教員名 有川 かおり 写真
フリガナ アリカワ カオリ
所属 生涯学習研究所
職位 講師
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位:修士(社会デザイン)
専門分野:生涯教育学、ボランティア・NPO、プロジェクト型教育
担当科目:生涯学習概論、生涯学習とボランティア活動、子どものための地域活動 他
所属学会 等 平成26年3月 社会デザイン学会会員(現在に至る)
平成26年10月  こども環境学会会員(現在に至る)
平成27年4月 日本福祉教育・ボランティア学習学会会員(現在に至る)
平成28年12月 日本子育て学会会員(現在に至る)
平成30年6月  日本生涯教育学会会員(現在に至る)

(社会における活動)
1.平成28年8月 まつど市民活動サポートセンターアドバイザリーボード委員(現在に至る)
2.平成29年9月  鎌ヶ谷市生涯学習審議会委員(兼務:社会教育委員会委員、学校支援地域本部実行委員会委員)(現在に至る)
3.平成29年10月 鎌ヶ谷市男女共同参画推進懇話会委員(令和元年9月迄)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(学術論文)
1.ジュニアリーダー組織の現状と今後のジュニアリーダー養成に関する研究(修士論文) 単著 平成26年3月 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
2.ジュニアリーダー活動の効果性と課題の検討 単著 平成28年3月 聖徳大学生涯学習研究所紀要14 pp.31〜36
3.地域との連携を通じたキャリア教育の効果に関する検討−大学生が企画・立案した“子ども対象キャリア体験イベント”に関する考察− 共著 平成29年3月 聖徳大学生涯学習研究所紀要15 pp.55〜64
4.女子大学におけるリカレント教育の現状と課題−女性の社会参加・仕事復帰を目的として実施されているプログラムの類型化とその課題に関する検討− 共著 平成30年3月 聖徳大学研究紀要第28号/聖徳大学短期大学部第50号 pp.45〜52
5.地域との連携を通じたキャリア教育の効果に関する検討(2)−大学在学中に“子ども対象キャリア教育イベント”を企画した卒業生の追跡調査− 共著 平成30年3月 聖徳大学生涯学習研究所紀要16 pp.61〜72
6.イベントの企画を通じた大学生の成長に関する検討−子ども対象キャリア教育イベント企画学生の振り返りレポートに対するテキストマイニング分析を用いて− 単著 平成31年3月 聖徳大学研究紀要第29号/聖徳大学短期大学部第51号 pp.15〜21
7.生涯学習の先駆者「伊能忠敬」に学ぶ探求心  単著 令和元年3月 聖徳大学生涯学習研究所紀要18 pp.7〜13
8.大学生の企画力・実践力を育む教育プログラムの実践と評価−導入教育段階でのイベント企画の効果と課題に関する検討− 単著 令和3年3月 聖徳大学研究紀要第31号/聖徳大学短期大学部第52号 pp.41〜48 
9.コロナ禍における大学生のボランティア活動実践と課題−千葉県M市 なないろのもりXmas festivalを事例としてー 単著 令和3年3月 聖徳大学生涯学習研究所紀要19 pp.7〜15

(研究ノート)
1.女子大学における仕事復帰を目的としたリカレント教育の現状と課題−女性の生涯を通じたライフキャリア支援体制構築に向けた基礎調査− 単著 令和元年3月 聖徳大学研究紀要 聖徳大学第30号/聖徳大学短期大学部第52号 pp.67〜75 

(口頭発表)
1.ジュニアリーダーの現状と課題に関する検討―東京都練馬区に視点を当てて− 単 平成27年11月 日本福祉教育・ボランティア学習学会第21回やまぐち大会
2.中高生の居場所形成に関する研究1−東京都城北地区における中高生の居場所の現状調査から− 共 平成28年4月 こども環境学会2016大会(富山)
3.大学という場が地域の中で子ども参画の拠点となるための試み(1)−お仕事デパートからジュニア夢カレッジへ− 共 平成30年5月 こども環境学会2018大会(埼玉)

(報告書)
1. 外国人とその支援者 単著 平成27年3月 聖徳大学生涯学習研究所紀要13 pp.32〜33
2.松戸市社会教育計画作成におけるスモールコレクション 共著 平成27年3月 聖徳大学 pp.1〜145
3.「ジュニア夢カレッジ2」企画メンバー座談会 −「学生時代の多様な大人との出会い」学生と大人が共にイベントの企画・立案をする価値って? 共著 平成29年3月 聖徳大学生涯学習研究所紀要15 pp.65〜71
4. 生涯学習の視点からみた参画教育の価値−ジュニア夢カレッジプロジェクトに参画した学生との関わりから 単著 平成29年6月 聖徳大学生涯学習研究所だより第4号 pp.10〜11
作成日付 2021/07/31