教員名 山崎 奈々絵 写真
フリガナ ヤマザキ ナナエ
所属 大学院 教職研究科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学 位 : 博士(社会科学)
専門分野:(戦後日本)教育史
研究内容:教員養成史、教師論、高等教育
担当科目:教育学、教職入門
所属学会 等 平成16年8月 日本教育史研究会会員(現在に至る)
平成16年9月 日本教師教育学会会員(現在に至る)
平成16年10月 教育史学会会員(現在に至る)
平成19年5月 日本教育制度学会会員(現在に至る)
平成22年3月 日本教育方法学会会員(現在に至る)
平成22年9月 日本教師教育学会幹事(平成26年9月まで)
平成23年5月 日本カリキュラム学会会員(現在に至る)
平成23年5月 日本教育学会会員(現在に至る)
平成23年10月 日本教育史学会会員(現在に至る)
平成27年10月  日本保育学会会員
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 『戦後教員養成改革と「教養教育」』 単著 平成29年 六花出版
2. 日本教師教育学会編『教師教育研究ハンドブック』 共著 平成29年 学文社 全418ページ、第4部第1章第21節「教員検定制度・特別免許状・臨時免許状」(254〜257ページ)執筆、
3. 青山学院女子短期大学六十五年史編纂委員会編『青山学院女子短期大学六十五年史―通史編』 共著 平成28年 青山学院女子短期大学 全552ページ、第1章「女子短期大学としての再出発(一九四五〜五九年)」の第1・2・3・5・6節(37〜61、65〜79ページ)、第2章「新学科の設立と新たな展開(一九六〇〜七五年)」の第2節(121〜136ページ)執筆 
4. 山ア準二・矢野博之編『新・教職入門』 共著 平成26年 学文社 全195ページ、第2章第2節「日本の教員養成制度」(24〜30ページ)執筆

(学術論文―査読あり)
1. 「教員養成における一般教育の位置づけ―「師範型」克服論議の結末―」(修士論文) 単著 平成18年3月 お茶の水女子大学
2.「戦後学芸大学における一般教養と教員養成―履修基準の検討を中心に―」 単著 平成20年8月 お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」 『PROCEEDINGS 03 Grant-In-Aid Research Awards AUGUST 2008(公募研究成果論文集)』1〜11ページ
3.「教育刷新委員会の学芸大学構想―教員養成における一般教養の位置づけを中心に―」 単著 平成21年3月 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科『人間文化創成科学論叢』第11巻 309〜317ページ
4.「教員養成における一般教養の位置づけ―IFEL研究集録の検討から―」 単著 平成21年7月 お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」 『PROCEEDINGS 08 Grant-In-Aid Research Awards JULY 2009(公募研究成果論文集 2008年度)』13〜21ページ
5.「創設期の学芸大学における教員組織の形成過程―設置申請時の教員審査を中心に―」 単著 平成21年10月 『日本教師教育学会年報』第18号 86〜95ページ
6.「創設期の群馬大学学芸学部・山口大学教育学部の教員養成における一般教養の位置づけ」 単著 平成22年7月 お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」 『PROCEEDINGS 12 Grant-In-Aid Research Awards JULY 2010(公募研究成果論文集 2009年度)』55〜63ページ
7.「教員養成系大学・学部の設置審査―文部省・大学設置委員会の構想を中心に―」 単著 平成23年7月 お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」 『PROCEEDINGS 16 Grant-In-Aid Research Awards JULY 2011(公募研究成果論文集 2010年度)』141〜149ページ
8.「戦後義務教員養成の再検討―発足当初の静岡大学・岡山大学の事例から―」 単著 平成26年3月 『東海大学課程資格教育センター論集』第12号 39〜50ページ
9.「戦後初期の教員養成改革―「大学における教員養成」の成立と一般教養の位置づけ―」(博士論文) 単著 平成26年3月学位取得 お茶の水女子大学
10.「創設期の青山学院女子短期大学児童教育科の理念とカリキュラム―保育者養成の観点から―」 単著 平成27年12月 青山学院女子短期大学総合文化研究所『総合文化研究所年報』第23号 67〜79ページ

(その他)
(報告書)
1.「教師教育学の課題として考えること」 単著 平成28年9月 日本教師教育学会『課題研究T 教師教育学の独自性と方法論研究 研究報告 第1集』35〜39ページ
2.「戦後初期の初任者に求められた力量と教員不足という現実的問題」 単著 平成29年9月 日本教師教育学会『課題研究T 教師教育学の独自性と方法論研究 研究報告 第2集』97〜104ページ

(書評に対するリプライ)
1.「書評にお応えして」 単著 平成29年11月 日本教育制度学会『教育制度学研究』第24号 233〜239ページ

(口頭発表)
1.「戦後教育改革期の教員養成と一般教育―学芸大学の設置審査を中心に―」 単 平成18年9月 教育史学会第50回大会(大東文化大学)
2.「教員養成における『一般教養』の位置づけ―学芸大学の設置認可申請書から―」 単 平成19年9月 日本教師教育学会第17回研究大会(鳴門教育大学)
3.「創設期の静岡大学の教員養成における一般教養の位置づけ」 単 平成22年10月 教育史学会第54回大会(早稲田大学)
4.「戦後初期の教員養成カリキュラム―岡山大学における教育学部と他学部の関係性に着目して―」 単 平成23年9月 日本教師教育学会第21回研究大会(福井大学)
5.「戦後教員養成改革における一般教養の位置づけ」単 平成24年5月 日本教育史学会例会 (謙堂文庫―東京都豊島区西池袋―)
6.「アーカイブズがない国立大学所蔵資料を利用しながら考えてきたこと」 単 平成25年8月 日本教育史研究会第32回サマーセミナー テーマ:学校所蔵資料の収集・活用と保存(日本大学文理学部)
7.「教師教育学の課題として考えること」(課題研究T「教師教育学の独自性と方法論研究」部会にて) 単 平成27年9月 日本教師教育学会第25回研究大会 (信州大学教育学部)
8.「『戦後教員養成改革と「教養教育」』を刊行して」 単 平成29年6月 日本教育史学会第613回例会 (立教大学)
作成日付 2018/07/17