教員名 茂手木 潔子 写真
フリガナ モテギ キヨコ
所属 音楽総合学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学  位:芸術学修士
専門分野:音楽学
研究内容:日本の音楽表現の特徴について、以下のテーマで研究
       楽器の構造、素材、音色
 (宗教行事や民俗芸能、歌舞伎黒御簾で用いる様々な楽器から発音玩具までの音色分析など)
       文楽義太夫節の音楽構造(旋律構造の特徴、学習法など)
       仕事唄としての越後酒屋唄
        (蔵人への聞き取り調査の分析、資料収集、仕事唄としての復元公演の実施)
       19世紀日本の音楽文化
        (北米のE.S.Morseコレクション調査・葛飾北斎作品に描かれた楽器と音楽場面分析をもとに研究)
担当科目:(学部) 日本音楽概論 音楽科教育法U 他者理解の技法 コミュニケーション演習 卒業論文
     (大学院)音楽教育特論1 音楽教育特論演習1
所属学会 等 昭和48年 3月 東洋音楽学会会員 (理事:平成5年〜8年、平成11年〜14年、平成17年〜20年 平成23年〜26年)(現在に至る) 
昭和48年 3月 日本音楽学会会員(平成21年3月まで) 
昭和51年 4月 芸能学会会員(現在に至る)
昭和59年 4月  日本音楽教育学会 (平成21年3月まで)
昭和60年 4月 日本記号学会会員(現在に至る)

(社会活動)(平成7年以降)
平成 7年 4月 出光音楽賞推薦委員(平成16年3月まで)
平成 7年 4月 文部省高等学校指導資料(音楽)作成協力者会議委員
平成 9年 4月 文化庁「文化財を支える用具・原材料の確保に関する調査研究協力者会議」委員
平成11年 6月 文部省教科用図書検定調査審議委員(教科用図書検定調査分科会)(平成21年まで)
平成12年 4月 日本芸術文化振興基金運営委員会専門委員会委員(平成15年3月まで)
平成15年 2月 文化庁文化審議会委員(平成26年3月まで)
平成15年10月 文化庁芸術団体重点支援事業等協力者会議審査委員及び新進芸術家国内研修制度選考委員
平成15年10月 独立行政法人日本芸術文化振興会国立劇場調査養成事業員会委員(平成23年3月まで)
平成15年10月 独立行政法人日本芸術文化振興会国立劇場 雅楽・声明専門委員会委員(平成19年3月まで)
平成16年 4月 独立行政法人国際交流基金海外公演助成事業コンサルティング(平成18年3月まで)
平成18年 4月 アサヒビールメセナ芸術文化財団選考委員(平成20年3月まで)
平成18年 4月 独立行政法人日本芸術文化振興会清栄会評議委員(平成26年3月まで)
平成20年 4月 文部科学省大学設置分科会委員(平成23年3月まで)
平成20年 7月 独立行政法人日本芸術文化振興会評価委員会委員(平成23年6月まで)
平成22年 4月 日本文化藝術財団「創造する伝統賞」選考委員(平成26年3月まで)
平成23年 4月 アサヒビールメセナ芸術文化財団選考委員(平成25年3月まで)
平成23年11月 日本芸術文化振興基金運営委員会地域文化活動専門委員会委員(平成24年6月まで)
平成24年 4月 公益社団法人企業メセナ協議会平成24年度「メセナアワード」選考委員会委員(平成27年3月まで)
平成26年 7月 日本芸術文化振興会芸術文化振興基金運営委員会 伝統芸能・大衆芸能専門委員会委員(現在に至る)
平成26年 9月 日本文化藝術財団助成顕彰事業推薦委員(平成29年3月まで) 
平成27年 9月 公益財団法人東京都歴史財団アーツカウンシル東京外部評価委員(現在に至る)
平成29年 4月 日本文化藝術財団「創造する伝統賞」選考委員(現在に至る)

(表彰)
昭和63年 6月 財団法人清栄会 第1回奨励賞
平成 7年 3月 日本文化藝術財団 第2回日本伝統文化奨励賞
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(単著)
1 平成10年2月 『おもちゃが奏でる日本の音』音楽之友社 ミュージック・ギャラリー 43 全80頁
2 平成11年4月 『酒を造る唄のはなし』頸城村 全146頁
3 平成25年3月 『モースと北斎 日本の音文化を描いた浮世絵師と博物学者』武久出版 全106頁


