers of English Alumni Association) Bulletin(日英・英語教育学会) 4号 2頁〜5頁
49. The door opens<能格動詞と中間動詞> 単著 平成4年 『月刊言語』 21 7 32-35
50. (書評)『意味論からみた語法』(柏野健次)(265頁、研究社出版) 単著 平成6年 『現代英語教育』 研究社出版 30 10 60-61
51. 文の意味を決定する語用論的な推論の原理 単著 平成6年3月 『言語文化論集』(筑波大学20周年記念号) 38 399-410
52. 現代英語における情報整理としての移動現象 単著 平成6年3月 『筑波英学展望』 13 73-89
53. 文の用法を決定する因子 単著 平成6年11月 『英語語法文法研究』(英語語法文法学会) 創刊号 37-52
54. 英文解釈を支える語用論 単著 平成7年3月 『言語研究と言語教育』 67-75
55. 名詞と表現と動詞表現-圧縮形と展開形 単著 平成8年3月 『文法と言語教育』 45-55
56. 開閉の言語学 単著 平成8年 『月刊言語』 25 5 28-31 大修館書店
57. 知覚動詞を考える 単著 平成9年1月 『言語文化論集』 44 1-25
58. 英語のalmostとnearlyの意味と文法 単著 平成9年3月 『筑波英学展望』 16 49-62
59. コーパス言語学の展望 単著 平成10年3月 『筑波英学展望』 17 7-16
60. ことばのロマンス―ことばから文化へ 単著 平成10年3月 『東西言語文化類型論特別プロジェクト研究報告書I Part1』(筑波大学) 1-18
61. 英語と日本語にみる顕在性と隠在性 単著 平成10年3月 『東西言語文化類型論特別プロジェクト研究報告書I Part2』(筑波大学) 483-489
62. 英語論文表現集(上)-(下) 単著 平成10年 『言語文化論集』(筑波大学 現代語・現代文化学系) 46 245-317 、47 97-161
63. アリスの国の話はつきない(1)-(41) 単著 平成10年〜平成16年 The Looking Glass Letter(日本ルイス・キャロル協会)
64. Why is possible impossible in tough-constructions while impossible is possible?  単著 平成10年 The Journal of Japan-Britain Association for English Teaching(日英・英語教育学会) 2 57-62
65. 蓋然性の語法 単著 平成10年6月 『現代英語の語法と文法』(小西友七傘寿記念論集) 大修館書店 213-221
66. 英国にアリスを訪ねて 単著 平成10年 Mischmasch 日本ルイス・キャロル協会 3 66-87
67. アリスの国の「3」の不思議 単著 平成10年11月 Mischmasch 日本ルイス・キャロル協会 3 141-159
68. 語彙から文化を読み解く 単著 平成11年3月 『東西言語文化類型論特別プロジェクト研究報告書 U (Part U)』 705-709
69. 形は意味をどう語るか 単著 平成11年9月 『英語青年』 145 6 388
70. 英語の形容詞の意味と統語的特徴 単著 平成11年12月 『英語語法文法研究』 英語語法文法学会 6 5-23
71. 「テクストはいかに始まるか」 単著 平成12年3月 『東西言語文化類型論特別プロジェクト研究報告書U(Part U)』(筑波大学) 869〜88
72. 広告の国のアリス 単著 平成12年11月 Mischmasch 日本ルイス・キャロル協会 4 55-68
73. 英語における結果の残像 単著 平成13年3月 『東西言語文化類型論特別プロジェクト研究報告書』(筑波大学) 487-501
74. 書評論文 関茂樹著 『英語指定文の構造と意味』(開拓社、平成13年、A5版、xii+294頁、4,286円) 単著 平成14年11月 『英語語法文法研究』 英語語法文法学会 9号、198頁〜212頁
75. ヴィクトリア朝時代の写真術とルイス・キャロル 単著 平成14年11月 Micshmasch 5 103-120
76. 「箸休め(一)〜(六)」 単著 平成15年2月 瀬戸賢一編著『ことばは味を超える』 海鳴社 59-61, 76-78, 116-119, 153-155, 183-185, 238-240
