教員名 岡田 了祐 写真
フリガナ オカダ リョウスケ
所属 大学院 教職研究科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位:博士(教育学)
専門分野:教科教育学
研究内容:
1. 社会系教科の評価に関する研究
2. 社会系教科の授業構成に関する研究
3. 市民性を視点とした幼小接続に関する研究
担当科目:
<学部>
社会科教育法,初等教科研究・社会,社会科・公民科教育法 他
<大学院>
人文・社会系教科の指導法,人文・社会系教科の教材開発 他
所属学会 等 平成23年7月  全国社会科教育学会会員(現在に至る)
平成23年10月 日本教育実践学会会員(現在に至る)
平成24年9月  中国四国教育学会会員(現在に至る)
平成24年12月 社会系教科教育学会会員(現在に至る)
平成25年2月  日本教科教育学会会員(現在に至る)
平成25年2月  日本社会科教育学会会員(現在に至る)
平成25年2月  日本教育方法学会会員(現在に至る)
平成25年11月 教育目標・評価学会会員(現在に至る)
平成27年2月  日本学校教育学会会員(現在に至る)
平成28年4月  日本教科内容学会会員,会計理事(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1. 『教師教育講座第13巻 中等社会系教育』 共著 平成26年10月刊行 協同出版株式会社 全332ページ,資料編「社会系教科の教育に関連する学会」(pp.323−326)執筆
2. 『アクティブ・ラーニングを位置づけた中学校社会科の授業プラン』 共著 平成28年7月刊行 明治図書出版株式会社 全135ページ,第3章「アクティブ・ラーニングを位置づけた中学校社会科の授業の評価」(pp.123−134)執筆

(学術論文)
1. 「教員志望学生にみる社会科授業分析力の向上とその効果−社会系(地理歴史)教科指導法の受講生を手がかりに−」 共著 平成25年12月 『広島大学大学院教育学研究科紀要』第二部(文化教育開発関連領域)第62号,pp.61−70
2. 「社会科学習評価への質的研究法Grounded Theory Approachの導入−社会認識形成過程における評価のための視点提示に関する方法と実際−」 単著 平成26年3月 日本社会科教育学会『社会科教育研究』第121号,pp.91〜103,査読付
3. 「学習困難の研究(1)−特別支援教育の使命と教科教育の在り方−」 共著 平成26年3月 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター『特別支援教育実践センター研究紀要』第12号,pp.17−24
4. 「意思決定型社会科における子どもの飛躍とつまずき−構築型評価モデルによる子どもの社会認識形成過程の分析−」 単著 平成26年11月 全国社会科教育学会『社会科研究』第81号,pp.39−50,査読付
5. 「教員志望学生にみる社会科カリキュラム分析力の向上とその効果−社会系(地理歴史)カリキュラムデザイン論の受講生を手がかりに−」 共著 平成26年12月 『広島大学大学院教育学研究科紀要』第二部(文化教育開発関連領域)第63号,pp.49−58
6. 「事実的社会認識形成型社会科における動機づけによる知識の獲得と再現−構築型評価モデルによる子どもの社会認識形成過程の比較考察−」 単著 平成27年3月 中国四国教育学会『教育学研究ジャーナル』第16号,pp.1−10,査読付
7. 「社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か(2)−公民学習材の開発と活用の事例研究−」 共著 平成27年3月 広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター『学校教育実践学研究』第21号,pp.83−96
8. 「特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(T):地理的内容−学習困難の研究(2)」 共著 平成27年3月 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター『特別支援教育実践センター研究紀要』第13号,pp.11−25
9. 「特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(U):歴史的内容−学習困難の研究(3)」 共著 平成27年3月 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター『特別支援教育実践センター研究紀要』第13号,pp.27−39
