教員名 松村 正明 写真
フリガナ マツムラ マサアキ
所属 短大 総合文化学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
繊維加工

天然繊維・合成繊維の精練・漂白、染色(浸染・捺染)、仕上げ・機能性加工
繊維製品の品質、消費者行動、繊維製品の生産、流通、消費

染色加工学 被服整理学 消費科学 染色加工学実験、被服整理学実験

技術士(繊維部門)
工学士
所属学会 等 (一社)繊維学会 会員
(一社)日本蚕糸学会 永年会員
日本野蚕学会 会員
日本シルク学会 会員
(公社)日本技術士会 理事、繊維部会長、研修委員会副委員長
(独)日本学術振興会 繊維・高分子機能加工第120委員会 賛助委員

(社会活動)
昭和57年6月 依頼講演 「絹のグラフト重合加工について」埼玉県繊維工業試験場繊維技術研究会
昭和60年10月 依頼講演 「繊維素材としての絹」衣生活研究会
昭和61年10月 依頼講演 地域文化講座「半原ネクタイ」神奈川県教育福祉振興会
平成元年3月 依頼講演 巡回総合指導「最近の精練・染色・化学加工技術について」新潟県工業技術センター十日町試験場
平成元年8月〜 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 染織専攻 非常勤講師 染色化学担当 現在に至る
平成13年3月 依頼講演 「繊維素材と染色及び機能付与加工について」沖縄県工芸指導所ファッション素材開発技術講習会
平成13年5月 社団法人日本繊維製品消費科学会関東支部幹事・2年間(見学会・講演会等の企画立案及び実施)
平成13年9月 神奈川県クリーニング学院講師・11年間
平成15年4月 日本技術士会技術士第一次試験試験(作問)委員・4年間
平成18年6月 湘南新産業コンソーシアム運営委員・1期2年間
平成19年3月  文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会 専門委員・5期10年
平成20年4月  日本女子大学 家政学部 被服学科 非常勤講師 テキスタイル加工担当・9年間
平成20年4月〜 日本学術振興会 繊維・高分子機能加工第120委員会 賛助委員 現在に至る
平成20年6月 産業フロンティア賞選考委員・1期2年間
平成20年7月 ビジネス可能性評価委員・1期1年間
平成24年4月 日本技術士会技術士試験試験(審査)委員・5年間
平成25年7月〜 日本技術士会繊維部会長 現在に至る
平成27年6月〜  日本技術士会理事 研修委員会副委員長 現在に至る
平成27年10月  文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会 第二次試験適正化検討作業部会 委員・1年間
平成29年3月〜  日本技術士会技術士第一次試験試験(作問)委員
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.絹撚糸の化学加工技術開発 単著 昭和56年10月 中小企業庁技術課・神奈川県 全40ページ
2.絹素材の化学加工に関する研究 共著 平成元年10月 中小企業庁技術課・神奈川県・群馬県・福岡県 全80ページ

(学術論文)
1.染色廃水処理技術の改善研究 共著 昭和50年9月 神奈川県繊維工業指導所昭和49年度業務報告p43
2.合繊縫糸の溶剤染色加工技術 単著 昭和50年9月 神奈川県繊維工業指導所昭和49年度業務報告p52
3.合繊縫糸の溶剤染色加工技術 単著 昭和52年6月 神奈川県繊維工業指導所昭和51年度業務報告p38
4.絹の化学加工について 共著 昭和55年6月 神奈川県繊維工業指導所昭和54年度業務報告p36
5.絹撚糸の化学加工技術開発 共著 昭和57年6月 神奈川県繊維工業指導所昭和56年度業務報告p28
6.エトキシエチルメタクリレートによる絹のグラフト加工 共著 昭和58年2月 繊維加工誌 第36巻2月号p28
7.絹の特性とその応用 共著 昭和60年第1号 繊維機械学会誌 第38巻1号p40
8.天然繊維素材の多様化に関する研究 共著 昭和60年6月 神奈川県繊維工業指導所昭和56年度業務報告p30
9.絹の保存湿度と劣化 共著 昭和61年2月 日本蚕糸学会誌 第55巻1号p73
10.天然繊維(絹)とこれからの衣生活 共著 昭和61年2月 日本繊維製品消費科学会誌第27巻2号p30
11.絹繊維の黄褐変防止に関する研究 単著 昭和61年6月 神奈川県繊維工業指導所昭和60年度業務報告p34
12.化学加工柞蚕絹糸の染色性 共著 昭和62年6月 神奈川県繊維工業指導所昭和61年度業務報告p33
13.絹加工の酵素利用に関する研究 単著 昭和63年6月 神奈川県繊維工業指導所昭和62年度業務報告p35
14.酵素精練による柞蚕絹糸の物理的特性変化 共著 平成元年6月 日本蚕糸学会誌 第58巻3号p191
15.造水技術−雨水利用について− 単著 平成9年3月 京浜文化 第38巻第2号p12

