教員名 祓川 摩有 写真
フリガナ ハライカワ マユ
所属 児童学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
博士(学術)
子どもの食生活、食育 子どもの食と栄養
所属学会 等 平成20年 5月 日本栄養改善学会会員(現在に至る)
平成21年12月 日本小児保健協会会員(現在に至る)
平成23年 5月 日本栄養・食糧学会(現在に至る)
平成24年 4月 日本家政学会(現在に至る)
平成25年 9月 日本保育学会(現在に至る)
平成28年 6月 日本公衆衛生学会(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. ロコモティブシンドロームと栄養 共著 平成24年5月 建帛社 全163頁 pp.111〜124
2. 標準的な乳幼児期の健康診査と保健指導に関する手引き〜「健やか親子21(第2次)」の達成に向けて〜 共著 平成27年3月 平成26年度厚生労働科学研究費補助金(成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業)乳幼児健康診査の実施と評価ならびに多職種連携による母子保健指導のあり方に関する研究班 全154頁
3. 標準的な乳幼児期健康診査モデル作成に向けた提言 共著 平成28年3月 平成27年度国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)【成育疾患克服等総合研究事業】乳幼児期の健康診査を通じた新たな保健指導手法等の開発のための研究班 全32頁
4. 乳幼児期健康診査における保健指導と評価の標準的な考え方 全国調査データと標準的な乳幼児健康診査モデル作成のための論点整理 共著 平成28年3月 平成27年度国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)【成育疾患克服等総合研究事業】乳幼児期の健康診査を通じた新たな保健指導手法等の開発のための研究班 全120頁
5. 保育の現場で役立つ子どもの食と栄養 共著 平成29年4月 アイ・ケイコーポレーション 全179頁 pp.67-81


(学術論文)
1. 体験型環境教育で実施した小学生を対象とした食育について 共著 平成21年4月 日本食育学会誌 3巻 2号 pp.99〜104
2. 知的障がい児の食事摂取状況について 共著 平成21年11月 小児保健研究 68巻 6号 pp.717〜724
3. 骨粗鬆症予防のための研究〜食事性因子の検討〜(修士論文) 単著 平成22年3月 日本女子大学大学院
4. Expression of intestinal-type alkaline phosphatase mRNA in liver of Akp3 knockout mice 共著 平成22年12月 Journal of Electrophoresis 54巻 13号 pp.27〜32
5. 小・中学生の食生活への意識と食習慣との関係 共著 平成23年4月 栄養学雑誌 69巻 2号 pp.90〜97
6. 1歳2か月児における母乳継続状況、生活習慣およびう蝕との関係 共著 平成23年7月 日本小児保健研究 70巻 4号 pp.479〜485
7. 出産後における踵骨超音波骨量の変化について 共著 平成23年8月 日本公衆衛生雑誌 58巻 8号 pp.628〜633
8. Vitamin K1 (phylloquinone) or vitamin K2 (menaquinone-4) induces intestinal alkaline phosphatase gene expression 共著 平成23年8月 J Nutr Sci Vitaminol 57巻 4号 pp.274〜279
9. マウスにおける脂質経口投与によるアルカリホスファターゼ活性の経時的変化について 共著 平成24年3月 日本女子大学大学院紀要 家政学研究科・人間生活学研究科 18巻 pp.61〜67
10. 1歳2か月児における出生順位と生活習慣・食生活との関係 共著 平成24年5月 小児保健研究 71巻 3号 pp.366〜370
11. 特別支援学校の児童・生徒の食生活の特徴と体格との関連について 共著 平成24年7月 小児保健研究 71巻 4号 pp.582〜590
12. Retention of bone strength by feeding of milk and dairy products in ovariectomized rats; involvement of changes in serum levels of 1alpha, 25(OH)2D3 and FGF23 共著 平成25年6月 The Journal of Nutritional Biochemistry
13. Study of association between serum bone-specific alkaline phosphatase and serum phosphorus concentration or dietary phosphorus intake 共著 平成24年12月 Journal of Nutritional Science and Vitaminology 58巻 6号 pp.442-445
14. Association between serum bone-specific alkaline phosphatase activity, and biochemical parameters, and functional polymorphisms of tissue-nonspecific alkaline phosphatase gene in a Japanese population 共著 平成25年3月 Asia Pacific Journal of Clinical Nutriton 22巻 1号 pp.160〜165
15. Spatiotemporal disorder in the axial skeleton development of the Mesp2-null mouse: A model of spondylocostal dysostosis and spondylothoracic dysostosis 共著 平成25年3月 Bone 53巻 1号 pp.248〜258
16. リン代謝に関する研究 〜食事性因子によるアルカリホスファターゼへの影響〜 (博士論文) 単著 平成25年3月 日本女子大学大学院
17. 卵巣摘出ラットにおける牛乳・乳製品摂取による骨密度ならびに組織中アルカリホスファターゼ活性に及ぼす影響について 共著 平成25年4月 日本家政学会誌 64巻 4号 pp.199〜206
18. 高脂肪食投与ラットにおける牛乳・乳製品摂取による骨代謝へ及ぼす影響 共著 平成25年4月 日本栄養・食糧学会誌 66巻 2号 pp.87〜94
19. Effects of gamma-glutamyl carboxylase gene polymorphism (R325Q) on the association between dietary vitamin K intake and gamma-carboxylation of osteocalcin in young adults 共著 平成25年12月 Asia Pacific Journal of Clinical Nutriton 22巻 4号 pp.645〜654
20. ラットの妊娠前の葉酸制限が母体の骨密度に及ぼす影響 共著 平成25年12月 日本栄養・食糧学会誌 66巻 6号 pp.287〜292
21. 地域食育支援に関する一考察  -福島県保育所における調査より- 共著 平成26年3月 日本女子大学大学院 家政学研究科・人間生活学研究科 20号 pp.179〜185
22. 1歳2ヶ月児における母乳・ミルク・牛乳の摂取状況と食生活との関連の検討 共著 平成26年10月 日本食育学会誌 8巻 4号 pp287〜292
23. Effects of Fok-I polymorphism in vitamin D receptor gene on serum 25-hydroxyvitamin D, bone-specific alkaline phosphatase and calcaneal quantitative ultrasound parameters in young adults 共著 平成27年6月 Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition 24巻 pp.329〜335
24. ラットにおけるビタミンK1またはビタミンK2経口投与によるアルカリホスファターゼ活性への影響 共著 平成27年10月 日本栄養・食糧学会誌 68巻 5号 pp.217〜223
25. 高脂肪食摂取ラットのアルカリホスファターゼ活性に及ぼすビタミンK2(メナキノン)摂取の影響 共著 平成27年12月 日本栄養・食糧学会誌 68巻 6号 pp.271〜277
26. 1歳2か月児における外食頻度と食生活状況との関連 共著 平成28年1月 日本食育学会誌 10巻 1号 pp.25〜30
27. 若齢雄ラットにおけるリン摂取量によるアルカリホスファターゼ活性および骨代謝への影響 共著 平成28年2月 日本家政学会誌 67巻 3号 pp.133〜140
28. 市町村母子保健事業の栄養担当者の視点による母子の心配事の特徴 妊娠期・乳児期・幼児期に関する栄養担当者の自由記述の分析 共著 平成28年2月 日本公衆衛生雑誌 63巻 9号 pp.569〜577
29. 高脂肪食摂取ラットにおけるビタミンD制限がアルカリホスファターゼ活性に及ぼす影響 共著 平成28年4月 日本栄養・食糧学会 68巻 5号 pp.217〜223 
30. 全国市区町村における乳幼児期を対象とした栄養指導の実施状況および指導内容の実態 共著 平成29年4月 厚生の指標 64巻 4号 pp.27〜34
31. Influences of dietary vitamin D restriction on bone strength, body composition, and muscle in rats fed a high-fat diet: Involvement of mRNA expression of MyoD in skeletal muscle 共著 平成28年6月 Jounal of Nutritional Biochemistry 32巻 pp.85-90
32. 小学校高学年における食習慣・生活習慣と骨量測定が食意識へ及ぼす影響 共著 平成29年7月 日本食育学会誌 11巻 3号 pp.269〜278
33. 出産後3、4か月女性の体格と食習慣・生活習慣および骨量との関連について 共著 平成29年7月 栄養学雑誌 75巻 3号 pp.98〜103
34. Relationships between bone mass and dietary/lifestyle habits in Japanese women at 3-4 months postpartum 共著 Public Health in press


