教員名 榎本 麻里 写真
フリガナ エノモト マリ
所属 看護学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
成人看護学、看護技術、看護教育
担当科目:成人看護学概論、成人看護学援助論T、生活支援援助論、成人看護学実習T、看護研究U
学   位:修士(教育学)
所属学会 等 昭和57年 5月  日本看護研究学会会員(現在に至る)
平成12年 9月  千葉県学校保健学会会員(現在に至る)
平成12年10月  日本看護学教育学会会員(現在に至る)
平成19年 3月  日本手術看護学会会員(平成21年3月まで)
平成19年 6年  日本看護技術学会会員(現在に至る)
平成21年 6月  日本看護科学学会会員(現在に至る)
平成23年 9月 お茶の水看護学研究会(現在に至る)
平成26年 6月 日本運動器看護学会(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.内科T(看護観察のキーポイントシリーズ第1巻)全7巻 共著 平成2年1月 中央法規出版,東京都 B5版 全317頁
2.内科U(看護観察のキーポイントシリーズ第2巻)全7巻 共著 平成2年1月 中央法規出版,東京都 B5版 全279頁
3.<改訂版>内科T(看護観察のキーポイントシリーズ第1巻)全10巻 共著 平成6年4月 中央法規出版,東京都 B5版 全342頁
4.<改訂版>内科U(看護観察のキーポイントシリーズ第2巻)全10巻 共著 平成6年4月 中央法規出版,東京都 B5版 全362頁
5.高齢者の観察(看護観察のキーポイントシリーズ第15巻)全17巻 共著 平成8年12月 中央法規出版、東京都 B5版 全304頁
6.系統看護学講座専門8 成人看護学4 第10版 共著 平成11年1月 医学書院、東京都 B5版、全366頁
7.なぜ?がわかる看護技術LESSON 共著 平成11年8月 学習研究社、東京都 B5版
8.系統看護学講座専門9 成人看護学5 第11版 共著 平成15年1月 医学書院、東京都 B5版、全406頁
9.成人内科T(看護観察のキーポイントシリーズ第1巻)全17巻 共著 平成15年5月 中央法規出版,東京都 B5版 全342頁
10.成人内科U(看護観察のキーポイントシリーズ第2巻)全17巻 共著 平成15年5月 中央法規出版、東京都 B5版 全388頁
11.Newなぜ?がわかる看護技術LESSON 共著 平成18年6月 学習研究社、東京都 B5版 全415頁
12.看護技術スタンダードマニュアル 共著 平成18年2月 メヂカルフレンド社、東京都 A5版 全861頁
13.「辞 典」メディカルアンカー くすりのミニ辞典 共著 平成19年2月 学習研究社、東京都 新書変形版 全410頁
14.系統看護学講座 専門分野T 基礎看護技術T 基礎看護学A 第15版 共著 平成23年1月 医学書院、東京 B5版 全283頁
15.新看護観察のキーポイントシリーズ 成人内科T 共著 平成23年6月 中央法規出版,東京 B5版 全347頁
16.新看護観察のキーポイントシリーズ 成人内科U 共著 平成23年6月 中央法規出版,東京 B5版 全369頁

(学術論文)
1.日常生活動作における利き手変換についての検討(筆頭論文) 共著 昭和59年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第2巻第1号 pp.37〜45
2.食事動作についての検討(筋電図上の変化)(査読付) 共著 昭和59年9月 日本看護研究学会雑誌第7巻第3号 pp.3〜9
3.床上洗髪のエネルギー代謝について 共著 昭和61年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第4巻第2号 pp.35〜42
4.看護動作の筋電図学的分析(移動動作モデルの周波数分析)(査読付) 共著 昭和62年3月 日本看護研究学会雑誌第9巻第4号 pp.5〜19
5.短大2年課程での技術教育の方法 共著 昭和63年5月 看護教育第29巻第5号 pp.262〜270
6.表面筋電図による排泄介護動作の比較 共著 平成元年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第7巻第2号 pp.51〜60
7.看護学校教育課程に象徴された“看護の概念”についての批判的考察ー「看護の概念」と「役割意識の確立」との関係 共著 平成元年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第7巻第2号 pp.61〜68