(口頭発表)
1.合繊縫糸の溶剤染色加工技術について 単 昭和52年3月 神奈川県繊維工業指導所
2.絹のグラフト加工について 単 昭和52年9月 昭和52年度業績発表会 神奈川県繊維工業指導所
3.染色工程の省エネルギーについて 単 昭和53年12月 昭和52年度業績発表会 神奈川県繊維工業指導所
4.アシル化絹の転写捺染 共 昭和55年11月 第30回製糸絹研究発表会
5.絹撚糸の化学加工技術開発 単 昭和56年10月 神奈川県繊維工業指導所
6.絹撚糸の精練加工について(高圧精練法による品質の評価) 単 昭和58年2月 昭和57年度絹加工研究会・神奈川県繊維工業指導所
7.グラフト加工絹の物理的特性 共 昭和59年11月 日本蚕糸学会関東支部
8.絹とシルキー合繊の比較 共 昭和60年4月 日本蚕糸学会第55回学術講演会
9.メタクリル酸エステルによるグラフト加工絹の物理的特性 単 昭和60年5月 繊維学会昭和60年度年次大会
10.絹の劣化機構 共 昭和60年5月 繊維学会昭和60年度年次大会
11 脱酸素剤による絹織物の黄褐変防止研究 単 昭和60年10月 工業技術連絡会議繊維連合部会 絹に関する研究会 石川県工業試験場
12.紫外線処理グラフト加工絹の性質 単 昭和60年12月 第33回製糸絹研究発表会
13.膨化処理絹布(縮緬)の性能について 単 昭和61年3月 大日本蚕糸会
14.絹の化学加工 共 昭和61年5月 繊維学会昭和61年度年次大会
15.膨化処理絹布(縮緬)の性能について 単 昭和61年12月 第34回製糸絹研究発表会 
16.絹の酵素精練技術について 単 昭和62年11月 工業技術連絡会議繊維連合部会 絹に関する研究会 京都市染織試験場
17.シルクニットの精練染色について 単 昭和62年11月 大日本蚕糸会
18.エポキシド加工柞蚕絹糸の染色性 単 昭和62年11月 日本蚕糸学会関東支部 第38回学術講演会
19.化学加工柞蚕絹の染色性 単 昭和62年12月 第35回製糸絹研究発表会
20.黄変絹の漂白方法の開発 単 昭和63年2月 東京農工大学絹黄褐変防止委員会
21.酵素による絹の継続精練技術について 単 昭和63年11月 工業技術連絡会議繊維連合部会 絹に関する研究会 滋賀県繊維工業指導所
22.絹素材の化学加工に関する研究 共 平成元年10月 群馬県繊維工業試験場・福岡県工業試験場
23.天然繊維(絹)の化学加工 単 平成10年10月 神奈川県産学公交流研究発表会
24.温和な繊維加工と評価 単 平成11年10月 神奈川県産学公交流研究発表会
25.温和な繊維加工(U) 単 平成12年10月 神奈川県産学公交流研究発表会
26.木材のデジタル画像 共 平成13年10月 神奈川県産学公交流研究発表会
27.絹セリシンの有効利用 単 平成13年10月 神奈川県産学公交流研究発表会
作成日付 2017/08/29