教員名 山田 千香子 写真
フリガナ ヤマダ チカコ
所属 社会福祉学科
職位 教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位:博士(学術・文化人類学)・
専門分野:文化人類学
研究内容:文化変容論・カナダ日系社会・島嶼社会の構造
担当科目:社会調査法T・U、3年演習、SEITOKU.ACADEMIC .LITERACYU
所属学会 等 平成 3年10月 日本文化人類学会会員(現在に至る)
平成 5年 9月 日本移民学会会員(現在に至る)
平成 7年 4月 日本カナダ学会会員(現在に至る)
平成13年 4月 比較家族史学会会員(現在に至る)
平成27年12月 NPO法人「郷土のことわざネットワーク・ことネット」理事

【社会における活動】
(過去10年以内)
社会活動(審議会委員等)
平成15年1月 第7・8期佐世保市女性企画懇話会委員
平成15年1月 佐世保市特別職報酬等審議会委員
平成16年3月 佐世保市男女共同参画推進センター運営検討委員
平成16年4月 長崎地方裁判所家事調停員
平成16年10月 佐世保市保健医療福祉審議会委員
平成16年10月 佐世保市民生委員推薦会委員
平成17年4月 長崎県分野別研究推進委員会委員
平成18年7月 長崎県科学技術振興会評議員
平成18年7月 長崎県研究事業評価委員
平成19年2月 長崎県科学技術賞選考委員
平成20年10月 長崎県労働委員会公益委員
平成20年4月 小値賀町文化的景観保存調査専門委員会(副委員長)(現在に至る)
平成20年4月 長崎県屋外広告物審議会(副委員長)
平成21年4月 佐世保市文化的景観保存調査専門委員会(副委員長)(現在に至る)
平成21年4月 平戸市文化的景観保存調査専門委員会委員
平成23年4月 長崎県文化財保護審議会委員 (現在に至る)
平成26年10月 小値賀町離島留学制度検討委員会(座長)(現在に至る)
平成27年4月 佐世保市社会教育委員

社会活動(講演会講師等)
平成17年 6月 長崎県退職教員佐世保支部会研修会講師
平成17年11月 長崎県曹洞宗信徒研修会講師
平成17年12月 佐世保市佐々町生涯教育講座講師
平成17年12月 長崎地方裁判所佐世保支部(家事・民事)、 調停委員研修会講師
平成18年10月 長崎県立大学公開講座講師
平成19年 8月 佐世保市小佐々町生涯学習講座講師
平成21年11月 長崎市男女共同参画「アマランス講座」講師
平成22年 9月 明治大学リバティアカデミー講座講師
平成22年12月 平戸オランダ商館復元倉庫フォーラムシンポジスト兼司会
平成22年 6月 雲仙市男女共同参画講演会講師
平成23年 7月〜平成28年3月迄 教員免許状更新講習「離島研究から見た現代社会の課題」講師
平成24年 1月 国立民族学博物館:特別講演「流通と往来の島に吹く風:島人が育んだ自然と文化と人の力(ケアと育みの人類学の射程「New Perspectives on the Anthropology of Care and Education for Life」)
平成25年 2月 佐世保市教育委員会主催「針尾送信所建設90周年記念シンポジウム」 (コーディネータ)
平成26年 7月 佐世保北高校との連携事業による出前講義「質的調査法とは」
平成26年 9月 カナダ・バンクーバー市「コスモスセミナー」講演:「海を渡った日本の村三世代の物語」
平成27年11月 長崎県長崎県高等学校・特別支援学校教育研究会地歴・公民部会歴史分科会研究大会講師