77. Question Box 回答(12回の連載) 単著 平成15年-平成16年 『英語教育』 4月号 第52巻1号, 69-71
78. 「出来事をどう捉えどう表すか」 単著 平成15年 『市河賞36年の軌跡』 財団法人 語学教育研究所編 開拓社 298-306
79. A Usage-based Model for a Universal Mechanism of Phonetic Changes 単著 平成16年 English Linguistics 21号, 212-234.
80. 『地下の国のアリス』翻訳余話(上)(下) 単著 平成17年 The Looking-Glass Letter(日本ルイス・キャロル協会) 83号、6-7頁 、84号、5-6頁
81. ルイス・キャロル『地下の国のアリス』の大英博物館のサイト 単著 平成17年 The Looking-Glass Letter(日本ルイス・キャロル協会) 85号、9-10頁
82. 教室の英文法 英語表現のバリエーションを読み解く――語彙と構文の英文法(1)−(2) 単著 平成18年4月、5月 『英語教育』 55巻1号,67-69 平成18年、第55巻2号,66-68
83. ファンタジー作家列伝 機知にとんだ博物学者 ルイス・キャロル 単著 平成16年3月 『ふくろう通信』 第5号, 81-83
84. 「アリスの国 鏡像のイメージ」 『友人・仕事・家族追想 谷本誠剛』 単著 平成19年7月 レターボックス 502頁 182-186
85. ことばにみるアリスの世界 単著 平成21年11月 Mischmasch 日本ルイス・キャロル協会 11 62-75
86. 「キャロルと翻訳の問題」 単著 平成21年11月 『図説 翻訳文学総合事典』第5巻 ナダ出版センター 第二部 82-94
87. 『鏡の国のアリス』を楽しむ 単著 平成22年11月 Mischmasch 日本ルイス・キャロル協会 12 69-74
88. <第30回大会記念シンポジウム>「英語の饗宴」「英語の表現を英語学の知見で読み解く」「(高校の英語教科書)を読み比べる」 共著 平成23年3月 『筑波英語教育』 筑波英語教育学会 32 39-40, 44-46, 52-54
89. 英語とはどういうことばか 単著 平成23年3月 『筑波英語教育』 筑波英語教育学会 32 55-81
90. 『不思議の国のアリス』の英語を読み解く―― 会話すれ違いのメカニズム―― 単著 平成23年11月 Mischmasch 日本ルイス・キャロル協会 13 50-80
91.「ハリー・ポッターという英国の魔法」『ハリー・ポッターと死の秘宝』7−V(ハリー・ポッター文庫 第19巻) 378-381 静山社 平成25年2月

(辞書・辞典等)
1.『新言語学辞典』(増補改訂版) 共著 昭和50年7月 研究社出版 全700頁
2.『小学館 プログレッシブ 英和中辞典』 共著 昭和55年12月 小学館 全2,163頁
3.『[例解] 現代英文法事典』 共著 昭和62年5月 大修館書店 812頁
4.『話題源英語 上・下』 共著 平成元年5月 東京法令出版 全1,104頁
5.『小学館ラーナーズプログレッシブ英和辞典』 共著 平成4年11月 小学館 全1,713頁
6.『小学館ランダムハウス英和大辞典2版 共著 平成5年11月 小学館 全3,048頁
7.『コンサイス英文法辞典』 共著 平成8年11月 三省堂 全頁
8.『日・中・英言語文化事典』 共著 平成12年5月 マクミランランゲージハウス 全1,713頁
9.『ユースプログレシブ英和辞典』 共著 平成16年4月 小学館 (12)+2,099

(翻訳)
1.『英語学概論』ジョーゼフ・H・フレンド著 共著 昭和47年 金星堂 全195頁
2. S・H.エルジン『言語学とは何か』 共著 昭和54年1月 研究社出版 全186頁
3. N.チョムスキー『形式と解釈』 共著 昭和57年 研究社出版 全336頁
4. N.チョムスキー『統率・束縛理論』 共著 昭和61年 研究社出版 全538頁