10. 「社会科学習評価の方法論改革研究−構築型評価モデルによる多様な社会認識形成過程の保障−」(博士論文)単著 平成27年3月 広島大学大学院
11. 「人権教育のグローバル化の意義と可能性−富士小学校実践「外国人」の分析を通して−」 共著 平成27年6月 グローバル教育研究学会(韓国)『グローバル教育研究』第7集2号,pp.81−101,査読付
12. 「概念の構築における子どもの社会認識形成過程の差異−構築型評価モデルによる比較考察を通して−」 単著 平成27年12月 日本教科教育学会『日本教科教育学会誌』第38巻第3号,pp.103−116,査読付
13. 「概念形成における一般化による切実性の意識化−構築型評価モデルによる子どもの社会認識形成過程分析−」 単著 平成27年12月 社会系教科教育学会『社会系教科教育学研究』第27号,pp.1−10,査読付
14. 「社会科授業力改善ハンドブックの開発と評価−教員養成・教員研修の場で活用できる教材の構成−」 共著 平成28年3月 広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター『学校教育実践学研究』第22号,pp.181−192
15. 「研究者と教師の協働的な授業開発はいかにして成立しうるのか−中学校社会科地理的分野をめぐる取組を事例に−」 共著 平成28年3月 広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター『学校教育実践学研究』第22号,pp.193−201
16. 「特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(V):公民的内容−学習困難の研究(4)」 共著 平成28年3月 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター『特別支援教育実践センター研究紀要』第14号,pp.55−68
17. 「特別支援学校用教科書『くらしに役立つ 社会』の分析(W):研究総括―学習困難の研究(5)」 共著 平成28年3月 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター『特別支援教育実践センター研究紀要』第14号,pp.69−76
18. 「哲学における論文読解比較研究−2人の哲学者の「思考法」に着目して−」 共著 平成28年3月 広島大学学習システム促進研究センター『学習システム研究』第4号,pp.13−23,査読付

(口頭発表)
1. 「こだわり」を持つ子どもが他者の観点を受け入れる契機−子どものメタ認知活動に着目して−」 共 平成22年11月 第13回日本教育実践学会研究大会(上越教育大学)
2. 「Grounded Theory Approachによる社会科学習評価の可能性と課題−棚橋健治氏による学習評価理論を踏まえて−」 共 平成23年10月 第60回全国社会科教育学会全国研究大会(広島大学)
3. 「社会科(歴史)・第一言語・第二言語の相互育成のための統合カリキュラムと教材の開発−中国語を第一言語とするJSL生徒を対象に−」 共 平成23年10月 第60回全国社会科教育学会全国研究大会(広島大学)
4. 「Grounded Theory Approachによる社会科学習評価の可能性と課題−公立O小学校第6学年社会科を事例として−」 単 平成23年11月 第14回日本教育実践学会研究大会,(佛教大学)
5. 「社会科学習評価への質的研究法Grounded Theory Approachの導入−「社会科の初志をつらぬく会」の学習評価との比較分析を中心に−」 単 平成24年10月 第61回全国社会科教育学会全国研究大会(岐阜大学)
6. 「社会科学習評価への質的研究法Grounded Theory Approachの導入−社会認識形成過程における形成的評価のモデル化−」 単 平成25年2月 第24回社会系教科教育学会研究発表大会(兵庫教育大学)
7. 「社会科歴史授業「摂関政治」の開発−小・中・高の連続性・段階性を踏まえて−」 共 平成25年7月 第30回鳴門社会科教育学会研究大会(鳴門教育大学)
8. 「社会科学習評価への質的研究法Grounded Theory Approachの導入−社会認識形成過程における学習者の診断と処方に関する方法と実際−」 単 平成25年10月 第63回日本社会科教育学会研究大会(山形大学)