【表 彰】
平成11年 4月 第10回カナダ首相出版賞受賞(カナダ政府)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.「社会変動と移民 −アメリカ村の移民送出と 家族親族の変容」日本社会・文化研究会編 『日本人と社会変動』共著 平成 7年 7月 人間の科学社
2.「 国際化と移民−カナダ に生きる日本人・ 日系人」 清水浩昭編 『日本人と国際化』 人間の科学社 共著 平成11年 4月 人間の科学社
3.『カナダ日系社会の文化変容 ‐海を渡った 日本の村三世代の変遷』 単著 平成12年 2月 御茶の水書房
4.「日本人と高齢化」杉本貴代栄編『しまの高齢化』共著平成13年 7月 人間の科学社
5.「社会変動と移民」大日方純夫編『民族・戦争と家族』共著平成15年 5月 吉川弘文館
6.子どもを産み育てる ということ」清水浩昭編 『日本人と少子化』共著 平成16年 7月 人間の科学社
7.「いろいろな移民社会」小塩和人・岸上伸啓編 『第13巻アメリカ・カナダ』共著 平成18年10月 朝倉書店
8.「持続可能なすみやすい都市・住みやすい地域とは」新田功編著『日本人と持続可能性 』 共著 平成20年7月 人間の科学新社
9.「第3章 家族問題」「第4章 結婚」杉本貴代栄編『女性学入門-ジェンダーで社会と人生を考える』共著 平成22年10月 ミネルヴァ書房
10.「第6章 夢みる−バンクーバーにおける移住高齢者の生活とコミュニティ」鈴木七美編『高齢者のウエルビーイングとライフデザインの協働」共著 平成22年10月 御茶の水書房
11.「マイ・ルールとマイ・モラル」『常識力を問いなおす』穴田義孝他編著 『常識力を問いなおす24の視点―時代をとらえる手がかりを得るために』共著 平成22年3月 文化書房博文社
12.「海の道」」山田千香子・吉居秀樹編著『平戸・西海学−長崎県北の歴史と文化』共著 平成23年4月 桜蘭舎
13.「第2部 第3章 カナダ日系移民−ジェンダー視点からの考察」粟屋利江・松本悠子編著『ジェンダー史叢書7 人の移動と文化の交差 』-ジェンダーで考える』共著 平成23年1月 明石書店
14.「西海の島の物語−つながりという幸福感」穴田義孝他編著『幸福列車-幸せを問いなおす旅』共著 平成24年7月 人間の科学新社
15.「ヴァンクーヴァー日系社会の現在―新移住者を中心として」飯野正子・竹中豊編著『カナダを旅する37章』 共著 平成 24年 10月 明石書店
16.『佐世保・北松浦の昭和』共著 平成25年08月 樹林舎
17.「第4章長崎の島にみることわざ-伝承される知恵、創造されることわざ」日本ことわざ文化学会編『郷土とことわざ 』共著 平成26年11月 人間の科学新社