(共著)
1 平成7年3月  国立歴史民俗博物館編『歴博フォ−ラム 日本楽器の源流―コト・フエ・ツヅミ・銅鐸―』第一書房 
2 平成7年8月 『国立劇場芸能鑑賞講座 日本の音楽〈歴史と理論〉』(資料編のみ担当)国立劇場
3 平成8年10月 『はじめての音楽史』音楽之友社
4 平成11年2月 日本芸術文化振興会編『現代の日本音楽』春秋社 
5 平成11年11月 『河川文化 河川文化を語る会講演集〈その3〉』日本河川協会
6 平成12年4月 日本音楽教育学会編『音楽教育学研究3《音楽教育の課題と展望》』音楽之友社
7 平成13年4月 西潟昭子監修 現代邦楽研究所編『日本音楽のち・か・ら』音楽之友社
8 平成13年10月 『民俗音楽の底力』勉成出版
9 平成14年2月 高橋秀雄ほか監修『日本の音6 理論』小峰書店
10 平成14年3月 The Garland Encyclopedia of World Music :East Asia Volume 7: China, Japan, and Korea Routledge, New York, London
11 平成15年6月 『音楽学習のフロンティア』玉川大学出版部
12 平成17年10月 『浮世絵の楽器たち』(特別展図録)太田記念美術館
13 平成18年6月 『寺事録T 声明論稿集』天台聲明音律研会編・発行
14 平成19年6月 『美の壺 風鈴』NHK 出版
15 平成21年12月 田中由美子ほか編『まるごと三味線の本』分担執筆 青弓社
16 平成29年3月 『大研究 雅楽と民謡の図鑑』国土社編集部編
 
(辞書・辞典執筆)(平成7年以降)
 平成9年 『日本史広辞典』山川出版社
 
(学術論文) (平成7年以降)
(学会誌等に掲載された学術論文)
1 平成7年3月 「表現教材としての雅楽指導の一考察  管絃《越天楽》を例として」(単著) 日本音楽教育学会『音楽教育学』第24-4号pp.29-38
2 平成10年3月 「日本の伝統的な音色に象徴されるもの」日本記号学会『記号学研究18 聲・響き・記号』(単著)pp.101-115

(国際学会プロシーディングス等)
1 平成10年11月“復元(複製)” ―再現隠蔵在楽器内的聲音概念―」(単著 中国語)国際交流基金監修『国際研討會論文集 循環するシルクロード』pp.9-13 

(紀要等に掲載された学術論文)
1 平成11年11月「語りの音楽としての「落語」」(単著)東京大学出版会『UP』第二八巻第一一号pp.16-21
2 平成16年9月 「日本の音具を教材とした日本音楽の学習――小学校低学年を対象として――」(共著)『上越教育大学研究紀要』第24巻第1号pp.199-218
3 平成17年3月 「小学校音楽授業における「チンドン」を題材とした日本音楽の学習」(共著)『上越教育大学研究紀要』第24巻第2号pp.497-514
4 平成19年9月 The Survival of Traditional Japanese Music in Our Contemporary World(単著)IAML(国際音楽資料情報会議)会報pp.9-12
5 平成22年8月 「日本の「歌」の学習に向けて」『教育音楽 中学‥高校版』pp.29-32 音楽之友社
6 平成25年5月 「邦楽の三番叟」『国立劇場上演資料集〈569〉第183回 文楽公演』(単著) 国立劇場調査記録課pp.140-147 

(その他の研究論文)
1 平成10年4月「平安期の女流文学に記述された自然音と楽器音・声との響き合い―『枕草子』『紫式部日記』『源氏物語』の分析から―」『音楽の宇宙 皆川達夫先生古希記念論文集』pp.460―469音楽之友社 
2 平成12年1月「欧米人が聞いた日本の音―元禄中期から明治中期まで―」(共著)『平成11年度 音楽学演習記録』上越教育大学音楽学研究室刊 全139頁
3 平成13年3月「日本の音文化へのアプローチ ―生活から、風土から、信仰から―」(共著)『平成13年度 音楽学演習記録』上越教育大学音楽学演習室刊 全217頁

