教員名 丸田 敏雅 写真
フリガナ マルタ トシマサ
所属 保健センター
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学   位:博士(医学)
専門分野:精神医学
研究内容:精神科診断分類,診断基準
担当科目:精神医学,精神医学T,精神医学U,医学一般U,臨床医学V,精神医学特講,児童精神医学
所属学会 等 昭和62年 5月 日本精神神経学会会員(現在に至る)
昭和62年 5月 日本社会精神医学会会員(現在に至る)
昭和62年 5月 日本自殺予防学会会員(現在に至る)
昭和63年 5月 日本精神科診断学会(現在に至る)
昭和63年 7月 日本ストレス学会会員(現在に至る)
平成元年 5月 The International Society for the Study of Personality Disorders会員(現在に至る)
平成元年 5月 The World Association of Psychosocial Rehabilitation会員(現在に至る)
平成元年 5月 米国精神医学会会員(第91787号)(現在に至る)
平成 3年 7月 日本自殺予防学会常任理事(現在に至る)
平成 5年 4月 日本産業精神保健学会評議員(現在に至る)
平成15年11月 日本精神科診断学会評議員(現在に至る)
平成16年 5月 日本診療情報管理学会会員(現在に至る)
平成17年 9月 世界精神医学会診断分類、命名、及び症状評価部会常任理事(現在に至る)
平成18年 9月 日本診療情報管理学会評議員(現在に至る)
平成19年 3月 厚生労働省社会保障審議会統計分科会疾病、傷害及び死因分類専門委員会ICD-11のための国際ワーキング・グループ委員(現在に至る)
平成19年 7月 世界保健機関(WHO)ICD-10「精神および行動の障害」改訂のための国際アドバイザリー・グループ委員(日本政府代表)(現在に至る)
平成20年 2月 世界保健機関(WHO)ICD-10「精神および行動の障害」改訂のためのGlobal Scientific Partnership Network グループ委員(平成21年11月まで)
平成21年 9月 世界社会精神医学会、診断分類委員会委員長(現在に至る)
平成22年 3月 世界保健機関(WHO)ICD-10「精神および行動の障害」改訂のためのField Study Coordinating グループ委員(現在に至る)
平成22年 5月 世界保健機関(WHO)ICD-10「精神および行動の障害」改訂のための精神病性障害ワーキング・グループ委員
       米国精神医学会International Fellow(現在に至る)
平成23年 5月 日本精神神経学会評議員(平成25年5月まで)
平成25年 8月 日本医学教育学会会員(現在に至る)
平成25年 9月 日本精神神経学会ICD-11委員会副委員長(現在に至る)

(表彰)
平成12年 6月  東京医科大学同窓会ヒポクラテス賞受賞
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
1.著書
1.精神科国際診断の展望 共著 1991 中央洋書出版部
2.精神科臨床における症例からの学び方 共著 1994 日本評論社
3.精神科症例集,躁うつ病T 共著 1995 中山書店
4.人格障害と生物学 共著 1996 日本精神学会出版センター
5.今日の精神科治療指針 共著 1997 星和書店
6.新版・精神科ポケット辞典 共著 1997 弘文堂
7.新版・精神科ポケット辞典 共著 1997 弘文堂
8.新版・精神科ポケット辞典 共著 1997 弘文堂
9.新版・精神科ポケット辞典 共著 1997 弘文堂
10.産業精神保健ハンドブック 共著 1998 中山書店
11.臨床精神医学講座 第18巻 家庭・学校・職場・地域の精神保健 共著 1998 中山書店
12.こころのソムリエ 共著 1998 弘文堂
13.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
14.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
15.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
16.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
17.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
18.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
19.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
20.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
21.精神科ポケット辞典新訂版 共著 2006 弘文堂
22.診療情報管理士テキスト 診療情報管理T 基礎・医学編 第5版 共著 2007 日本病院会
23.産業精神保健マニュアル 共著 2007 中山書店
24.ストレス科学事典 共著 2011 実務教育出版
25.ストレス科学事典 共著 2011 実務教育出版
26.EBM精神疾患の治療 共著 2011 中外医学社
27.2014精神保健福祉白書 共著 2013 中央法規

2.学術論文(原著・総説・症例報告・その他)
@原著
1.注意欠陥障害に対するリチウム塩の使用経験 共著 1990 精神科治療学,5(1):p93-99
2.躁うつ病の慢性化とリチウム予防療法 共著 1992 臨床精神医学,21(9):p1463-1470
3.老年期躁病の臨床的検討 共著 1994 老年期精神医学誌,5(6):p691-697
4.症候的要因と人格構造的要因とを合併した境界性人格障害の診断尺度の研究 共著 1994 精神神経学誌,96(5):p375-395
5.「職場不適応症」の診断学的位置づけ 単著 1995 産業精神保健,3(4):p244-251
6.精神科病院に長期在院する躁うつ病患者の調査 共著 1995 東医大誌,53(6):p877-880
7.某職業集団における10年間の自殺の予知と予防対策に関する研究 共著 1996 自殺予防と危機介入,18(1):p44-47
8.小児期のストレス体験がパーソナリティ形成に及ぼす影響 単著 1997 ストレス科学,12(3):p126-131
9.勤労者における精神障害に関する多施設共同研究 共著 1997 精神医学,39(10):p1117-1122
10.勤労者におけるA型行動パターンに関する研究 共著 1997 タイプA,8(1):p47-53
11.Cluster analysis of personality disorders 単著 1999 The Journal of Tokyo Medical University, 57(1):p31-44
