教員名 廣川 恵理 写真
フリガナ ヒロカワ エリ
所属 音楽総合学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学 位 : Ph.D.(Music Education/Music Therapy)(音楽教育・音楽療法)
所属学会 等 平成8年1月 アメリカ音楽療法協会正会員
平成19年 4月 日本音楽療法学会(国内学会) 評議員 (平成22年3月まで)
平成21年 4月 日本音楽心理学音楽療法懇話会 理事 (現在に至る)
平成25年 4月 日本音楽療法学会評議員 (平成28年3月まで)
平成25年 8月 World Federation of Music Therapy 正会員 (現在に至る)

(社会活動)
平成11年 7月 岐阜県音楽療法研究所主催音楽療法長良川セミナー、対談、パネルディスカッション「メンタルヘルスのための音楽活用」「人間の現象と音楽」
平成13年 7月 〈講演〉「音楽療法」 新潟市、長岡市において音楽療法についての講演を担当。音楽療法の初心者に対し、基本的な概念、実践例等を紹介。計2日間。日本産業カウンセラー協会講習会
平成15年 5月 〈講義〉「音楽療法の理論と実際」 大学生を対象に音楽療法の基本概念と実践例を紹介。(新潟医療福祉大学)
平成16年 日本音楽療法学会学術大会査読者 (現在に至る)
平成16年 4月 高齢者施設(オーネスト戸田川)における音楽療法実践 (平成21年5月まで)
平成16年 4月〜平成21年 日本音楽療法学会認定音楽療法士試験面接官
平成16年 4月 知的障害者通所施設(NPO法人きららハウス)における音楽療法実践 (平成21年5月まで)
平成16年 4月 知的障害者通所施設(カニエワークス)における音楽療法実践 (平成21年3月まで)
平成18年 6月 音楽療法って何?〜身体と心と頭の兼好に役立つ音楽〜
平成18年11月 〈講義〉「高齢者の音楽療法について」 昭和音楽大学音楽療法研究会後期第2回研究会。(昭和音楽大学)
平成19年 4月 〈講演〉「臨床家にとっての倫理とは」 日米の音楽療法士のための倫理綱領を比較して重要な点についてまとめた。岐阜県音楽療法士協会主催。(県民ふれあい会館)
平成19年 6月 〈講義〉「音楽療法士にとって必要な知識と技術」 音楽療法士にとって必要な知識と技術について講義し、受講者のケース検討を行った。計14日間。大阪音楽療法協会主催。(大阪音楽大学) (平成20年3月まで)
平成19年 7月 〈講義〉「音楽療法について」 “死そして生を考える講座”において、音楽療法について、そして音楽療法の社会における役割について講義した。同朋大学いのちの教育センター主催。(学校法人同朋学園Doプラザ閲蔵Doホール)
平成20年 2月 岐阜県音楽療法研究所研究発表会にて、研究員の研究発表の評価、発表に対するコメントを述べた。
平成20年10月 〈講師〉「第40回網膜色素変性症患者家族の集い」にて。患者と家族が参加する音楽療法の講師。(愛知県医師会館)
平成21年 2月 「音楽でもっと心をリラックス!」(単著) 音楽を使って日常においてリラックスする方法を分かりやすく執筆した。(中日新聞ショッパーNAT’s 2 特別版)
平成21年10月 〈講演〉「生を充実させる音楽の活用法」 高齢化の進んだ社会、医療の発展により多くの生命を救うようになった社会において、生の充実をはかるための音楽の活用方法について。同朋大学いのちの教育センター主催。
平成22年 3月 岐阜県音楽療法研究所研究発表会にて、研究員の研究発表の評価、発表に対するコメントを述べた。
平成22年 4月 日本音楽療法協会新認定制度必修講座講師
平成23年 4月 日本音楽療法学会新認定必修講習会講師(音楽療法の研究法)
平成24年 4月 医療法人藤枝会、社会福祉法人紫水会における音楽療法実践
平成24年 5月 名古屋音楽大学・名古屋市生涯学習推進センター共催市民大学公開講演会「音楽で人を癒す仕事」
平成26年10月 「音楽で人を癒す仕事」聖徳大学オープンアカデミー(SOA)音楽の力を探るPart 2
平成27年 10月「音楽を使った健康促進1、2」聖徳大学オープンアカデミー(SOA)音楽の力を探るPart 3
平成28年10月 「モーツァルト効果って何だろう」聖徳大学オープンアカデミー(SOA)モーツァルトが知らないモーツァルトの世界 第1回
平成28年11月 「音楽で楽しく会議予防」聖徳大学オープンアカデミー(SOA)音楽の力を探るPart 4

