教員名 米澤 弘恵 写真
フリガナ ヨネザワ ヒロエ
所属 看護学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位:博士(医学)
専門分野:基礎看護学 看護管理
研究内容:「看護師の倫理に関すること」「看護師の職務満足と離職に関すること」「生活行動援助の職務満足度に関すること」
担当科目:看護学概論、看護アセスメント学T・U、看護技術論T・U、看護理論、人間関係論T、看護管理、基礎看護学実習T・U、統合実習、卒業研究
所属学会 等 日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本看護学教育学会
日本看護医療学会(平成18年10月〜査読委員 平成20年4月〜平成26年3月評議員)
北日本看護学会
東海病院管理研究会(世話人)
日本看護倫理学会(平成29年4月〜平成30年3月査読委員)
日本看護管理学会
日本医療・病院管理学会
日本生気象学会
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.2004年度出題基準別看護師国家試験問題 共著 平成15年4月 メディカ出版
2.2005年度 本番さながら 看護師国家試験予想問題 共著 平成16年10月 メディカ出版
3.2006年度 本番さながら 看護師国家試験予想問題 共著 平成17年11月 メディカ出版
4.やさしく学ぶ中範囲理論 共著 平成17年12月 日総研
5.看護・介護・福祉の百科事典 共著 平成20年6月 朝倉書店
6.中範囲理論入門 第2版 共著 平成21年1月 (平成25年 3月  (第5刷)) 日総研

(学術論文)
1.「清拭刺激」による大脳皮質血流量への影響―NIRS(光トポグラフィ)による検討― 共著 平成19年3月 獨協医科大学看護学部紀要第1巻 pp.37〜48
2.血液暴露の可能性のある場面における看護師の手袋着用への行動意図とその影響要因の分析 共著 平成20年10月 環境感染誌,Vol.23 no.3 pp.181〜186
3.転倒が予測される看護場面のリスク評価に影響する要因 共著 平成21年 2月 日本看護管理学会,vol.12 no.2 pp.32〜41
4.胃切除術後患者の食の変化と生活満足感への影響 共著 平成22年 3月 獨協医科大学看護学部紀要第3巻 pp.23〜34
5.基礎看護学実習Uが看護学生の思いやり行動と看護職アイデンティティに及ぼす影響 共著 平成23年3月 獨協医科大学看護学部紀要第4巻 pp.19〜31
6.生活行動援助の職務特性と看護師のモチベーションとの関係 共著 平成23年3月 獨協医科大学看護学部紀要第4巻 pp.33〜47
7.プリセプター看護師における役割受容の臨床経験年数別の比較 共著 平成23年3月 獨協医科大学看護学部紀要第4巻 pp.89〜100
8.看護師の共感経験と共感的コーピングとの関係 共著 平成23年3月 獨協医科大学看護学部紀要第4巻 pp.49〜58
9.看護師の自己充実的達成動機と生活行動援助の認識(職務特性)との関係 共著 平成24年3月 獨協医科大学看護学部紀要 第5巻 2号 pp.87〜101
10.看護学生の自己教育力と精神的健康との関係 共著 平成24年3月 獨協医科大学看護学部紀要 第5巻 2号 pp.35〜50
11.看護師の仕事ストレスと共感的コーピングとの関係 共著 平成24年9月 北日本看護学科誌 vol.16 no.1 pp.13-24
12.病理解剖とブレインバンクについての法倫理的検討―一般市民,患者および家族,医学生,文系学生の意識差をもとに― 共著 平成25年4月 昭和学士会誌vol.73 no.2 pp.103-112
13.臨床看護師の倫理観と疲労との関係−道徳的発達段階・倫理的感受性と疲労との比較− 共著 平成25年6月 昭和学士会誌 vol.73 no.3 pp.203-215

