教員名 野口 康人 写真
フリガナ ノグチ ヤスヒト
所属 短大 総合文化学科
職位 准教授
学位
専門分野
研究内容
担当科目
学位:博士(情報学)
専門分野・研究内容:図書館情報学、グループウェア
主な担当科目:図書館情報技術論、情報資源組織論、情報資源組織演習
所属学会 等 平成18年 4月 情報処理学会会員(現在に至る)
平成18年 4月 日本バーチャルリアリティ学会会員(至 平成20年3月)
平成25年11月 情報メディア学会会員(至 平成29年3月)
平成26年 7月 電子情報通信学会会員(至 平成29年3月)
平成29年 4月 日本読書学会会員(現在に至る)
平成29年 4月 情報処理学会 グループウェアとネットワークサービス研究会運営委員(至 令和3年3月
平成30年 4月 聖徳大学短期大学部国語国文学会会員(現在に至る)
平成31年 4月 図書館情報学橘会 理事(現在に至る)
令和元年 6月 日本図書館協会 図書館調査事業委員会、課題調査委員会委員(現在に至る)
令和元年 6月 情報科学技術協会 ISO/TC46国内審議委員会SC4分科委員会委員(現在に至る)
令和 2年 4月 日本図書館情報学会会員(現在に至る)
令和 2年 4月 日本図書館情報学会 研究委員会委員(現在に至る)
令和 3年 4月 情報処理学会論文誌デジタルコンテンツ編集委員会 編集委員(現在に至る)
令和 3年 6月 情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP編集委員会 編集委員(現在に至る)
研究実績
・著書
・論文
・講演等
の活動
(著書)
1.『図書・図書館史』 共著 平成26年 2月 学文社 全128ページ
2.『図書館サービス概論』 共著 令和元年 7月 八洲学園大学 全92ページ
3.『図書館サービス概論 第二版』 共著 令和2年 12月 八洲学園大学 全92ページ

(学術論文)
1.「Development of a mixed reality conferencing system for high realistic sensation」 共著 平成18年7月 Proc. of the Second International Conference on Collaboration Technologies (CollabTech2006), pp.72-77
2.「複合現実感を用いた分散会議システムにおけるアバタの表示」 共著 平成18年9月 IT2006 第5回情報科学技術フォーラム 情報科学技術レターズ, LL_014, pp.389-390(ヤングリサーチャー賞)
3.「複合現実感を用いた分散会議における複数アバタの配置と表現」 共著 平成19年1月 情報処理学会論文誌, Vol.48, No.1, pp.54-62
4.「複合現実感による分散会議における映像音声配置の影響」 共著 平成19年9月 FIT2007 第6回情報科学技術フォーラム 情報科学技術レターズ, LM-002, pp.407-410
5.「Difference between Standing and Seated Conversation over Meal toward Better Communication Support」 共著 平成26年9月 Takaya Yuizono, Gustavo Zurita, Nelson Baloian, Tomoo Inoue, and Hiroaki Ogata (Eds.) Communications in Computer and Information Science 460, pp.62-76, Springer
6.「User's Communication Behavior in a Pseudo Same-room Videoconferencing System BHS」 共著 平成26年11月 International Journal of Informatics Society, Vol.6, No.2, pp.39-47
7.「Effect of multiple auditory localization for multi-participant remote conversation」 共著 平成27年5月 Proceedings of the 2015 IEEE 19th International Conference on Computer Supported Cooperative Work in Design (CSCWD 2015, 247-252
8.「Sychronizing dining progress in video-mediated time-shifted table talk induces more engagement」 共著 平成27年9月 Proc. Collaboration Researchers International Working Group (CRIWG) 2015, 219-231
9.「映像による非同期疑似共食会話における食事映像の同調の効果」 共著 平成28年1月 情報処理学会論文誌, Vol.57, No.1, pp.218-227
10.「多人数遠隔会話のための音像定位分散の効果」 共著 平成28年2月 情報処理学会論文誌:デジタルコンテンツ, Vol4, No.1, pp.26-36(情報処理学会 2015年度山下記念研究賞)
11.「Automatic Synchronization between Local and Remote Video Persons in Dining Improves Conversation」 共著 平成28年10月 The Journal of Universal Computer Science, Vol.22, No.10, pp.1418-1435
12.「非同期環境における共食コミュニケーション支援システムの研究」 単著 平成29年7月 筑波大学(博士論文)
13.「ベテラン保育士の絵本選定:絵本に対する価値観と出版社へのイメージに着目して」 共著 平成30年1月 読書科学,Vol.59, No.4, pp.198-209(日本読書学会 読書科学研究奨励賞)
14.「『児童サービス論』教科書で紹介される絵本に関する定量的調査結果」共著 令和2年3月 文学研究, Vol.31 pp.71-82
15.「司書養成課程における絵本観:児童サービス論の教科書で紹介される絵本の傾向および選書についての記述から」 共著 令和3年2月 読書科学, Vol.62, No.2 pp.85-97