12.Factor structure of the Dimensional Assessment of Personality Pathology-Basic Questionnaire and its relationship with the revised NEO personality inventory in a Japanese sample 共著 006 Comprehensive Psychiatry, 47(6):p528-33 (IF: 2.376)
13.Reliability and validity of the Japanese version of the Anxiety Sensitivity Index 共著 2007 Comprehensive Psychiatry, 48(3):p289-92 (IF: 2.376)
14.Evaluation of the center for epidemiologic studies-depression scale as an aiding instrument of the detection of depressed patients in Japanese outpatients 共著 2007 The Journal of Tokyo Medical University, 65(3):p276-282
15.Relationship of nurse burnout with personality characteristics and coping behaviors 共著 2008 Industrial Health, 46(4):p326-35 (IF 0.870)
16.Schizo-nomenclature: a new condition? 共著 2008 Psychiatry Clin Neurosci, 62(6):p741-3 (IF: 2.040)
17.A global clinicians' map of mental disorders to improve ICD-11: analysing meta-structure to enhance clinical utility 共著 2012 Int Rev Psychiatry,
24(6):p578-90 (IF 1.608)
18.Mental Health Professionals’ Natural Taxonomies of Mental Disorders: Implications for the Clinical Utility of the ICD-11 and the DSM-5 共著 2013  Journal of Clinical Psychology, 2013; 69(12):p1191-212 (IF 1.668)
19.Categories that should be removed from mental disorders classifications: Perspectives and rationales of clinicians from eight countries 共著 (in Press) Journal of Clinical Psychology (IF 1.668)

A総説
1.パーソナリティのかたより[人格障害] 単著 1991 こころの科学,38:p82-88
2.構造化面接 単著 1992 臨床精神医学,22(5):p 648-650
3.職場におけるタバコ依存 単著 1993 こころの臨床a・la・carte増刊号,p63-70
4.勤労者の精神保健に関する多施設共同研究 共著 1994 日本医事新報,3661:p91-93
5.抗うつ薬,抗躁薬 共著 1997 臨床と薬物治療,17(9):p853-857
6.人格障害の科学性 単著 1999 こころの臨床a・la・carte,18(2):p 171-174
7.心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断基準 単著 1999 富士心身リハビリテーション研究所所報,14:p35-42
8.性格的問題 −特に強迫と人格に焦点を絞って− 単著 2001 現代のエスプリ,402:p156-167
9.どのような精神疾患に自殺が多いのでしょうか 単著 2002 現代のエスプリ別冊,自殺問題Q&A,自殺予防のために,p168-170
10.自殺者の脳には生化学的な異常がありますか 単著 2002 現代のエスプリ別冊,自殺問題Q&A,自殺予防のために,p176-178
11.ICD-11に向けての動向 共著 2008 精神科診断学,(1):p48-57
12.ICD-11作成の動き 共著 2008 精神神経学誌,(110):p813-818
13.ICD-11「精神および行動の障害」作成の動向 共著 2009 精神科診断学,2(1):p3-27
14.ICD-11作成に向けて 共著 2009 精神科,14(2):p1-11
15.DSM-5の動向 共著 2010 精神医学,52(7):p634-645
16.DSM-5草稿(ドラフト)の概要 共著 2010 精神科治療学,25(8):p1117-1123
17.Preface 共著 2011 European Psychiatry, Special Issue 2: p1 (IF: 3.285)
18.The ICD-10 in the diagnosis and classification of mental disorders in Japan and other Asian countries 共著 2011 European Psychiatry, Special Issue 2: p20-24 (IF: 3.285)
19.Unresolved problems concerning somatoform disorders and post traumatic disorder 共著 2011 European Psychiatry, Special Issue 2: p79-83 (IF: 3.285)
20.ICD-11作成の動向 共著 2011 精神神経学雑誌,113(3):p309-322
21.プライマリケアにおけるうつ病診断のすすめかたとそのポイント 共著 2011 Medical Practice,28(10):p1763-1769
22.ICD-11作成におけるclinical utilityについて 共著 2011 精神科診断学,4(1):p26-35
23.てんかんの精神・行動の障害とICD-11, DSM-5 共著 2011 精神医学,53(5):p447-450
24.ICD-11作成の最新動向 共著 2012 臨床精神医学,41(5):p521-526
25.DSM-5作成 その後の動向 パーソナリティ障害に関して 共著 2012 精神医学,54(1):p7-19
26.DSM-5作成の最新動向 共著 2012 臨床精神医学,41(5):p527-533
27.精神医学診断の最新動向 共著 2012 心と社会,43(4):p108-115
28.ICD-11およびDSM-5における身体表現性障害の動向 共著 2012 こころの科学,167(1):p19-22