8.千葉県における既婚看護師の家事と育児の実際 共著 平成元年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第7巻第2号 pp.81〜90
9.看護の専門性についての一考察(その1) 共著 平成2年3月 千葉県立衛生短期大学紀要第8巻第2号 pp.65〜78
10.看護学生における貧血の実態と治療の試み 共著 平成2年9月 新薬と臨床第39巻第9号 pp.78〜83
11.parkinson病患者とADL 共著 平成4年10 月 医学のあゆみ第16巻第5号 pp.375〜379
12.看護の専門性についての一考察(その2)−確立期における看護の専門性(チームナーシングを中心にして)− 共著 平成5年3月 千葉県立衛生短期大学紀要第11巻第2号、pp.81〜87
13.看護婦進学コースの多様な経歴を持った学生に対する授業の改善についての研究(修士論文) 単著 平成8年3月 東洋大学大学院文学研究科教育学専攻 A4版 全82頁(400字詰原稿用紙換算164頁)
14.社会的経験をもった人の学習を支援する授業・学習のあり方について 単著 平成12年3月 看護教育第41巻第3号 pp.189〜192
15.学校における応急処置と心肺脳蘇生法(第一報) 共著 平成13年12月 千葉県立衛生短期大学紀要第20巻第1号 pp.45〜52
16.千葉県立衛生短期大学第二看護学科の今後担うべき役割 共著 平成15年3月 千葉県立衛生短期大学紀要、第21巻第2号、pp.49〜63
17.手術室見学実習における学びー二つの実習形態の比較検討による考察― 共著 平成18年6月 OPE NURSING第21巻6号 pp.98〜108
18.第一看護学科3年次各論実習における看護技術体験の実態調査(査読付) 共著 平成19年12月 千葉県立衛生短期大学紀要第26巻第1号 pp.139〜148
19.「成人期の患者へのアプローチ法について」の教育方法の検討(査読付) 共著 平成19年12月 千葉県立衛生短期大学紀要第26巻第1号 pp.111〜120
20.胃がん手術後患者の食生活についての文献検討(査読付) 共著 平成20年2月 千葉県立衛生短期大学紀要 第26巻第2号 pp.123〜130
21.成人看護学急性期実習における看護技術教育の検討(査読付) 共著 平成20年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第26巻第2号 pp.105〜112
22.成人看護学領域における状況設定演習の臨地実習への活用状況(査読付) 共著 平成20年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第26巻第2号 pp.113〜122
23.クリティカルケア演習における教育方法の検討―患者急変時デモンストレーションの有効性についての分析―(査読付) 共著 平成21年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第27巻第1・2号
24.看護実践能力の向上を目指した成人看護実習直前技術演習の検討(第1報)−病床での看護場面を想定した実技点検―(査読付) 共著 平成21年2月 千葉県立衛生短期大学紀要 第27巻、第1・2号
25.看護実践能力の向上を目指した成人看護実習直前技術演習の検討(第2報)―学生の技術到達度及び評価基準の分析―(査読付) 共著 平成21年2月 千葉県立衛生短期大学紀要 第27巻第1・2号
26.看護実践能力の向上を目指した成人看護実習直前技術演習の検討(第3報)―ビデオを取り入れた振り返りによる学生の学びー(査読付) 共著 平成21年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第27巻第1・2号
27.成人看護学急性期実習における看護技術教育の検討(第2報)(査読付) 共著 平成21年2月 千葉県立衛生短期大学紀要第27巻第1・2号
28.入院経験のある一般女性が初回対面の看護学生に抱く印象−アナログ患者の視点からー(査読付) 共著 平成24年2月 お茶の水看護学雑誌第6巻1号 pp.112〜117
29.運動器看護に携わる看護師のストレスと対処方法に関する研究(査読付) 共著 平成24年9月 第42回日本看護学会論文集 pp.142〜145