(学術論文)
1.「日系移民研究に関する 覚書」単著 平成 6年 2月 明治大学大学院紀要 第31集(pp.419〜432)
2.「コミュニティ組織から見た ポートランド日系人社会: 二世・三 世のエスニック・ アイデンティティ世代間 比較」単著 平成 6年 3月 国際協力事業団『移住研究No31』(pp.127〜140)
3.「帰加二世のエスニシティ」単著 平成 9年 3月 日本移民学会編『移民研究年報』 第3号(pp.165〜194)
4.「通過儀礼としての 海外移民」単著 平成 9年 3月 お茶の水女子大大学院 人間文化研究科『人間文化研究年報』第20号 (pp.134〜142頁
5.「ディアスポラ社会の 成立過程」単著 平成 9年 3月 お茶の水女子大学大学院『茶人・お茶の水アンソロポロジー』 第1号 (pp.1〜22)
6. 「カナダにおけるレイシズム-戦前のBC州 日系人を事例として-」単著 平成10年 3月 お茶の水女子大学大学院『茶人・ CHANOMIZUANTHROPOLOGY』Volume 2 (pp.229〜242)
7.「日系カナダ人三世のエスニック・アイデンティティ」単著 平成10年 3月 お茶の水女子大大学院人間文化研究科『人間文化研究年報』第21号 (pp.69〜78)
8.「日系カナダ人のインターマリッジに関する 一考察 −仏教会における通婚 パターン分析を中心に」単著 平成12年 3月 『長崎県立大学論集』第33巻 第4号 (pp.67〜94)
9.「バンクーバーにおける 日系移民の活動と連帯」単著 平成13年12月 『長崎県立大学論集』第35巻 第3号 (pp.121〜150)
10.「バンクーバー在住日系人のライフスタイル と健康」共著 平成14年 3月 長崎県立大学国際文化経済研究所『調査と研究』第33巻 第1号 (pp.33〜49)
11.「子どもを産み育てる ということ −少子化現象の 現状と課題」単著 平成14年10月 全国市長会 『第64回都市問題会議:子どもの健やかな成長と都市』(pp.226〜233)
12.「移住による生活環境の変化が「生活習慣病」に及ぼす影響」共著 平成15年 3月 長崎県立大学国際文化経済研究所『調査と研究』第34巻 第1号 (pp.121〜12)
13.「同郷人のネットワーク 形成と郷土意識」単著 平成15年 3月 『長崎県立大学論集』第36巻 第4号 (pp.289〜320)
14.「『住みやすい都市・ 住みやすい地域』の 要因抽出に関する基礎的研究」単著 平成16年 3月 長崎県立大学国際文化経済研究所『調査と研究』第35巻 第1号 (pp.225〜243)
15.「バンクーバーにおける日系移民の活動と連帯」単著 平成17年 7月 九州人類学研究会『九州人類学会報』第31号 (pp.85〜94)
16.「バンクーバー市に おけるQOLプロジェクトの 実践-その取り組みと バンクーバー市の課題-」単著 平成17年 3月 長崎県立大学国際文化経済研究所『調査と研究』第36巻第1号(pp.235〜242)
17.「日本人女性のカナダ移住への歴史的推移と傾向」単著 平成17年 3月 『長崎県立大学論集』第37巻 第4号 (pp.133〜151)
18.「カナダ日系女性移住者の文化変容に関する文化人類学的研究 -その2」単著 平成17年 9月 『長崎県立大学論集』第39巻 第2号 (pp.55〜90)
19.「初期導入ゼミ実践に 求められる『標準化』と『入学前教育実践』について」共著 平成18年10月 『長崎県立大学論集』第40巻 第2号(pp.143〜180)
20.「エコツーリズムの理想と現実、問題点、これからの展開に向けて」単著 平成20年3月 『長崎県立大学論集』 第41巻 第4号 (pp.195〜218)
21.「カナダ日系移民百年祭-百年祭が日系社会にもたらしたもの:30年後の検証」単著 平成21年3月 『移民研究年報』(pp.51〜75)
22.「「長崎県立大学における地域学「長崎県北の歴史と文化−平戸・西海学」開講の経緯とその意義について」単著 平成22年3月 『長崎県立大学論集』 第42巻 第4号(pp.177〜208)
23.Achieving the dream in their “second life”:Senior Migration to Canada from Japan,In Nanami Suzuki (ed) The Anthropology of Aging and Well-being 単著 平成24年4月 (SER・Senri Ethnological Studies 80)pp.81〜95.Osaka:National Museum of Ethnology,
24.「キリスト教布教に対抗する「権力正統化装置としての神楽」―試論的研究」共著 平成24年4月 『長崎県立大学経済学部論集』 第44巻 第4号(pp.109〜133)
25.「フィールドワーク教育の方法と実践について−長崎県のしまにおける15年の教育実践への考察」単著 平成27年6月 『長崎県立大学論集』 第48巻 第1号(pp.33〜69)

(その他)
(科研費報告書)
1.「カナダ日系女性移住者の文化変容に関する文化人類学的研究」 単著 平成16年 3月 平成13年度〜平成15年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書(研究課題番号:13610361)
2.「少子高齢・多文化社会における福祉・教育空間の多機能化に関する歴史人類学的研究」(代表:鈴木七美)(分担研究者)、20 0 9年4月〜2011年3月、日本学術振興 会科学研究費補助金、基盤研究(B)
3.「キリスト教布教に対抗する『権力正統化装置としての神楽』 」(代表:吉居秀樹) (分担研究者)2 0 1 2年4月〜20 1 4年3月、日本学術振興会科学研究費補助金、萌芽 研究
4.「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究」 (代表:鈴木七美)(分担研究者)、20 1 4年4月〜2017年3月(継続中)、日本学術 振興会科学研究費補助金、基盤研究(B)

(事典)
1. 事典(担当項目)「民族文化と祭り」日本文化人類学会編『文化人類学事典』丸善、平成21年4月
2.事典(担当項目)「日系人社会」「写真花嫁」比較家族史学会編『現代家族ペディア』 弘文堂、平成27年11月単著
作成日付 2017/10/01