(委員会・協会活動)
平成16年 4月 音楽心理学音楽療法懇話会 音楽心理学音楽療法研究年報編集委員 (平成20年3月まで)
平成19年 4月 日本音楽療法学会 編集委員 (現在に至る)
平成20年 3月 日本音楽療法学会 暫定期間終了救済措置等検討特員委員会委員 (平成20年7月まで)
平成20年 8月 日本音楽療法学会 新認定制度検討特別委員会委員、シラバス部会委員 (平成21年3月まで)
平成21年 4月 日本音楽療法学会 シラバス検討委員会委員 (平成21年3月まで)
平成24年 4月 日本音楽療法学会東海支部 支部役員 (平成26年3月まで)
平成29年4月 日本音楽療法学会関東支部幹事・研修会委員 (現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)    
1.高齢者のための療法的音楽活用 単訳 平成13年 一麦出版社
2.新課程国家資格シリーズF介護概論 分担執筆「音楽療法」 平成18年11月 黎明書房 
3.こころのケア 分担執筆「音楽療法」 平成22年4月 学術図書 全261頁
4.社会福祉士養成シリーズA 子ども家庭福祉論 分担執筆「子ども家庭福祉と音楽」 平成23年1月  黎明書房 
5.医療福祉学の道標 分担執筆「医療福祉と音楽療法」 平成23年1月 金芳堂 
6.子ども家庭のウェルビーング 分担執筆「子ども福祉音楽」 平成23年3月 金芳堂
7.音楽療法入門:理論と実践 第3版第2巻 共訳 平成27年9月 一麦出版社
8.音楽療法入門:理論と実践 第3版第3巻 共訳 平成28年5月 一麦出版社
9.成人精神疾患の治療における音楽療法:理論的な基礎と臨床実践 単訳 平成27年8月 一麦出版社
10.高齢者のための療法的音楽活用 単訳 平成29年6月 一麦出版社

(学術論文)      
1.高齢者に対する好みの音楽とリラクセーション指示のストレスへの効果 単著 平成8年8月 米国カンザス大学大学院 修士論文
2.音楽理論家、作曲家、教育者としてのロバート・ペース(査読付) 単著 平成9年5月 The Bulletin of Historical Research in Music Education「第18巻3号」(p155-172)
3.重度頭部外傷患者への音楽療法:生の質の向上(査読付) 単著 平成13年11月 日本音楽心理学音楽療法懇話会年報「第30巻」(p27-35)
4.The effects of music listening after a stressful task on immune functions, neuroendocrine responses, and emotional states in college students(査読付) 共著 平成15年 Journal of Music Therapy「第40巻3号」(p189-211)
5.Effects of music listening and relaxation instruction on arousal changes and the working memory task in younger and older adults 単著 平成16年3月 米国カンザス大学大学院 博士論文
6.音楽聴取が日本の大学生の免疫、ホルモン、感情反応に与える影響(査読付) 共著 平成16年 音楽心理学音楽療法研究年報「第33巻」(p21-29)
7.Effects of music listening and relaxation instruction on arousal changes and the working memory task in older adults(査読付) 単著 平成16年 Journal of Music Therapy「第41巻2号」(p107-127)
8.音楽聴取と改訂自律訓練法指示が覚醒度とワーキング・メモリーへ与える効果について−大学生と高齢者の場合の比較検討(査読付) 単著 平成17年 日本音楽療法学会誌(日本音楽療法学会)「第5巻1」(p11-24)
9.日本人の好みの歌、学校で習った歌、遊び歌についての研究(査読付) 共著 平成18年 音楽心理学音楽療法研究年報「第35巻」(p100-107)