(報告書)
1.発熱時の看護援助における身体冷却等に及ぼす影響 平成10年3月 平成 8年度〜9年度 文部省科学研究費補助金萌芽的研究報告書
2.主観的睡眠感と対処行動に影響する要因−在宅高齢者の場合− 共著 平成10年7月 笹川医学医療研究財団研究業績年報
3.主観的睡眠感の影響要因に関する調査研究 共著 平成11年2月 大和証券ヘルス財団の助成による研究業績集22
4.在宅高齢者の主観的睡眠感と対処行動に関する研究 共著 平成13年3月 平成10年度〜平成12年度 文部省科学研究費補助金基盤研究C(2)報告書 
5.美浜町の健康福祉・産業活性化を目指した温浴・産業振興施設の研究−美浜町温泉の健康増進に関する効果− 共著 平成17年3月 平成16年度〜平成 17年度福井県美浜町研究助成金報告書 
6.在宅高齢者の主観的睡眠感と生活リズムに関する研究 共著 平成19年3月 平成15年度〜平成 17年度文部科学省研究費補助金平成19年3月 報告書 基盤研究(C)(2)
7.感染予防隔離時の看護倫理的意思決定および実践への教育プログラムの作成 平成21年5月 平成18年度〜平成20年度文部科学省研究費補助金報告書 基盤研究(C)

(学会発表)
1.看護師の共感性と共感的コーピングの関連 平成22年7月 第20回日本看護学教育学会 
2.看護師の仕事ストレスと共感的コーピングとの関連 平成22年8月 第36回日本看護研究学会 
3.基礎看護学実習前後における看護学生の看護師イメージの変化 平成22年8月 第36回日本看護研究学会 
4.看護師の共感経験と共感的コーピングとの関連 平成22年12月 第30回日本看護科学学会 
5.生活動向援助の職務特性とモチベーションの関連 平成22年12月 第30回日本看護科学学会 
6.プリセプター看護師の役割受容−臨床経験年数別の比較− 平成22年12月 第30回日本看護科学学会 
7.基礎看護学実習U前後の思いやり行動と看護職アイデンティティの関連 平成22年12月 第30回日本看護科学学会 
8.看護師の自己充実的達成動機によるモチベーションの比較 平成23年 8月 第37回日本看護研究学会 
9.基礎看護学実習T前後における看護職アイデンティティと看護師イメージの変化 平成23年 8月 第37回日本看護研究学会 
10.看護学生の精神健康度と睡眠時間 平成23年10月 第13回日本看護医療学会 
11.看護師の臨床経験年数による競争的達成動機の比較 平成23年12月 第31回日本看護科学学会 
12.老老介護における介護負担感と抑うつ状態との関係 平成23年12月 第31回日本看護科学学会 
13.脳卒中在宅療養者を支える家族の退院後の困りごとと不安との関係 平成23年12月 第31回日本看護科学学会 
14.抑制場面の認識・葛藤−看護師と看護学生(2・4年生) の比較 平成23年12月 第31回日本看護科学学会 
15.中堅看護師のモチベーションと達成動機との関係 平成24年7月 第38回日本看護研究学会 
16.看護師の主観的健康感による共感経験の比較 平成24年7月 第38回日本看護研究学会 
17.看護学生の自己教育力と相談相手との関連 平成24年7月 第38回日本看護研究学会 
18.看護師の夜勤形態による多次元疲労の比較 平成24年12月 第32回日本看護科学学会 
19.看護師の共感経験と情動知能との関連 平成24年12月 第32回日本看護科学学会 
20.病理解剖とブレインバンクについての法倫理的検討−一般市民、患者および家族、医学生、文系学生の意識差をもとに− 平成25年2月 第312回昭和医学会 
21.臨床看護師の倫理観と疲労感−道徳的発達段(DIT)・道徳的感受性(MST)と蓄積的疲労(CFSI)との比較−看護師の夜勤形態による多次元疲労の比較 平成25年2月  第312回昭和医学会
22.在宅高齢者の睡眠支援に向けての研究−高齢者の主観的睡眠感とコーピング手法との関連をもとに− 平成26年10月 第50回日本犯罪学会
23.臨床看護師の倫理観と疲労との関係―道徳的発達段階・倫理的感受性と蓄積的疲労との比較― 平成26年10月 第50回日本犯罪学会
作成日付 2017/10/02