29.ICD-11の最近の動向 共著 2013 精神神経学雑誌,115(1):p49-52
30.DSM-5発刊前の最新動向,−フィールドトライアルの結果を中心に− 共著 2013 精神医学,55(2):p185-192
31.Towards the ICD-11: Initiatives taken by the Japanese Society for Psychiatry and Neurology to address needs of patients and clinicians 共著 2013 Psychiatry Clin Neurosci., 67(5):p283-4 (IF: 2.040)
32.パーソナリティ障害(境界性/自己愛性) 共著 2013 日本医師会雑誌 特別号(2)生涯教育シリーズ,85:S315-S316
33.DSM,ICDにおける発達障害診断の新分類について 共著 2013 最新医学9月増刊号「発達障害」,p2041-2049
34.ICD-11の直近の動向,−線形構造草案を中心に 単著 2014 精神神経学雑誌,116(1):p46-53
35.ICD-11の動向,−神経認知障害を中心に− 共著 2014(印刷中) 老年精神医学雑誌

B症例報告
1.抗精神病薬の反復筋注後に血清CPK高値を示した一例 共著 1989 東医大誌,47(5):p849-852
2.リチウム塩が有効と思われた産後うつ病の一例 共著 1991 新薬と臨床,40(6):p1301-1303
3.Avoidant personality disorder 共著 2012 Personality and Mental Health, 6(3):p266-270 (IF: 1.100)
4.HIV脳症により躁状態を呈した1例 共著 2013 東医大誌,71:p75-83

Cその他の学術論文別
1.The problems of diagnostic criteria for borderline personality disorder and antisocial personality disorder 共著 1990 The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 44:p201-202 (IF: 2.040)
2.Issues on the diagnostic criteria of schizoaffective disorder 共著 1993 The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 47:p945-947 (IF: 2.040)
3.A study on rank ordering of diagnostic criteria in personality disorders 共著 1994 The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 48:p725-728 (IF: 2.040)
4.Predicting personality disorder traits with defense styles 共著 2000 European Psychiatry, 15:p77-78 (IF: 3.285)
5.ICD-11 and DSM-5 Classifications: A Survey of Japanese Psychiatrists 共著 2013 Psychiatric Services,64:p1279-1280 (IF: 2.013)
6.Should schizophrenia still be named so? 共著 2014 Schizophrenia Research, 152:p305-306 (IF: 4.590)

3.学術刊行物
1.ホット チャット・ルーム 共著 1998 こころの臨床アラカルト,17(1):p43-48
2.職場におけるタバコ依存の頻度 単著 1993 健康保険組合連合会,勤労者におけるストレスマネージメントに関する研究報告書,老人保健健康推進事業,p35-45
3.厚生省精神・神経疾患研究委託費,治療抵抗性精神障害の成因,病態に関する研究 共著 1993 平成4年度研究報告書,p45-51
4.職場におけるストレスと性格の関連 共著 1996 労働省平成7年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p143-147
5.職場におけるうつ病の発病と再発に関する文献的展望 共著 1996 労働省平成7年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p166-170
6.職場におけるうつ病の再発防止,−作業関連の再発危険・阻止因子について− 共著 1997 労働省平成8年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p208-213
7.職場におけるストレスと性格の関連,−気分障害,軽度精神障害を中心として− 共著 1997 労働省平成8年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p121-125
8.職場におけるうつ病の再発防止,−復職後6ヶ月以内に再発した事例を通して− 共著 1998 労働省平成9年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p201-208
9.ストレス測定のための簡易質問票の検討,−社会支援および仕事・職場満足度の評価質問紙について− 共著 1998 労働省平成9年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p140-146
10.職場におけるストレス測定のための簡便な調査票の作成 共著 1999 労働省平成10年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p107-115
11.職場におけるストレス測定 共著 1999 労働省平成10年度「作業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する報告書,p195-215
12.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2009 平成21年度総括・分担研究報告書,p17-97
13.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2009 平成21年度総括・分担研究報告書,p98-245
14.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2010 平成21年度総括・分担研究報告書,p35-61
15.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2010 平成21年度総括・分担研究報告書,p62-65