(科学研究費報告書等)
1 平成14年3月「芸能における「行列」の果す役割 ―神道・仏教・キリスト教の儀式との関連から―」平成12年度〜13年度 科学研究費補助金基盤研究(B)(1) 海外学術研究 課題番号12410014 研究成果報告書 研究代表者:茂手木潔子 
2 平成16年3月「日本の太鼓を用いた教材開発と実践指導に関する実証的研究」(共著)平成13年度〜15年度 科学研究費補助金(基盤研究B)課題番号13480056報告書 研究代表者:澤崎眞彦  pp.7-11、pp.80−81、pp.103-107 pp.127-128
3 平成21年3月「淡路人形浄瑠璃の魅力の再考」(共著)「淡路人形浄瑠璃の学校課外活動における技芸指導に関する実践研究」南あわじ市地域人材の活用による文化活動支援事業実行委員会pp.19-22
4 平成23年-26年「E.S.モースコレクションにおける日本音楽資料の悉皆調査」報告 平成19年度−21年度科学研究費補助金 基盤研究(B)海外学術研究 課題番号19401013 研究代表者:茂手木潔子 『有明教育芸術短期大学紀要』
 (1)「E.S.モースコレクションにおける日本音楽資料の悉皆調査報告[その1]」(単著)平成23年3月 第2号pp.145-155 
 (2)「E.S.モースコレクションにおける日本音楽資料の悉皆調査報告[その2]」(単著)平成24年3月 第3号pp.129-142 
 (3)「E.S.モースコレクションにおける日本音楽資料の悉皆調査報告[その3]」(単著)平成25年3月 第4号pp.115-134 
 (4)「E.S.モースコレクションにおける日本音楽資料の悉皆調査報告[その4」](単著)平成26年3月 第5号pp.67-80  

(その他の主な執筆活動 平成7年以降)
1 平成7年1月 「唱歌 スコアを持たない日本音楽」(単著) 国立劇場『第11回特別企画公演「唱歌」と演奏』 pp.4-7        
2 平成10年12月「音を聞く―多様な日本音楽の世界―」(単著)アサヒビール株式会社 環境文化推進部 全47頁
3 平成10年12月「人間を中心にした演奏がほしい」(分担) NTT COMMUNICATION 76  pp.3-10
4 平成11年3月 「井野辺潔著『日本の音樂と文楽』」(書評) 楽劇学会『楽劇学』第六号 pp.88-93
5 平成12年10月「伝統と現代」(単著)丸善『学鐙』Vol.97 No.10 pp.12-15hei−11
6 平成15年8月 「多様な思考を育てるために―日本の伝統的な音具を用いた試み−」(単著)財団法人音楽文化創造編『音楽文化創造』2003 Winter31 pp.44-47 
7 平成15年12月「日本音楽の指導のために」(単著)新潟県私学教育研修会編「特色教育部会 新時代における私学の多様化」 
8 平成16年3月 「日本の音と音楽療法の接点」(単著)『音楽療法誌 MT theミュージックセラピー 2003 秋』音楽之友社pp.14-
9 平成16年6月 「津軽三味線・声明」(単著) 国立劇場「第四回伝統音楽鑑賞教室」プログラム 全4頁 
10 平成17年2月 「学校や文化施設での日本の楽器の見せかた聴かせかた」(単著)『芸術情報アートエクスプレス』 vol.20(社)全国公立文化施設協会芸術情報プラザpp.32-33
11 平成21年1月 「日本音楽「を」教え、そして日本音楽「で」教えること」(単著)『教育音楽 中学・高校版』第53巻第1号 音楽之友社pp.40-41
12 平成21年10月「日本の伝統音楽の学習で、子どもたちが元気になる理由(わけ)」(単著)『音楽鑑賞教育』十月号 財団法人音楽鑑賞教育振興会pp.4-7
13 平成22年8月 「日本の「うた」の学習に 向けて」(単著)『教育音楽 中学・高校版』第54巻第8号 音楽之友社pp.29-32
14 平成23年11月「特集 鈴〜形と響きに秘められたもの」(分担)「みずほプレミアムクラブだより」2011 WINTER VOL.21 pp.14-16
15 平成24年 「江戸を遊ぶ」企画に参加して」(単著)「アサヒビールMECENAT」 財団法人アサヒビール芸術文化財団pp.1-2
16 平成25年3月 「伝統芸能見本市 春迎え」プログラム 全曲目解説 pp.3−13 アーツカウンシル東京
17 平成25年9月 「日本文化における音と動きのルーツを求めて」(単著)NPO法人ACT.JT季刊誌「鼎」第25号pp.3-6 
18 平成25年11月「音楽学の視点で試みるアートマネジメント」(単著)トヨタネットTAリレーコラム第107回http://www.nettam.jp/
19 平成26年3月 コラム連載「日本音図鑑」NPO法人ACT.JT(代表:野村萬)季刊誌『鼎』(現在に至る)
20 平成26年6月 「声明とは、そして声明の魅力」および曲目解説 計3頁 国立劇場第一回伝統芸能の魅力「声明を楽しむ」公演資料 
21 平成27年6月「声明の魅力」および曲目解説 計4頁 国立劇場第三回伝統芸能Mの魅力「声明を楽しむ」公演資料
22 平成27年6月 「時代、社会が創りだす豊かな「邦楽の声」」および曲目解説 計4頁 国立劇場第三回伝統芸能の魅力「邦楽を楽しむ」公演資料
23 平成29年4月 ブログ連載「四季の音めぐり」日本文化藝術財団ホームページ【四季折々】(平成31年3月までを予定)http://blog.canpan.info/shikioriori/