30.OSCE評価方法に関する国内文献の検討(査読付) 共著 平成25年3月 千葉県立保健医療大学紀要 第4巻1号 pp.41〜48
31.運動器看護に携わる看護師のストレスと対処方法に関する研究―看護師の年齢・勤務経験年数・自覚症状に注目してー(査読付) 共著 平成25年3月 千葉県立保健医療大学紀要第4巻1号 pp.49〜53
32.平成24年度特別養護老人ホームに勤務する看護職へのフィジカルアセスメント研修報告(査読付) 共著 平成25年3月 千葉県立保健医療大学紀要 第4巻1号 pp.61〜65
33.看護実践能力の育成を意図した看護技術の評価方法―ビデオを用いた学生の自己評価を取り入れたプログラムの検討ー(査読付) 共著 平成25年3月 日本看護学教育学学会誌第22巻3号 pp.33〜45

(その他)
[学会発表]
1.食事動作についての検討(第1報) 昭和58年5月 第9回日本看護研究学会総会(千葉)
2.ベッド上における患者の水平移動 昭和58年5月 第9回日本看護研究学会総会(千葉)
3.基本的看護技術の展開についての検討(第1報) 昭和58年5月 第9回日本看護研究学会総会(千葉)
4.リフパッド操作の筋電図的検討 昭和59年7月 第21回リハビリテーション医学会総会(愛媛)
5.食事動作についての検討(第2報) 昭和59年7月 第10回日本看護研究学総会(熊本)
6.看護動作についての検討ー排泄介護動作ー 昭和59年7月 第10回日本看護研究学会総会(熊本)
7.飲水動作の分析ー筋電図による考察 昭和59年7月 第10回日本看護研究学会総会(熊本)
8.パーキンソン患者の洗面動作、特に歯磨き動作の筋電図による分析 昭和60年6月 第22回日本リハビリテーション医学会総会(宇都宮)
9.清潔技術の生理学的影響ーエネルギー代謝を中心にしてー 昭和60年9月 第11回日本看護研究学会総会(東京)
10.パーキンソン患者の整容・更衣動作の筋電図による検討 昭和61年6月 第23回日本リハビリテーション医学会総会(長崎)
11.パーキンソン患者の歩行動作への履き物の影響について 昭和62年6月 第24回日本リハビリテーション医学総会(東京)
12.ナースシューズの検討ー特に筋電図変化からー 昭和62年8月 第13回日本看護研究学会総会(東京)
13.在宅パーキンソン患者のADL調査 昭和63年6月 第25回日本リハビリテーション医学会総会(神奈川)
14.在宅パーキンソン患者のADL調査(第2報) 平成元年5月 第26回日本リハビリテーション医学会総会(仙台)
15.ナースシューズの検討(第2報) 平成元年8月 第15回日本看護研究学会総会(東京)
16.千葉県における看護記録の現状について 平成2年8月 第16回日本看護研究学会総会(京都)
17.パーキンソン病患者のセルフケアに関する意識調査 平成3年6月  第28回日本リハビリテーション医学会学術集会(東京)
18.骨盤底筋群の筋電図による検討 平成6年7月 第20回日本看護研究学会総会(東京)
19.学校における応急処置と救急救命処置(第一報) 平成12年12月  第4回千葉県学校保健学会(千葉市)
20.学校における応急処置と救急救命処置(第二報) ―事例にみる救急処置発生時の状況と課題ー 平成12年12月 第4回千葉県学校保健学会(千葉市)
21.看護実践力の向上を目指した成人看護実習直前技術演習の試みー病床での看護場面を想定してー 平成19年10月 日本看護技術学会 第6回学術集会(前橋市)
22.手術室見学実習での学びの様相―実習環境がもたらす自由な学びー 平成19年11月 日本手術看護学会 第6回学術集会(金沢市)
23.基礎看護教育における吸引技術に関する一考察―新人看護職員教育担当者が期待する内容の分析― 平成20年8月 日本看護学教育学会 第18回学術集会(つくば国際会議場)
24.看護実践力の向上を目指した成人看護実習直前技術演習の試み(第二報)ー直前技術演習にDVDによる振り返りを取り入れた学生の学びー 平成20年9月 日本看護技術学会 第7回学術集会(青森県立保健大学)
25.クリティカルケアの演習における教育方法の検討 平成21年8月 日本看護協会(第40回日本看護学会−看護教育−)(岡山シンフォニーホール)
26.実習指導者の効果的な指導場面の分析 平成21年8月 日本看護協会(第40回日本看護学会−看護教育−)(岡山シンフォニーホール)
27.看護学生が気管内吸引技術習得において期待する到達レベル 平成21年11月 日本看護科学学会学術集会(幕張メッセ)