16.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2011 平成21年度総括・分担研究報告書,p9-12
17.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2011 平成21年度総括・分担研究報告書,p13-18
18.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2011 総合研究報告書,p13-17
19.国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 共著 2011 総合研究報告書,p19-21
20.精神保健医療福祉体系の改革に関する研究 共著 2012 総合研究報告書,p241-243
21.「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究」,「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究」 共著 2013 平成24年度総括・分担研究報告書,p65-67
22.「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究」,「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究」 共著 2014 平成24年度総括・分担研究報告書,p89-91

4−a.国際学会
@別講演,招待講演,シンポジウム,パネルディスカッション及びワークショップ等
1.On the concept of somatization disorders (Symposium) 1989.09 10th World Congress of the International College of Psychosomatic Medicine,(Madrid)
2.Rehabilitation of people suffering from chronic psychosis in Japan (Plenary lecture) 1989.09 World Association for Psychosocial Rehabilitation, World Congress II,(Barcelona)
3.Criteria of ICD-8,9 to 10 in national statistics of mental disorders from 1971 to 1984 (Symposium) 1989.09 8th World Congress of Psychiatry,(Athens)
4.Issues on the international classification of neurotic and personality disorders (Symposium) 1989.09 8th World Congress of Psychiatry,(Athens)
5.Issues on diagnostic criteria of borderline and antisocial personality disorders (Symposium) 1990.08 WPA Regional Symposium: Etiology of Mental Disorder,(Oslo)
6.Issues on diagnostic criteria of borderline and antisocial personality disorders (Symposium) 1990.09 International Conference on Psychiatric Diagnosis,(Tokyo)
7.Problems on diagnostic criteria of antisocial personality disorder (Symposium) 1991.07 2nd International Congress on the Disorders of the Personality,
(Oslo)
8.Issues on the concept of psychopathic, sociopathic and antisocial personality disorders (Symposium) 1992.05 WPA Regional Symposium: New Models in Psychiatry,(Palermo)
9.Issues on old and new diagnostic assessment in Japanese Psychiatry (Symposium) 1992.05 WPA Regional Symposium: New Models in Psychiatry,(Palermo)
10.A trial on rank ordering of diagnostic items in personality disorders (Symposium) 1993.09 3rd International Congress on the Disorders of the Personality,(Boston)
11.An overview of researches on personality disorders in Japan (Symposium) 1995.06 4th International Congress on the Disorders of the Personality, (Dublin)
12.Issues on the diagnostic criteria of antisocial and dissocial personality disorder (International Meeting) 1995.11 NATO Advanced Study Institute, - Psychopathy -, Theory, Research and Implications for Society,(Alvor, Portugal)
13.Pros and cons of Japanese psychiatrists to ICD-10 and DSM-IV (Symposium) 1996.08 10th World Congress of Psychiatry,(Madrid)
14.Defining and measuring personality disorder (Symposium) 1997.06 5th International Congress on the Disorders of the Personality,(Vancouver)
15.The relationships between NEO-PI and DAPP-BQ in Japanese sample (Symposium) 1999.09 6th International Congress on the Disorders of the Personality,
