教員名 矢口 幸康 写真
フリガナ ヤグチ ユキヤス
所属 心理学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位:博士(心理学)
専門分野:認知心理学
担当授業:認知心理学、感覚知覚心理学、心理学研究法T、心理学実験実習T・U、心理統計学、心理学演習
所属学会 等 (学会活動)
平成18年11月 日本認知心理学会会員(現在に至る)
平成19年2月 日本心理学会会員(現在に至る)
平成22年7月 日本読書学会会員(現在に至る)
平成23年3月 日本認知科学会会員(現在に至る)

(社会活動)
平成24年10月 鳥取大学付属中学校対象 体験授業プログラム 「知の冒険」実施 於:鳥取大学
平成24年12月 鳥取大学・鳥取県共催「第9回子育てフォーラム」開催 於:鳥取市国府町公民館
平成25年12月 鳥取大学・鳥取県共催「第10回子育てフォーラム」開催 於:鳥取県立福祉人材研修センター
平成26年11月 東京国際大学・川越市共催「児童のための異文化ふれあいイベント」開催 於:川越市立なぐわし公園

(表彰)
平成22年9月 法政大学博士後期課程研究助成金(A)(B) 授与
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.ひろがる認知心理学 共著 平成23年3月 三恵社
2.心理学のポイントシリーズ『心理学史』 共著 平成23年4月 学文社
3.心理学検定 基本キーワード2015年版 共著 平成27年4月 実務教育出版
4.教育心理学-言語力からみた学び- 共著 平成28年4月 培風館