16.「図書館における360°カメラを用いた遠隔ブラウジング手法の開発」単著 令和4年3月 文学研究, Vol.33 pp.90-99

(その他)
(口頭発表)
1.「複合現実感を用いた分散会議システムの開発」 共著 平成18年2月 日本バーチャルリアリティ学会研究報告, Vol.11, No.1 (仮想都市とサイバースペース研究会CSVC2006-3), pp.13-18
2.「複合現実感を用いた分散会議支援の提案」 共著 平成18年3月 情報処理学会第68回全国大会(平成18年)講演論文集, Vol.4, pp.237-238, 5T-10
3.「複合現実分散会議における複数アバタの映像音声配置の評価」 共著 平成19年3月 日本バーチャルリアリティ学会研究報告, Vol.12, No1 (仮想都市とサイバースペース研究会CSVC2007-2), pp.7-12
4.「複合現実感を用いた分散会議における遠隔参加者の表現」 共著 平成19年3月 情報処理学会第69回全国大会(平成19年)講演論文集, Vol.4, pp.163-164, 6X-2
5.「複合現実分散会議システムにおける座席位置反映機能の開発と効果」 共著 平成19年9月 情報処理学会研究報告(第65回グループウェアとネットワークサービス研究会 2007-GN-65(17)), Vol.2007, No.91, pp.93-98
6.「複合現実感分散会議システムにおける座席位置を反映したアバタに対するユーザの視線分析」 共著 平成20年3月 情報処理学会第70回全国大会(平成20年)講演論文集, vol.4, pp.383-384, 6ZE-1
7.「複合現実感を用いた会議におけるノンバーバル行動の分析」 共著 平成20年 3月 電子情報通信学会技術研究報告(ヒューマンコミュニケーション基礎, HCS2007-65(2008-03)), Vol.107, No.552, pp.9-14
8.「実物体履歴による食事状況の認識に基づく追加品目推薦システムの開発」 共著 平成20年 3月 電子情報通信学会技術研究報告 (マルチメディア・仮想環境基礎研究会, MVE2007-90(2008-03)), Vol.107, No.554, pp.55-60
9.「児童書専門出版社の出版活動にみられる特徴:1950年代から1970年代に着目して」 共著 平成25年11月 情報メディア学会第15回研究会
10.「共食会話における姿勢の影響−立食と着座形式の発話行動の比較−」 共著 平成26年 3月 電子情報通信学会研究報告 (ヒューマンコミュニケーション基礎 HCS2013-124 (2014-03)), Vol.113, No.462, (ヒューマンコミュニケーション基礎 HCS2013-124), pp.113-118
11.「遠隔複数人会話をわかりやすくするための音像定位の検討」 共著 平成26年3月 情報処理学会研究報告(第91回グループウェアとネットワークサービス研究会), Vol.2014, No.45, (第65回グループウェアとネットワークサービス研究会, 2014-GN-91(45)), pp.1-6
12.「食事形式の違いによる影響を利用した共食会話支援に関する検討」 共著 平成26年6月 日本バーチャルリアリティ学会研究報告, Vol.19, No.CS-2 (第14回香り・味と生体情報研究会SBR 2014-16), pp.97-102.
13.「音源定位の分散による遠隔多人数発話の聴取支援」 共著 平成26年12月 日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究会 第17回シンポジウム
14.「遠隔多人数会話のための発話音源定位分散の効果」 共著 平成27年1月 情報処理学会研究報告, Vol.2015-DCC-9, No.41, (第7回デジタルコンテンツクリエーション研究会), pp.1-8.
15.「食事映像の同調によるユーザの会話行動の積極化」 共著 平成27年6月 日本バーチャルリアリティ学会研究報告, Vol.20, No.CS-2 (サイバースペースと仮想都市研究会 CSCV 2015-11), pp.7-12.
16.「社会階層と図書館利用」 共著 平成27年9月 2015年社会情報学会(SSI)学会大会, 研究発表論文集, III-4 情報社会(高齢化・デジタルデバイド), pp.238-243, 2015.9.
17.「映像による非同期疑似共食会話における食事映像同調の効果」 単独 平成27年 9月 電子情報通信学会HCG 食メディア研究会
18.「図書館は格差解消に役立っているのか?」 共著 平成27年12月 SYNODOS
19.「SAT法を用いた没入感メンタルヘルスケアシステムの開発」 共著 平成28年12月 日本バーチャルリアリティ学会研究報告(サイバースペースと仮想都市研究会第19回シンポジウム), Vol. 21,No. CS-4,pp.7-10
20.「SAT法に基づくセルフメンタルヘルスケアのVRによる実現」 共著 平成29年1月 情報処理学会研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC),Vol.2017-DCC-15, No.35, pp.1-8
21.「ベテラン保育士の絵本に対する価値観:月刊誌の選定に着目して」 共著 平成29年6月 情報メディア学会第16回研究大会
22.「人的要因による図書館資料の汚破損の軽減を目的とした利用者教育アプリの提案:大学図書館利用者への意識調査を踏まえて」 共著 平成30年11月 情報メディア学会第20回研究会
23.「時差を乗り越えて「一緒に食べる」を支援する」 単著 平成31年3月 情報処理学会第81回全国大会特別公演IPSJ-ONE(招待講演)
24.「共食エージェントの食事行動同期の効果」 共著 令和元年5月 電子情報通信学会研究報告, Vol.119, No.38, (ヒューマンコミュニケーション基礎 HCS2019-19), pp.153-158
25.「『児童サービス論』教科書で紹介される絵本に関する定量的調査結果」 共著 令和2年1月 令和元年度聖徳大学短期大学部国語国文学会大会
26.「図書館における360°カメラを用いた遠隔ブラウジング手法の提案」単著 令和4年1月 令和3年度聖徳大学短期大学部国語国文学会大会
作成日付 2022/07/30