(Geneva)
16.Predicting personality disorder traits with defense styles (Symposium) 2000.06 4th European Congress on Personality Disorders,(Paris)
17.The DAPP-BQ in Japan: Factor structure and relationship with NEO-PI-R (Symposium) 2003.10 8th International Congress on the Disorders of the Personality,(Florence)
18.Substance use comorbidity classification of classification genetic and vulnerability factors: Are there common links in SUD comorbidity? (Symposium)  2004.04 World Psychiatric Association Conference on Psychiatry and Its Contemporary Context,(New York)
19.Possibility of the ICF applying to mental disorders (WHO Meeting) 2004.10 WHO Family of International Classifications Network Meeting,(Reykjavik)
20.Problems on classification of the ICD-10, Chapter V (WHO Meeting) 2004.10 WHO Family of International Classifications Network Meeting,(Reykjavik)
21.The suicidal attempts of the patients with borderline personality disorders in Japan (Plenary Session) 9th International Congress on the Disorders of the Personality, (Mar del Plata, Argentina)
22.The use of the ICD in Japan (WHO Meeting) 2007.09 WHO Meeting of the International Advisory Group for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioural Disorders,(Geneva)
23.Renaming Schizophrenia (Symposium) 2007.12 World Psychiatric Association International Congress,(Melbourne)
24.Review of evidence and experience concerning the use of diagnosis and classification of mental disorders in the past decade in Japan and other Asian countries (Tokyo Medical University International Symposia) 2008.02 Diagnosis and Classification of Mental Disorders 2008, the State of the Art,(Tokyo)
25.The Japanese perspectives for the ICD-11 (Symposium) 2008.09 14th World Congress of Psychiatry,(Prague)
26.Field testing the large groupings of the ICD revision in Japan and the Asian Pacific region (WHO Meeting) 2008.12 WHO Meeting of the International Advisory Group for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioural Disorders,(Geneva)
27.Japanese experience of the ICD-10 (WHO Meeting) 2009.04 WHO Global Scientific Partnership Network Meeting for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioural Disorders,(Florence)
28.The frequency of use and perceived necessity of diagnoses in the ICD-10 in Japan (Symposium) 2009.09 World Congress of the World Federation for Mental Health,(Athens)
29.Japanese perspectives concerning the revision of the International Classification of Diseases (Symposium) 2009.09 World Congress of the World Federation for Mental Health,(Athens)
30.The Frequency of Use and Perceived Necessity of Diagnoses in the ICD-10 in Japan (WHO Meeting) 2009.09 WHO Meeting of the International Advisory Group for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioural Disorders,(Geneva)
31.Japanese Pperspectives for the ICD-11 (WHO Meeting) 2009.10 WHO Global Scientific Partnership Network Meeting for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioural Disorders,(Rotorua, New Zealand)
32.The frequency of use and perceived necessity of diagnoses in the ICD-10 mental and behavioral disorders in Japan (Symposium) 2009.11 The 2nd Asian Congress of Psychiatry,(Taipei)