(学術論文)
1.スクリーン上を動く対象物のスピード感の異方性 共著 平成20年2月 アニメーション研究第9号 pp.59〜65 (査読有)
2.オノマトペによる感性評価の展開と今後の課題 単著 平成20年3月 法政大学大学院紀要 第61号 pp.89〜96
3.オノマトペの共感覚的表現と意味次元の検討 単著 平成20年3月 法政大学 修士論文
4.Examination of sense relativity of onomatopoeias. 単著 平成22年2月 Proceedings of The Third International Workshop on Kansei pp.117〜120(査読有)
5.一対比較法を用いたオノマトペの意味次元の検討 単著 平成22年11月 法政大学大学院紀要第65号 pp.35〜43
6.オノマトペをもちいた共感覚的表現の意味理解 単著 平成23年3月 認知心理学研究第8巻2号pp.119〜129(査読有)
7.オノマトペの感覚関連性および表記形態が意味理解に与える影響 単著 平成23年3月 法政大学 博士論文
8.テクスチャーを表現するオノマトペの感覚関連性評定に表記形態が与える影響 単著 平成24年6月 認知科学第19巻2号 pp.191〜199(査読有)
9.母親が評価する子供の学習困難に影響する要因の検討 共著 平成25年11月 小児保健第72巻 pp.799〜804(査読有)
10.表記形態がオノマトペの音読潜時に与える影響 単著 平成26年2月 読書科学第56巻 pp.37〜43(査読有)
11.掲載論文と大会実績からみた日本基礎心理学会30年の歩み 共著 平成27年5月 基礎心理学研究第33巻2号 pp.162〜166(査読有)
12.発達性読み書き障がい周辺児に関する言語能力特性の検討 共著 平成27年10月 読書科学第57巻3号、4号 pp.47〜54 (査読有)
13.読みにつまずく児童のためのResponse to Instructionモデルを想定した音読検査法の開発 共著 平成27年7月 小児の精神と神経第56巻2号 pp.145~153 小児の精神と神経(査読有)
14.表記形態がオノマトペの意味的印象に与える影響 単著 平成29年3月 聖徳大学研究紀要第27号 pp.1~5(査読有)
15.本邦における発達性読み書き障がい児・者の研究に関する展望 : 1999年1月から2009年7月までの論文を対象として 共著 平成29年3月 法政大学文学部紀要第74号 
pp.95〜118
(その他)
(国際会議発表(審査有))
1.How is the modality haracter of Onomatopeia recognized? 単独 平成20年8月 SARMAC8.
2.Examination of sense relativity ofonomatopoeias. 単独 平成22年2月 The Third International Workshop on Kansei
3.The brain regions predicting later reading skill: alongitudinal f-MRI study of Japanese primary school students 共同 平成25年4月 The 3rd Oxford-Kobe
symposium.
(口頭発表)
1.第2次世界大戦前の日本心理学会における嗅覚研究 単 平成18年8月 第8回心理学史研究会(名古屋)
2.一対比較法での評価について 単 平成19年11月 財団法人日本科学技術連盟主催第104回官能評価研究部会(東京)
3.オノマトペによる共感覚的表現の理解に関する検討 単 平成21年3月 第1回ディスコース心理学研究部会(東京)
4.食感オノマトペの感覚関連性の検討 単 平成22年3月 第2回ディスコース心理学研究部会(東京)
5.発達性読み書き障がい児・者の能力に関するシステマティック・レビュー 共同 平成22年7月 日本読書学会第54回研究大会
6.学童の自己認識の発達的変化について -コホート調査の結果から- 共同 平成24年9月 第59回日本小児保健協会学術集会
7.思春期初期のボディイメージ:性成熟との関係 共同 平成24年12月 第31回鳥取県小児保健協会学術集会
8.ひらがな単語音読における学年間の読み特性の質的な違い―語彙指導の客観的効果判定指標の確立へ向けて― 共同 平成25年5月 第55 回日本小児神経学会学術集会
9.発達性読み書き障害の有病率に関する研究 共同 平成25年5月 第55 回日本小児神経学会学術集会
10.RTIモデルを想定した音読検査法の開発 共同 平成25年5月 第55 回日本小児神経学会学術集会
(ポスター発表)
1.オノマトペの心理量と物理量は量的対応するか 単独 平成19年5月 日本認知心理学会第5回大会
2.オノマトペの有する意味次元についての検討 単独 平成19年12月 日本官能評価学会2007年大会
3.児童における間接的拒否表現の理解についての検討 共同 平成20年9月 日本心理学会第73回大会
4.オノマトペによる共感覚的表現の検討 単独 平成20年5月 日本認知心理学会第6回大会
5.モダリティに関するオノマトペについての検討 単独 平成21年5月 日本認知心理学会第7回大会
6.一対比較法による肌理の粗さの測定 共同 平成21年12月 日本官能評価学会2009年度大会 
7.食感オノマトペの感覚関連性の検討 単独 平成21年12月 日本官能評価学会2009年度大会
8.表記形態がオノマトペの意味の理解に与える影響―ひらがなとカタカナでイメージは変わるか?― 単独 平成22年9月 日本心理学会第75回大会
9.表記形態がオノマトペの音読時間に与える影響 単独 平成23年9月 日本心理学会第76回大会
10.今の子どもは大人になりたいのか?-コホート調査でみた子どもの自己意識の発達- 共同 平成24年9月 第59回日本小児保健協会学術集会
11.親が感じる学習困難感に影響する要因の検討 共同 平成24年11月 日本教育心理学会第54回総会
12.小学5年生の拡散的思考課題における社会的相互作用の効果(1) 共同 平成26年3月 日本発達心理学会 第 25回大会
13.小学5年生の共同作業における自律的タイムスケジューリング 「夢の小学校」共同制作課題への取り組みから 共同 平成26年3月 日本発達心理学会 第 25回大会
14.小学6年生の学校適応感と中学校生活予期不安の時間的変化および因子相関の検討 共同 平成26年3月 日本発達心理学会 第 25回大会
15.表記形態がオノマトペの意味的印象に与える影響―セマンティック・ディファレンシャル法をもちいた検討― 単独 平成26年9月 日本心理学会第78回大会
16.中学1年生における友人関係の理想と現実のズレ 共同 平成27年3月 日本発達心理学会 第 26回大会
17.オノマトペを刺激語とした情動ストループ効果の検証 単独 平成27年9月 日本心理学会第79回大会
作成日付 2017/08/25