5. H.C.ワイルド『英語脚韻の研究―サリーからポープまで』 共著 平成4年 研究社出版 xvii+151頁

(その他)
1. ことばの窓から(1)−(12) 単著 平成10年1月−平成11年6月 『サインズ オブ ザ タイムズ』 97巻1号、3号、5号、7号、9号、11号, 98卷1−6号
2. 外国語の教育で見えてくるもの 単著 平成16年3月 『外国語教育論集』(筑波大学外国語センター) 第26号@〜A
3. 大学でどのように学ぶか 共通科目、ここが大切 外国語を学ぶということ 単著 平成16年4月 『フレッシュマン・セミナー2004』(筑波大学) 72〜73頁
4. 外国語の学力はどう養われるべきなのか 単著 平成17年3月 『外国語教育論集』第27号(筑波大学外国語センター) @〜B頁
5. 大学でどのように学ぶか 共通科目、ここが大切 外国語を学ぶということ 単著 平成17年-平成20年 『フレッシュマン・セミナー平成17年-平成20年』(筑波大学) 104〜105頁
6. 大学の外国語教育に求められるもの 単著 平成18年3月 『筑波大学外国語センター主催シンポジウム 大学の外国語教育はどこに向かうのか 報告書』(筑波大学外国語センター) 1頁〜2頁
7. 外国語教育のあるべき姿 単著 平成18年 『筑波フォーラム』(筑波大学) 73号 47〜50頁
8. 教養教育が目指すべきもの 単著 平成16年3月 『外国語教育論集』 第29号@〜A頁
9. 大学で大切なもの 単著 平成16年 『筑波フォーラム』 75号43〜46頁
10. 人は教養教育にどう向き合うべきか 単著 平成20年3月 『外国語教育論集』 筑波大学外国語センター 第30号@〜A頁
11. 英語の教育について想う(会長挨拶) 単著 平成21年4月 筑波英語教育学会 Newsletter 平成21年 spring 1〜2 筑波英語教育学会
12. 「ち」のススメ 単著 平成22年3月 『筑波英語教育』 筑波英語教育学会 31 i-iii
13. 英語は幸せな言語なのか 単著 平成23年3月 『筑波英語教育』 筑波英語教育学会 32 i-v
14. ≪巻頭言 1≫ 心を伝える 単著 平成23年4月 英語語法文法学会 ニューズレター 英語語法文法学会 26
15. ≪巻頭言 2≫ 研究者はどうあるべきか 単著 平成23年4月 英語語法文法学会 ニューズレター 英語語法文法学会 26
16. 前会長退任挨拶 ことばの姿を求めて 単著 平成24年4月 英語語法文法学会 ニューズレター事務局便り 英語語法文法学会 32
17 .教員の養成を考える 単著 筑波英語教育学会 ニューズレター 平成24年3月

(口頭発表)
1. 教室で英語をいかに読むか-英文解釈を支えるもの―意味と文法の知識 単著 平成2年6月 シンポジウム司会、講師 筑波英語教育学会第10回大会 筑波大学
2. 英文解釈を支えるもの 単著 平成2年 ブリティシュ・カウンシル大学高専英語教員同窓会第4回研究会(現在日英・英語教育学会(The Japanese-Britain Association for English Teaching
3. 二重前置属格にみられる2つの解釈―奥の奥は奥vs.*子の子は子 単著 平成3年 筑波英学展望の会研究会 筑波大学
4. 文の用法を決定する因子 単著 平成5年10月 シンポジウム講師 英語語法文法学会第1回大会立命館大学
5. シンポジウム講師 英語語法文法学会第1回大会立命館大学 単著 平成6年 アイリス早期英語教育分科会
6. 知覚動詞seeを考える 単著 平成6年 関西英語学談話会 大阪市立大学
7. 知覚動詞seeの本質を考える 単著 平成6年 筑波英学展望の会筑波大学
8. 英語教育と語用論「英語の名詞表現と動詞表現―圧縮形と展開形」 単著 平成6年6月 シンポジウム講師 筑波英語教育学会第14回大会 筑波大学
9. ことばは何を語るか(招待講演) 単著 平成7年 Institute of International Education in London
10. ことばの意味と用法―そのどこに文化をみるのか 単著 平成7年 第5回茨城大学アメリカ文学研究会講演 茨城大学