33.Possible method of developing for the ICD-11 (WHO Meeting) 2010.04 WHO Formative Field Study Coordinating Group Meeting for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioural Disorders,(Madrid)
34.Psychotic disorders in Formative Field Trials (WHO Meeting) 2010.05 WHO Psychotic Working Group Meeting for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioural Disorders,(Dusseldorf)
35.Several Japanese Opinions for the Classification for the ICD-11 (Symposium) 2010.10.25 20th World Congress of Social Psychiatry,(Marrakesh)
36.Use and importance of ICD-10 mental disorders diagnoses in Japan: A survey of experts (Symposium) 2011.09 The 15th World Congress of Psychiatry,
(Buenos Aires)
37.Experts’ opinions on renaming schizophrenia: A global survey (Symposium) 2011.09 The 15th World Congress of Psychiatry,(Buenos Aires)
38.Recent mental health problems in Japanese working place: Overwork and suicide (Symposium) 2011.09 The 15th World Congress of Psychiatry,(Buenos Aires)
39.The new concept of schizophrenia accompanying the "renaming" of the disorder (Symposium) 2011.09 The 15th World Congress of Psychiatry,(Buenos Aires)
40.Towards ICD-11: Lesson learnt from Asian countries (Symposium) 2011.09 The 15th World Congress of Psychiatry,(Buenos Aires)
41.Renaming schizophrenia ? a remedy to overcoming stigma and discrimination (Symposium) 2013.06 11th World Congress of Biological Psychiatry,(Kyoto)
42.Linguistic translation problems in Japanese version of the ICD-11 and DSM-5 (Symposium) 2013.07 21st World Congress of Social Psychiatry,(Lisbon)

A一般演題及びポスター発表等
1.Issues on dimensional approach for diagnosis of borderline personality disorder 1990.09 International Conference on Psychiatric Diagnosis,(Tokyo)
2.A clinical dimensional diagnosis of borderline personality disorder 1991.07 2nd International Congress on the Disorders of the Personality,(Oslo)
3.The factorial structure of the CES-D in clinical setting in Japan 2004.11 World Psychiatric Association International Congress: Treatment in Psychiatry: An Update,(Florence)
4.Personal fear of death and personality traits 2005.09 13th World Congress of Psychiatry,(Cairo)
5.Serum lipid levels in patients with borderline personality disorder 2005.09 13th World Congress of Psychiatry,(Cairo)
6.Treatment of psychotic agitated patients using risperidone oral solution 2005.09 13th World Congress of Psychiatry,(Cairo)
7.Issues on classification of the ICD-10, Chapter V 2005.10 WHO Family of International Classifications Network Meeting,(Tokyo)
8.The relationship between gastroesophageal symptoms and depressive symptoms 2006.07 World Psychiatric Association International Congress,(Istanbul)
9.Schizophrenia Renaming Redux? 2008.09 14th World Congress of Psychiatry,(Prague)
10.Japanese perspectives for the ICD-11 2008.09 14th World Congress of Psychiatry,(Prague)
11.The case for a new name for schizophrenia 2009.01 The 4th International Stigma Conference,(London)
12.The Japanese perspectives for the ICD-11 2012.03 20th European Congress of Psychiatry,(Prague)