(舞台公演関係)
【企画・監修】
1 平成8年9月 青海音ものがたり「石の聲◆記憶」新潟県青海町主催 青海町総合文化会館「きららホール」
2 平成10年6月 「新潟の芸能T 酒造り唄―蔵人たちの仕事唄」 新津市美術館主催 同アトリウム
3 平成15年7月 越後酒屋唄ドイツ公演ケルン国際交流基金・バンベルク大学主催
4 平成21年11月2日―12日「日本音楽のいま」計5公演 国際交流基金・上越教育大学助成 ケルン日本文化会館 ミュンヘン芸術家の家、バンベルク旧市庁舎  
5 平成17年10月2日〜23日「浮世絵の楽器たち」コンサートシリーズ 企画・構成 太田記念美術館主催 太田記念美術館B1講義室 
6 平成19年9月-平成21年12月「浮世絵を聴く」コンサートシリーズ企画・構成 年3回計9公演 太田記念美術館主催 太田記念美術館B1講義室 
7 平成18年6月-平成23年3月「文楽の音楽」企画・構成 上越教育大学・柏崎教育委員会・朝日酒造主催 上越教育大学講堂、柏崎教育研修センター、朝日酒造エントランス他 
8 平成18年9月 国立劇場第四二回声明公演「 舞楽法会」企画協力 国立劇場主催 国立劇場大劇場
9 平成22年1月-平成24年1月「北斎の音楽(おと)を聴くT〜V)企画・監修、(財)墨田区文化振興財団主催 すみだトリフォニーホール・小ホール
10 平成22年2月 「酒を造る里のものがたり」企画・監修(株)朝日酒造主催 朝日酒造エントランス 新潟県長岡市
11 平成22年4月 「酒を聞く」企画・構成 国立劇場主催 国立劇場演芸場
12 平成23年11月 西潟昭子・茂手木潔子「古典の会」 西潟昭子&茂手木潔子企画・構成 日本橋公会堂
13 平成25年1月・9月 「続北斎の音楽(おと)を聴くT〜U」企画・監修(財)墨田区文化振興財団主催 すみだトリフォニーホール・小ホール
14 平成25年2月 伝統芸能見本市「春迎え」企画・監修 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史財団)主催 東京芸術劇場 
15 平成25年3月 「越後酒屋唄の世界― わがまち長岡の仕事唄」第1部企画構成・プログラム執筆pp.4-7 長岡市芸術文化振興財団主催 長岡リリックホール・コンサートホール
【舞台解説・司会など】
1 平成17年6月 国立劇場雅楽公演「唱歌―声で奏でる管絃―」解説 国立劇場主催 国立劇場小劇場
2 平成26年6月 国立劇場第一回伝統芸能の魅力「声明を楽しむ」案内役 国立劇場主催 国立劇場小劇場
3 平成27年6月 国立劇場第二三回伝統芸能の魅力「声明を楽しむ」案内役 国立劇場主催 国立劇場小劇場
4 平成27年6月 国立劇場第三回伝統芸能の魅力「邦楽を楽しむ」案内役 国立劇場主催 国立劇場小劇場
5 平成28年6月 国立劇場第三回伝統芸能の魅力「声明を楽しむ」案内役 国立劇場主催 国立劇場小劇場
6 平成29年7月 国立劇場第七回伝統芸能の魅力「大人のための声明入門」国立劇場主催 国立劇場小劇場