11. 「ルイス・キャロルの手稿本最終頁の秘密」 単著 平成9年 日本ルイス・キャロル協会月例研究会 法政大学
12. 「私の考える英語力」 単著 平成9年7月 筑波英語教育学会第17回大会シンポジウム講師筑波大学
13. 「英語学と英語教育」(招待講演) 単著 平成9年7月 語学教育研究所夏期セミナー講演 中野サンプラザ 
14. 英語教育のリサーチのあり方と方法について―英文法の問題と解法」 単著 平成9年9月 日英・英語教育学会ワークショップ講師 工学院大学
15. 「ことばは文化を覗く窓」(招待講演) 単著 平成9年11月 東北学院大学英語英文学特別講演会講師 東北学院大学
16. 「語法研究の新展開」 単著 平成9年11月 シンポジウム講師 日本英語学会第15回大会都立大学
17. 「ことばと文化」 単著 平成9年 東西言語文化ワークショップ講師 筑波大学
18. 「英文法の発想-意味から語法へ(1)」 単著 平成10年2月 青山英語学談話会
19. 「英文法の発想-意味から語法へ(2)」 単著 平成10年3月 青山英語学談話会
20. 「意味はいかに音声に反映されるか」(招待講演)講演 単著 平成10年8月 英語発音表記学会第3回大会 茨城キリスト教大学
21. 「Be surprisedなどに続くto不定詞構文について」 単著 平成10年9月 青山英語学談話会
22. 「形容詞の意味と統語的特徴」 単著 平成10年10月 シンポジウム講師 英語語法文法学会第3回大会 京都外国語大学
23. 「ことばから文化の何がわかるか」 単著 平成10年12月 シンポジウム講師 筑波大学現代語・現代文化学系ミニ・シンポジウム 筑波大学
24. 「英語における意味と形の対応」(招待講演) 単著 平成10年12月 講演京都外国語大学第68回メビウス研究会京都外国語大学
25. 「英語の二重目的語構文の意味論」 単著 平成11年1月 青山英語学談話会
26. 「大学の英語学の勉強-英語の文法と言語文化」 単著 平成11年7月 茨城県立伊奈高等学校
27. 「結果と過程の意味論」 単著 平成11年9月 青山英語学談話会
28. 英文法-意味と形の対応 単著 平成12年1月 青山英語学談話会
29. ヴィクトリア朝時代の写真術とルイス・キャロル 単著 平成12年1月 日本ルイス・キャロル協会1月例会
30. ことばの窓から文化を覗く (招待講演) 単著 平成12年6月 栃木県立真岡女子高等学校 国際理解講演会
31. 英国にアリスを訪ねて(招待講演) 単著 平成12年11月 日本ルイス・キャロル協会第6回大会 講演
32. 英語において出来事はどう表されるか 単著 平成13年1月 青山英語学談話会
33. 「外国語を100倍楽しむ法――『不思議の国のアリス』から『ハリー・ポッター』まで――ことばを外国語として楽しむ」(招待講演) 単著 平成18年4月 筑波大学外国語センター主催第1回新入生に贈る公開講演会 筑波大学外国語センター
34. 「外国語を100倍楽しむ法――知れば知るほどおもしろい ことばの楽しさむずかしさ――ことばとして英語と日本語を楽しむ」(招待講演) 単著 平成19年4月 筑波大学外国語センター主催第2回新入生に贈る公開講演会 筑波大学外国語センター
35. 「大学は英語教育でなにを目指すべきか、なにを教えるべきか」(招待講演) 単著 平成16年 JACET関東支部月例会講師
36. 「英語の表現の本質を探る(1)――小説の英語を読み解く」(招待講演) 単著 平成16年7月 筑波大学外国語センター現職教員公開講座 筑波大学外国語センター
37. 「ことばの表情・英語の表情――レトリックの世界」(招待講演) 単著 平成16年7月 筑波大学外国語センター現職教員公開講座 筑波大学外国語センター
38. 「ことばの表情はいかに形づくられるか」(招待講演) 単著 平成16年8月 第3回英語語法文法学会語法セミナー 英語語法文法学
39. 文化理解と外国語 −−グローバル時代へのパスポート「英語を味わうと文化がみえてくる」 単著 平成17年2月 茗渓学園 講演