28.入院経験のある一般市民からみた看護学生の印象-トレーニングを受けていないSPは看護学生の何をとらえるか- ― 平成22年10月 日本看護技術学会 第9回学術集会 (愛知県産業労働センター)
29.看護実践能力の育成を意図した看護技術の評価方法−ビデオを用いた学生の自己評価を取り入れたプログラムの開発− 平成22年10月 日本看護技術学会 第9回学術集会(愛知県産業労働センター)
30.運動器疾患看護に携わる看護師の専門職的自律性 平成23年8月 日本看護学教育学会 第21回学術集会(大宮ソニックシティ)
31.入院経験のあるアナログ患者が好ましいと感じる看護師像と看護学生像 共同 平成23年8月 日本看護学教育学会 第21回学術集会(大宮ソニックシティ)
32.運動器疾患看護に携わる看護師のストレス特性と対処方法に関する研究 平成23年9月 第42回日本看護学会(看護総合)(シェラトングランデ東京ベイ)
33.入院経験のある一般女性が看護学生と初回対面する時の「注視するところ」−眼球運動測定装置を用いた分析ー 平成23年10月 日本看護技術学会 第10回学術集会(日本赤十字看護大学)
34.入院経験のあるアナログ患者が看護学生とのコミュニケーション場面で好ましいと感じた表情や言動 平成23年12月 第31回日本看護科学学会学術集会(高知市文化プラザかるぽーと)
35.脊椎を受傷して入院した患者の入院中のストレスに関する研究 平成24年8月 第43回日本看護学会(看護総合)(静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ)
36.アナログ患者が看護学生との対面場面時に「注視するところ」の特徴-眼球測定装置を用いた分析-(第3報),平成25年12月 第33回日本看護科学学会学術集会 (大阪)
37.臨床看護師が表現する模擬痰の吸引量の数値化,平成25年9月 日本看護技術学会第12回学術集会 (浜松)
38.看護系大学における採血の看護技術教育の現状について,平成25年9月 日本看護技術学会第12回学術集会 (浜松)

[報告書]
1.大規模地域保健医療圏における保健・医療・福祉ニーズの動向とヘルスマンパワーに関する調査研究 共著 平成8年 平成8年度厚生省地域保健総合推進事業研究成果報告書 pp.95〜104

[依頼原稿]
1.診療介助技術における“安全性と安楽性”ー導尿ー 共著 平成元年9月 月刊ナーシング 第9巻第10号pp.1124〜1129
2.診療介助技術における“安全性と安楽性”ー浣腸ー 共著 平成元年9月 月刊ナーシング 第9巻第10号pp.1116〜1122
3.看護学生・新人ナースのためのテクニカルチェック 3急変・救急編(静脈確保) 共著 平成7年6月 月刊ナーシング第15巻第7号 pp.54〜57
4.看護学生・新人ナースのためのテクニカルチェック 3急変・救急編(人工呼吸) 共著 平成7年6月 月刊ナーシング第15巻第7号 pp.58〜60
5.看護学生・新人ナースのためのテクニカルチェック 3急変・救急編(心臓マッサージ) 共著 平成7年6月 月刊ナーシング第15巻第7号 pp.61〜63
6.看護学生・新人ナースのための看護技術なぜ?なに?百科ー検査編 単著 平成10年5月 月刊ナーシング第18巻第6号 pp.70〜72
7.看護学生・新人ナースのための看護技術なぜ?なに?百科ー検査編 単著 平成10年6月 月刊ナーシング第18巻第7号 pp.74〜75
8.臨地実習における学生の学び 共著 平成13年1月 看護実践の科学 第26巻第1号 pp.8〜10
9.戸惑わないための臨地実習Q&Aー全身清拭の援助ー創・ドレーンのある患者への清潔援助 単著 平成13年9月 看護実践の科学第26巻第10号 pp.8〜9
10.学生の「看護事故予防に役立つニアミスについての考察」を指導して考えたこと 共著 平成13年12月 看護教育 第42巻第12号 pp.1072〜1073
11戸惑わないための臨地実習Q&Aー患者中心の看護ってむずかしい? 単著 平成14年1月 看護実践の科学 第27巻第1号 pp.4〜5
12.戸惑わないための臨地実習Q&Aー臨床と学校の連携ー学生の学びを促すかかわりー 共著 平成14年3 月 看護実践の科学 第27巻第3号 pp.4〜5
13.「喀痰等」の吸引,単著 平成25年3月 作業療法マニュアル,55,pp.64〜76.
14.教育機関が行うフィジカルアセスメント研修,共著 平成25年12月 コミュニティケア,第15巻14号,pp.12〜24.
作成日付 2017/10/01