13.Global survey of renaming schizophrenia 2012.03 20th European Congress of Psychiatry,(Prague)
14.Unresolved problems of schizoaffective disorder 2012.10 World Psychiatric Association, International Congress 2012,(Prague)
15.Serum cholesterol level and choice of suicide method 2012.10 World Psychiatric Association, International Congress 2012,(Prague)
16.Suicide in Japan: Review of preventative efforts over past 15 years 2013.07 21st World Congress of Social Psychiatry,(Lisbon)

4−b.国内学会,地方会及び研究会
@特別講演,招待講演,シンポジウム,パネルディスカッション及びワークショップ等
1.“職場不適応症”の診断的位置づけ 1996.06 第2回日本産業精神保健学会
2.小児期のストレス体験がパーソナリティ形成に及ぼす影響 1996.11 第12回日本ストレス学会学術集会
3.人格と強迫 1997.04 第4回臨床精神病理学会
4.ICD作成の動き 2007.11 第27回日本精神科診断学会学術集会
5.ICD-11作成の動き 2008.05 第104回日本精神神経学会学術総会
6.ICD-11「精神および行動の障害」作成の動向,−これまでの経緯− 2008.11 第28回日本精神科診断学会学術総会
7.Personality Disorderをめぐって 2008.12 第9回勤労者精神医療研究会
8.ICD-11作成の動向 2010.05 第106回日本精神神経学会学術総会
9.国際的診断基準の改定の動きを巡って 2010.05 第106回日本精神神経学会学術総会
10.WHOにおける国際的診断基準(ICD-11)の作成過程について 2010.07 第5回船橋市精神科医会
11.ICD改訂作業に対する本邦精神科医の見解,−ICDとDSMのハーモナイゼイションの可能性を中心に− 2010.11 第30回日本精神科診断学会
12.ICD-11の最新動向 2013.05 第109回日本精神神経学会学術総会

A一般演題及びポスター発表等
1.特異なアパシー・シンドロームを呈した一例 1988.10 第18回静岡県精神医学懇話会
2.人格障害の診断・分類モデルについて 1988.11 第8回精神科国際診断研究会
3.境界型人格障害及び反社会性人格障害診断基準の問題点について 1989.11 第9回精神科国際診断研究会
4.反社会性人格障害診断基準の問題点について 1992.03 第12回日本社会精神医学会
5.当科を受診した在日中国人37名の精神医学的検討 1992.07 第35回東京精神医学会学術集会
6.分裂感情障害診断基準の問題点について 1992.11 第12回日本精神科診断学会
7.精神分裂病の症状と社会復帰に関する能力障害の関連について 1993.04 第131回東京医科大学医学会総会
8.人格障害の診断項目の順位判定に関する研究 1993.11 第13回日本精神科診断学会
9.我が国における自殺研究の最近の動向 1994.06 第19回日本自殺予防学会
10.うつ病患者の復職と“再発”した事例のもつ諸要因について 1994.06 第1回日本産業精神保健学会
11.職場におけるストレスとタバコ依存 1994.11 第10回日本ストレス学会学術総会
12.某企業集団における10年間の自殺の予知と対策に関する研究 1995.01 第20回日本自殺予防学会
13.精神神経科患者に対する看護職員の意識調査 1995.03 第15回日本社会精神医学会
14.職場におけるうつ病の再発に関する諸要因 1996.06 第3回日本産業精神保健学会
15.うつ病再発もしくは再悪化に関する諸要因,−短期間に復職と再休暇とを繰り返した事例を通して− 1997.05 第93回日本精神神経学会総会
16.職域におけるうつ病の再発予防に関する諸要因 1997.06 第4回日本産業精神保健学会
17.職域における軽度精神障害の性格との関連 1997.06 第4回日本産業精神保健学会
18.人格障害の測定と定義に関する研究II 1998.01 第18回日本精神科診断学会
19.「死に関する意識」の多角的アンケートの試み 1999.01 第5回日本臨床死生学会
20.日本語版Anxiety Sensivity Index(ASI)の信頼性及び妥当性検討 2005.11 第25回日本精神科診断学会
その他34編

5.受領した競争的研究助成金
1.勤労者におけるストレスマネージメントに関する研究,職場におけるタバコ依存の頻度 1991年度 健康保険組合連合会「職場の精神保健に関する研究」
2.勤労者におけるストレスマネージメントに関する研究,勤労者におけるストレスマネージメントに関する質問紙調査 1992年度 健康保険組合連合会「職場の精神保健に関する研究」
3.景気変動が中高年勤労者の精神障害に与える影響に関する研究,景気変動が中高年勤労者の精神障害に与える影響の追跡調査 1994年度 健康保険組合連合会「職場の精神保健に関する研究」
4.労働の場におけるストレス及びその健康影響,職場におけるストレスと性格の関連 1995年度 労働省「作業関連疾患の予防に関する研究」
5.労働の場におけるストレス及びその健康影響,職場におけるうつ病の再発防止,−作業関連の再発危険・阻止因子について− 1996年度 労働省「作業関連疾患の予防に関する研究」
6.労働の場におけるストレス及びその健康影響,職場におけるストレスと性格の関連,−気分障害,軽度精神障害を中心として− 1997年度 労働省「作業関連疾患の予防に関する研究」
7.労働の場におけるストレス及びその健康影響,ストレス測定のための簡易質問票の検討,−社会支援および仕事・職場満足度の評価質問紙について− 1998年度 労働省「作業関連疾患の予防に関する研究」
8.障害者対策総合研究事業(精神障害分野),国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 2008〜2010年度 厚生労働科学研究費補助金
9.精神保健医療福祉体系の改革に関する研究,国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 2011年度 厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))
10.新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究,国内外の精神科医療における疾病分類に関する研究 2012〜2014年度
作成日付 2018/07/31