9. 「問題解決学習における子どもの社会認識形成過程−質的研究法Grounded Theory Approachを活用した江口武正実践「村の五年生」の分析−」 単 平成25年11月 第62回全国社会科教育学会全国研究大会(山口大学)
10. 「模擬授業を組み入れた社会科教育指導法改善の方法と課題−社会的課題に迫る学びの内実−」 共 平成25年11月 第62回全国社会科教育学会全国研究大会(山口大学)
11. 「教師の授業づくりを支援する地理・歴史・公民研修資料<学習材>の開発−授業理論と授業モデルの批判学習のために−」 共 平成25年11月 第62回全国社会科教育学会全国研究大会(山口大学)
12. 「社会認識形成過程における子どもの飛躍とつまずきの局面−「複数の観点を獲得し,合理的に意思決定させる社会科」の場合−」 単 平成26年2月 第25回社会系教科教育学会研究発表大会(大阪教育大学)
13. 「学習困難の研究(4)−特別支援用教科書『くらしに役立つ社会』公民的内容の場合−」共 平成26年3月 教科書比較研究による東アジア教育研究者のネットワーク化プロジェクト(平成25年度広島大学研究力強化事業),教科書国際セミナー,(広島大学)
14. 「C3フレームワークの理念とその構造−「社会科的」なものを維持するガイドライン−」 共 平成26年11月 第63回全国社会科教育学会全国大会(愛媛大学)
15. 「転換型概念形成における子どもの飛躍とつまずき−構築型評価モデルによる子どもの社会認識形成過程の分析−」 単 平成26年11月 第63回全国社会科教育学会全国大会(愛媛大学)
16. 「概念形成社会科における子どもの飛躍とつまずき−構築型評価モデルによる子どもの社会認識形成過程の分析−」 単 平成26年11月 教育目標・評価学会第25回大会(群馬大学)
17. 「社会科授業改善ハンドブックの開発と活用−教師の課題分析と課題解決を支援するために−」 共 平成27年2月 社会系教科教育学会第26回研究発表大会(兵庫教育大学)
18. 「子どもの社会認識形成過程の質的帰納的分析−科学性の追求から感受性の追求へ−」 単 平成28年2月 第27回 社会系教科教育学会・第32回鳴門社会科教育学会合同研究大会シンポジウム(鳴門教育大学)
19. 「現代中国における法治教育の総合的研究−日中韓台との比較分析の可能性−」 共 平成28年10月 第65回全国社会科教育学会・第28回社会系教科教育学会合同研究大会(兵庫教育大学)
20. 「現代中国における法治教育の総合的研究2−日本の教科書・教育課程との事例比較を通して−」 共 平成28年10月 第42回日本教科教育学会研究大会(鳴門教育大学)

(科研報告書・共同研究報告書)
1. 『社会科(歴史)・第一言語・第二言語の相互育成のための統合カリキュラムと教材の開発』 研究協力者 平成24年3月 平成22年度〜平成24年度科学研究費補助金研究成果報告書 若手研究(B)課題番号22720199,代表者 原瑞穂
2. 「小中高の連続性と固有性に注目した社会科授業の開発−中学校歴史単元「東アジアからみる平安時代」−」 共 平成25年3月 広島県地理歴史科・公民科教育研究会『平成25年度研究報告書』 pp.62−63
3. 「児童・生徒の学習の促進の研究」(研究代表者 池野範男) 共 平成28年3月 『広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書』第14巻,pp.1−10
4.「現代的な諸課題に応える教育活動の研究・開発に関する共同研究」(研究代表者 草原和博) 共 平成28年3月 『広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書』第14巻,pp.11−17

(その他)
1. 「教育目標・評価学会第24回大会(滋賀大学)公開シンポジウム「個と集団を育てる教育実践−どのような目標を設定し,どのように評価するか」に関する報告文」単 平成25年12月 教育目標・評価学会『学会通信』No.50,pp.8−10
2. 「アクティブ・ラーニングを位置づけた社会科授業 評価のストラテジー−パフォーマンス課題の設定とルーブリックの作成−」単 平成28年10月 明治図書出版株式会社『社会科教育』690号,pp.8−11
3. 「「広島スピーチ」の教材化に向けて」単 平成28年12月 学校教育研究会『学校教育』No.1192,pp.60−61
作成日付 2016/12/06