40. 「英語の表情を読み解く――小さな違いが大きな違い――」(招待講演) 単著 平成20年8月 第4回英語語法文法学会語法セミナー 英語語法文法学会
41. 「外国語を100倍楽しむ法――知れば知るほどおもしろい ことばの楽しさむずかしさ――ことばとして英語と日本語を楽しむ」(招待講演) 単著 平成21年4月 筑波大学外国語センター主催第3回新入生に贈る公開講演会 筑波大学外国語センター
42. 「物語としてのアリス―その日 アリスは誕生した―」(招待講演 ティータイムレクチャー) 単著 平成21年7月 日本ルイス・キャロル協会 平成21年7月例会 日本ルイス・キャロル協会
43. <英語教師のための――英語の問題解決法> 英語の音調は「伝えたい意味」をどう保証しているか――発音の基礎、音調と意味、そして、音感覚まで――(招待講演) 単著 平成21年8月 第5回英語語法文法セミナー 英語語法文法学会
44. 「『鏡の国のアリス』(ルイス・キャロル)の楽しみ方」(招待講演) 単著 平成21年8月 横浜バレエ・インテンシヴ 横浜公演 横浜バレエ・インテンシヴ (横浜ランドマークタワー)
45. 「外国語を100倍楽しむ法――ことばとの新しい出会いを求めて ――受験英語の先にある英語の秘密 楽しむ英語・使える英語の世界――」 単著 平成22年5月 筑波大学外国語センター主催第4回新入生に贈る公開講演会 筑波大学外国語センター
46. 「英語の表現のバリエーションを味わう」(招待講演) 単著 平成22年6月 平成22年度 東三河高校英語教育研究会総会・第1回研究会 東三河高校英語教育研究会
47. 「シンポジウム「英語の饗宴」司会・講師「英語の表現を英語学の知見で読み解く」「(高校の英語教科書)を読み比べる」 単著 平成22年6月 筑波英語教育学会 第30回大会 筑波英語教育学会
48. ≪第30回 筑波英語教育学会大会 特別講演≫「英語とはどういうことばか」 単著 平成22年6月 筑波英語教育学会 第30回大会 筑波英語教育学会
49. 「『不思議の国のアリス』の英語を読み解く」 単著 平成22年11月 第16回日本ルイス・キャロル協会研究大会 日本ルイス・キャロル協会
50. 「外国語を100倍楽しむ法――ファンタジーの英語を読む ――『チャーリーとチョコレート工場』から『ピーター・パン』まで――英語は楽しめなければ使えない」(招待講演) 単著 平成23年5月 筑波大学外国語センター主催第5回新入生に贈る公開講演会 筑波大学外国語センター
51. 「≪英語の窓から日本語を見る≫ 英語と日本語の比較から:発音と英文法指導のツボ そして ファンタジーの英語を読む ――『チャーリーとチョコレート工場』から『ピーター・パン』まで――」 英語は楽しめなければ使えない 単著 平成23年6月 平成23年度筑波大学教員免許状更新講習 筑波大学
52. 「≪平成23年 水戸第二高等学校 出前授業≫ 英語の窓から日本語を見る――音声の違い 表現方法の違い―― 英語は楽しめなければ使えない」(招待講演) 単著 平成23年7月 水戸第二高等学校 出前授業 水戸第二高等学校
53. 「≪英語の窓から日本語を見る≫ 英語と日本語の比較から:発音と英文法指導のツボ そして ファンタジーの英語を読む ――『チャーリーとチョコレート工場』から『ピーター・パン』まで――」 英語は楽しめなければ使えない 単著 平成23年8月 平成23年度筑波大学教員免許状更新講習 筑波大学
54. 「授業に生かせる動詞の話 総論―英語の動詞について」(招待講演) 単著 平成23年8月 第7回英語語法文法セミナー 英語語法文法学会
55. 『不思議の国のアリス』の英語表現を考える――いくつかの表現に潜む文法・語用論・文化の罠―― 単著 平成23年10月 第17回日本ルイス・キャロル協会大会 広島県立大学
56. 「≪平成23年 水戸第二高等学校 出前授業≫ 英語の窓から日本語を見る――ファンタジーの英語で読み解く英語の仕組み――英語は楽しめなければ使えない」(招待講演) 単著 平成23年11月 水戸第二高等学校 出前授業 水戸第二高等学校
作成日付 2014/07/28