(報告書)
1. 乳幼児健康診査の実施と評価ならびに多職種連携による母子保健指導のあり方に関する研究(平成25年度総括・分担研究報告) 共著 平成26年3月 平成25年度 厚生労働科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
2. 乳幼児健康診査の実施と評価ならびに多職種連携による母子保健指導のあり方に関する研究(平成26年度総括・分担研究報告書) 共著 平成27年3月 平成26年度 厚生労働科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
3. 乳幼児健康診査の実施と評価ならびに多職種連携による母子保健指導のあり方に関する研究(平成24年度〜平成26年度 総合研究報告書)共著 平成27年3月 平成26年度 厚生労働科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業


(総説・執筆)
1. リンと骨代謝:アルカリホスファターゼとリン代謝 共著 平成25年1月 日本メディカルセンター 腎と骨代謝 26巻1号 pp.49〜56
2. 新刊図書の紹介 単著 平成27年1月 日本保育学会会報


(講演・研修)
1.「親学講座 早寝早起き朝ごはん」 平成26年12月 聖徳大学附属成田幼稚園
2.「はたらく人の栄養学」 平成27年12月 NPO法人障害者就業生活支援開発センター GreenWork21(目白大学)
3.「今日から実践!幼児の保護者のための食育講座」平成28年6月 聖徳大学オープン・アカデミー(聖徳大学)
4.「親学講座 幼児期の食育講座」 平成28年7月 聖徳大学附属第二幼稚園
5.「親学講座 幼児期の食育講座」 平成28年7月 聖徳大学附属幼稚園
6.「子どもの食と栄養」 平成28年7月 第49回 SEITOKU 夏期保育大学(聖徳大学)
7.「子どものための食育講座」 平成28年10月 船橋市ファミリーサポートセンター
8.「乳幼児の食事と栄養」 平成28年10月松戸市子育て支援員研修(聖徳大学)
9.「はたらく人の栄養学 〜年末年始を健康に過ごすために〜」 平成28年11月 NPO法人障害者就業生活支援開発センター GreenWork21(目白大学)
10.「標準的な乳幼児健診を考える〜モデル作成のミート・ザ・エキスパート研修 他機関と連携した栄養指導等の評価」平成29年1月 平成28年度国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)【成育疾患克服等総合研究事業】乳幼児期の健康診査を通じた新たな保健指導手法等の開発のための研究班(ウインクあいち)
11.「子どもの食育講座」 平成29年6月 船橋市ファミリーサポートセンター
作成日付 2017/09/22