(学会発表)      
1.ケアホームの高齢者に対する音楽とリラクセーションの効果 単独 平成9年11月 臨床音楽療法協会学術大会
2.Making time to ponder the meaning of life 共同 平成10年8月 15th IAVE World Volunteer Conference (University of Alberta, Edmonton)
3.Music therapy program supported by Gifu prefectural government 単独 平成10年11月 American Music Therapy Asoocication Conference No.1 (Cleveland)
4.音楽聴取がストレス後の免疫、ホルモン、感情状態に及ぼす影響について 共同 平成14年1月 日本音楽療法学会第1回学術大会(パシフィコ横浜)
5.音楽聴取とリラクセーション指示が高齢者の覚醒度とワーキングメモリーに及ぼす効果について 単独 平成15年3月 日本音楽療法学会第2回学術大会(武庫川女子大学)
6.音楽療法の理論と実際―カンザス大学で学んだことを中心に(教育講演) 単独 平成15年5月 日本音楽療法学会北陸・信越支部大会(新潟大学医学部有壬記念館)
7.音楽とリラクセーションが高齢者と大学生の女性の覚醒度とワーキングメモリーに及ぼす効果 単独 平成16年9月 第4回日本音楽療法学会学術大会(川崎医療福祉大学)
8.音楽療法の評価について 単独 平成17年9月 第5回日本音楽療法学会学術大会(金城学院大学)
9.Factors Influencing Music Preference Among Japanese Listeners over 50 years old 単著 平成20年 第10回国際音楽知覚認知大会論文集 (p203-206)
10.Factors Influencing Music Preference Among Japanese Listeners over 50 years old 単独 平成20年8月 ICMPC10(北海道大学)
11.音楽療法士教育の課題 共同 平成20年8月 第8回日本音楽療法学会学術大会(昭和音楽大学)
12.音楽療法の技能科目について 共同 平成21年9月 第9回日本音楽療法学会学術大会(ひめぎんホール)
13.聴力、音楽聴取の快適音量、聴取した音楽の好みと日常の音楽聴取行動、音楽練習時間との関係について:音楽大学の学生を対象として 共著 平成21年11月 日本音楽知覚認知学会平成21年度秋季研究発表会資料集 (p61-66)
14.聴力、音楽聴取時の快適音量、聴取した音楽の好みと日常の音楽聴取行動、音楽練習時間との関係について 共同 平成21年11月 平成21年度日本音楽知覚認知学会秋季研究発表会(龍谷大学)
15.音楽療法の理論と実際 単独 平成15年5月 日本音楽療法学会北陸・信越支部大会(新潟市)

(その他)      
(報告書等)
1.全米音楽療法協会開始大会報告書 単著 平成10年 (岐阜県音楽療法研究所)
2.精神保健における音楽療法の役割 単著 平成11年3月 (岐阜県精神保健福祉センター)
3.統計学を使った音楽療法の研究 単著 平成12年 臨床音楽療法協会ニュースレター、音楽療法研究(臨床音楽療法協会)「第7号」
4.音楽聴取が健康に及ぼす影響 共著 平成13年 岐阜県音楽療法研究所報告書(岐阜県音楽療法研究所)
5.音楽療法について 単著 平成20年3月 講座「いのちの教育」
6.関連学会報告:日本行動分析学会第28回年次大会 単著 音楽心理学音楽療法研究年報(日本音楽心理学音楽療法懇話会)「第39巻」平成23年3月
7.特集に当たっての巻頭言〜職業としての音楽療法を考える 単著 日本音楽療法学会誌(日本音楽療法学会)「第11巻1号」平成23年6月
8.海外文献紹介「精神疾患のための療法的コラール:参加者の体験の記述的調査」音楽心理学音楽療法研究年報(日本音楽療法学会)「第40巻」平成24年2月
9.音楽療法の自己評価について 単著 近畿音楽療法学会誌 「第14巻」平成27年3月
10.海外文献紹介「音楽療法と老化の社会学的理論」音楽心理学音楽療法研究年報(日本音楽心理学音楽療法懇話会)「第43巻」平成27年3月
作成日付 2018/07/31