(学会活動)
1 平成19年11月17-18日 第58回東洋音楽学会全国大会実行委員長 上越教育大学
2 平成21年12月 学会例会発表 東洋音楽学会東日本支部 第47回定例研究会 東京藝術大学
3 平成24年7月 学会例会発表 東洋音楽学会東日本支部 第66回定例研究会 国際基督教大學
4 平成26年11月 パネルディスカッションパネリスト 日本音楽学会 第65回全国大会 九州大学
5 平成26年11月 学会大会の司会 東洋音楽学会 第65回全国大会 四天王寺大学
6 平成26年12月 例会の司会 東洋音楽学会 第81回定例研究会 東京藝術大学
7 平成19年9月 The Survival of Traditional Japanese Music in Our Contemporary World, IAML(国際音楽資料情報会議)シドニー大会 シドニー音楽大学
8 平成27年3月 「日本の木の音の文化」三曲協会講演 鎌倉芸術館
9 平成27年6月 「時間を測り 動きを揃える唄―越後酒造り唄―」藝術学関連学会連合第10回公開シンポジウム「日常のポエティックス」報告者&シンポジスト 京都国立近代美術館講堂
10 平成28年5月 学会発表「新潟県月潟村 角兵衛獅子の囃子復元の経緯と現状 」平成28年度芸能学会総会
11 平成29年2月 研究発表「文学と音楽 〜近松門左衛門の文章の音楽性をめぐって〜」聖徳大学言語文化研究所研究発表会

(その他、講演・シンポジウムパネリストなど)
1 平成19年7月 「江戸の怪を聴く〜歌舞伎音楽に表現される妖怪・ 幽霊〜」太田記念美術館主催 太田記念美術館B1講義室 
2 平成21年9月 「人形浄瑠璃文楽と世界無形文化遺産と」日月美術館主催 山梨県立文学館講堂 山梨県教育委員会・山梨日日新聞社・山梨放送ほか後援
3 平成22年2月 Japanese Music and Composers Series The Landscape of Japanese Sound Culture 国際交流基金主催 ロンドン日本文化センターホール・エジンバラ大学
4 平成23年2月 初心者のための三味線音楽鑑賞講座  公立劇場伝統芸能館レクチャー室 財団法人清栄会主催
5 平成23年6月 大友良英×茂手木潔子トーク&ライブ  アサヒ・アートスクエア アサヒビール芸術文化財団主催
6 平成26年9月 Key Note(招待講演) The Sound of Wood, Japanese Traditional Musical Instruments And Sound Sources. International Symposium WoodSciCraft 8-12 Sept. 2014 Botanical Institute, Montpellier, France
7 平成28年9月 第22回特別公演企画『聲明』関連プレ講座「日本音楽における聲明とその魅力」講師 国立文楽劇場3F ホール
8 平成29年7月 第65回伝統芸能サロン「声明のい・ろ・は」講師 国立劇場主催 国立劇場伝統芸能情報館3F レクチャー室

(CD執筆,VTR制作)(平成7年以降)
1 平成9年8月  VTR制作・解説執筆「越後杜氏の酒造り唄」共著・監修 頸城村
2 平成10年4月 CD制作・解説執筆「越後酒造り唄の世界」 企画 監修 解説 日本コロムビア COCF-15050
3 平成11年12月 CD巻頭言執筆「純正調に託された日本の響きの未来」単著 AKMレコード ALCD−52 
4 平成13年3月 CD巻頭言執筆「現代に生きる伝統―赤尾三千子の横笛―」単著 ALMレコード ALCD−58
5 平成15年11月 CD巻頭言執筆「インテリジェンスあふれる純正律の遊び」単著 純正律音楽研究会 有限会社アルキ制作 ARCH-10320
6 平成22年9月 CD巻頭言執筆「凛々とした‘気’を醸し出す西潟昭子の三味線」単著 日本伝統文化振興財団 VZCP-1143
7 平成25年3月 CD巻頭言執筆「赤尾三千子の吹禅―横笛の只管打坐」単著 ALMレコード A LCD-3095~3096
8 平成22年12月 映画日本語字幕作成『文楽 冥途の飛脚』(原題THE LOVERS' EXILE)分担 marty gross film productions Inc.
9 平成24年12月 Blue-rayDisc「文楽 冥途の飛脚」監修・解説 分担 制作:marty gross film productions Inc. 発売:日本伝統文化財団発売 VZBG-1001
10 平成29年7月 CD 解説「文楽義太夫三味線の新たな魅力に寄せて」『義太夫三味線・鶴澤清治』単著 日本コロムビア COCJ40074
11 平成29年7月 CD執筆(依頼)「南部杜氏の酒屋唄CDに思う」「Sumiko Sato 南部酒屋唄プロジェクト」Vol.1 単著 佐藤司美子自主制作CD

(TV番組制作協力)
1 平成16年9月 NHK教育TV「わくわく授業 “日本の音”で四季を奏でよう 小5 音楽 江谷和樹先生の授業」協力 
2 平成19年  NHK総合TV「美の壷」風鈴 協力

(演奏)
1 平成15年10月「邦楽アンサンブル」共演 ALMコジマ録音 ALCD-9028
作成日付 2017/09/06